文明の創造

 文明の創造文明の創造

 総篇
序文
既成文化の謬点(びゅうてん)
天国建設の順序と悪の追放
 悪と守護霊
悪の発生と病
健康と寿命
救い主と贖罪主
地上天国

 科学篇
病気とは何ぞ や
病気と医学
医学の解剖
病気とは何ぞや 寒
肺炎と結核
肺患と薬毒
結核と精神面
自然を尊重せよ
結核と特効薬
栄養
人間と病気
無機質界
霊主体従
薬毒の害
心臓
胃病
主なる病気 (一)腎臓病と其の他の病
主なる病気 (二)肋膜炎と腹膜炎
喘息
肝臓、胆嚢、膀胱の結石
神経痛とリョウマチス
上半身の病気と中風
脳貧血其の
睡眠不足、 耳鳴、 其の他のもの、 扁桃腺炎
口中の病など
下半身の病気と痔疾
婦人病
小児病
総論
手術
薬毒の種々相
人形医学
擬健康と真健康
種痘
 宗教篇

最後の審判
霊的病気 癌病
      結核と憑霊
      精神病と癲癇
唯物医学と宗教医学
霊界に於ける昼夜の転換
仏滅と五六七の世
仏教の起源
伊都能売神
観世音菩薩
弥勒三会
仏教に於ける大乗小乗
キリスト教
善悪発生とキリスト教
経と緯 

 天国篇
天国篇
ミロクの世の実

未定稿論文
基督(キリスト)教と善悪

天国の福音書

救世(メシヤ)教とは何ぞや

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未定稿論文 「基督(キリスト)教と善悪」

最後の審判はそのクライスト教と眷属(けんぞく)を抹殺して悪魔の奴隷になっている大部分の人類を開放させるのでなくてはならないのは当然であろう。その為の福音(ふくいん)書拝読で、その為の浄霊で、その為の幽玄力で、その為に私が生まれてメシヤ教を創立したのである。何故なら皆は霊と心を浄め、正守護人の霊力を強くして、邪神の頭目と闘って勝たねば天国人になるのは出来ないからである。
2020.07.17
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『文明の創造』天国篇 「ミロクの世の実相」昭和27年

之を先ず国際上から説明してみるが、世界各国の国境は、現在のままではあるが、実質的には撤廃されたと同様になるのである。つまり隣国に対する権力は平等となる以上、侵略などは絶対なくなるというよりも、侵略の必要がなくなるのである。
大経綸

『文明の創造』天国篇  昭和27年

言わば世界は百八十度の転換であって、実に空前の一大異変である。従って現在の文化形体も一変するのは勿論、其大綱としては、前述の如き大自然の形となる以上、一切の機構も三段階になり、分れて六となり、又分れて九となる、つまり三六九で、之を縮めればミロクとなる。地上天国一名ミロクの世とは此事である
2020.06.24
大経綸

『文明の創造』宗教篇 「経と緯」 昭和27年

観音力の働きもそれであって、即ち経にも非ず、緯にも非ず、といって経でもあり、緯でもあリ、何れにも偏らない応変自在であるから、千変万化、自由無碍(むげ)というのも此意味である。此理によって人間の心のあり方もそうなくてはならない。即ち心は常に原則として経緯結びの中心に置くべきで、之を一言に言えば常識である。
大経綸

『文明の創造』宗教篇 「善悪発生とキリスト教」昭和27年

文化の進むに従って、必要であったものも不必要となり自然淘汰されるとしたら、最後に至って人間と雖(いえど)も自然の法則から免れる事は出来ないのは勿論である。としたら人間に対するそれは何かというと、勿論人間に内在する悪である。曩(さき)に述べた如く今後の時代は、悪は有害無益の存在となる以上、悪人は淘汰されて了うのは当然な帰結である
2020.07.08
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『文明の創造」宗教篇 「キリスト教」昭和27年

神は何千年に渉って、天国的文化を形成する目的の下に経(たて)と緯(よこ)の経綸をされて来たのであるが、其経の経綸の代表的宗教としては仏教であり、緯の代表的宗教としてはキリスト教であった。
2020.07.08
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『文明の創造』宗教篇 「仏教に於ける大乗小乗」昭和27年 

元来仏教は、小乗が本来である事は、以前私はかいた事があるが、小乗である仏教の中にも、大乗と小乗のある事を知っておかねばならないのである。之を判り易く言えば、小乗は自力本位であり、大乗は他力本位であると思えばいい。そうして仏教中禅宗と日蓮宗は小乗であって、其他は悉(ことごと)く大乗である
2020.06.17
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『文明の創造』宗教篇「彌勒三会」昭和27年

抑々彌勒三会とは、読んで字の如く三身の彌勒が、一度に会われる意味であって、三身の彌勒とは言う迄もなく釈迦、阿彌陀、観音である。そうして釈迦は報身の彌勒であり、阿彌陀は法身の彌勒であり、観音は応身の彌勒となっている。又釈迦は地の彌勒であり、阿彌陀は月の彌勒であり、観音は日の彌勒である。
2020.06.15
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『文明の創造』宗教篇「仏滅と五六七の世」 (昭和二十七年)

一切の欲望は結局一時的煩悩にしか過ぎないのだから、諦める事だ。諦め切って了えば、真の安心立命を得られるのだと説かれたのであって、之が仏教の真髄であるとしたら全く夜の世界の姿をよく物語っている。此意味に於て万事は昼の世界迄の運命でしかない事を、遣憾なく示されている。
2020.07.22
大経綸

『文明の創造』宗教篇「霊界に於ける昼夜の転換」  (昭和二十七年)

誰しも夜と昼は一日の中にあるではないかというであろう。成程それには違いないが、私のいうのは大宇宙のそれであって、此事を知るとしたら、人智では到底想像もつかない程の大神秘を会得する事が出来、それによって今後の世界の動向も分り、未来の見当も略(ほ)ぼつくのである。
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇 「唯物医学と宗教医学」昭和27年

医学本来の目的は、人間の病気を完全に治し、真の健康体を作るにあるとしたら、それが現実に現われなくてはならない事である。今更言う迄もないが、真の健康体とは、一生涯病気の心配から解放される事であって、そういう人間が増えるとしたら、茲に人類の理想である病無き世界が実現するのである。
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇 霊的病気「精神病と癲癇」昭和27年 

霊的病気の内最も王座を占めているものとしては、精神病と癲癇であろう。先ず精神病からかいてみるが、之こそ全然霊的病気であって肉体に関係のない事は、健康者であっても、此病気に罹るにみて明かである
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇 霊的病気 「結核と憑霊」昭和27年

孤独で非常に寂しい為、相手が欲しくなる結果どうしても兄弟の誰かを、自分の傍へ引寄せようとする。そこで憑依すれば、自分と同様結核となって死ぬのは分っているから、そうするのである。何と恐るべきではなかろうか。又其他にも斯ういうのがある。それは祀り方が悪いとか何か死後要求がある場合、それを頼むべく知らせようとして之はと思う人に憑依する。憑依された者は。勿論結核と同様になる
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇 霊的病気 「癌病」昭和27年

癌の病として、最も多く而も難症であるのは、何と言っても胃癌であろう。曩には薬毒による擬似胃癌を詳説したから、之から真症胃癌の原因である憑霊の事をかくのであるが、此霊は殆んど蛇の霊である
2020.06.11
大経綸

『文明の創造』宗教篇「最後の審判」 (昭和二十七年)

飽く迄論理的、実證的であって、寧ろ科学的、哲学的といってもいい程のものであるから、現代人と雖も之を精読すれば、理解し共鳴しない訳はあるまい。換言すれば今日迄何人も説き得なかった処の、高遠にして人間が触るる事を恐れていた、深い微妙なる謎の本体とも云うべきものであって、之を徹底的に開明するのである
2020.06.11
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『文明の創造』科学篇「種痘」 未発表昭和27年執筆

天然痘に罹るも短期間に必ず治り痘痕など些(いささ)かも残らないとしたら、理想的であって之で解消して了うのである。然し其ような結構な方法がありやと言うに、本教浄霊によれば絶対可能である事を言明するのである
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『文明の創造』科学篇「擬健康と真健康」(昭和二十七年) 

病気は浄化作用であり、医学は浄化作用停止を、治る方法と錯覚して来た意味は判ったであろう。之に就て今一層徹底的にかいてみるが、世間一般の人が健康そうにみえて、兎も角働いている人の其殆どは毒素を保有していながら、強く固結している為、浄化作用が起らない迄である。
2020.06.03
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『文明の創造』科学篇「人形医学」(昭和二十七年) 

病なるものは表面に表われた症状であって、其因が意外な処にあるものである。それを知らない医学は、症状さえ治せば病気は治るものと解釈しているので、真の医術ではないのである。それは全く人間は綜合体であるという事の認識がないからである
2020.06.03

『文明の創造』科学篇「薬毒の種々相」(昭和二十七年) 

如何なる病気と雖も、其原因は一つであって、其現われ方の局部によって、種々なる病名が付くのであるから、本当から言えば、効く薬なら唯った一つでいい訳である。処が右の如く多数あるという事は、全く真に効く薬がないからである。
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 『文明の創造』科学篇「手術」(昭和二十七年)

近来、医学は大いに進歩したといい、取り分け手術の進歩を誇称しているが、私から見れば之程の間違いはあるまい。考える迄もなく、手術が進歩したという事は、実は医学が進歩しないという事になる。というと不思議に思うであろうが、手術とは言う迄もなく、病に冒された機能を除去する手段であって、病其ものを除去する手段ではない。
2020.06.03
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