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🔰真の栄養学*私たちは何を栄養にしているのでしょうか?
我々に学んできた栄養学は、唯物的な観点からのものでしかなかったのです。人間をはじめとするすべての存在が「霊」と「体」で出来ていると、岡田茂吉は説きます。その観点から食べ物を見た時、ビタミンや脂質、タンパク質など目に見える栄養素だけでは不十分であることがわかります。
食べたいって欲が起るのは体に必要だから食べたくなる(御光話録16号 昭和24年11,12月)
食べたいって欲が起るのは体に必要だから食べたくなる
うまかったら食ったらいい。薬だと思って食べてはいけない(御光話録12号 昭和24年6月23日)
うまければ食ったらいいんです。薬と思ってはいけない。茄子なんかは秋にはよくとれますが、沢山取れるのは沢山食べろって事なんです
御教え *今度は逆様(さかさま)が本様に直る。霊主体従(御教え集16号 昭和27年11月26日②)
医学ほど大きな迷信はないのです。ですから私が、医学が世界的迷信の親玉と言うのはそういうわけです。ところが先様さきさまの方ではこっちの方を迷信と言っているのですから実に逆様さかさまです。大本教のお筆先に「世は逆様になりておるぞよ、神様本様ほんさまに直すのであるぞよ」
御教え *『アメリカを救う』 (御教え集16号 昭和27年11月26日①)
私が今書いているのは、文化的文明人と文化的野蛮人と両方を書くわけですが、文化というものは文明とは違うのです。それは字で見ても、片方は化物の「化」で、片方は「明るい」というのですから違います。それで今は文化的野蛮時代です。すべては文化的になってますが、実際は人間の命の保証ができないのですから野蛮時代です
🔰私というもの*岡田茂吉の人となり
岡田茂吉自身が自らを分析した文章です。いかに人の幸せを願う人物であったか、争いごとが嫌いであったかがリアルに窺えますね。ですがこの文章の本質は、岡田茂吉の思想哲学を学び浄霊を実践することで、誰でもその境地に達することができるというところにあるのではないでしょうか。
御教え *私がやっているのは伊邪諾尊の仕事(御教え集16号 昭和27年11月17日③)
「それではこれからオレがやってやろう」と、左廻りをしたのです。やっぱり霊主体従です。つまり医学が機械や何かで治すというのは右進左退です。それで浄霊で治すというのは左進右退ですから、伊邪諾尊様のやり方です。それで伊邪諾尊が主神の代表神です。ですから非常に力が強いのです

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰真の栄養学*私たちは何を栄養にしているのでしょうか?
我々に学んできた栄養学は、唯物的な観点からのものでしかなかったのです。人間をはじめとするすべての存在が「霊」と「体」で出来ていると、岡田茂吉は説きます。その観点から食べ物を見た時、ビタミンや脂質、タンパク質など目に見える栄養素だけでは不十分であることがわかります。
🔰私というもの*岡田茂吉の人となり
岡田茂吉自身が自らを分析した文章です。いかに人の幸せを願う人物であったか、争いごとが嫌いであったかがリアルに窺えますね。ですがこの文章の本質は、岡田茂吉の思想哲学を学び浄霊を実践することで、誰でもその境地に達することができるというところにあるのではないでしょうか。
🔰正直者が馬鹿を見るとは嘘だ*嘘つきが馬鹿を見る世界?
よく人は「正直者が馬鹿を見るのだから、多少は人を欺くぐらいの強かさはあった方がいい」というようなことを言いますが、岡田茂吉はその論理を真っ向から否定しています。そもそも短いスパンで見るから正直者が損をしているように感じるだけであって、その実、不誠実な人ほど損をしているのです。
🌾収穫量50%増・肥料代ゼロ・労力半減――岡田茂吉が1951年に描いた農業の未来(トピックス)
肥料代ゼロ、労力半減、収穫量50%増――岡田茂吉が1951年に示した自然農法の答えは、現代の食糧問題にも響きます。
🔰感じの良い人*感じの良い人の周りにはやっぱり感じの良い人が集まる
表面上だけ取り繕うのでは足りない。心から滲み出る「誠」から生まれる利他愛がなくては、本当の意味では感じの良い人とは言えないと岡田茂吉は説きました。当の岡田茂吉も相当にお人好しで感じの良い人であったことは、幾つものエピソードからも伺えます。
🔰幸福の秘訣*幸せになるための虎の巻
幸福の秘訣などというと、何か特別の魔法でも使うように想うかも知れないが、決してそうではない、至極しごく当り前の話である。と岡田茂吉は断言します。「利己主義から利他主義への転換」まさにこれが幸福の秘訣なのです。
🌾家庭菜園がうまくいかない本当の理由――岡田茂吉が1951年に書いた答え(トピックス)
家庭菜園がうまくいかない原因は、肥料の与えすぎかもしれません。岡田茂吉が説く自然農法で、畑仕事が楽しくなる理由とは。

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