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Let Go of the Self
Most of our failures come from one hidden cause: the self. A 1950s Japanese thinker, Mokichi Okada, explains why letting go of "ware" — the pushy inner "I" — is the key to a calmer, wiser life.
御教え *自然農法,自然栽培,堆肥,地霊(御教え集27号 昭和28年10月5日)
地霊――土からは始終霊気が発散してますが、地球の真中は火の固まりで、それが始終上昇しているのです。そこで地霊には非常に熱がある。熱と言っても体的の熱ではなく霊的の熱で非常に強い。それが地から上昇して空中にだんだん溜まって行くが、それが雨によって又土にしみ込むという事になり、それが窒素肥料です。だから土から肥料となる霊気が絶えず上昇しているという事を知っていればよいわけです。そこで土を穢したりすると、それを妨げる
御教え *信仰を宣伝する為に利用する意志はない/地霊(御教え集9号昭和27年4月26日)
地層が薄いから地霊が強く出るので、日本の土というのは非常に肥えている。世界中で一番肥えている。そこで、日本で自然栽培をやれば良く穫れる。それを知らない為に色んな事で地力を殺しちゃうから、収穫が無くなる
言霊の偉力(未発表 昭和25年)
正なる言霊は霊界の汚濁を軽減させるが、これと反対に、悪の言霊は汚濁を増すのである。これはなぜかといえば、七十五声の言霊の配列の順序によるので、その基もとは善悪いかんである。すなわち、善の言霊とは美辞麗句であって、美辞麗句とは、一つ一つの単語の綴り方が、真善美に適っているからである。これは何よりも人間の耳へも快く響くもので、なぜ快く響くかというと、人間良心の本源である魂にまで透徹するからである
言霊について (未発表 昭和25年)
想念は幽玄界に属し言霊は言霊げんれい界に属し、行為は現象界に属するのである。言わば、言霊は幽と物との中間である。念と行との媒介者といってもいい。これによってみても言霊なるものはいかに重要性があるか判るのである。
神の審判は文化的である(未発表 昭和25年9月)
一度光明が出現する時、明るさはいかに隠蔽いんぺいせる醜悪もあらわに露呈するであろう。隠蔽も湮滅いんめつも火の前には無効である。それぞれ所得の罪は何の手数も要せずさばかれて行くのである。これこそ、真に文化的の審理である
🪏「地球は呼吸する」に関連する教えを読んでみよう !(トピックス深堀り)
「不動説」「太陽熱と地熱」「石油は石炭が地熱で溶けたもの」「鉱山」以上の4つの御教えを今回ご紹介しています。今の常識から考えれば受け入れ難いものもあるかもしれません。頭を新しくし、一旦常識や通説を横に置いて読まれることを強くお勧めします。

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰地球は呼吸する*地球は1年に一回春に地熱の放散を始める
岡田茂吉はこの世に存在するもの全ては生きていると説いています。それは地球や太陽、月も例外ではありません。地球の呼吸により季節が移り変わり、地球上の生命体の成長やバイオリズムに関係してくるのです。そして太陽の周期も地球に影響を及ぼすのです。
🔰頭を新しくせよ*常に常識を疑う姿勢の大切さ
今信じている価値観は本当に価値があるのでしょうか?岡田茂吉は一旦立ち止まって考えてみる必要があると説いています。むしろ、本当に価値あるものは今私たちが信じている価値観と全く正反対のところにあるものだと言っているのです。頭の中を白紙に戻し、新しい情報や知識が入る余地を作る必要がありそうです。
🔰時期を待て*全てにはベストなタイミングがある
岡田茂吉は全てのものには「時期」というものがあると説いています。食物に旬があるように、物事にもベストな時期があるのです。あらゆる条件が満たされ、実行するしかないという勢いがほとばしる時こそ、逃してはならないタイミングだと悟るべきなのです。
🔰真の栄養学*私たちは何を栄養にしているのでしょうか?
我々に学んできた栄養学は、唯物的な観点からのものでしかなかったのです。人間をはじめとするすべての存在が「霊」と「体」で出来ていると、岡田茂吉は説きます。その観点から食べ物を見た時、ビタミンや脂質、タンパク質など目に見える栄養素だけでは不十分であることがわかります。
🔰私というもの *岡田茂吉の人となり
岡田茂吉自身が自らを分析した文章です。いかに人の幸せを願う人物であったか、争いごとが嫌いであったかがリアルに窺えますね。ですがこの文章の本質は、岡田茂吉の思想哲学を学び浄霊を実践することで、誰でもその境地に達することができるというところにあるのではないでしょうか。
🔰正直者が馬鹿を見るとは嘘だ*嘘つきが馬鹿を見る世界?
よく人は「正直者が馬鹿を見るのだから、多少は人を欺くぐらいの強かさはあった方がいい」というようなことを言いますが、岡田茂吉はその論理を真っ向から否定しています。そもそも短いスパンで見るから正直者が損をしているように感じるだけであって、その実、不誠実な人ほど損をしているのです。
🌾収穫量50%増・肥料代ゼロ・労力半減――岡田茂吉が1951年に描いた農業の未来(トピックス)
肥料代ゼロ、労力半減、収穫量50%増――岡田茂吉が1951年に示した自然農法の答えは、現代の食糧問題にも響きます。

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