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大光明世界の建設 「宗教と科学」(病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何? 昭和十年九月十五日)
大光明世界の建設 「宗教と科学」(病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何? 昭和十年九月十五日)
大光明世界の建設 「病気の原因とその解消」(病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何? 昭和十年九月十五日)
現在、生きている人間は、自分一個の存在でなくて、祖先の繋りで、祖先の延長である事を知らなくてはならない。また言い換えれば、無数の祖先の総合が、個体たる自分である。無数の祖先の霊線が、自分一個の霊と繋ぎ合っている。
大光明世界の建設 「幸福の家」(病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何? 昭和十年九月十五日)
。故に今迄不幸な事があったり、思う様に行かなかったそれ等が、不思議にも反対になって行くそれは悪魔が光りを恐れて退散するからだ。御奉斎して、半年も経てば病人がなくなるという不思議さは、体験者でなくては信じられない事である。今迄、斯んな大きな力を与えてくれる宗教は、断然無かったという事は言える
大光明世界の建設 「支配階級の改心」(病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何? 昭和十年九月十五日)
河川の濁るのは、上流の源が濁るからであるのと同一の理である、故に社会の溷濁(こんだく)は、社会全般の指導者たるべき上層階級が浄まらなくては、百年河清を待つとても、駄目である。
大光明世界の建設 「低級宗教」(病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何? 昭和十年九月十五日)
現当利益その物は、必ずしも、低級宗教ではないのである。しかしながら実際、低級宗教はあるにはある、しかも、その害毒たるや、恐るべきものであって、寧ろ、その筋の取締りを

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