新規掲載

変質狂 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)
狂人は皆変質であるが、これはまた珍らしい型である。この男は四十幾歳で、発病後五、六年経つが、態度も話しぶりも普通人と少しも変っていない。精神病者とはどうしても受取れない
酒飲みの霊 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)
飲酒癖は天狗その他の憑霊に因る事は曩に説いたが、それとは別の原因もある。これは酒乱即ち酔うと人格が一変するので、次のごとき例があった.
狐霊と老婆 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)
私が実験した多くの中での傑作を一つ書いてみよう。これは五十余歳の老婆で、狐霊が二三十匹憑依しており、狐霊は常に種々の方法をもって老婆を苦しめる。それで私の家へ逗留させて霊的治療を施したのである。
[日々雑感] 箱根美術館特別展で酒井抱一の「雪月花」を観賞。感激!!
「雪月花」を今までに何回も見させてもらってきましたのに、初めて動きを感じました。抱一が描きたかったのはこれだったのかな・・・。などと自宅で再び楽しませてもらいました。感謝。
霊界叢談「 狐霊 」(天国の福音 昭和二十二年二月 五日)
日本の霊界においての狐霊の活躍は特筆すべきものがある。そうして狐霊は好んで○○宗に接するが、それはその経文を聞くと狐霊の通力が増すからだと、狐霊が言った事がある

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