新規掲載

*鼻血は大変結構(御教え集4号 昭和26年11月8日③)
この血は、頭の中にある。前頭部ですね。出るだけ出れば治ってしまいますから、これは大変結構ですよ。おばあさんも、やっぱり浄化が起って溶けてでてきたんだから、これも結構です。寿命が伸びますからね。
*背部の浄霊(御教え集4号 昭和26年11月8日②)
背部の浄霊はできますがね。手を入れて、離さなくても、ぴったりくっついたままで、力を入れない様にすれば結構できるんですがね。そうしなければ駄目です。これは後だからね
*赤ん坊の霊(御教え集4号 昭和26年11月8日①)
これは霊的ですね。赤ん坊が憑っているんですね。それで、赤ん坊が相当な薬毒で死んだんです。それで、その憑っている赤ん坊が、段々浄化が起こって来て、その毒が、今出ているんです。非常に結構です。ある時期迄こんな様な具合で、段々良くなります。そうすると頭もよほど良くなります。
観音力とは何ぞや(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日)
男は陽、女は陰である事も、昔から誰も知っている処で、火水に分ければ、男は火で、女は水であり、火は経に燃え、水は緯に流れる。この経緯がいよいよ結ばるという時が来たのである。
真理の具現(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日)
宗教の本来の目的は真理の具現であり、真理とは自然の姿そのものを指す。しかし、人間は日常の生活の困難によって真理を見失っている。真理に則ったら、社会は歓喜と幸福に満ち、病気や悪政、犯罪は存在しない。人間は神のように昇華するか、そうでなければ堕落する自由を持っていて、それは真理である。この真理の発現と具現化が宗教の使命であり、私はその教示と実践に尽力している。
理屈の迷信(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日)
今日、迷信という事を非難し軽蔑するが、これは考えものである。それが特にインテリ人に多いのも困った事実である。然らば迷信はいかなる原因によって発生するかを、明かにする必要があろう。先ず現在の人間生活を見る時、この世の中はあまりにも理屈に合わな...
直観の哲学(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日)
フランスの哲学者、故アンリ・ベルグソン氏の学説に共鳴した事がある。その説たるや、今もなお想出す事がよくあると共に、信仰上からいっても裨益する処大なるものがある
金詰りの原因/今日の世相/旭日昇天(光47号 昭和25年1月28日)
金詰りの原因  今の世の中で誰も一番困っているのは金詰りであろう、至る所金詰りの声が充満している、とすれば一体金詰りの原因は何であるかを知る事と、何時まで続くかという事とどうしたら解決出来るかという事とこの点を誰も知りたいであろうからここに...
誠の有るなし(光47号 昭和25年1月28日)
神の信者たる者は約束の厳守、時間の励行を疎かにしてならない、もしその実行ができないとすれば、まず信仰の落第生である、信者たるものよろしく肝に銘じて忘れてはならないのである。
五智を説く(自観叢書第十二篇 自観説話集 昭和25年1月30日)
智慧は五段階に分類され、それぞれは神智、妙智、叡智、才智、奸智である。「五智」と名付けられたこれらは神から重大な使命を受ける者に与えられる最高の智慧から、世間智慧や邪悪に用いられる智慧に至るまで幅広い。現代人は叡智が不足しており、問題解決に必要以上の時間を費やし、すばやい結論を出す能力が欠如している。宗教の力により神の実在を信じ、悪智慧を抹殺し真の明朗な社会を築くことが重要である。

新着 御講話『御垂示録』『御教え集』掲載

咲見町 メシヤ様控え室
*鼻血は大変結構(御教え集4号 昭和26年11月8日③)
*背部の浄霊(御教え集4号 昭和26年11月8日②)
*赤ん坊の霊(御教え集4号 昭和26年11月8日①)
御教え *布教/善と悪(御教え集4号 昭和26年11月5日④)
御教え *負けるが勝ち(御教え集4号 昭和26年11月5日③)
*祖霊の願い(御教え集4号 昭和26年11月5日)②
*腫物(御教え集4号 昭和26年11月5日①)
御教え*後醍醐天皇(御教え集4号昭和26年11月1日⑤)
御教え*自然栽培/BCG問題/種痘(御教え集4号 昭和26年11月1日④)
御教え*日本美術(御教え集4号 昭和26年11月1日③)

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[日々雑感]2024年、新年明けましておめでとうございます。
[日々雑感]2023年もありがとうございました
[日々雑感]11月6日にアップした、御教え集3号の*精神病/憑霊 の《御垂示》の内容に欠落箇所がありました。訂正、お詫び申し上げます。 
[日々雑感]時代の流れと御教えの変化を読み解こう!!

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