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*先生/真面目に働く人が良い/浄化が救い/仏様は神様の化身/真理/石油は石炭が地熱で溶けたもの(御光話録7号 昭和24年4月4日)
石油は石炭の溶けたもんですよ。だから戦時中に石炭液化ってのをやったんです。これは石炭から石油を取るんですがね、あれはドイツで発明されたもんでしたっけね。石油は地下にある石炭が溶けたもんです。だからだんだん掘ると出なくなるんです。
世界夢物語(二)(地上天国45号 昭和28年2月25日)
私がいつもいう如く、肝腎な英国も仏蘭西フランスも、国民の元気のない事は本当とは思えない程である。たとえば両国民一般の思想は、いつ国がどうなろうと困らないように用意しなければならないとして、頻しきりに金きんを貯蔵しているという話である。
🔰頭を新しくせよ*常に常識を疑う姿勢の大切さ
今信じている価値観は本当に価値があるのでしょうか?岡田茂吉は一旦立ち止まって考えてみる必要があると説いています。むしろ、本当に価値あるものは今私たちが信じている価値観と全く正反対のところにあるものだと言っているのです。頭の中を白紙に戻し、新しい情報や知識が入る余地を作る必要がありそうです。
私とサタンとの闘争史(未発表 昭和27年執筆)
神様の経綸はこの世界が九分九厘まで邪神に占領され、後一厘という瀬戸際で一厘の御霊みたまが現れ、悪の世を引っくり返し、善の世界にするのである。
医学迷信(未発表 昭和27年12月26日執筆)
世間こういう人がよくある。もしそんな事で病気が治るとしたら、医者も薬も要らないではないかと言うのである。全くその通りで、医者や薬が無くなったら、世の中に病人はなくなると答えざるを得ないのである。以上のごとく現代医学こそ世界的迷信の最大なるものであるから、人類から病を無くすとしたら、何よりもこの迷信を打破する事で、これが先決問題であろう
🔰時期を待て*全てにはベストなタイミングがある
岡田茂吉は全てのものには「時期」というものがあると説いています。食物に旬があるように、物事にもベストな時期があるのです。あらゆる条件が満たされ、実行するしかないという勢いがほとばしる時こそ、逃してはならないタイミングだと悟るべきなのです。
裁く勿れ(栄光208号 昭和28年5月13日)
私はいつも信者にいっている事だが、アノ人は善だとか悪だとか、御邪魔になるとかならないとかいっている人もあるようだが、そういう人がまだ少しでもあるのは充分教えが徹底していない訳である。そうして度々言う通り、人の善悪を云々するのは、徹頭徹尾神様の地位を冒す訳で、大いに間違っているから充分慎んで貰いたい

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰頭を新しくせよ*常に常識を疑う姿勢の大切さ
今信じている価値観は本当に価値があるのでしょうか?岡田茂吉は一旦立ち止まって考えてみる必要があると説いています。むしろ、本当に価値あるものは今私たちが信じている価値観と全く正反対のところにあるものだと言っているのです。頭の中を白紙に戻し、新しい情報や知識が入る余地を作る必要がありそうです。
🔰時期を待て*全てにはベストなタイミングがある
岡田茂吉は全てのものには「時期」というものがあると説いています。食物に旬があるように、物事にもベストな時期があるのです。あらゆる条件が満たされ、実行するしかないという勢いがほとばしる時こそ、逃してはならないタイミングだと悟るべきなのです。
🔰真の栄養学*私たちは何を栄養にしているのでしょうか?
我々に学んできた栄養学は、唯物的な観点からのものでしかなかったのです。人間をはじめとするすべての存在が「霊」と「体」で出来ていると、岡田茂吉は説きます。その観点から食べ物を見た時、ビタミンや脂質、タンパク質など目に見える栄養素だけでは不十分であることがわかります。
🔰私というもの *岡田茂吉の人となり
岡田茂吉自身が自らを分析した文章です。いかに人の幸せを願う人物であったか、争いごとが嫌いであったかがリアルに窺えますね。ですがこの文章の本質は、岡田茂吉の思想哲学を学び浄霊を実践することで、誰でもその境地に達することができるというところにあるのではないでしょうか。
🔰正直者が馬鹿を見るとは嘘だ*嘘つきが馬鹿を見る世界?
よく人は「正直者が馬鹿を見るのだから、多少は人を欺くぐらいの強かさはあった方がいい」というようなことを言いますが、岡田茂吉はその論理を真っ向から否定しています。そもそも短いスパンで見るから正直者が損をしているように感じるだけであって、その実、不誠実な人ほど損をしているのです。
🌾収穫量50%増・肥料代ゼロ・労力半減――岡田茂吉が1951年に描いた農業の未来(トピックス)
肥料代ゼロ、労力半減、収穫量50%増――岡田茂吉が1951年に示した自然農法の答えは、現代の食糧問題にも響きます。
🔰感じの良い人*感じの良い人の周りにはやっぱり感じの良い人が集まる
表面上だけ取り繕うのでは足りない。心から滲み出る「誠」から生まれる利他愛がなくては、本当の意味では感じの良い人とは言えないと岡田茂吉は説きました。当の岡田茂吉も相当にお人好しで感じの良い人であったことは、幾つものエピソードからも伺えます。

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