新規掲載

安心立命(栄光186号 昭和27年12月10日)
真の健康人にならなければ、絶対安心は出来ないのは言うまでもない。しかし世人はそんなことは到底出来ない相談でしかないと思うであろうが、それが立派に出来るとしたら、大変な福音ふくいんであろう。処が必ず出来るのだから大したものである。その為に現われたのが我救世メシヤ教であり、救世教を措いては世の中に決してないことを断言するのである。
医学療法と信仰療法(栄光186号 昭和27年12月10日)
世間こういう人がよくある。もしそんな事で病気が治るとしたら、医者も薬もいらないではないかと言うのである。全くその通りで医者や薬が無くなったら、世の中に病人はなくなると答えざるを得ないのである。以上の如く現代医学こそ、世界的迷信の最大なるものであって、人類から病を無くすとしたら、何よりもこの迷信を打破することこそ先決問題である。 
頭を新しくせよ(未発表、昭和27年1月7日)
  このように見てくると、すべてが古くて黴かびが生はえて腐敗し、埃ほこりで埋まっているといってもよく、手がつけられない有様だ。これら一切の原因を考えてみると、全く唯物思想一点張の結果であるのは言うまでもないが、この思想こそもう古いものであるが、仲々これに気の付く人が少ないので、わざわざ地獄文明を作って、その中で喘あえいでいるのであるから、どうしても本当の新しい文明教育をしなければならないので、私はそれを信条として進んでいるのである。
Mokichi Okada: A Simple Introduction
A simple introduction to Mokichi Okada (1882–1955). Learn about his philosophy, Johrei, Nature Farming, beauty, gratitude, and his vision for a peaceful and happy world.
What Is Mokichi Okada’s Natural Farming? A Japanese Way of Farming in Harmony with Nature
Learn about Mokichi Okada’s Natural Farming, a Japanese way of farming that values healthy soil, harmony with nature, and less dependence on chemical fertilizers or pesticides.
医療とは(栄光185号 昭和27年12月3日)
医学が益々進歩する程、病気の種類も増え何処も彼処かしこも病人だらけである。何よりも薬の新聞広告をみても分る通り、デカデカな広告を出しても、割に合う程病人が多い訳である。従って真に薬が効くものなら段段病人が減ってゆき、遂には薬の広告主もなくなり、お医者さんは飯が食えず、病院は閉鎖する事にならなければならない。
新しい愛国心(栄光185号 昭和27年12月3日)
「冗談じゃない、正に神風は吹いたじゃないか、君等は神風を間違えていたんだ。本来善を助け悪を懲らすのが神様の御心なのだから、日本の方が悪である以上負けたのは当然である。だから寧むしろろ有難い位で、お祝いしてもいいんだが、そうもゆかないから黙っているだけの事で、何いずれは分かる時が来るだろう」
名古屋市金山体育館 御講話 *東方の光というのは私の事なのです(御教え集15号 昭和27年10月18日)再掲 
その東方の光について今日話そうと思って居りますが、東方の光というのは私の事なのです
御教え *平安郷あたりが平安朝文化の中心だった(御教え集15号  昭和27年10月17日)
あの辺が平安朝時代の文化の中心だったそうです。藤原時代の色んな絵に山が画かいてありますが、今度の地所の周囲に二つ三つ山があって、それを画いたものです。それからよく水に月が写ったりしているのは、広沢の池を画いたのです。それからそこの地所の前の通りは蔦つたの細道と言って、よく巻絵なんかにあります。そんな様で、あの付近一体は藤原時代の当時の偉い人の住居があったのです。歌人などが多かったのです。紫式部とか清少納言という人達があの付近に住んでいたのです。そういうようで、あの付近が、どことなく落ち着いた、雅みやびた感じがするのです。私はあそこに「平安郷」と名前をつけましたが、そんなに深い事は知らなかったが、丁度名前が良く合っているわけです。つまり平安朝文化の中心です
[日々雑感]ご浄化を頂いて、漸く気づかせていただく”お詫び” 
ご浄化を頂き”お詫び”について考えさせられたこと

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