昼夜の大転換を証明する 仏界諸聖霊の告白(三)(地上天国43号 昭和27年12月25日)
その隙に乗じて黒龍が憑って苦しめに来たり、また子供にも猫が憑って来ては呼吸を止めようとしたり、中々執拗に邪魔して来て、明主様に御願いすれば離れますがまたすぐやって来るので実に厄介です。特に黒龍、赤龍が.そうで、また生霊いきりょうもあるので始末が悪く、色々苦しめられましたため、仏霊も出られず、そのままになっておりましたところ、電報にて、御呼出を受けましたので,浄霊おくれましたが、十九日に御報告させて頂きました。二十一日帰宅致しましたら、早速また出られましたので、第三回目の御報告をさせて頂きます。
2026.03.07
明主様の御西下に就ての神々の願い(地上天国42号 昭和27年11月25日)
家内浄化中明主様の御西下に際しまして、またまた各神霊が出られるようで、この度は五十柱位のように家内に感じさせられたそうです。その後神霊が憑って来ますが、浄化中だからと帰ってもらっておりました
2026.03.06
昼夜の大転換を証明する仏界諸聖霊の告白㈡(地上天国42号 昭和27年11月25日)
先日日蓮が出られそうでしたが、何故か完全憑依出来ず帰られましたので、尊海氏に聞きましたところ、日蓮は主神の御許しを受けて来られなかったために、家内の正守護神に帰されたのだそうです。そのため今度尊海氏が出られる事を知ってすがって来られた由にて、涙を流して左記の通り述べられました
2026.03.05
邪神と没落(地上天国10号 昭和24年11月20日)
処がここに何人も警戒しなければならない一大問題がある。それは邪神に加担したものは、最後の審判の場合、永遠に滅ぶる運命者となるのである。故に愈よとなるや、何程後悔しても先に立たずで、滅亡するのは必定である。随而何よりも今の中うち悔悟遷善し、神の大愛に抱かれ、悪から脱却し、善人の仲間に入り、歓喜の生活者となって永遠の生命を得なくてはならないが、それを吾等は奨めてやまない所以である。
2026.03.04
大光明世界の建設 ミロクの真相 (病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何?昭和十年九月十五日)再掲
何の断りもなく、時が来れば、太陽は、東天静かに昇って行く、それは、物質的太陽であるから、誰人(たれびと)も見得るのである、が、霊的太陽は、悲しい哉、眼には視る事が出来ない、然し乍ら、時の力は、世界万民に判らせずにはおかない、誰が否定しようが、遮(さえ)ぎろうが、物質の太陽は大空高く、昇ってゆく如く、霊的太陽の光は日に輝きを増すのである。何と素晴らしい事ではあろう。何千年間の夜が明けると言うのだ。
2026.03.03
昼夜の大転換を裏書する仏界諸聖霊の告白(地上天国41号 昭和27年10月25日発行)
皆さんに九月一日明主様に御取次致しますと申し上げましたが、中でも弘法大師は特に喜ばれ、間に合ってよかったよかったとさも嬉しそうでした。
2026.03.022026.03.04
御教え *紅卍教(御光話録10号 昭和24年5月23日)
《お伺い》紅卍こうまんじ教の霊党、至聖先天老祖しせいてんろうそ、扶乩ふーちの術などについてご教示をお願い申し上げます。《御垂示》紅卍教っていうのは今から三、四十年前に、支那の済南の在方ざいかたに百姓みたいのがあって 支那って所では、極く古い昔から丁ていの形をした棒を使い、それを人間が両方から持っていると、この先が自動的に動くんです。「ミコ」っていう字は丁に人を二つ書いて、「巫み」と書くでしょう。之が古い時代にもあったんです。
2026.03.01
*二・二六事件/大本教聖師様/釈迦と阿弥陀が観音を生む/伊都能売というのは力(御垂示録14号 昭和27年10月1日②)
力というのは霊と体が密着して力が出るのです。経と緯が組んで力が出るのです。それが私です。「チ」は霊で、「カラ」は体だから、霊体が一致して「力」が生ずるのです。つまり伊都能売というのは力です。だから力を持っているというのは今迄世界に出なかったのです。その力が世界的に広がっていけば良いのです
2026.02.28
御教え *政治家/間の抜けた考え(御垂示録14号 昭和27年10月1日①)
悪い事をやる奴は随分間抜けです。どこか抜けているのです。けれどもそういう為に私達は、そういう事はやっても駄目だという事が分かるので、良い事をやった方が得だという事になるのです。良い事をやっては損だという事は、やっぱり考えがどこか間の抜けた所があるのです。それでうまく出来ているのです。神様がそういうようにこしらえてあるのです。
2026.02.27
最後の審判 (地上天国42号 昭和27年11月25日)
今後の神様の活動によって、悔改める人間が多くなれば、其その様な極端な方法は必要がないからそれでいいが、そうでないとすれば止むを得ず徹底的に裁かれる事になるのであるから、この結論は人間次第という事になる
2026.02.26

