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スポーツマン早死の理由 (栄光193号 昭和28年1月28日)
右とか左とかの或局部に必ず毒素の固まりがある。それは何が為かというと、運動の場合姿勢が一定しているからで、その一点へ力が集るという訳で、其処そこへ毒素が集まり固結が出来るのである。私が常に言っているように、毒素は神経を使う所に寄るという意味に外ならない
🔰頑張り*人事を尽くして天命を待つ
現代人はよく「頑張る」や「頑張れ」などの言葉を良いと思って使う事が多いように思うが、その言葉が「神様にお任せする」という心持ちを忘れさせてしまうのであれば本末転倒である。人事を尽くして天命を待つことこそ人生を上手くいかせる妙諦なのだ。
What If Nothing Is Actually New?
In 1952 Mokichi Okada argued that modern life only looks new — old ideas in new clothes. His warning: the things you value most may be the first to become useless.
風邪引結構(栄光193号 昭和28年1月28日)
人間の躰の中へ溜った汚れの掃除こそ風邪なんだから、論より証拠咳と嚏くさめは箒とハタキで、痰や水洟みずばなは塵埃じんあいでも、そうして湯で洗った汚れ水が汗と思えばいい。頭や躰の痛いのは、棒で叩かれ塵を浮かせるためだ
奉仕者型と利用者型(未発表 昭和23年執筆)
大多数の社会人は右のドッチ付かずの中間くらいであろう。ところが霊界が昼間になるに従って、中ブラ党では許されない事になり、どっちかに決定されなければならない運命が来よう。それが善悪の立別けであり、最後の審判とも言えよう。
病原としての細菌(結核の革命的療法 昭和26年8月15日)
病原の本体である黴菌の発生源が無機質界に在るとしたら、現在の如き唯物医学では、到底病理の解明などは、木によって魚を求むるようなものである。としたら今後如何に研究を続けても、百年河清かせいを待つに等しい無益な努力でしかあるまい。
序文(結核の革命的療法 昭和26年8月15日)
現代医学の考え方が学理に囚とらわれ過ぎ、実際を無視している点にある為で、之に目醒めない限り如何に努力を払うと雖いえども、結核は減らない処か、益々増加の一路を辿たどるのみであろう。それが為国力のマイナスは固もとより、個人としても尠すくなからぬ負担と、貴重な生命の犠牲とは、蓋けだし甚大なるものがあろう。
既成宗教を論ず(未発表 昭和23年)
ともかく仏教が相当勢力を保っているのは、日本だけという事であるから、仏教徒たるものこの際緊褌きんこん一番、大自覚の下に不惜身命の活動に入らない限り、前途の帰趨は測り知れないものがあろう。
浄霊とは何か(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)
物の科学、霊の科学、神の科学の三段階の原則こそ大乗科学であるとすれば、これこそ今後の時代をリードすべき最高学問であるといってよかろう。ゆえに今日までの科学がいかに程度の低いものであったかは充分判るはずである。
手術に就て(未発表『医学革命の書』昭和28年)
手術の進歩とは、医術の不進歩を表白する事は私は常に唱えている。従って真の医術とは、患部の機能はそのままにしておいて、ただ病気だけを除とってしまう事で、これが真の医術である。それはほとんどの病気は機能の近接部に毒素が集溜固結し、機能の活動を圧迫阻害するからであって、機能自体には関係がないのである
天降説(未発表 昭和23年 )
聖書の世の終りと言うのは、世界人類ことごとくが死滅する、しかしこれは仮死であって、千年経った時、キリストが肉体を持って天から降り、全人類を復活せしめると云うのである。私は余りの途方もない説に到底信ずる事は出来なかったが、これは聖書の文字通り直訳したためである。
大千世界と三千世界(栄光85号 昭和26年1月1日)
大は昼の世界であり三は夜の世界となるから、仏教は夜で月の教えとしたら、今迄は夜の世界であったから、三が上になっていてよかったのである。本教は昼の世界の宗教である以上、大千三千世界というのが本当である。
救世主は誰だ(未発表 昭和23年10月20日)
私が信仰生活に入って十数年を経た頃のある日、病気の根本原理と、その解決法とを知り得たのである。嗚呼、その時の私の驚きと喜びは、何人も想像はなし得ないであろう。何となれば今日までの世界の人間のうち、これ程大きな発見をしたものは絶無であったからである。いかなる大発見も大発明も、この事に比較すれば問題にはならない。実に私というものは何たる不思議な運命を持って生れたものであろう。

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰頑張り*人事を尽くして天命を待つ
現代人はよく「頑張る」や「頑張れ」などの言葉を良いと思って使う事が多いように思うが、その言葉が「神様にお任せする」という心持ちを忘れさせてしまうのであれば本末転倒である。人事を尽くして天命を待つことこそ人生を上手くいかせる妙諦なのだ。
🔰病気の原因と罪穢*積み重ねが大病となる
病気の真因は細菌やウイルスではなく、その人が積み重ねてきた罪穢にあると、岡田茂吉は説いています。それには先天的なものと後天的なものに分かれ、後天的なものの中には大方の人が思い当たるようなものもあります。これを見ればいかに日頃の行いを省みる事が大切かが分かるのです。
🔰悪と守護霊*「魔が差す」の「魔」の正体とは
良心を司る本守護神、二〜三歳ごろに憑依する動物霊でもある副守護神、そしていわゆる守護霊の働きをしてくださる正守護神、これらが私たちについておられるのです。その働かれ方は各々の魂の清さが重要であって、よく言う「魔が差す」などの状態は魂の光が弱まり、副守護神が優位に立った状態なのです。
🔰天国は芸術の世界 *病気貧困争いのない世界
天国的な世界とは芸術にあふれた世界であることを岡田茂吉は唱えています。現に、我々人間は美しいものや嘘のない世界、良い言葉や気持ちの良い態度を目の当たりにした時に不快感は減り、心地よさを感じるはずです。
🔰物を識るという事 *物事の本質を見抜く目
物を識るとは、頭が良さや知識量、学歴などは一切関係ないのです。岡田茂吉は物を識っているとは「世の中の凡あらゆるものを経験し、透徹とうてつし、実体を掴み何等かの形によって表現するという意味である。例えば或問題に対して、斯うすれば斯うなるという唯一つの急所を発見する事」と説いています。

トピックスの深堀り

🪏言霊の威力*お光が見える/煤が出る/言霊
「良い言葉を使いましょう」「言葉が現実を作っている」これらの事は最早常識となりつつある現代ですが、目に見える現実としてはなかなか実感できないのが実情です。ですがもし自分の発する言葉に色がついていたらどうでしょうか?できるだけ美しい言葉を選ぶはずですね。
🪏「幽霊はあるか」昼の世界に変わりつつある今、先祖供養はどうなる⁈(思想哲学深堀リ)
地獄も、天国世界が近づきつつある今は、少しづつ無くなってきつつあるらしいですが、消滅していく地獄に在籍していた魂はどこへ行くのでしょう?先祖供養できるうちは、まだ有難い!!
🪏霊主体従*魂は絶対支配権を持っている
人霊の構造を岡田茂吉は明確に示しています。霊主体従が万有一切の法則であると言う根拠がここにあるのです。人霊は三重丸の方になっており、中心から魂、心、霊で構成されており、その中心の中心である魂が生命体が生まれる最初のポチであることこそ霊主体従の法則を揺るぎないものにする理由なのです。
🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り その2)
”天地返し”をすると良いとのことですが、私が一人で天地返しをするのはちょっと難しいかなと思うので、根を延ばす緑肥を畝にも植えてみたら、肥毒層を壊すことができるのではと思った
🪏「地球は呼吸する」*高層ビルは要注意!(深堀り科学篇)
「土の霊気」も人体に必要なのであります。従って家の中での運動よりも戸外の方がずっといい。それは地の霊気に触れるからであり、この意味において土弄いじりなどは非常に良いのであります。

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