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一人が百人(栄光192号 昭和28年1月21日)
本教は宗教でありながら、宗教は一部であって、目下のところだけでも医術、農業、芸術を主としての素晴しい成果を挙げている。勿論いずれは他の文化面に亘っても、画期的かっきてき事業を行う予定であるが、これを一言にしていえば誤れる地獄的文化をして、真の天国的文化に置き換えるのである。
🔰感じの良い人*感じの良い人の周りにはやっぱり感じの良い人が集まる
表面上だけ取り繕うのでは足りない。心から滲み出る「誠」から生まれる利他愛がなくては、本当の意味では感じの良い人とは言えないと岡田茂吉は説きました。当の岡田茂吉も相当にお人好しで感じの良い人であったことは、幾つものエピソードからも伺えます。
現代医学を嗤う (栄光191号 昭和28年1月14日)
菌を殺せる薬ならいいとして、近来の如く後から後から新薬発見となるのであるから、私に言わせれば徒労以外の何物でもないのである。処が本教浄霊によれば結核は必ず全治する。しかも全治後は病気以前よりも、より健康体になるので、これこそ菌の発生源を全滅させるからである。
年頭の辞(栄光189号 昭和28年1月1日)
新年の所感としてここにかいてみたいことは、本教は信者も知る如く、年々というよりも一年経ただけでも、十年にも二十年にも勝る程の素晴しい発展を遂げつつあることで、恐らく宗教史上異例といってもよかろう
🔰幸福の秘訣*幸せになるための虎の巻
幸福の秘訣などというと、何か特別の魔法でも使うように想うかも知れないが、決してそうではない、至極しごく当り前の話である。と岡田茂吉は断言します。「利己主義から利他主義への転換」まさにこれが幸福の秘訣なのです。
御教え *熱の急所と浄霊の仕方(御教え集16号 昭和27年11月17日①)
熱の原因はほとんど頸くびの廻りです。頸のこの辺が一番多いです。つまり延髄の少し横の方です。ですからこのゴリゴリをみると直ぐ分かります。これをこのくらい(少し)離して、くたびれますから小指を当てて全然力を抜いて、ただ気だけをこっち(反対側)に通るようにするのです。そうすると良く治ります
🌾家庭菜園がうまくいかない本当の理由――岡田茂吉が1951年に書いた答え(トピックス)
家庭菜園がうまくいかない原因は、肥料の与えすぎかもしれません。岡田茂吉が説く自然農法で、畑仕事が楽しくなる理由とは。

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰感じの良い人*感じの良い人の周りにはやっぱり感じの良い人が集まる
表面上だけ取り繕うのでは足りない。心から滲み出る「誠」から生まれる利他愛がなくては、本当の意味では感じの良い人とは言えないと岡田茂吉は説きました。当の岡田茂吉も相当にお人好しで感じの良い人であったことは、幾つものエピソードからも伺えます。
🔰幸福の秘訣*幸せになるための虎の巻
幸福の秘訣などというと、何か特別の魔法でも使うように想うかも知れないが、決してそうではない、至極しごく当り前の話である。と岡田茂吉は断言します。「利己主義から利他主義への転換」まさにこれが幸福の秘訣なのです。
🌾家庭菜園がうまくいかない本当の理由――岡田茂吉が1951年に書いた答え(トピックス)
家庭菜園がうまくいかない原因は、肥料の与えすぎかもしれません。岡田茂吉が説く自然農法で、畑仕事が楽しくなる理由とは。
🔰植物は生きている*花と心が通じ合う瞬間
岡田茂吉は生け花にも独自の哲学を応用していました。生ける人間があれやこれやと手を加えるのではなく、自然美を尊重することで植物自体も長持ちするのだと説いています。また子育て法にも言及されており「何や彼や世話を焼く程弱い…」とおっしゃっています。
🌾寄生虫はなぜ増えるのか――食べものと土の深い関係
国民の80%以上が回虫を保有していた時代、岡田茂吉は原因を「肥料」と「血液の濁り」に見ました。自然農法が示す、体と土のつながりとは。
🔰花による天国化運動*花は人の心を癒す
岡田茂吉は現代の暗く重苦しい社会においては、花を飾ることによって人々の心に好影響を与え、一筋の光を見出さねばならないと説きました。読み進めると、当時の世界救世教が率先をして地上を天国化すべくあらゆる花卉類を栽培していたことも伺えます。
🔰逆手の法*北風と太陽
何か問題が発生した時には、相手の力をうまく利用する「逆手の法」を駆使する事が肝要と岡田茂吉は説きました。逆手の法を使えば、争うことなく相手のやりたい気持ちを沸き起こさせるので、とても平和に解決できる岡田茂吉らしい御論文です。

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