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新着記事

御教え *ストライキ/朝鮮戦争(御教え集 17号27年12月16日)
今問題になっているのは電産、炭労のストライキですが、あれは結局ソ連が糸を引いてやっているのです。その狙ったところはなかなかうまいものです。それは日本の再軍備をなかなか怖がっているので、それを妨害してやろうというのです。それには石炭と電気です…
本紙一年を記念して  人類幸福の道拓けん  自観教主感懐を語る (救世53号 昭和25年3月11日)
本紙一年を記念して 自観教主感懐を語る(問)本教の機関紙『光』を発刊して一周年を迎えるに先だって新たな使命のもとに改題『救世』となって意義深い一周年をここに迎えました。この一年間を通して『光』から『救世』への変転がありましたが、それ以上にず…
薬が効かなくなった(栄光196号 昭和28年2月18日)
今はペニシリンだけだが、何れは薬という薬は全部効きかなくなるのは知れ切った話であるから、そうなったら大問題である。従ってその時の用意として、今日私は活字に舌に出来るだけ警告しているのである。この結果現代医学は、予期通り革命されなければならないのは火を見るよりも明かである
『救世教奇蹟集 』 序文 (栄光196号  昭和28年2月28日) 
今度左の如き著書を発刊する予定であるが、前以てその序文をこの欄に載せたのである。 凡そ昔から幾多の宗教が現われ、夫々それぞれの使命を果しつつ、相当世の中に貢献して来た事は言う迄もないが、それとても公平にみて大した救いの力は現わさなかったこと…
🔰霊波と霊衣*霊衣は身を守る
霊衣の厚薄とその人の幸不幸は密接な関係があるとされています。それを知ったからには霊衣を厚くすることは人生を営むにおいて非常に重要ですね。その方法がこの文章の中に書かれているのです。
A Flower Wherever People Are
In 1949, Mokichi Okada wrote that flowers should not be a luxury. His vision: a flower wherever people are, even in prisons, so beauty reaches everyone.
医学の本体(栄光195号 昭和28年2月11日) 
「理屈はぬきにまず御浄霊を戴きなさい」と熱心に奨められました。初めは私は信用出来ませんでした。それと申しますのが、何十万もの金を注ぎ込んで、なお治療出来なかったこの病気が、そんな事で治るはずはないと思ったのです。
スターリンの肚(栄光195号 昭和28年2月11日) 
併しかし斯こんな事が分るのは、スターリンと連絡があるのかと怪しむかも知れないが、私には神霊通信社から絶えず電報じゃない、霊報が来るので分るのだから、安心されたいのである。
理屈ならぬ理屈(栄光195号 昭和28年2月11日) 
人間は神様が造られた者で、学者でも技術家でも造ったものでない事は今更言うまでもない。従って病気に罹かかった場合、神様に治して戴くのが当然の理屈であって、薬や機械で治そうとするのは、丸きり見当違いである
日本は文化の組立工場(栄光195号 昭和28年2月11日)
⦿の文化が生まれたばかりの今日、段々時が熟して完全な心棒になった時廻転し始めるので、初めてそこで白色の太陽世界となり、日本から輝き始まるのである。これも私の曰う昼間の世界の始まりであり、東方の光の顕現でもあるので、これから追々分るであろう

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰霊波と霊衣*霊衣は身を守る
霊衣の厚薄とその人の幸不幸は密接な関係があるとされています。それを知ったからには霊衣を厚くすることは人生を営むにおいて非常に重要ですね。その方法がこの文章の中に書かれているのです。
🔰順序*霊主体従を守る
神は順序なりとは全くの至言である。時間が経過するのも、季節が巡るのも、植物や果物、野菜などが実るのにも順序があり、それらが狂う事はない。つまり人生において順序を蔑ろにすることは決してお勧めできることはできないのである。
🔰頑張り*人事を尽くして天命を待つ
現代人はよく「頑張る」や「頑張れ」などの言葉を良いと思って使う事が多いように思うが、その言葉が「神様にお任せする」という心持ちを忘れさせてしまうのであれば本末転倒である。人事を尽くして天命を待つことこそ人生を上手くいかせる妙諦なのだ。
🔰病気の原因と罪穢*積み重ねが大病となる
病気の真因は細菌やウイルスではなく、その人が積み重ねてきた罪穢にあると、岡田茂吉は説いています。それには先天的なものと後天的なものに分かれ、後天的なものの中には大方の人が思い当たるようなものもあります。これを見ればいかに日頃の行いを省みる事が大切かが分かるのです。
🔰悪と守護霊*「魔が差す」の「魔」の正体とは
良心を司る本守護神、二〜三歳ごろに憑依する動物霊でもある副守護神、そしていわゆる守護霊の働きをしてくださる正守護神、これらが私たちについておられるのです。その働かれ方は各々の魂の清さが重要であって、よく言う「魔が差す」などの状態は魂の光が弱まり、副守護神が優位に立った状態なのです。

トピックスの深堀り

🪏言霊の威力*お光が見える/煤が出る/言霊
「良い言葉を使いましょう」「言葉が現実を作っている」これらの事は最早常識となりつつある現代ですが、目に見える現実としてはなかなか実感できないのが実情です。ですがもし自分の発する言葉に色がついていたらどうでしょうか?できるだけ美しい言葉を選ぶはずですね。
🪏「幽霊はあるか」昼の世界に変わりつつある今、先祖供養はどうなる⁈(思想哲学深堀リ)
地獄も、天国世界が近づきつつある今は、少しづつ無くなってきつつあるらしいですが、消滅していく地獄に在籍していた魂はどこへ行くのでしょう?先祖供養できるうちは、まだ有難い!!
🪏霊主体従*魂は絶対支配権を持っている
人霊の構造を岡田茂吉は明確に示しています。霊主体従が万有一切の法則であると言う根拠がここにあるのです。人霊は三重丸の方になっており、中心から魂、心、霊で構成されており、その中心の中心である魂が生命体が生まれる最初のポチであることこそ霊主体従の法則を揺るぎないものにする理由なのです。
🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り その2)
”天地返し”をすると良いとのことですが、私が一人で天地返しをするのはちょっと難しいかなと思うので、根を延ばす緑肥を畝にも植えてみたら、肥毒層を壊すことができるのではと思った
🪏「地球は呼吸する」*高層ビルは要注意!(深堀り科学篇)
「土の霊気」も人体に必要なのであります。従って家の中での運動よりも戸外の方がずっといい。それは地の霊気に触れるからであり、この意味において土弄いじりなどは非常に良いのであります。

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