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霊界の地位/徳を積む/人を見て法を説け...応身(御垂示録16号昭和27年12月1日④)
地位を上げるには浄まらなければならないのです。その為には自分が苦しむとか、人を助けるその手柄その働きによって早く上にあがって行くという事です。だからこの辺に行けば物質に恵まれ、良い事の世界なのです。又ここまでには時期が行ってないから、この辺(一寸下層)までは行けるのです。結局霊的状態、霊的地位が上るという事が一番です
🔰浄霊の原理  第二*岡田茂吉の真骨頂
まず何をおいても理解をしておくべき点は、万有一切は目に見える物質と、目に見えない霊とで成り立っている点である。もちろん我々の身体も例外ではなく霊と体で成り立っており、この見えざる霊が主体となっている。つまり、身体に起こる症状を緩和するには霊にアプローチをする必要があるのである。
種痘/御生誕祭/御守様をなくす(御垂示録16号昭和27年12月1日③)
むしろ御守様を無くしたという事は、その曇を除って呉れたのです。御守様が背負って呉れたのです。焼けたのもそうですが、それだけでは足りないのです。罪にもいろいろ種類があり、罪穢によって、先祖がいろいろ徳を積んだりしているので、その罪穢を除って救われるという因縁があるのです。だから御守様が無くなったという意味は悪い意味に解釈出来ないのです。
御教え *霊と体 物性論 (御教え集26号 昭和28年9月27日)
やはり浄霊というのも一つの力学です。力です。ただこれだけは知っておかなければなりません。それは、科学で作る力は限度があるので有限力なのです。ところが神様が作る力は無限力なのです。
🔰浄霊治病 *全ては霊に起因する
この世の万有一切は目に見えざる霊と目に見える体で成り立っている。意識する(目に見えない)からこそ体が動く(目に見える)のであることからもわかるように、霊が主であり体が霊に従っているのである。とすれば、今何かしらの症状があるのであれば霊にアプローチをする必要があるのである。
*自分が治そう治そうとする/映画/共産主義(御垂示録16号昭和27年12月1日②)
思う様にならないという事は、まず自分のやり方を考えてみなければならないのです。そういうやり方というのは、私の本の何処かに書いてあるから、そこにあります。
*一切は神様中心/スラスラといかない事はやめる/御任せ(御垂示録16号昭和27年12月1日①)
一切は神様を中心にすると何でもない。スラスラいかない事はやめて御任せする。人間の判断というものは分からないものです。神様くらい深いものはない
薬が不幸を作る(地上天国44号 昭和28年1月25日) 
そもそも霊界は百八十段階の層になっており、これが又上中下六十段宛ずつに分けられている。勿論下段は地獄界、中段は中有ちゅうう界、上段は天国界となってをり、右の六十段が又上中下二十段宛に分れてをり、その又二十段中でも上中下があるのである
🔰霊と体 *私たちは目に見えない衣をまとっている
我々は肉体の他に、霊でできた衣のような霊衣(アウル)を纏っています。その霊衣は、善行を行えばその衣は分厚くなり、悪行を行えば薄くなり肉体に影響を及ぼしやすくなるのです。さらには運不運も同様で、自らの行いによって魂は霊界にて上下し、それが霊主体従・霊体一致の法則により、現界に移写するのです。
頑張り(未発表、年代不詳)
頑張りも一種の執着であるから、これを慎む事であると共に、成功だけを考えないで失敗も必ず算盤そろばんに入れる事で、失敗したらこうと予あらかじめその方法を立てて置く事である。またやり始めてみて少しまずいと思ったら一時陣を退ひき、徐おもむろに考えてやり直すのである

〈トピックス〉岡田茂吉の御論文など

🔰浄霊の原理  第二*岡田茂吉の真骨頂
まず何をおいても理解をしておくべき点は、万有一切は目に見える物質と、目に見えない霊とで成り立っている点である。もちろん我々の身体も例外ではなく霊と体で成り立っており、この見えざる霊が主体となっている。つまり、身体に起こる症状を緩和するには霊にアプローチをする必要があるのである。
🔰霊と体 *私たちは目に見えない衣をまとっている
我々は肉体の他に、霊でできた衣のような霊衣(アウル)を纏っています。その霊衣は、善行を行えばその衣は分厚くなり、悪行を行えば薄くなり肉体に影響を及ぼしやすくなるのです。さらには運不運も同様で、自らの行いによって魂は霊界にて上下し、それが霊主体従・霊体一致の法則により、現界に移写するのです。
🔰霊主体従*見えないものが先なのです
この世に存在する全てに「霊」と「体」が存在しており、「体」は「霊」に影響することが争うことのできない原理原則であると、岡田茂吉は説いています。四肢を動かす時に意思が必要なように、病気症状、貧乏、争いごとという目に見える問題を解決するためには、目に見えない部分に着目する必要があるのです。
🔰地球は呼吸する*地球は1年に一回春に地熱の放散を始める
岡田茂吉はこの世に存在するもの全ては生きていると説いています。それは地球や太陽、月も例外ではありません。地球の呼吸により季節が移り変わり、地球上の生命体の成長やバイオリズムに関係してくるのです。そして太陽の周期も地球に影響を及ぼすのです。
🔰頭を新しくせよ*常に常識を疑う姿勢の大切さ
今信じている価値観は本当に価値があるのでしょうか?岡田茂吉は一旦立ち止まって考えてみる必要があると説いています。むしろ、本当に価値あるものは今私たちが信じている価値観と全く正反対のところにあるものだと言っているのです。頭の中を白紙に戻し、新しい情報や知識が入る余地を作る必要がありそうです。

トピックスの深堀り

🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り)
「地球は地熱を放散している」と岡田茂吉は言っていますが、畑の下にこんなヘドロの層があっては地熱が地表まで届きにくいわけだなと実感しました。
🪏「地球は呼吸する」に関連する教えを読んでみよう !(トピックス深堀り)
「不動説」「太陽熱と地熱」「石油は石炭が地熱で溶けたもの」「鉱山」以上の4つの御教えを今回ご紹介しています。今の常識から考えれば受け入れ難いものもあるかもしれません。頭を新しくし、一旦常識や通説を横に置いて読まれることを強くお勧めします。
🪏「真の栄養学」とは? (深堀り科学篇)
栄養ってものにも霊的と体的と両方あって、野菜なんか霊的ですが、魚だとか肉だとか言ったものは体的な栄養なんです。

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