「みあとしのびて」咲見町2でメシヤ様御揮毫の動画をアップしています ▶️
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大光明世界の建設(四) 世界統一の中心 (光明世界四号 昭和十年一月十一日)

今迄吾々は、日本が世界を統一すると言ひ、又、それを信じてきました。何故であるかと言ひますと、日本は世界の中心であるといふ事であります。所が、世界は日本を称して、極東の国と言ってをります。極東といふと端っこと言ふ意味になります。その端っこが世界の中心であるとは一寸変にとれるのであります。それに
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大光明世界の建設(四) 観音様と阿弥陀様(光世四号 昭和十年一月十一日)

外の仏様は印度から出たんでありますが、観音様だけは日本から印度へ渡られたんであります。阿弥陀様とお釈迦様とは日本の仏様じゃないのであります。それで頭の毛が縮れてゐるんであります。観音様はちぢれてをりません。よく仏像等で古いのになると一寸見るとお釈迦様か観音様か区別の分らないのがあ
大経綸

六韜三略の巻 (栄百十九号 昭和二十六年八月二十九日)

之は全く、仏滅後ミロクの世を御造りになる大経綸の、深い仕組をかかれたものに違いなく、其文字はミロクの神様の御神示をかかれたものであって之こそ私が現在実行しつつある、多種多様の神業のプログラムで、私が見真実になった時、已に明されたものである。
2019.10.14
みあとしのびて

咲見町仮本部 

咲見町仮本部は昭和25年12月から、世界救世(メシヤ)教のご面会所としてメシヤ様がお使いになられた。最初は渋井先生が、五六七大教会の施設にと24年から建設仕掛けていらした。
2019.10.14
大経綸

序文 救世(メシヤ)教とは何ぞや                (天福 昭和二十九年八月二十五日)

この文を書くに当って、前以て断っておきたい事は、我がメシヤ教は純然たる宗教ではないのである。と言っても、一部には宗教も含まれてはいるが、全部でない事は勿論である。では、何故メシヤ教の名を附けたかというと、何しろ有史以来夢想だもしなかった処の劃期的救いの業である以上、止むを得ずそう附けたまでであって、特殊の名前を附けるよりも、この方が分り易く親しみ易いからで、これを卒直に言って宗教以上の宗教、即ち超宗教であり、空前の救いの業と思えばいい

2019.10.13
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観音講座 第一講座 「主神の御目的と天地経綸の真相」

観音講座 (1~7) 講座を弟子が筆録したもの  昭和10(1935)年発行          第一講座    主神の御目的と天地経綸の真相  これから説く事は世界の大秘密である。それをいよいよ暴露するのであります。今までは夜の世界で...
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メシヤ様の現界御事蹟 昭和元年〜八年

教祖の肉体に神懸りし給い、三ヶ月に渉って神示口述せられ、奥様が筆記。神示の主なる内容は ・五十万年以前より七千年前までに至る日本の創世記より、人類社会の歴史。・世界の未来記(満州事変より第二次世界大戦及び戦后の世界状勢等、既に神示の通り実現せり) ・教祖の大使命、前生、祖先、神との関係等
2019.10.13
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メシヤ様の現界御事蹟 昭和9年・10年

昭和9年、10年のメシヤ様の御事蹟 「大日本觀音会」発会について、 先達「井上茂登吉」、「岡庭真次郎」両先生の寄稿文を掲載。当時のご様子が鮮明に。
2019.10.11
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大光明世界の建設(四)本地垂迹説  (光明世界四号昭和十年一月十一日)

若し、仏教が印度を根本としたものならば吾々日本人は、之に向かって額づく事は出来ないのであります。日本には日本の否、天地の主宰神たる、天照大神様が、厳然と鎮座ましますに於てをやであります。故に、此一事こそ、日本人全体が明かに知らねばならぬ緊要事で、之を知って初めて、仏教の価値も判るのであります。
大経綸

神言祝詞(のりと) 昭和9(1934)年12月4日

メシヤ様のお作りになられた「神言祝詞」です。今はあまり「神言祝詞」をお唱えする機会は少なくなったと思いますが、メシヤ様が御昇天になられてからは、世界救世教では、大本教の神言を奏上していました。同じ「神言祝詞」でも、大本教の神言とメシヤ様がお作りなられた神言とでは随分意味合いが違うようです。
2019.10.08
大経綸

御垂示録15号 昭和二十七年十一月一日

将来救世主が現われる、其時にそれを御迎えするという準備です。其為に四つの門を拵えたのです。それで三つの門丈は開けられるが、一つの門丈は“開かずの門”と言って開けられなかった。今でもありますが、それで一番不思議に思う事は“開かずの門”の上に十六の菊が附いている。
2019.10.08
大経綸

浄霊は科学療法なり-2 (栄二百四十七号 昭和二十九年二月十日)

前(サキ)にかいた処の太陽の精なるものは、勿論太陽の霊であるのは言うまでもないが、では何故今日まで地球上それが現われなかったかというと、これには大なる神秘 的理由がある事であって、それを詳しく書いてみよう。
2019.10.07
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御教え集32号 昭和二十九年三月十五日

今のは学校の勉強時間のような話ですが、これが本当に分れば何でもないのです。逆の方の教育を受けたために非常に分り難くなっているわけです。つまり救世教というものは高度の科学を教えるわけです。だから宗教ではないと言う

2019.10.07
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御垂示録29号 昭和二十九年三月一日

“火素の放射によって毒粒子が焼ける。浄霊は物質でないから霊を焼く”とあり、一月三日の御教えに“不純水素というのは、水素中の毒粒子、薬毒が固まったもの”とあり、又他の御論文によりますと“火 素によって全滅し、漿液中に吸収される”とあります。この漿液、毒粒子、不純水素というのは、霊的なものでございましょうか、体的なものでございましょう か
2019.10.07
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御教え集30号 昭和二十九年一月六日

以前はなかなか医学が喧(ヤカマ)しく、政府が言論の自由をなくしていたから、下手にやって酷い目に遭うといけないからと思って、はっきり書かないようにしていた。それがずっと続いて来たので、あまり徹底しなかったのですが、今度、今言ったような訳で書きました
2019.10.07
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浄霊は科学療法なり-1(栄二百四十三号  昭和二十九年一月十三日)

抑々人間なるものは万物中最高級なる生物であって、実に神秘霊妙到底人智では計り得ないものがある。処が科学はそのような深い点は全然未知なるが為、人間を以て単なる一個の動物と看做し、物質である肉体のみを対象として来たのでから、病気を以て肉体の毀損と解し、薬剤や機械等の物質を以て修理しようとする甚だ単純な考え方であった。

2019.10.07
大光明世界の建設

大光明世界の建設 最後の審判(光明世界三号昭和十年一月十一日)

観音力即ち「東方の光」は、今後、月日の経つに従って、之が段々、拡がって行くのであります。そうなりますと、人為的でなく、自然的に世の中が、変って行くのであります。それは、あらゆる方面に渉って、間違った事や、悪に属する事が、やれなくなって来るんであります。
2019.10.07
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御垂示録15号  昭和二十七年十一月一日 

どっちでも良いです。というのは、どっちか余計やる処がありますから、同じという事はない。その方を先にやれば良い。それから額の熱ですが、触ってみて暖かかったら、何処かに浄化があります。それから前(頸部淋巴腺)から触るのです。そうすると一番良く分ります。それから離れてやるのです。
2019.10.07
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大光明世界の建設 御霊光 (光世二号 昭和十年一月十一日)

「神体」を書く場合、「観音光」が私の手と筆を通して文字の中へ入って行くんであります。それが為に文字やお像から絶えず光を放射するんであります。その光に依って一家の罪障が除れるんであります。罪障とは、罪の障りと書くんで、此の障りが解消して行くんであります。
2019.10.05
大経綸

御教え集30号 昭和二十九年一月三日

今まで浮世絵展覧会というと版画が主で、肉筆は殆んど出さなかったくらいですが、今度は肉筆専門ですから、これも初めての企画です。
2019.10.05
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