ホーム

霊視日記(五) 五三中教会  茨木よし子 『地上天国』49号、昭和28(1953)年6月25日発行

信者の家の例祭にお参りいたし、支部長さんより御論文拝読を拝聴していますと、鵞天狗が目をくりくりさせながら聞いている。そこには明主様の尊い御姿も拝されました。
ホーム

春季大祭御詠 昭和28年3月23日〜27日

大経綸

世界人たれ (栄百二十四号 昭和二十六年十月三日)

終戦直後或軍人上りの人が私の処へ来て、憤懣に堪えない面持で『今度の降伏はどう考えても分らない、実に怪しからん』と言って、憤慨しながら話かけるのだが、私の方はサッパリ気が乗らないので、彼は呆れたらしく曰く『先生は日本人ですか』と質くから、即座に『私は日本人じゃない』と答えると、彼はギョッとして、震え乍ら『では何処の国の人間ですか』と質き返えすので、私は言ってやった。『つまり世界人なんですよ』
ホーム

御垂示録4号 昭和二十六年十一月一日 (一番大きい事は世界人類を助けると言う事)

小乗でスースーいくのは危ぶないんです。大乗と言うと――何うかと言うと、仮にこの人を助けると言う場合に、人間の力は限度があるから、両方助ける事が出来ない。較べてみて、どつちが大きいか考える。一番大きい事は世界人類を助けると言う事です。それで良くなれば、決して間違いはない。
2020.03.31
ホーム

『文明の創造』科学篇「栄養」(昭和二十七年)

人間は食物に関しては栄養などを余り考えないで、只食いたいものを食うという自然がいいのである。其の場合植物性と動物性を都会人は半々位がよく、農村人と病人は植物性七、八割、動物性二、三割が最も適している。食餌を右のようにし、薬を服まないとしたら、人間は決して病気などに罹る筈はないのである。
ホーム

[ミニ体験談]幼少期の風邪は浄化停止に要注意!

私は物心ついた頃からたまに風邪を引いていた記憶があります。ただ、ちょっと他の人と違うなと思っていた事は、一晩寝れば次の日にはいつも治っていましたし、風邪を引いて苦しいと思った事がありませんでした
ホーム

地上天国30号 教えの光 (温泉)昭和二十六年十一月二十五日

浄化促進ではない、反つて浄化停止である。温泉の湯によつては硫黄分が多い場合、皮膚から滲透して新陳代謝を停止する事と、病人などはそれによつて浄化作用を極度に停止するので、中毒や人によつては生命迄も危うくなる事がある
ホーム

御生誕祭御詠  昭和27年 「地上天国」第44号

昭和27年 御生誕祭御詠
ホーム

病気の真因 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

凡そ人間が此世に生を享くるや、遺伝黴毒や最初に述べた天然痘毒素が主なるものとして種々の毒素を保有してゐる事は前項に述べた通りである。そうして之等の毒素の支障によって健康が完全に保持出来得ないから、生理的に体外に排泄せらるべく、断えず自然浄化作用が行はれるやう造られてゐるのが人体である。然し乍ら自然浄化作用が行はれる場合或程度の苦痛が伴ふので、その苦痛過程を称して病気といふのである。
ホーム

御講話 昭和10(1935)年10月11日

すべてもこのお天気と同じことでどんなにでも自由になる。しかも昨日もお話したように、十年十月十日ということですが、ちょうど越したのが一日で、その十日目にお祭りするなど一日も違わず、ピタリピタリと行っている。これが絶対力で、ただそれほどの力が目に見えぬから判らぬ。力というと目にも見える顕著なもののように思うんですが、力があればあるほど目に見えない。
ホーム

三度目のブタ箱入り(自観叢書九  昭和二十四年十二月三十日)

前項に述べたごとく、復活した私は一年有余の空白を埋めようとして一生懸命治療に励んだ。すると三年目の昭和十五年十一月またまた玉川警察へ召喚された。
ホーム

豚箱入り(自観叢書九  昭和二十四年十二月三十日)

当時、大日本観音教会(創立は昭和九年十月)の会長をしておった私は当時支部が埼玉県大宮市にあり、その支部長として武井某なる者が、大宮市にあった片倉製糸で女工千人くらいを収容していた大工場があった。その女工連中の病気を多数治した事から医師法違反に引掛り、武井が警察へ留置されると共に、その会長たる私が調べられる事になった
2020.03.23
ホーム

「お坊さんにどう話したらよいか・・?」から宗教改革    2015年6月⑤ (私達の学び目からウロコの内容より)

「しかし仏教はインドで出来たのだけれども、それが中国を通って日本に入ってくる時に儒教を拾ってきたので、現在のお位牌があるというのはご存知ですよね。」というふうに・・・。
2020.03.31
ホーム

伊都能売の身魂  (地上天国三十五号  昭和二十七年四月二十五日) 

信仰上の争いもよく検討してみると、ヤハリ小乗と大乗、即ち感情と理性との相違からである。だから其場合、経の棒を半分短かくし、緯の棒も半分縮めれば一致するから、円満に解決出来るのである
ホーム

大乗と小乗  (栄光八十一号  昭和二十五年十二月六日) 

十字の真中に心をおくとすれば、千変万化融通無碍の働きが出来るのである。即ち心魂を中心におく時はいとも小さいが、一度経緯へ拡がれば如何程でも大きくなる。そうして経の働きは厳として犯すべからざる父の如く、緯の働きは自由自在で春の如く、何人も懐かしむ母の如くでなければならない。
2020.03.24
ホーム

御光話録4号 昭和二十四年二月八日 (彼岸とお盆について)

位牌には始終留守居がゐて、それが戒名の所に憑依してます。人が拝むと多くの祖霊は集って来るのです。又臨時に拝む時は留守居がそれを受けます。又何か御供へして鐘を叩くと運ぶ役目の霊が出て来てその物の霊気を祖霊の所へ持って行って配る
2020.03.19
ホーム

 [ミニ体験談] 化粧をしなくなった私

化粧をしないことやパーマ液を使わないなどが「ミロクの世の一つの条件かもしれない」とメシヤ様がおっしゃっているのですから、これは私たちが心がけなくてはいけないかなり大事なことなのだと再確認させていただきました。
御陰話

[お陰話]明主様のクリームに就いての御教えを頂いて 『栄光』230号、昭和28(1953)年10月14日発行

御参拝させて戴きました折明主様の御教えにクリームの害の御教えを戴き、それにつけない方がお化粧したよりも肌が綺麗になるとの嬉しい御教えを戴き、かつてはハタケ故に止むなく止めたあらゆるお化粧も、今日となれば神様の有難い御守護であった事と分り心から感謝の御礼を申し述べさせていただきます
ホーム

御教え集31号 昭和二十九年二月四日 立春祭御教え (人間が善とか悪とか決めるのは大変な間違い)

人間、特に信者は、善とか悪とか決める事は大変間違っているのです。又分るものではないのです。ただ、自分が良いと思う事をして居ればそれで良いので、人が善いとか悪いとか言う、それが一番危険なわけです。なにしろ世界人類を救うというのですから、開闢(カイビヤク)以来ない大きな仕事なのです。お筆先に「大きな器には大きな影がさす。だから器が大きくなければ神の仕事はできんぞよ」というのがあります
ホーム

女性の福音 (栄二百三十号 昭和二十八年十月十四日)

化粧品中毒が如何に恐ろしいものであるかをかいてみるが、先頃四十歳位の本教幹部の婦人、全部の歯がグラグラになり、総入歯にしなければならないと困っているのを私は見た処、強い薬毒が含まれている化粧品を、長い間用いたのが原因であることが分った。
2020.03.17
タイトルとURLをコピーしました