御垂示録16号

*自分が治そう治そうとする/映画/共産主義(御垂示録16号昭和27年12月1日②)

思う様にならないという事は、まず自分のやり方を考えてみなければならないのです。そういうやり方というのは、私の本の何処かに書いてあるから、そこにあります。
御垂示録16号

*一切は神様中心/スラスラといかない事はやめる/御任せ(御垂示録16号昭和27年12月1日①)

一切は神様を中心にすると何でもない。スラスラいかない事はやめて御任せする。人間の判断というものは分からないものです。神様くらい深いものはない
Natural Farming

Why Your Home Garden Isn’t Thriving — And What a 1950s Japanese Thinker Said About It

Home garden not thriving? Hollow radishes, wilting cucumbers, flowers dropping before fruit? Mokichi Okada had an answer — and it starts with rethinking fertilizer.
地上天国

薬が不幸を作る(地上天国44号 昭和28年1月25日) 

そもそも霊界は百八十段階の層になっており、これが又上中下六十段宛ずつに分けられている。勿論下段は地獄界、中段は中有ちゅうう界、上段は天国界となってをり、右の六十段が又上中下二十段宛に分れてをり、その又二十段中でも上中下があるのである
【まずは知りたい方】

🔰霊と体 *私たちは目に見えない衣をまとっている

我々は肉体の他に、霊でできた衣のような霊衣(アウル)を纏っています。その霊衣は、善行を行えばその衣は分厚くなり、悪行を行えば薄くなり肉体に影響を及ぼしやすくなるのです。さらには運不運も同様で、自らの行いによって魂は霊界にて上下し、それが霊主体従・霊体一致の法則により、現界に移写するのです。
未発表

頑張り(未発表、年代不詳)

頑張りも一種の執着であるから、これを慎む事であると共に、成功だけを考えないで失敗も必ず算盤そろばんに入れる事で、失敗したらこうと予あらかじめその方法を立てて置く事である。またやり始めてみて少しまずいと思ったら一時陣を退ひき、徐おもむろに考えてやり直すのである
栄光

地球は暖くなった(栄光190号 昭和28年1月7日)再掲

私の腹の中には光の玉があって、それから発する光の熱は割合強いのである。又私が数百人又は数千人の信者に対むかって、片方の掌を翳かざし浄霊するや、熱いので発汗する人がよくある。これは本人の直話であるから間違はない。それについては昔からある色々な信仰療法にしても、今迄の宗教は悉く月の神様の守護で、月は冷れいであるから医学と同様毒素を固める方法でしかなかった
【まずは知りたい方】

🔰霊主体従*見えないものが先なのです

この世に存在する全てに「霊」と「体」が存在しており、「体」は「霊」に影響することが争うことのできない原理原則であると、岡田茂吉は説いています。四肢を動かす時に意思が必要なように、病気症状、貧乏、争いごとという目に見える問題を解決するためには、目に見えない部分に着目する必要があるのです。
栄光

超愚 (栄光229号 昭和28年10月7日)

即ち薬が病気を作り、薬をやめれば病気が治る。只それだけである。
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り)

「地球は地熱を放散している」と岡田茂吉は言っていますが、畑の下にこんなヘドロの層があっては地熱が地表まで届きにくいわけだなと実感しました。
Philosophy

Let Go of the Self

Most of our failures come from one hidden cause: the self. A 1950s Japanese thinker, Mokichi Okada, explains why letting go of "ware" — the pushy inner "I" — is the key to a calmer, wiser life.
御教え集27号

御教え *自然農法,自然栽培,堆肥,地霊(御教え集27号 昭和28年10月5日)

地霊――土からは始終霊気が発散してますが、地球の真中は火の固まりで、それが始終上昇しているのです。そこで地霊には非常に熱がある。熱と言っても体的の熱ではなく霊的の熱で非常に強い。それが地から上昇して空中にだんだん溜まって行くが、それが雨によって又土にしみ込むという事になり、それが窒素肥料です。だから土から肥料となる霊気が絶えず上昇しているという事を知っていればよいわけです。そこで土を穢したりすると、それを妨げる
御教え集9号

御教え *信仰を宣伝する為に利用する意志はない/地霊(御教え集9号昭和27年4月26日)

地層が薄いから地霊が強く出るので、日本の土というのは非常に肥えている。世界中で一番肥えている。そこで、日本で自然栽培をやれば良く穫れる。それを知らない為に色んな事で地力を殺しちゃうから、収穫が無くなる
未発表

言霊の偉力(未発表 昭和25年)

正なる言霊は霊界の汚濁を軽減させるが、これと反対に、悪の言霊は汚濁を増すのである。これはなぜかといえば、七十五声の言霊の配列の順序によるので、その基もとは善悪いかんである。すなわち、善の言霊とは美辞麗句であって、美辞麗句とは、一つ一つの単語の綴り方が、真善美に適っているからである。これは何よりも人間の耳へも快く響くもので、なぜ快く響くかというと、人間良心の本源である魂にまで透徹するからである
Natural Farming

Can an Ancient Japanese Practice Help Crops Grow Better?

Farmers using Okada's natural farming reported better harvests after Johrei. Discover the spiritual principle behind growing crops without fertilizers.
未発表

言霊について (未発表 昭和25年)

想念は幽玄界に属し言霊は言霊げんれい界に属し、行為は現象界に属するのである。言わば、言霊は幽と物との中間である。念と行との媒介者といってもいい。これによってみても言霊なるものはいかに重要性があるか判るのである。
未発表

神の審判は文化的である(未発表 昭和25年9月)

一度光明が出現する時、明るさはいかに隠蔽いんぺいせる醜悪もあらわに露呈するであろう。隠蔽も湮滅いんめつも火の前には無効である。それぞれ所得の罪は何の手数も要せずさばかれて行くのである。これこそ、真に文化的の審理である
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」に関連する教えを読んでみよう !(トピックス深堀り)

「不動説」「太陽熱と地熱」「石油は石炭が地熱で溶けたもの」「鉱山」以上の4つの御教えを今回ご紹介しています。今の常識から考えれば受け入れ難いものもあるかもしれません。頭を新しくし、一旦常識や通説を横に置いて読まれることを強くお勧めします。
御光話録1号~

*地霊の濃淡/想念で通信(御光話録16号 昭和25年1月20日発行)

今に想念の時代、ま、想念の無線電波の時代が来ますよ。全然機械を使わずに例えばあんたの方を向いて空中に字を書くと、遠くに離れててもその意味があんたに判る様になるんです。しかも距離は百里でも千里でも構わないんです。又、普通に話をしても遠くの相手に通じる様になるんです。
御光話録1号~

*太陽熱と地熱/気候と植物(御光話録5号 昭和24年3月)

太陽熱は低地ほど弱いんですよ。低地が暖かいというのはね、地面が太陽熱を吸収するからだとか言いますが、あれは嘘で地熱のためなんです。太陽熱は弱いもので、地熱のほうがずっと強いんです。だから高山に行くほど寒い
Philosophy

Do You Keep Your Promises? A Japanese Thinker Said This Is the Simplest Test of Character.

How do you know if someone is truly sincere? Mokichi Okada had a simple answer: watch whether they keep their promises — especially when it comes to time.
【まずは知りたい方】

🔰地球は呼吸する*地球は1年に一回春に地熱の放散を始める

岡田茂吉はこの世に存在するもの全ては生きていると説いています。それは地球や太陽、月も例外ではありません。地球の呼吸により季節が移り変わり、地球上の生命体の成長やバイオリズムに関係してくるのです。そして太陽の周期も地球に影響を及ぼすのです。
御光話録1号~

*蔓/出生年月/天候の異変/北が霊で南が体/歯/馴れ(御光話録8号 昭和24年3月) 

北と南とはすべて反対ですからね。北が霊で南が体なんで、呼吸から言っても吐くと吸うで陽と陰、霊と体ですから、片方が吐く時には片方は吸うんですよ。
Natural Farming

Why Do Parasites Thrive — And What Does Our Food Have to Do With It?

Over 80% of postwar Japanese carried parasites. Mokichi Okada said the real cause was in the soil — and that clean natural farming could change everything.
御光話録1号~

*先生/真面目に働く人が良い/浄化が救い/仏様は神様の化身/真理/石油は石炭が地熱で溶けたもの(御光話録7号 昭和24年4月4日)

石油は石炭の溶けたもんですよ。だから戦時中に石炭液化ってのをやったんです。これは石炭から石油を取るんですがね、あれはドイツで発明されたもんでしたっけね。石油は地下にある石炭が溶けたもんです。だからだんだん掘ると出なくなるんです。
地上天国

世界夢物語(二)(地上天国45号 昭和28年2月25日)

私がいつもいう如く、肝腎な英国も仏蘭西フランスも、国民の元気のない事は本当とは思えない程である。たとえば両国民一般の思想は、いつ国がどうなろうと困らないように用意しなければならないとして、頻しきりに金きんを貯蔵しているという話である。
【まずは知りたい方】

🔰頭を新しくせよ*常に常識を疑う姿勢の大切さ

今信じている価値観は本当に価値があるのでしょうか?岡田茂吉は一旦立ち止まって考えてみる必要があると説いています。むしろ、本当に価値あるものは今私たちが信じている価値観と全く正反対のところにあるものだと言っているのです。頭の中を白紙に戻し、新しい情報や知識が入る余地を作る必要がありそうです。
未発表

私とサタンとの闘争史(未発表 昭和27年執筆)

神様の経綸はこの世界が九分九厘まで邪神に占領され、後一厘という瀬戸際で一厘の御霊みたまが現れ、悪の世を引っくり返し、善の世界にするのである。
未発表

医学迷信(未発表 昭和27年12月26日執筆)

世間こういう人がよくある。もしそんな事で病気が治るとしたら、医者も薬も要らないではないかと言うのである。全くその通りで、医者や薬が無くなったら、世の中に病人はなくなると答えざるを得ないのである。以上のごとく現代医学こそ世界的迷信の最大なるものであるから、人類から病を無くすとしたら、何よりもこの迷信を打破する事で、これが先決問題であろう
Mokichi Okada

Wait for the Right Moment — A Japanese Thinker’s Secret to Avoiding Failure

Mokichi Okada said the answer is timing. Learn how waiting for the right moment — not rushing — leads to natural success.
【まずは知りたい方】

🔰時期を待て*全てにはベストなタイミングがある

岡田茂吉は全てのものには「時期」というものがあると説いています。食物に旬があるように、物事にもベストな時期があるのです。あらゆる条件が満たされ、実行するしかないという勢いがほとばしる時こそ、逃してはならないタイミングだと悟るべきなのです。
栄光

裁く勿れ(栄光208号 昭和28年5月13日)

私はいつも信者にいっている事だが、アノ人は善だとか悪だとか、御邪魔になるとかならないとかいっている人もあるようだが、そういう人がまだ少しでもあるのは充分教えが徹底していない訳である。そうして度々言う通り、人の善悪を云々するのは、徹頭徹尾神様の地位を冒す訳で、大いに間違っているから充分慎んで貰いたい
Natural Farming

When Floods and Typhoons Hit, Some Farms Survive. What’s Their Secret?

Why do some rice fields survive floods and typhoons while others are devastated? Mokichi Okada's natural farming offers a surprising explanation rooted in soil health and root strength.
深堀リ科学編

🪏「真の栄養学」とは? (深堀り科学篇)

栄養ってものにも霊的と体的と両方あって、野菜なんか霊的ですが、魚だとか肉だとか言ったものは体的な栄養なんです。
栄光

神技の美術館(栄光207号 昭和28年5月6日)

というように恰度ちょうど美術館へ並べるだけの物がチャンと調ったのであるから、どう考えても人間業とは思えない。何から何迄巧く運び丸で神様が御自分の心のまま、私にやらせているようなものである。という訳で私としても気楽なものである。それでなくてはこんなにトントン拍子に巧くゆく筈がない。
栄光

恐るべき漢方薬(栄光207号 昭和28年5月6日)

一般の人に薬毒の恐ろしさを話す場合、聞く方の人は薬毒は西洋の薬に限るように思っており、漢方薬は殆んど薬とは思わないくらいであるが、これは大変な誤りである。というのは寧むしろ薬毒は漢方薬の方が多い位である。成程薬そのものとしては洋薬よりも弱いが、何しろ漢薬の方は量が頗すこぶる多い
【まずは知りたい方】

🔰真の栄養学*私たちは何を栄養にしているのでしょうか?

我々に学んできた栄養学は、唯物的な観点からのものでしかなかったのです。人間をはじめとするすべての存在が「霊」と「体」で出来ていると、岡田茂吉は説きます。その観点から食べ物を見た時、ビタミンや脂質、タンパク質など目に見える栄養素だけでは不十分であることがわかります。
御光話録1号~

食べたいって欲が起るのは体に必要だから食べたくなる(御光話録16号 昭和24年11,12月)

食べたいって欲が起るのは体に必要だから食べたくなる
御光話録1号~

うまかったら食ったらいい。薬だと思って食べてはいけない(御光話録12号 昭和24年6月23日)

うまければ食ったらいいんです。薬と思ってはいけない。茄子なんかは秋にはよくとれますが、沢山取れるのは沢山食べろって事なんです
御教え集16号

御教え *今度は逆様(さかさま)が本様に直る。霊主体従(御教え集16号 昭和27年11月26日②)

医学ほど大きな迷信はないのです。ですから私が、医学が世界的迷信の親玉と言うのはそういうわけです。ところが先様さきさまの方ではこっちの方を迷信と言っているのですから実に逆様さかさまです。大本教のお筆先に「世は逆様になりておるぞよ、神様本様ほんさまに直すのであるぞよ」
御教え集16号

御教え *『アメリカを救う』 (御教え集16号 昭和27年11月26日①)

私が今書いているのは、文化的文明人と文化的野蛮人と両方を書くわけですが、文化というものは文明とは違うのです。それは字で見ても、片方は化物の「化」で、片方は「明るい」というのですから違います。それで今は文化的野蛮時代です。すべては文化的になってますが、実際は人間の命の保証ができないのですから野蛮時代です
Philosophy

Gratitude brings more gratitude into our lives, just as complaining often brings more things to complain about.

A short introduction to Mokichi Okada’s teaching on gratitude. Learn how a thankful heart can bring peace, joy, and a better way of living.
【まずは知りたい方】

🔰私というもの *岡田茂吉の人となり

岡田茂吉自身が自らを分析した文章です。いかに人の幸せを願う人物であったか、争いごとが嫌いであったかがリアルに窺えますね。ですがこの文章の本質は、岡田茂吉の思想哲学を学び浄霊を実践することで、誰でもその境地に達することができるというところにあるのではないでしょうか。
御教え集16号

御教え *私がやっているのは伊邪諾尊の仕事(御教え集16号 昭和27年11月17日③)

「それではこれからオレがやってやろう」と、左廻りをしたのです。やっぱり霊主体従です。つまり医学が機械や何かで治すというのは右進左退です。それで浄霊で治すというのは左進右退ですから、伊邪諾尊様のやり方です。それで伊邪諾尊が主神の代表神です。ですから非常に力が強いのです
Natural Farming

Why Pesticides Are Making the Problem Worse — A Japanese Thinker Figured It Out in 1951

Why do pests keep coming back no matter how many pesticides farmers use? In 1951, Japanese thinker Mokichi Okada had a clear answer — and it starts with the soil.
御教え集16号

御教え *世界平和/光明如来様は私の代理(御教え集16号 昭和27年11月17日②)

それからよく祈願する場合に「光明如来様」と「明主様」と両方に御願したり御挨拶しますが、あれは「明主様」だけで良いのですから、そういった場合はそういう風にすると良いです
医学革命の書

浄霊治病(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

病気は体的症状であり、その本原は霊にある以上、霊を治さなければ病気は治らないのは、前項までに大体説いたが、これについてなお詳しくかいてみよう。
【まずは知りたい方】

🔰正直者が馬鹿を見るとは嘘だ*嘘つきが馬鹿を見る世界?

よく人は「正直者が馬鹿を見るのだから、多少は人を欺くぐらいの強かさはあった方がいい」というようなことを言いますが、岡田茂吉はその論理を真っ向から否定しています。そもそも短いスパンで見るから正直者が損をしているように感じるだけであって、その実、不誠実な人ほど損をしているのです。
自然農法

🌾収穫量50%増・肥料代ゼロ・労力半減――岡田茂吉が1951年に描いた農業の未来(トピックス)

肥料代ゼロ、労力半減、収穫量50%増――岡田茂吉が1951年に示した自然農法の答えは、現代の食糧問題にも響きます。
栄光

一人が百人(栄光192号 昭和28年1月21日)

本教は宗教でありながら、宗教は一部であって、目下のところだけでも医術、農業、芸術を主としての素晴しい成果を挙げている。勿論いずれは他の文化面に亘っても、画期的かっきてき事業を行う予定であるが、これを一言にしていえば誤れる地獄的文化をして、真の天国的文化に置き換えるのである。