天国の福音

霊的病気の種々相 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

死霊の憑依する場合は悪寒を感じ、生霊の場合は反対に温熱
2022.06.02
御教え集

御教え集1号 昭和二十六年八月一日(昭和二十六年九月二十日)

やっぱり元にお帰り願ったらいいですね。ちょっとお盛りものをして、やはりなにかの神様がおられま
2022.08.06
ミニ体験記

[ミニ体験談] とうとう感染しました(笑)。発狂寸前の所をご浄霊でご守護いただく。

こんにちは、今回大当たりで、家族がコロナを職場でもらって来て罹患、私も濃厚接触者で感染しました。 「私も来るべき時がとうとう来たかーー」と、覚悟は決めたのですが、熱は38度8分ぐらいまで上がっているのですが、なんとジッ...
御講話など

特別講習会御講話 昭和15(1940)年4月2日

この治療の原理を理解するには、森羅万象の活動とか生成化育……そういうことから出発してゆかなくてはならぬ。その根本は霊や霊界のことを認識しなくては分からぬ。ただ目に見えぬので始末が悪いが、説けばそうなくてはならぬことが分かる
大経綸

御講話(昭和二十五年八月一日)「一厘の種」(再掲)

地方的、国家的のものは争いの元になる。最初から世界的考えでなくてはならぬ。凡ゆるものは世界的、大乗的になってゐる。国家的考えはすでに時代的ズレを生ずる。
2022.08.03
日々雑感

[日々雑感]今後の掲載、及び御教え集の掲載について

昔、このような夜昼転換に関する御教えを読ませていただいても、随分先の事のような気持ちで御教えをいただいていましたが、2022年7月の現在読ませていただくと、まさに時は今という感じがするのですが
2022.07.24
天国の福音

総結論 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

私が提唱する言説と、その実行する処のものは科学にして科学に非ず、宗教にして、宗教に非ずして、実は科学でもあり宗教でもあると共に、政治にも経済にも教育にも道徳にも芸術にも関連しているのである。それ等凡ゆる文化面が夜のそれであったものが、不用なるものは滅ぶべく、有用なるものは残存し、新たなる文化が近く生れんとする事を、私は予言する
天国の福音

正邪の戦 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

昔から釈迦に提婆という事があるが、私といえども断えず提婆と戦っている。それについて二、三の例を挙げてみよう。
2022.07.20
天国の福音

恋愛とは何ぞや (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

男女間における恋愛なるものは、その原因全く霊作用である事を私は世の青年男女に告げたいのである。それについて二つの例を挙げてみよう。
2022.07.14
天国の福音

狸霊と髑髏(ドクロ) (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

二つの例は私の弟子である、某海軍大佐夫人の手記で参考になると思うから茲に掲載する事とした。
2022.07.11
天国の福音

グロ患者 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

私が多数の患者を取扱った中に、最もグロ的なのを一つ書いてみよう
2022.07.11
天国の福音

変質狂 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

狂人は皆変質であるが、これはまた珍らしい型である。この男は四十幾歳で、発病後五、六年経つが、態度も話しぶりも普通人と少しも変っていない。精神病者とはどうしても受取れない
天国の福音

酒飲みの霊 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

飲酒癖は天狗その他の憑霊に因る事は曩に説いたが、それとは別の原因もある。これは酒乱即ち酔うと人格が一変するので、次のごとき例があった.
2022.06.29
天国の福音

狐霊と老婆 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

私が実験した多くの中での傑作を一つ書いてみよう。これは五十余歳の老婆で、狐霊が二三十匹憑依しており、狐霊は常に種々の方法をもって老婆を苦しめる。それで私の家へ逗留させて霊的治療を施したのである。
2022.06.23
日々雑感

[日々雑感] 箱根美術館特別展で酒井抱一の「雪月花」を観賞。感激!!

「雪月花」を今までに何回も見させてもらってきましたのに、初めて動きを感じました。抱一が描きたかったのはこれだったのかな・・・。などと自宅で再び楽しませてもらいました。感謝。
2022.07.09
天国の福音

霊界叢談「 狐霊 」(天国の福音 昭和二十二年二月 五日)

日本の霊界においての狐霊の活躍は特筆すべきものがある。そうして狐霊は好んで○○宗に接するが、それはその経文を聞くと狐霊の通力が増すからだと、狐霊が言った事がある
2022.06.23
天国の福音

霊界叢談「化人形」(天国の福音 昭和二十二年二月五日)

この話は頗(すこぶ)る面白い霊的事象であったと、今でも思っている
2022.06.17
天国の福音

霊界叢談 「広吉の霊 」( 天国の福音 昭和二十二年二月五日)

彼は「霊界では一日飯粒三つで充分である。また自分は台所より先へは未だ行けない地位にある」と言う。
2022.06.10
天国の福音

霊層界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

霊界は、天国・八衢(やちまた)・地獄の三段階になっている事は既説の通りであるが、これが人間の運命と密接な関係を有っている事を説いてみよう。
2022.06.02
天国の福音

聾耳、便秘、ジフテリヤ (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

的原因に因る事が多いのである。一は前生において、変死による鼓膜の喪失が、霊界において完全に復せずして早生する場合と二は木龍の再生または憑依である
2022.05.27
天国の福音

眼病 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

眼病にも霊的原因が相当ある。最も多いのは失明の原因が蛇霊の憑依である。それは蛇を殺す場合、多くは急所として頭脳を打砕くから、眼球も共に滅失するので、それが憑依する以上盲目となるのである。その他夜盲症、一名鳥眼は鳥類の霊の憑依であり、色盲は動物が人間に再生せる場合、未だ動物の性能が残存している為である
2022.05.27
天国の福音

カリエス (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

霊界において多数の祖霊が地獄に苦しみ、罪穢の浄化作用が行われる場合、その罪穢のことごとくを払拭する事はできない。それは罪穢の残渣が生ずるので、それを子孫が分担 する事になっている。ちょうど物を燃焼すれば灰が残るようなものである。その場合子孫の誰かが選ばれてその犠牲者となる
2022.05.18
天国の福音

胃癌 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

真症癌は霊的で、特に胃癌はその代表的のものである。しからば、その原因はいかんというに、龍神の再生者が、前世龍神時代の罪穢に因るのである。龍神は蛇であるから、蛇の時代多くの生物を呑み、その多数霊の怨霊が残存し人間に再生してから執拗に苦しめる為で、その霊の物質化が癌とそうしたヌラである
2022.05.11
天国の福音

小児麻痺 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

この病気は真症と擬似と両方あるが、医学ではその区別を知らず混同している。然らば真症とは何か、というと、原因は霊的で、その多くは脳溢血で急死した霊の憑依である。
2022.05.11
天国の福音

癲癇 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

癲癇は、精神病と等しく原因は憑霊であるが、ただ異る所は癲癇は一時的発作的である事と、その症状が多種多様である事とである。そうして癲癇の殆んどは死霊の憑依であるから、発作するや死の刹那の状態を表わすのである
2022.05.11
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”ちぇんじ!Now” なるかわ園地つつじ園にハイキング!

(ブロガーおばさん奮闘記)
天国の福音

精神病 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

精神病は全くの霊的病患であるが、ただ発病の動機は、肉体的毒素の誘引による事がその殆んどでる。まず原因から説いてみる
2022.05.02
天国の福音

肺結核 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

医学上、結核は病菌の感染に因るとされているが、実際は曩(さき)に説いたごとく誤れる医療の為と、今ここに説く処の病霊に因るというこの二つが真の原因である。
2022.04.28
天国の福音

病気と霊 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

私の研究によれば、霊作用と浄化作用と両方あるが両者は実に密接不離の関係にある事を知るのである。何となれば病霊憑依は病者の霊体の曇りの部分に限られるものであるからである。故にその曇りの解消によりある程度浄化されたる霊体においては肉体の病患もなくなるのみか、病霊の憑依も不可能となり、心身共に健康者たり得るのである。
2022.04.28
天国の福音

神憑り (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

神憑りなるものは決して迷蒙的のものではなく、正邪の差別はあるが、それを正確に判別し得る眼さえあれば有用なる存在である。そうして神憑りは三種に区別する事ができる
2022.04.28
日々雑感

[日々雑感] 子供たちの口癖「御守護だねー」

日々家で「御守護だねー」が飛び交う様子
光新聞

人間は想念次第(光新聞 二十五号昭和二十四年九月三日)

    感謝が感謝を生み、不平が不平をよぶとは正に真理だ、何となれば感謝の心は神に通じ不平の心は悪魔に通ずるからだ
2022.04.22
天国の福音

祖霊の戒告 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

子孫がたまたま悪魔に魅入られ不善を行う時、それを戒告する為と、すでに犯した罪穢の払拭とを兼ね行うが、その手段として種々の災厄病気等を与える。例えば不正な富を重ねたものは火災や損失を与えて消滅させ、罪穢によっては病気の浄化作用も行うのである。
2022.04.22
天国の福音

守護神 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

2022.04.19
日々雑感

[日々雑感] 三好基晴先生の正統医学オンライン講座のお知らせ。4月は”心と遺伝子”のお話が興味深い

染色体とDNAと遺伝子の違い・全身の細胞の遺伝子は全て同じ・同じ遺伝子でも違う細胞になる仕組み・人の遺伝子にウイルス由来の遺伝子が組み込まれている・正常細胞とがん細胞の遺伝子の違い・がん細胞の遺伝子の特徴など 「心と遺伝子」・心による遺伝子のON・OFFと言葉による遺伝子のON・OFFの違い・
2022.04.20
天国の福音

善と悪 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

人間が神にもなり得れば悪魔にもなり得るという自由である。そこで私は霊界研究から得た神と悪魔なるものについての見解を述べてみよう
2022.04.13
日々雑感

[日々雑感] 「凶党界」を読んで・。

最近特に、いろんな情報に触れるたびに、世の中が岡田茂吉教祖の思想哲学に近づいてきていることを感じる機会が多くなったと思っているのは私ばかりではないと思います。
天国の福音

凶党界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

凶党界(きょうとうかい)とは悪魔の世界であって、一名邪神界ともいう。この団体は常に正神と対抗し続けている。正神の方に八百万(やおよろず)の神あるごとく、邪神の方にも八百万ある。そうして正神は善を行わんとするに対し、邪神は悪を行わんとし常に相対峙している
2022.04.13
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「春ですね。私もようやく動きだしました。」八尾屋ブログ

2022.04.06
天国の福音

龍神界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日)

私は種々の点から考察するにこの大地構成の初め泥海のごとき脆弱(ぜいじゃく)な土壌を固め締めたのは無数の龍神群であったが、龍神が体を失った後、その霊が天文その他人間社会の凡(あら)ゆる部面に今もなお活動し続けているのである。龍神がこの大地を固めた。
2022.04.06
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