新規掲載

大恐怖時代来らん(栄光194号 昭和28年2月4日) 
御自分及びその信徒が救われねばならないから、近来私に対して後から後から歎願に来る有様で、これにみてもその辺よく分るであろう。成程凡なるほどあらゆる宗教は今までの世界が続いているとしたら、それ相応の役には立つが、愈々世界大転換という空前の事態となった以上、既成文化は一度は破局的運命とならざるを得ないからである。それと共に万教帰一の時となるので、茲に一切の宗教は一団となって、本教を中心に人類救済は固もとより、地上天国建設に協力する事になるのである。
立春祭 御教え *立春祭/自然米/戦争/神様の経綸(御教え集19号 昭和28年2月5日①)
熱海は現界の型になりますから、メシヤ会館ができるという事は、破壊と創造の、創造の方がこれからできていくわけです。そうすると世界の方は破壊が始まるというわけです。破壊と創造が同時に行われるという事を、私は前から言ってますが、そういうわけです。それで今言ったように考えると、要するに神様の方の経綸から言うと、これからずいぶん大きな戦争になって、苦しむ国民や悲惨な場面があるでしょうが、これもやむを得ません。
東方の光 (栄光182号 昭和27年11月12日)再掲 
今から約二千年前位と思うが、ヨーロッパの一隅から東方の光という言葉が生れ、段々拡がって今日は世界中知らぬ者はない程であるが、今日迄此言葉の意味が本当に 分らなかった為、今尚謎のまゝになっているのであるが、私は之に就て真の意味を知らせようと思うのである。
御教え *日蓮上人/日本が生まれる/霊界の天国神仙郷(御教え集14号 昭和27年9月16日)
日本がだんだん生まれていく順序は、今言ったとおり日蓮上人――六百数十年前――六百五十年祭を数十年前にやりましたが、それから明治になってまた明るくなって、それから私の本にある昭和六年六月十五日――今読みましたが、あんな具合に今度は中有界が明るくなった。それからいよいよ現界に日が出るわけです。それはこれからです。そうすると現界が大変化してくる。それがつまり最後の審判なのです。それでいよいよ仏滅であり、今度は新しい文化が生まれるという順序なのです
御教え *日蓮上人が現われた時が黎明の最初(御教え集14号 昭和27年9月15日②)
やっぱり日本は火の国です。日の出る国ですから先に火素が増えるわけです。だいたい日本に火素が増えるという事は、要するに昼間の世界になる事です。それは明治から、もうそういう具合に始まっているのです。しかしこれはもっと前からなのです。霊界というものは三段になってますが、天国でも、第一天国、第二天国、第三天国となっている。それで第一天国が黎明れいめいになって、それから第二天国、それから第三天国、それから八衢やちまたになるのです。最高――最奥の第一天国が黎明になったのが六百数十年前です。日蓮上人の時です。日蓮上人が現われた時が黎明の最初なのです。それまでの仏教はみんな月の教えだった。
御教え*薬が段々効かなくなる/固め療法(御教え集14号 昭和27年9月15日①)
今後、霊界の浄化が段々強くなるに従って、今まで固め方法が進歩してきたが、今度はその進歩も出来なくなる。それと、今言った借金を一遍に返す時期が来ますから、それで恐ろしい程馬鹿に人が死ぬのです。そういう時期が来ます。ですからそれをあらかじめ警告して置こうと思う。そうしてこれをアメリカに配るつもりです。これを知って置くと、その時になってこれだという事も分かりますし、それから中には、確かにそうだというので、目が醒める人も出てきます。
分り易い話(未発表、年代不詳)
人間の生命は神が造ったものであって、科学で作ったものでない事は、誰でも考えられるであろう。としたら前者は人智でも解し得ない神秘力であり、後者は機械力であるから問題とはならない。従って生命に関係ある病といえども、神に治して貰うのが本当で、科学に持ってゆくのはお門かど違いもはなはだしい事も分るであろう。としたらこれほどハッキリした理屈はあるまい。ところが昔からそれに気が付かないところに不思議な点がある。何よりも今以って病を科学で治そうとしている事で、全く盲の世の中というより外に言葉はない。この盲の眼を開眼するのが私の仕事であって、その方法が光である
一人対一人では駄目だ(未発表、年代不詳)
本教の病療法は素晴しい医学には違いないが、吾らの終局の目的は、天国的理想世界を造るにあるのだから、肉体の健康のみでは本当ではない。肉体の健康と共に精神的健康たり得なくてはならない
*一切の薬は麻薬(御教え集14号 昭和27年9月6日②)
やっぱり肥料も麻薬中毒と同じです。硫安りゅうあんとかをやった年とかその次の年とかは馬鹿に出来るのです。そうするとそれが良いと思って、段々やっていると中毒になるのです。そこに気がつかないのです。ですから肥料も薬も理屈は同じです。結局麻薬中毒と思えば間違いないです。
御教え *宇宙の理論は畑も人間も一緒(御教え集14号 昭和27年9月6日①)
病気の種類が増えるのは、薬の種類が増えたからというのと同じ意味で、害虫も肥料が増えた為に増えたという事になるのです。では火素が増えると何故害虫が増えるかというのは、あえて熱の為ばかりではないのです。他に立派な理由があるのです。それを今から話します。大体虫が湧く――黴菌も虫ですが、その湧く理由は浄化作用です

タイトルとURLをコピーしました