会話集

教えの光

大宗教の予言について『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日

私も世の終わりとか最後の審判とか書いているが、これは『聖書』によったまでである。こういうことははっきり時期が判っても言えない。言わないところに価値がある。例えば人間の寿命が判ったら働かないことになる。私は予言しないようにしている。誤解されやすいからである
教えの光

音楽奏者の働き、世界平和、宗教教育『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日

会主義は実に不公平な政治であり、共産主義はピラミツドを逆さに立てたのと同様である。資本主義は福助(ふくすけ)政治で頭だけ大きくて、身体や足がやせている。すべて片寄った主義は全部駄目でいまに理想的なものがで
教えの光

芸術の極致 『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日

芸術の極致は自然のままを描写するのでなく、人格を通して真善美を表現するのである。西洋でも印象派以前は写真のように克明に画いた。これは本当の芸術ではなかった。ところが日本の光琳の画がフランスへ行った。光琳の画は無線で、単純なもので、これを見たフランス人はびっくりした。
教えの光

宗教、芸術、文化の誠『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日

それを人類が利用する場合それがため社会が良くなり、人類の発明や発見を利用して人殺しや世の中を悪化させるのは誠の文化ではない。かように人間の使いようによって文化は善(よ)くも悪くもなるのである。
教えの光

脳波、現在の哲学『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 )昭和二十六年五月二十日

霊が放射する。それが脳波であって特に頭だけ出るのではない。全身から放射するのだが頭からが一番余計に出る。
教えの光

宗教と科学、原子力、霊子『教えの光』(1、宗教、科学、哲学、芸術の問題 )昭和二十六年五月二十日 

科学で説明のできない宗教は本当のものではなく、同時に宗教で説明できない科学も本当のものではない。
教えの光

悪と苦の存在 『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 )昭和二十六年五月二十日

邪念や言葉の罪などは、朝夕神仏を礼拝することによって大方は浄められるが、それのみでは本当でない。やはり人を幸福にすることが肝要で、信仰は拝むのみでは本当に救われぬ。まず多くの人に喜びを与えなくてはならぬ。 
教えの光

真 理 『教えの光』 (1.宗教、科学、哲学、芸術の問題)昭和二十六年五月二十日

があって善の活動を妨げたり苦しめたりすることによって善の力を強め、その進歩を促進せしめたのである。以上は大乗的な説き方であって、ある程度の覚りを開いた人に説くのは差し支えないが、小乗的な人にはその真意は解し難く、誤解を招く懼(おそ)れがある
教えの光

『教えの光』「 序文」昭和26年5月20日

平易簡明透徹の御開示は高い神智、輝く珠玉の一齣々々である。 賢愚老幼の別なく、何人といえども一読大覚を得て天地開明の喜びに浸り、三界の真理は 髣髴として把握せしめらるるを疑わぬ
他会話集

特別御面会(昭和26年7月8日(午後1時30分より約2時間)(於)神山荘上の間※その3

毒血が排除されるのであるから結構で、霊が物質化したのが浄血であるから、御浄霊を受けると、汚い血が出され、きれいな血が増えてゆくのである。
他会話集

特別御面会(昭和26年7月8日午後1時30分より約二時間) (於)神山荘 上の間 ※その2

これは釈尊が、毎年一回日を決めて、地獄にいる霊を、子孫の家に還らしてくださるのである。
他会話集

特別御面会(昭和26年7月8日 午後1時半より約二時間 )(於)神山荘 上の間 ※その1

霊視能力は憑霊のためで、そのほとんどは狐霊である。狐が憑ると霊が見えたり、声が聞こえるのである。精神病者は右の能力が顕著である。ゆえに普通人がそうなることは危険である
教えの光

『妙智之光』地上天国十六号 (2) 昭和二十五年八月十五日

【答】無論時期を待つのがよい。決して無理に判らそうとしたり、本人の自由意志を押えつけたりしてはいけない。信仰は或程度霊の曇りが除れぬと入れぬものである。   浄霊は、特に先方から頼まぬ以上決してすべきではない。
御教え集

*神仙郷建設(御教え集8号 昭和27年3月16日)

今度は、ケーブルの向う側に広い地所が買つてありますから、本山の準備をしなければならない。一万坪あるんです。又馬鹿に良い処で、強羅の丁度中央で、山がホーロクを伏せた様に旨くいつて、後の方が杉林になつている。それは、不思議な程良い具合になつてます
会話集

箱根地上天国完成記念祭御詠 昭和二十八年六月十五日

小やかな 型にしあれど天国は いよよ生まれぬ函嶺の上に
御教え集

*結核(御教え集23号 昭和28年6月16日②)

結核について話しますが、何時か浄霊は一週間に一回くらいという事を言った事がありますが、だんだん浄化が強くなるから、その方針を変えなければなりません。というのはこれからは浄霊は幾度やってもよいのです。その代りこういうやり方をしなければならないのです。一番主にする所は肩です。
御教え集

*世界にミロクの世が生まれた(御教え集23号 昭和28年6月16日①)

昭和六年六月十五日に房州の日本寺が始まりですが、あの時は霊界の奥の方、最奥霊界が黎明になったのです。今度は現界の霊界に日が出たのが一昨々年の私が庵原警察の留置所の中で、日が出たと言えばおかしいですが、非常に神秘があったのです。
会話集

『阿呆文学』 目下罪障消滅中 (光明世界二号 昭和十年三月四日)

先祖代々の罪穢(メグリ) 等、観音力で一祓(ヌグ)ひ。綺麗薩張り石川で、尻を洗ったやうにして、病貧争の全く無い、万民和楽の世の中に、成すって下さる有難さ
御垂示録2号 

*心臓肥大症?/真症癌(御垂示録2号 昭和26年9月1日⑤) 

《御垂示》 真症癌だね。蛇が二匹か――夫婦だな。ヌラが出るだけ出れば治ります。ヌラは減る処にいつてませんか。
御垂示録2号 

*名前/鉱山御(御垂示録2号 昭和26年9月1日④)

今日は骨董の話と鉱山の話だつたが、関係はあるからね。
御垂示録2号 

*美術品(御垂示録2号 昭和26年9月1日③)

神様がやつてますからね。私が欲しいと思えば、きつと誰かが持つて来る。よく道具屋が、こう言うものは出るものじやないが――と言う。
御垂示録2号 

*邪神の方で一番恐いのは神様(御垂示録2号 昭和26年9月1日②)

つまり邪神の方で一番恐いのは神様の方だからね。どうしても神様はないと言う無神論を植え付けるのが一番の目的なんです。そこで、無神論と言うものを人類に――一生懸命に植え付ける為に二千年もかかつているんです。つまり物質ですね。病気を治せると言う処を見せ様と思つたんです
御教え集

*ヘンデルの「救世主(メサイヤ)」(御教え集33号 昭和29年4月7日①)

今読んだ中に“神ならぬ神”という事を言ってますが、これは非常に面白いと思います。実際今まで神と言って拝んでいたのは、実は本当は神ではなかったのです。ですから神ならぬ神というのは、うまく言いまわしたものです
御教え集

*“世界を救う聖者が八人目に出る”(御教え集33号 昭和29年4月7日②)

迦が七のミロクになるのです。釈迦は何処までも「七」の数字で支配される人です。だからつまり「地」は「七」ですからして、地のミロクです。私は伊都能売ですから「八」になるのです。伊都能売というのは、数で言うと「五」「三」ですから「八」になるのです。そして「八」という数字は富士山になるわけです。
御教え集

立春祭 御教え *節分と国常立尊/天神七代・地神五代(御教え集31号 昭和29年2月7日)

今年の節分について、もう少し詳しく話をしてみます。前にも言った事がありますが、節分というのは、古い時代に国常立尊という神様が世界を支配していたという事になっているのですが、その時分の事だから、世界と言ったところで全部だかどうだか分りませんが、まず日本を中心にして相当広範囲に支配していたに違いないのです。それで神様と言ったところで、やはり人間
御教え集15号

御教え *『アメリカを救う』(御教え集15号 昭和27年10月7日①)

アメリカの方で“日本を救う”という本を出したら、之は不思議とは思わないかも知れないが、敗戦国のヒョロヒヨロしている日本の奴が、アメリカを救うなんて生意気な奴だと、無論思うでしようが、こっちは全人類を救うのだから、アメリカだろうがアフリカだろうが、救うべき必要のある所はドシドシ救わなければならないので
御教え集1号

*御法難の別の面の救い(御教え集1号 昭和26年8月21日)

私は何もないから――良い弁護士を傭う丈の力があるから思いきつてやる。之も印刷にして、裁判長や検察官に配る積りですが、それは何にも気が咎める事がないから出来る。そうすると、今迄泣寝入りして、罪をつくられた人を助けてやる。それから、日本の裁判の非民主的のやり方を幾分でも良くしなければならないと言う、やはり一つの救いです。救いの別の面のやり方になる。
御垂示録2号 

*理屈は面白くない(御垂示録2号 昭和26年9月1日①)

話の前に言いたい事は、「地上天国」や「栄光」に載せる寄書ですね。あれを少し変えて貰いたい。年中同じで、論文ばかりです。面白いかどうかは自分で考えて見ても分る。分り切つた事や真面目な事は、偶に少しは良いが、読む気にならないでしよう。
御教え集29号

御生誕祭 御教え *満七十一歳/散花結実(御教え集29号 昭和28年12月23日)

私は今日で満七十一歳になります。それで今日は皇太子様の御誕生日にもなるので、余程私と因縁があるように思われます。皇太子様は明仁と言って、やはり「明」の字で、私は明主なのですから、これも不思議と思われます。
御垂示録1号 

*愛人/日本画/書/総合芸術/井戸(御垂示録1号 昭和26年8月8日⑤)

綜合芸術と言うものが之から発達して行く。今迄色んな色を作つたでしよう。今度はその色々な色を混ぜて絵を画く。そう思えば一番分る。
御垂示録1号 

*邪神/八大龍王/稲荷/霊媒(御垂示録1号 昭和26年8月8日④)

ですから八大龍王が家来になつて闘つている。五男三女と言うのは、五柱の男神様と三柱の女神様ですね。その又眷族があり、関係があります。
御垂示録1号 

*病気(御垂示録1号 昭和26年8月8日③) 

初めての患者はウンとした方が良い。今私が言つたのは、一旦浄化が良くなつて、再浄化と言う場合です。それから肺病と他の病気は違うから、そこのところを間違はない様に。
御垂示録1号 

*先祖供養(御垂示録1号 昭和26年8月8日②) 

真宗と日蓮宗とではいけないですね。大体養家を主にして、実家の方はお客様扱い位で良いです。祭らないよりは良い、祭つた方が功徳になると言う程度です
御垂示録1号 

*御神体/お写真等(御垂示録1号 昭和26年8月8日①)

《御垂示》 御神体です。それから病気とか、色んなお蔭を戴く時は御写真を先にする。やつぱり時期によつてそうするんです。今の時期は光明如来様が御神体として最高としてする。
御垂示録1号 

*幼児,鳥目,胃癌,松,子宮筋腫(御垂示録1号 昭和26年8月5日④)

鳥目には二種類ある。前世で鳥であつたのが生れ変つたものと、鳥の霊が憑依したものとある。鳥の生れ変りは、目だけが未だ鳥の性質が残つているんです。途中から鳥目になつたものの方が治り易い。
御垂示録1号 

*先祖供養、御神体御奉斎等(御垂示録1号 昭和26年8月5日③)  

天理教でお祭りしなさい。死んでも、霊界ではその宗教の団体に居るんです。それ以前の禅宗の先祖は仏教で祭るんです。或時期になると、霊界も全てメシヤ教になる。
御垂示録1号 

*ミロクの世迄続く邪神との戦い/霊憑り/名前が良すぎる(御垂示録1号 昭和26年8月5日②)

やはり霊界の邪魔なんです。一時先方が勝つが、段々神様の力が強くなると、こちらが勝つ。ミロクの世迄この戦いは続くんです。
御垂示録1号 

*自然農法(御垂示録1号 昭和26年8月5日①)

肥料は体内に入ると毒素になる。日本の場合は糞小便の肥料が体内に入ると、薬毒程ではないが、やはり毒になる。
御光話録

*最善を尽くして時を待つ 御光話録 昭和二十三年九月二十八日 奥付不明

メシヤというのはヘブライ語ですからちょっと日本語には解し難い。意味は救世主、救い主ということです。キリスト教の人はキリストが救い主だと信じているが、本当は贖罪主であって救世主とはたいへん違うのです。万民の罪を贖った人、罪の代表になり生命をギセイにして初めて許された人です
御垂示録1号 

*然毒と薬毒/聖地の幻灯に観音様/御神体(御垂示録1号 昭和26年8月1日 ③)

《御垂示》 然毒は一代位では駄目です。数代ですね。天然痘は、古いのは極くかゆいんです。 新しいのは、かゆいのと痛いのです。
御垂示録1号 

*法は順序/お守り/御神体(御垂示録1号 昭和26年8月1日②)

あなたの個人の方が上になる。そう言う、順序が狂つている。それが、一つの法なんですね。だから、何んでも神様の方を先にしなければならない。主と従が、何んでもある。神様の事は何んでも主にして貰いたい。
御垂示録1号 

*御垂示録「序 文」/美術品(御垂示録1号 昭和26年8月)

本冊子は、特別御面会に於ける、明主様の御教を集録せるものであります。
御教え集13号

御教え *九分九厘と一厘(御教え集13号 昭和27年8月26日)

丁度医学に世界中塗りつぶされた様なものですが、そこに私が段々九分九厘の医学をやっつけて行くのです。で、九分九厘と一厘という事で一番の問題は医学なのです。之さえ本当になれば、無論貧乏も無くなりますから、戦争なんかも無くなるのです。医学と言つても、問題は薬なのです。人間の身体から薬を抜けば全然病気をしなくなるから、貧乏もなくなるし、争いを嫌いになるから戦争も無くなる、
御教え集2号

御教え集2号 昭和二十六年九月二十七日 秋季大祭 ※浄霊法

浄霊法ですね。之を変えて貰いたいと思うのは、今迄は振りましたが、そうするとどうしても力が入るんです。之からは、光が強くなつて来ると、力を入れると、人間に遮ぎられる。振らないで、すつとした方が、力が抜けるんです。だから、之からは動かさないと言うのを原則にして
御教え集28号

京都劇場 御講話 *京都の庭園/嵯峨平安郷(御教え集28号 昭和28年11月10日)

庭園も、兎に角京都の古い時代からのいろいろな形以外——そうかと言って西洋のガーデン風では全然合いませんから——新しい感覚を十分表現し、そうして京都のいろいろな特色を十分に発揮したものを造ろうと思って考えています。五回の収穫による考えはそういうところに来たわけです。
御教え集

*『医学革命の書』(御教え集25号 昭和28年8月5日)

ですから教師などは病気に対する知識をできるだけ磨くようにしなければいけないと思います。それで今書いている「医学革命の書」は心血をそそいで書いているので暇がかかりますが、これは将来世界的の聖書みたいにするつもりです。つまり医学の革命という事を、現代のどんな人が見ても“なるほど”と思わざるを得ないように徹底的に書こうと思ってます。
御教え集

*睾丸が落ちて後から元通りに生えた子を医学博士七人が診察(御教え集25号 昭和28年8月16日)

お医者さん以外の他の人達はよく分ったらしいのです。お医者さんも分ったらしいのですが、分ったとは言い難いので、分ったとは言わないのでしょうが、とに角そういったお医者さんが此処に来て私の話を聞くという事だけでも大したものです
生活

*御教えの取り違え(御教え集13号 昭和27年8月27日③)

病気に対して注意したい事があるのです。それは、私の言う事を非常に大袈裟に考えたりするきらいがよくあるのです。よく聞く話ですが、例えてみれば私が「人間は無理をした方が健康を増す」という事を言うのですが、之は健康な場合はそうなのです。つまり無理をした丈――丁度スポーツマンがレコードを作る様なもので、あれは無理をするので段々レコードが増していくのです。
大経綸

地上天国36号 『教えの光』 昭和二十七年五月二十五日 ※北極南極の氷は、段々溶けて、将来は人類の住む土地が殖えてゆく

地球上、北極南極の氷は、段々溶けて、将来は人類の住む土地が殖えてゆくのである。此理由としては、地殻が収縮するので海面が低くなるから、各河川が浅くなつて干いて了う虞れがあるので、その水を供給する為である。
御教え集

秋季大祭 御教え *メシヤ教には難行苦行はない、楽しみながら浄化される(御教え集14号 昭和27年9月27日②)

メシヤ教はそういつた難行苦行でなく、楽しみながら浄化されていくという方法をとっているのです。それで今言つた様な芸能とか美術とか、そういった、みんな楽しみつゝ浄化されるというのとは大変な異いです。之はつまり夜の世界のやり方と昼の世界のやり方との異いさです。だからメシヤ教には難行苦行はないのです。だから何時も言うのは、苦心惨憺なんて言葉はないのです。
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