岡田茂吉 御垂示録1号 昭和二十六年八月八日 ④ ※邪神、八大龍王、稲荷、霊媒的素質 | 岡田茂吉を学ぶ

御垂示録1号 昭和二十六年八月八日 ④ ※邪神、八大龍王、稲荷、霊媒

※邪神

    《御垂示》   「東京日日新聞」も邪神がやっている――最後迄やらなければ。やっぱり龍神ですからね。蛇を切っても尻尾だけ動いているでしょう―あれと同じです。邪神はメシヤ教が 恐いんです。他には勝つんですが、メシヤ教だけは勝つ事が出来ない。何うしても勝つ事が出来ない。邪神の頭領は赤龍と黒龍ですからね。私は金龍ですからね。神軍戦士と言うですね。邪神との闘いですね。邪神を色々やっつける戦いですね。去年の事件も、教団を乗っ取ろうと言うのですね。実にうまくやったものです。然し九分九厘の処で――神様にね。邪神も年々弱って来るね。一番最初は短剣を持って私を殺しに来た。それが一番最初の邪神ですが、時代も違う訳ですね。一番その犠牲になったのはキリストですね――あんな若くてね。観音会始めて間もなくね――指圧療法で――その時一寸人を冷やかす様な事があり、その後冷やかす事とあべこべにどんどんこっちが出世した。それでくやしがって仕様がない。ねたみですね。

      自分等は相変わらず三文記者でウロウロしてますからね。癪に障って仕様がないでしょう。

        《お伺い》 「新聞でなく単行本で宗教をあばくと言うのを出しましたが、明主様にお会いしてからは、非常に大人しくしております」

      《御垂示》 そうですね。新聞にも一寸小馬鹿にした様な――そんな程度です。

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※八大龍王

       《お伺い》 御讃歌の中の『八大龍王唯一柱の神御魂とならせ此土に伊都能売神』の八大 龍王とは、その中のお仕事で、八大龍王がそれぞれのお働きをなさる訳でしょうか」

      《御垂示》 そうです。その中の総師が伊都能売神です。八大龍王は家来ですからね。

        《お伺い》 「赤龍、黒龍には関係ありませんでしょうか」

      《御垂示》 大いにあります。ですから八大龍王が家来になって闘っている。五男三女と言うのは、五柱の男神様と三柱の女神様ですね。その又眷族があり、関係があります。
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※稲荷    

        《お伺い》 「信者の家で、家から一町位離れている地所に親の代から稲荷を祀ってあり、今度学校が出来るので、学校の出入口の道路に使いますのですが、本人は稲荷を動かすのは何うかと思って居りますが」

      《御垂示》 何、構わない。なるだけ清い所が良い。人間の家に離れた方が良い。その時、こう言う訳で移転するから御承知下さい、と。それで何も出来ないからね。爆弾で壊された時アメリカに祟るかね。
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※憑霊 

        《お伺い》 「最近浄霊に四回位来た人ですが、浄霊を始めると――その中に二回憑霊現象があり、霊があらわれ、ややしばらく喋り、他の浄霊を戴きに来ていた子供の霊、親の霊が出るのですが」

      《御垂示》 何時も違った霊が出ると言うのか――憑り易いんですね。

        《お伺い》 「本人は霊媒をした事もないそうです」

      《御垂示》 霊が憑って喋るんでしょう。喋ると言うのは、一つでなく変わるんでしょう。元、日蓮宗ではないですか。日蓮宗にはよくそう言う事があります。霊が非常に憑り易い人があります。そう言うのは片っ端から憑って来ます。

        《お伺い》 「出た霊は、お道に救われたのは結構だ。厭(ア)きない様にと申します」

      《御垂示》 意識は全然ありませんか。

        《お伺い》 「全然ありません」

      《御垂示》 霊媒的素質があるんですね。そう言う事によって霊的知識を得る事があります。恐がらないで――

        《お伺い》 「ていねいにしております」

      《御垂示》 そんな事じゃない。参考になる事を聞いて御覧なさい。あなたに霊的知識を得させる為に神様が寄越されたので――聞いて御覧なさい。参考になる事があります。

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