岡田茂吉 神龍・天龍・金龍・銀龍に就て、神龍のお働き『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日 | 岡田茂吉を学ぶ

神龍・天龍・金龍・銀龍に就て、神龍のお働き『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日

神龍、天龍、金龍、銀龍について 

       【お伺】神龍、天龍、金龍、銀龍について。

    【御垂示】神龍とか潜龍(せんりゅう)といっても特別の意味はない。天龍は天界を守っている。地上では金龍が最高であって次が銀龍である。龍神の偉くなったのが神龍である。蛟龍(こうりゅう)や白龍などもそうとうの格式がある。

     

神龍のお働き 

        【お伺】神龍のお働きをお聞かせください。

    【御垂示】神龍はたくさんある。神様の仕事をする働きをする龍はみんな神龍で、天然現象なども神龍がする。神様の命によりいろいろな御用をする。人間にも憑る。ただし金龍は一柱である。

     

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