ミニ体験談「実家の水神様の祀り跡を供養する事で子供の性的悩みも解消!」をアップ!

ミニ体験談「実家の水神様の祀り跡を供養する事で子供の性的悩みも解消!」

 少し前に書き込みました、龍神の救いに関わるミニ体験談をアップします。

 今、世の中ではホモセクシュアルの方とかどんどんテレビにも出ていますし、昔もいくらかはあったようではありますが、世界中でそういう方がとても増えているように感じます。しかし、もし同性愛の原因が霊界にあるとしたら皆さんはどう思われますか・・・?
 霊界叢談の龍神界の御教えのように、龍神の障(サワ)りが私たち現界の人間に大きな影響を与えていることが少なからずあるようなのです。

 ブログでお詫びの事を先日書きましたが(体験報告で「お詫びさせていただきます!」・・・”お詫び”がわかっていなかった私)その中で良くお詫びをされている方にお会いできた話を書いていますが、その方はTさんで、平成29年の4月に初めてお宅へお伺いしました。Tさんはメシヤ教の出張所をしていらしたので、随分広いお家に住んでいらっしゃいました。そこには研修中とかで、一人の綺麗な中年の女性のNさんと、男性の方もいました。男性の方も生まれてからの長い長い御浄化から今回、素晴らしいご守護をいただかれたようなので、また、そのうちにご紹介させて頂けたらと思っています。今回はNさんの頂かれた素晴らしい体験談をかいつまんで紹介させていただきます。

 Nさんは普通のご家庭の主婦だというのに、もう、1月頃からからずっとTさん宅に研修で泊まり込んでいらっしゃると言うことを聞いて、私は本当の所ちょっとビックリしました。Nさんの旦那さんはNさんに早く家に帰ってきてほしと、迎えに来たり、メシヤ教の月次祭に参拝されてみたり必死のようでしたが、Nさんとしては旦那さんと会って話して見ると以前と全く変わっていないということで、Tさん宅から家に帰る様子もありません。
 Nさんは3人のお子さんにも恵まれ結婚以来旦那さんを信じ切って、一生懸命家のために尽くされてきたようです。農地もあって忙しかったようで、信仰二世ですが、信仰にさけれる時間は本当にホンのわづかだったようです。
 Nさんは60代後半だと思いますが、気がついてみると3人の子供さんは40才前後で3人とも未婚。旦那さんのことは詳しく知らないのですが、女性関係の問題とかあったのかな?、一生懸命家のために捧げてきた人生だったのに、どうして家庭はこんなことになっているんだろうと、はたと気づかれたみたいで、旦那さんの問題がきっかけだったようですが、初めて家を離れ、Tさん宅に住み込みで研修中という事でした。実はNさんは3人の内、一人は息子さんで、きちんとした若者らしく、結婚の話も度々あるらしいのですが、本人がどうしても女の人を好きになることが出来ないという悩みがあり、そいう事情をひた隠しに隠し、人知れず悩みを抱えて暮らしていたようです。Nさんにはさらにそういう息子さんの心配も心の奥底に抱えていたのだと思います。
 Nさんは物静かでしたが、Tさんが言われるように本当に表情があまりありませんでした。自分の想いをずっと押し殺して生きてきたので、感情を表に出すことを忘れてしまったかの様です。Tさんのところで信仰中心の生活を送る中で、少しづつNさんもご自分の気持ちを出されるように少しづつ変わってきていらっしゃいました。
 それから、地上天国祭など、Tさんのグループの方々と一緒に、何回か箱根や熱海にご参拝させていただきました。その時に私と同郷で東方の光の専従者でいらしたAさんとみんなでお会いする機会も何回かあり、Aさんが御浄霊されるとNさんが少し霊動されるのを見て、Aさんが、もしかしたらNさんには龍神の障りがあるかもしれないから、帰られたら、ご実家に行かれて、ご実家の周りを少しだけ大きめに回ってみて、何か感じるところがあったら、そこで塩とお酒と洗い米を用意して祝詞を上げるように言われました。その時、子供さんにも少し影響している場合もあると言われたらしいです。
 その話を聞き、TさんはNさんのご実家も知っているので、あの場所じゃないかなと直感的に思い当たる場所があったらしく、家に戻られて、さっそくNさんのご実家へSさんも一緒に三人でお伺いされたようです。ここじゃないかなと思っていた場所に丁度ホースが置いてあったらしいのですが、Nさんが母屋に義姉さんを呼びにいっている間に、そのホースがググっと蛇のように動いて待っていたTさんとSさんはびっくりしたそうです。お義姉さんにその場所に以前水神さんを祀っていたこと、処分する時お寺さんにきてもらったと話されましたが、早速、Aさんに言われたようにお供えをして、『天津祝詞』をお上げし、御神名は『大弥勒大御神様(オオミロクオオミカミサマ)』とお祈りさせていただいたそうです。また、ただの龍神さんではなく水神さんだから、一年間は毎月お参りさせていただこうと言うことにして、その時が8月の初めでしばらく毎月通われたようです。お祀りしだして暫くしたら、蛇の抜け殻がご実家で沢山見られるようになって、お兄さんも8個の抜け殻を見つけ、Tさん達も2個見たそうです。水神さんも『大弥勒大御神様』の御神名に救われて昇天されたとTさんはおっしゃっていました。
 8月から祀り始めて10月末のこと、Nさんへ息子さんが紹介したい人があると言われるのでびっくりされたそうですが、それから、息子さんの一つ下ぐらいの娘さんにお会いすることとなり、お二人はとても仲が良さそうで、年内に入籍、今年五月には結婚式を挙げられ、元気な女の子が授かりました。何でも、Nさんは昨年のお正月の1月2日の朝、目が醒めたら、頭に50万という金額が浮かんで来て、献金されたと言っていました。どうも、その頃、孫が宿ったような気がするとおっしゃっていました。
 また、家には40才前後の娘さんが二人いらっしゃるのですが、お勤めしていらっしゃったと思いますが、お母さんがいなくなり、このまま、家で家事をさせられて終わっては大変と思われたのか、お一人の娘さんは自ら結婚相談所に申し込まれたりして、ご縁の方が見つかり、こちらも昨年の暮れには結婚されたとのことです。目出度し、目出度しのお話です。
 主婦が家を出ることで、家の問題が解決していくなんて、どういうことなんでしょうか?
まだ、全て解決した訳ではありませんが、子供さんももう、立派な大人ですし、家で家族の世話を焼いているよりも、研修で自己を顧み、個人の完成、霊性の向上が許されるように毎日取り組まれる中で、少しづつ、ご自分の心の中の岩戸が開いて、ここまで許されて来たのかなーと思います。そこには、まだまだ、深い深い意味があると思いますが、『大弥勒大御神様』が現界にお働き頂かれる、昼の世界の到来を証立てているように私は思いました。この型が広がり、世界の同じような悩みを持たれている多くの方々が救われていくことを願います。     ーー合掌ーー

<前略>、龍神の性質は非常に怒り易く、自己の住居を全滅せられた場合非常に怒るのである。それは人間に気を付かせ、代りの住居を得んとするのである、

<中略>

龍神に限らず凡ゆる霊は祭典や供養を非常に欲するものである。何となればそれによって執着心が軽減され霊界に於ける地位が向上するからである。

龍神界 (自観叢書第三篇 霊界叢談)


 

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