地上天国

物を識るという事 (地上天国十六号 昭和二十五年八月十五日)

この物を識るという言葉ほど、深遠微妙にして意味深長なものはあるまい。恐らく此語は世界に誇っていい日本語といえよう。
地上天国

巻頭言 (地上天国十六号 昭和二十五年八月十五日)

従来、巻頭言は私が書いてゐたのであるが、御承知の如く思はざる今回の突発事件の為、本誌十六号は殆んど出来かかってゐたのであったが、中止のやむなきに至った次第である。然し漸く筆を執り得るやうになったから、急遽出版の運びになった訳で ある。
日々雑感

[日々雑感] 岡田茂吉教祖御昇天以降、限られた御教えしか出版されなかったいきさつ。

岡田茂吉教祖の御論文に、時代がようやく追いついてきている感を覚えるのは私だけでしょうか・・・?
岡田茂吉について

救世主 (世界救世教早わかり 昭和25年11月20日)※再掲

救世主とは何か、いう迄もなく文字通り世を救うべき大使命を負って生れたる大聖者であって、事実は歴史有って以来、未だ顕現したる事のないのは勿論である。之に就て私自身の偽らざる告白を、赤裸々に露呈し、現在私が行いつゝある聖業に就て書いてみようと思うのである。
世界救世教早わかり

道理に従う (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)

故に道理は神であると言ってもいい。道理に従うと言う事は神に従う事である。人たるもの如何なる事があっても、道理を重んじ道理に従い道理に外れてはならないのである。
世界救世教早わかり

自然農法 (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)

だから早く目を醒まして、之からは余計な事をしないで、土をウンと奇麗にして作ってみなさい。今の倍や三倍はお茶ノコサイサイだよ。又虫が湧いたといゝ、ヤレ消毒薬などといって変な粉をブン撒の馬鹿野郎はあるまい」と土はホザクんだから
世界救世教早わかり

人は健康の器 (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)

文化が進歩したと言い乍ら、到る処不幸が充ち満ちている。それらの原因である内面的欠陥、それを吾々は神様から、徹底的に知らされたのである。神様は一日も早く、一人でも多くの人に知らせ、目を醒(さま)させ、本当に幸福になる社会を作れという御思召である
大経綸

天地創造記 (世界救世教早わかり昭和二十五年十一月二十日)*再掲

地球の出来た頃からの事をかいてみるが、抑々(ソモソモ)造物主という得体の知れない不思議な親方が、宇宙の中間に頑張っていたらしい。そこでどういう積りか知れないが、其親方は日月星辰や、地球なんていう妙な物を拵(コシラ)えたんだ。それで最初の内は、地球も出来立てのホヤホヤであったから、泥海のようにブヨブヨしていたんだ。
世界救世教早わかり

人間 (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)

一体、人間というものは、何の為に何の必要あって、誰が此世の中に生れさせたものであろうか、少し物を考える人なら、此事が一番先に、頭に浮んで来なければならない
大経綸

本教の誕生 (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)

主神の御目的は真善美完き理想世界を造るにあるので、それには凡べての条件が具備しなければならないので、神は其時を待たれ給うたのである。其時とは即ち現在であってみれば、人類は此事を先づ認識しなければならないと共に、自己自身の精神革命こそ喫緊事である。
世界救世教早わかり

『世界救世教早わかり』 はしがき ( 昭和二十五年十一月二十日)

此小著は、まだ本教を知らない人の為に、手引としてかいたものであるから之を読んだだけでも、本教の片鱗に触れ、概念だけは得られると思う。何しろ本教は今迄の宗教とは余程異っており、既成宗教観念では一寸判り難いと共に其点に本教の大いなる意味を見出すのである
大経綸

御教え *日本の使命(御教え集16号 昭和27年11月7日④)

今迄思想でも宗教でも何でも、その国の特有の色があるのです。処が日本はそういう色を綜合して、白にして、それがつまり本当のミロクの代の文化になるわけです
栄光

宗教以上のもの (栄光百九十四号 昭和二十八年二月四日)

我救世教こそ時代を救い、万民をリードする使命を帯びて生まれた宗教である。
栄光

一つの神秘 (栄光八十三号 昭和二十五年十二月二十日)

先頃、私が入獄中、種々の神秘な事があったが、時期の関係上全部知らせる訳にはゆかないから追々知らせるとして、今は只一つだけの事をかいてみよう。
日々雑感

[日々雑感]箱根神仙郷が国の名勝に指定される。現界はミロクの世に入っているのだろうか・・・?。

神仙郷関連の御教えを列挙させてもらったのは、神苑の深い意味を学ばせていただくと共に、現界が夜から昼の世界へ変わっていく段階を、わかる範囲で追ってみたい
御教え集

*神仙郷建設(御教え集8号 昭和27年3月16日)

今度は、ケーブルの向う側に広い地所が買つてありますから、本山の準備をしなければならない。一万坪あるんです。又馬鹿に良い処で、強羅の丁度中央で、山がホーロクを伏せた様に旨くいつて、後の方が杉林になつている。それは、不思議な程良い具合になつてます
御講話

箱根日光殿増築落成祝賀式御講話 *今年から現界の昼間になる(昭和26年6月15日)

そんなわけで、今年から現界の昼間になる。今日がその第一歩である。現界が昼間になると種々なことがたいへんに変わる。
対談

実談・虚談神がかりな話 日置昌一氏との対談続き(昭和27年10月25日)<サンデー毎日 昭和28年6月7日号>

いままで右か左に片寄った。片寄るということは左が縦、右は横。そこで、これを組合せなければならない。その組合せる時期にまだ来てないが、組合せて、はじめて本当の大思想が生れるわけだ。それが生れて、はじめて世界国家ができる。
会話集

箱根地上天国完成記念祭御詠 昭和二十八年六月十五日

小やかな 型にしあれど天国は いよよ生まれぬ函嶺の上に
御教え集

*結核(御教え集23号 昭和28年6月16日②)

結核について話しますが、何時か浄霊は一週間に一回くらいという事を言った事がありますが、だんだん浄化が強くなるから、その方針を変えなければなりません。というのはこれからは浄霊は幾度やってもよいのです。その代りこういうやり方をしなければならないのです。一番主にする所は肩です。
御教え集

*世界にミロクの世が生まれた(御教え集23号 昭和28年6月16日①)

昭和六年六月十五日に房州の日本寺が始まりですが、あの時は霊界の奥の方、最奥霊界が黎明になったのです。今度は現界の霊界に日が出たのが一昨々年の私が庵原警察の留置所の中で、日が出たと言えばおかしいですが、非常に神秘があったのです。
大経綸

神仙郷地上天国の大いなる意義 (栄光二百十六号 昭和二十八年七月八日)

神の経綸なるものは最初は極く小さく造り、漸次拡がって終には世界大となるという洵に神秘極るものである。これは現界にも当嵌る。
岡田先生療病術講義録

その他の疾患『岡田先生療病術講義録』下巻(五)昭和11(1936)年7月

船車の酔 これも一種の病気であって、割合多いのであります。原因としては、胃の周囲に滞溜せる水膿が動揺の為胃中に浸潤し、不快、嘔吐感又は嘔吐をするのであります。
岡田先生療病術講義録

小児病『岡田先生療病術講義録』下巻(五)昭和11(1936)年7月

小児麻痺。この病気の種類は非常に多く、千差万別であって、概略その症状を述べてみましょう。そうして大体、先天的と後天的に分ける事が出来ます。
岡田先生療病術講義録

婦人病『岡田先生療病術講義録』下巻(五)昭和11(1936)年7月

腰部及び下腹部の不快感等であります。原因は、子宮の裏面の部に水膿が溜結し、それが為に牽引され、又は下腹部の水膿溜結に圧迫されて子宮の位置が変化するのであります
岡田先生療病術講義録

 神経痛/リョウマチス/脚気/水虫/その他『岡田先生療病術講義録』下巻(五)昭和11(1936)年7月

神経痛は、その名称の通り神経が痛む病気で、重症軽症の差異ははなはだしいのであります。 原因は、浄化作用による水膿又は毒血がある一部に集溜し、神経を圧迫するのであります。
日々雑感

[日々雑感] 新型コロナと免疫。 三好基晴先生の「新型コロナとがん」に学ぶ。

ウイルスとACE受容体が結合すると、細胞のTMPRSS2という酵素がウイルスを細胞内に引き込みます。細胞内に侵入したウイルスは人の遺伝子を利用して増殖します。増殖したウイルスをこの酵素が、細胞の外へ排出できるようにします。
岡田先生療病術講義録

痔『岡田先生療病術講義録』下巻(四)昭和11(1936)年7月

いかなる悪性の痔疾も、本療法によれば百パーセントの治癒率であります。
岡田先生療病術講義録

梅毒/軟性下疳/淋病/摂護腺炎/睾丸炎『岡田先生療病術講義録』下巻(四)昭和11(1936)年7月

本療法を行えば必ず全治するので、しかも、案外容易に治癒し、しかも根本的であるのであります。
岡田先生療病術講義録

膀胱結核/膀胱結石『岡田先生療病術講義録』下巻(四)昭和11(1936)年7月

原因は、胆臓からの胆汁が浸出し、それが腎臓を通過して膀胱へ入り、尿中に混入せる水膿と結合し、化学的に結石するのであります。これは、胆石と同一の理であります。
岡田先生療病術講義録

腸疾患『岡田先生療病術講義録』下巻(四)昭和11(1936)年7月

何の為に膿が盲腸へ集溜するかといいますと、浄化作用によって、便通で排除されようとする膿が一旦盲腸に滞溜するのであります。そうして一層排除し易からしめん為、高熱で溶解するので、溶解膿が下痢によって排除されるのであります。
日々雑感

[日々雑感] 新型コロナ感染の重症化リスクは何?! 三好基晴先生の「新型コロナとがん」に学ぶ。 (その3)

掲載の内容を見ても薬剤による害は計り知れなものがあるように思います。医療関係者の方々には是非、薬害と真剣向き合って改善に向かっていただける事を願います。
岡田先生療病術講義録

腎臓疾患『岡田先生療病術講義録』下巻(四)昭和11(1936)年7月

腎臓というものは「物を洗う水の働き」をするものであります。それで、心臓が熱を吸収して毒素を燃焼すると灰が出来るから、その灰のようなものを水で洗って流す。――それが腎臓の役目であります。
岡田先生療病術講義録

肝臓病と胆臓病『岡田先生療病術講義録』下巻(三)昭和11(1936)年7月

すべて水膿は非常に冷えをよぶものであります。それで棒のようになった水膿溜結を溶いたら、胆石病はピタリと治ったのであります。
岡田先生療病術講義録

食道疾患『岡田先生療病術講義録』下巻(三)昭和11(1936)年7月

原因としては、食道付近に水膿溜結し、食道を圧迫するので、症状は食べた物が閊(つか)える。末期には全然食物が通らなくなり、水を飲んでも吐くようになるのであります
日々雑感

[日々雑感] 新型コロナ、免疫暴走は薬剤が誘因!? 三好基晴先生の「新型コロナとがん」に学ぶ。(その2)

新型コロナは持病を持っている人が重症化しやすいとよく言われていますが、持病はあることが重症化しやすいのではなく、常時服用している持病の薬が重症化を招いているのではないかと思っていたのですが、その答えもありました。
岡田先生療病術講義録

胃病『岡田先生療病術講義録』下巻(三)昭和11(1936)年7月

腹が減れば食い、減らなければ食わない主義にすれば、絶対に胃病は起らないのであります。
岡田先生療病術講義録

心臓『岡田先生療病術講義録』下巻(三)昭和11(1936)年7月

脈で診る癖をつけると、余程脈によってすべての状態が判るのであります。
岡田先生療病術講義録

肺炎/肋膜炎及び肋間神経痛 [中体の上部・中部]『岡田先生療病術講義録』下巻(二)昭和11(1936)年7月

 右が悪いか左がわるいか――という事を見別けるのに、病人は右か左かどっちかわるい方を下にして寝るものであります。
日々雑感

[日々雑感] 新型コロナ感染の重症化リスクは何?! 三好基晴先生の「新型コロナとがん」に学ぶ。

その解熱剤が原因で症状が悪化するかも分かりません。発熱しても解熱剤を使わず自然治癒で熱が下がり回復している人は少なくありません。
岡田先生療病術講義録

喘息/肺結核 [中体の上部・中部]『岡田先生療病術講義録』下巻(二)昭和11(1936)年7月

 中体の主要機関は、何といっても肺であります。右肺は大きく左肺は小さい。それは、心臓が左にある為で―ー。心臓は日に相応し、肺臓は月に当る事は前にお話致しました。
岡田先生療病術講義録

癲癇 [上体の下部]『岡田先生療病術講義録』下巻(二)昭和11(1936)年7月

癲癇には二種類あって、体的と霊的とあります。
ミニ体験記

[ミニ体験談]扁桃腺が腫れて水も飲めなかった子が、一回の浄霊で堅い煎餅まで食べれるように。

水も喉を通らないお兄ちゃんが堅いお煎餅をこともなげに食べてしまったのです。御浄霊ってすごいなと思いました。
岡田先生療病術講義録

咽喉疾患/その他 [上体の下部]『岡田先生療病術講義録』下巻(二)昭和11(1936)年7月

扁桃腺〔炎〕の起った時に解熱法を行う。その為に膿が固結するのであります。これは最初の項目で詳説してあるから略します。「耳下腺炎」も「淋巴腺炎」も前同断です
岡田先生療病術講義録

歯疾患/ 舌病 [上体の下部]『岡田先生療病術講義録』下巻(二)昭和11(1936)年7月

 よく歯がグラグラして、抜こうかどうしようかと迷う人がありますが、それは歯の根に膿が溜っているので、浄化すれば、根が締って治るのであります。
ミニ体験記

[ミニ体験談]中耳炎は御浄霊で治すのが一番!

しかし、冷やしたりしないで本当によかったなと思いました。まぁ、なんと簡単に浄化を済まさせていただいた事か、こじらせていたら、幼子を3人も抱えて大変なことになるところした。今、思い出してみてもありがたすぎます。
岡田先生療病術講義録

鼻病/耳病/顔面神経痛 [上体の中部]『岡田先生療病術講義録』下巻(一)昭和11(1936)年7月

 聾(つんぼ)は、中耳炎などの為に自然的に鼓膜が破れたのと、手術などで人為的に破ったのとあります。又その鼓膜の破れ具合によって、軽い重いがあります。しかし鼓膜はなくとも相当に聞えるものであります。中には、鼓膜は何とも異常がなくて聞えぬのがありますが、これは実は霊的であります。
ミニ体験記

[ミニ体験談] 二重レンズをかけるほどの近眼が治った父

私の父はひどい近眼だったらしく二重レンズのメガネを掛けていて、旧制中学の頃、寮に入っていて、メガネを友達に隠されたりするとトイレにも行けない程のド近眼だったらしいのです
岡田先生療病術講義録

眼病 [上体の中部]『岡田先生療病術講義録』下巻(一)昭和11(1936)年7月

近眼乱視などは栄養不良が原因でありますが、他の眼病は全然違うのであります。他の眼病というのは、水膿や毒血が眼球へ集溜する、これが原因であります。
岡田先生療病術講義録

脳溢血/脳震盪/嗜眠性脳炎/脳膜炎/脊髄膜炎[上体の上部]『岡田先生療病術講義録』上巻(五)昭和11(1936)年7月

脊柱を見ると、そういう人はその個所が窪(くぼ)んでいる。その部を叩くと痛みがあります。これはそこから絶えず膿が滲(し)み出て発達しないからであります。
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