御教え集

御教え集1号

*予防接種(御教え集1号 昭和26年8月21日)

予防注射ですね。その為ですから、押して痛い所、そこに薬が固まっているからそこを浄霊すればいい。
御教え集1号

*チフス(御教え集1号 昭和26年8月21日)

頭の濁血と言うのは——普通、腸出血でなくてお腹の方から出るんですね。ひどいのは赤痢ですね。それから、お腹を通らないで、肛門から出る——痔出血ですね。結構なんです。これはみんな頭の濁血ですから、そう考えていれば良いですね。
御教え集1号

*神様(御教え集1号 昭和26年8月18日)

「宗教篇」と言うのは神様をかいてある。こんな事は今迄やった人はないですからね。今迄の人は神様と言うと、頭から怖がって、罰があたるとか言って——恐怖心がありますからやりませんでしたが、これを大いにやろうと言うのは、神様を科学的にかいたんです。
御教え集1号

*カリエス(御教え集1号 昭和26年8月18日)

之は屏風観音様をお祭りしないので祖霊さんが催促したんです。それだけ(種々の症状)の後ですからね。食慾は少ないし、衰弱するのは仕方がないですね。腰骨カリエスですね。相当ありますからね。之は、やzつぱり祖先のメグリが、之で取れるんだから結構だ
御教え集1号

*瘤(御教え集1号 昭和26年8月18日)

外地に行く場合、色んな注射をするからね。南洋に行った人は、こんなに(前頭部)腫れる事がある。顔が腫れ上っちょう。こういうのは二、三日放って置くと穴があいて治ってしまう。そういうのは知っておくと良いですね。
御教え集1号

*龍神の生まれ変わり(御教え集1号 昭和26年8月18日)

まり龍神の生れ変りなんだな。鱗状に露出するというのは、そういう訳です。これは出るだけ出れば良いです
御教え集1号

*死霊(御教え集1号 昭和26年8月18日)

出来るだけ御神書を読ませる様にね。普通の——何でも良いです。『信仰雑話』でも良いです。霊に打ち聞かせる んです。霊を信者にする訳ですね。そうすれば大変な功徳をした事になる。
御教え集1号

*眼病(御教え集1号 昭和26年8月18日)

眼病にてあらゆる療法を施したからいけなかった。何んにもしなかったら治っていた。失明の一歩手前迄色んな療法でやったんですね。みんな薬毒ですよ
御教え集1号

*白狐(御教え集1号 昭和26年8月18日)

狐の方では、白い狐の系統と普通の稲荷とある。ですから悪い狐でないんです。ですから良くしてやると守護するから
御教え集1号

*冊子発刊(御教え集1号 昭和26年8月16日)

一般人に読ませる様に色々な人の書いたものを載せている。新しき暴力は法難手記がそっくり入っている。
御教え集1号

御教え *法難(御教え集1号 昭和26年8月16日)

言論機関——ああ言うものを使う場合と、役人を使う場合とあるが、役人が一番始末が悪い。法律と言う武器を持っているから。役人と言う鎧を着て武器を持ってやって来るからね。こっちは無手ですからね。だから去年なんか、ああ言う目に会ったミクロの世になる迄続くんです。もちろん神様の方が勝って行くんですが、色々あります。
御教え集1号

*結核(御教え集1号 昭和26年8月16日)

玉は出した方が良いですよ。玉があってはいけないんですから。もしあっても良い なら、神様——造物主が玉を入れて下さる。肺に玉を入れると云う事は大変な間違いです
御教え集1号

*皮膚病(御教え集1号 昭和26年8月16日)

こういう田虫、水虫というのは、大したものではない。之で固まっても別に差支えありませんよ。だから安心してやっていて良い。皮膚病ですからね皮膚病というのは何でもないんです。
御教え集1号

*憑霊(御教え集1号 昭和26年8月16日)

龍神と云うが、やはり祖先の霊です。それが救われたいので憑っていく。喋るのは、之は霊の性質に依る。フラフラする——之は蛇の霊が憑るとこう云う事があります。中風で倒れたとか海岸で水死したと云う霊とは違います。気長にやっていれば段々治ります
御教え集1号

御教え*美術館(御教え集1号 昭和26年8月11日 )

各地にそう言う計画があります。鶴見にもできるそうです。そんな訳で段々ミロクの世が近づいて来たので、そう言う空気もできて来る訳ですね。
御教え集1号

御教え*綱につかまる(御教え集1号 昭和26年8月11日 )《お陰話》基督教徒なるが故に

途中で心から変更すれば助かるが、折角——綱につかまれば良いのを、何うしてもつかまらないで、暗闇になっているのですが。
御教え集1号

*婦人病/不感症(御教え集1号 昭和26年8月8日、11日 )

婦人病ですがね、あれは全部薬毒ですね。あれが段々——始終下におりて行く。それが下に溜る原因は簡単なものです。それを知らないから薬で治そうとして薬を飲むから、結局何時迄も治らない。それだけ分っただけでも大したものですね
御教え集1号

*農業(御教え集1号 昭和26年8月8日)

化学肥料と、昔からやる糞尿肥料ですね。処が、それが米なら米が吸うんですよ。吸ったなら人間の体に入って来るんですよ。これが中々大きい。反ってアメリカの方で、そう言う風に唱え出して来た訳ですね。ですから、肥料の毒が人間の体に入ると言う事は非常に大きな事ですね
御教え集1号

*胃病(御教え集1号 昭和26年8月8日)

浄霊は背中ですよ。さっき言った通り、胃の後ろ辺りですね。そこを主にする。次は腎臓ですね。浄霊はそれだけです。
御教え集1号

*婦人病(御教え集1号 昭和26年8月8日)

腎臓の浮腫と薬毒の浮腫と両方ありますから、例えて見れば、片方の股っ玉(ママ)だけとかあるいは腰の回りだとか、お腹だとか、そういう局部的の浮腫は、そこに固まっていた薬毒が溶けて来て出きらないで、しばらく留るのです。それから腎臓の浮腫はもっと大きな——全身的ですね。中には半身の場合もありますが、つまり顔がむくんで瞼が重いとか、体全体が重いとかです
御教え集1号

*ザルに水(御教え集1号 昭和26年8月8日)

医学と神様と両方ではザルに水を汲む様なもので、どっちかにしなければならない。これは治ります。経過は良いです。ただ、熱の急所ですね。これは早く治さなければ。大抵ここ(頚部)ですね。きっと熱いですから、腫れていますから。頭ですね。
御教え集1号

*梅毒(御教え集1号 昭和26年8月8日)

これは陽性も陰性もないですよ。梅毒なんて直に治ります。梅毒なんて一週間で治ります。
御教え集1号

*日本脳炎(御教え集1号 昭和26年8月8日)

これは日本脳炎的のものですね。ここ(後頭部)に固まって来る。根気良くやるとね。これは治りかけて来ている。これは溶けかかって来ているから良くなります。いくらか治り方が遅い位です
御教え集1号

*狐霊(御教え集1号 昭和26年8月8日)

これは、御主人が反対している中はすっかり治らないでしようね。何しろ一家の主人というものは、そこの家族なり家の全部の全権を握っているんですからね。
御教え集1号

*胃(御教え集1号 昭和26年8月8日)

痛みというのは治り良いんですからね。あれは浄化だから、浄化が起っているんだから。胃の痛みなんて大したもんじゃない。浄霊に力が入るんじゃないかな。それから、こういうのは全然背中ですよ。前なんかやる必要はない。前が痛い様ですが、背中で溶けた薬毒が溶けて来て胃に来るんだから、背中にあるんです。
御教え集1号

*喉 (御教え集1号 昭和26年8月8日)

前と同じです。喉にしみるのは薬毒が喉に出て来たのです。今いったやり方でよろ しい。喉にしみるのは余り面白くない。たんと衰弱していない様ですから治るでしよ う。
御教え集1号

*肺結核(御教え集1号 昭和26年8月5日)

一回良くなって、その儘治る様に見えて、再度薬毒の浄化が起る。之は一寸簡単には行かない。長くかかる。一週間に二度位浄霊する方が却って良 い。浄化が強いと衰弱でやられてしまう。肺病は薬毒次第です。日の経たない人は皆治る
御教え集1号

御教え *癌 (御教え集1号 昭和26年8月1日)

そんな事を知らないから人間は悪い事をする。悪い事をしている人の魂を治すと言う事は何う言う事かと言うと、霊が曇っているから、その曇りを取ると言う事です。
御教え集1号

*入院(御教え集1号 昭和26年8月1日)

病院に入っているのは困るな。ザルに水汲んでいる様なものだ。伏見稲荷は光明如来様をお祭りしてから、一年位経ってから、お帰り願うという様にすればいい。しかし大体薬毒はお医者さんがつくったので、その作られた所にいては命をなくするから、命が惜しかったら退院するんですね。稲荷どころじゃない。医療の方がよっほど恐ろしい。腸閉塞で食事を取っていますが、いい加減な事をいっているんですね。おかしいですね
御教え集1号

*出産(御教え集1号 昭和26年8月1日)

この人は大小便の感覚がないというのは、薬毒が下に固っているんす。気長にやれば出ますからね。出ただけは治って行きますからね。全身的に肥満——腎臓に固っているんですね。全部薬毒です。漢方薬でしょう。漢方薬中毒が、こういう風ですね
御教え集1号

*膀胱及び腎臓(御教え集1号 昭和26年8月1日)

腎臓の系統ですね。ですから腎臓を良く浄霊してやればいいですね。それから、膀胱は痛い所、そこを浄霊する。こう云うのは、小便に 相当薬毒が入っているから、膀胱の粘膜を刺戟する
御教え集1号

*手足関節の痛み(御教え集1号 昭和26年8月1日)

之は別に霊的に関係はありませんよ。足首、踵は元は薬毒が固まっているんだか ら、浄霊してやれば段々良くなります。非常に固まっているんですね。
御教え集1号

*胃の痛み、腹部の膨満(御教え集1号 昭和26年8月11日)

背中に毒が固まっている。特に肩の所。何時も言う通り、お腹が痛い時、何うしてもここ(お腹)をやるが、そうではない。背中が楽屋になっている。前の方は舞台になっている。之は背中をやれば治ります
御教え集1号

*カリエス(御教え集1号 昭和26年8月8日)

その通り一家の罪が沢山ある。特にカリエスは——本にも書いてある通り——祖先の罪ですからね。罪があるから膿が出るので、一生涯出る訳ではない。出るだけ出れば止まるから結構
御教え集1号

*漢方(御教え集1号 昭和26年8月5日)

急所もへったくれもない。薬毒です。随分入っているな。漢方薬ですね。
御教え集1号

*喘息(御教え集1号 昭和26年8月1日)

やっぱり元にお帰り願ったらいいですね。ちょっとお盛りものをして、やはりなにかの神様がおられま
数字

御教え *数字二十(御教え集18号 昭和28年1月2日) 

そういう様でミロクが開けるという、それが二十八年からになります。それで丁度救世教の経綸も凡てそういう形になりつつあります。それがよく分ります。
御教え集

*神仙郷建設(御教え集8号 昭和27年3月16日)

今度は、ケーブルの向う側に広い地所が買つてありますから、本山の準備をしなければならない。一万坪あるんです。又馬鹿に良い処で、強羅の丁度中央で、山がホーロクを伏せた様に旨くいつて、後の方が杉林になつている。それは、不思議な程良い具合になつてます
御教え集

御教え集23号 昭和二十八年六月十六日 ※結核(昭和二十八年七月十五日)

結核について話しますが、何時か浄霊は一週間に一回くらいという事を言った事がありますが、だんだん浄化が強くなるから、その方針を変えなければなりません。というのはこれからは浄霊は幾度やってもよいのです。その代りこういうやり方をしなければならないのです。一番主にする所は肩です。
御教え集

御教え集23号 昭和二十八年六月十六日※世界にミロクの世が生まれた (昭和二十八年七月十五日)

昭和六年六月十五日に房州の日本寺が始まりですが、あの時は霊界の奥の方、最奥霊界が黎明になったのです。今度は現界の霊界に日が出たのが一昨々年の私が庵原警察の留置所の中で、日が出たと言えばおかしいですが、非常に神秘があったのです。
御教え集

御教え集33号 昭和二十九年四月七日  ※ヘンデルの「救世主(メサイヤ)」

今読んだ中に“神ならぬ神”という事を言ってますが、これは非常に面白いと思います。実際今まで神と言って拝んでいたのは、実は本当は神ではなかったのです。ですから神ならぬ神というのは、うまく言いまわしたものです
御教え集

御教え集33号 昭和二十九年四月七日※“世界を救う聖者が八人目に出る”

迦が七のミロクになるのです。釈迦は何処までも「七」の数字で支配される人です。だからつまり「地」は「七」ですからして、地のミロクです。私は伊都能売ですから「八」になるのです。伊都能売というのは、数で言うと「五」「三」ですから「八」になるのです。そして「八」という数字は富士山になるわけです。
御教え集

御教え集31号 昭和二十九年二月七日 立春祭

今年の節分について、もう少し詳しく話をしてみます。前にも言った事がありますが、節分というのは、古い時代に国常立尊という神様が世界を支配していたという事になっているのですが、その時分の事だから、世界と言ったところで全部だかどうだか分りませんが、まず日本を中心にして相当広範囲に支配していたに違いないのです。それで神様と言ったところで、やはり人間
御教え集15号

御教え *「アメリカを救う」(御教え集15号 昭和27年10月7日①)

アメリカの方で“日本を救う”という本を出したら、之は不思議とは思わないかも知れないが、敗戦国のヒョロヒヨロしている日本の奴が、アメリカを救うなんて生意気な奴だと、無論思うでしようが、こっちは全人類を救うのだから、アメリカだろうがアフリカだろうが、救うべき必要のある所はドシドシ救わなければならないので
御教え集1号

*御法難の別の面の救い(御教え集1号 昭和26年8月21日)

私は何もないから――良い弁護士を傭う丈の力があるから思いきつてやる。之も印刷にして、裁判長や検察官に配る積りですが、それは何にも気が咎める事がないから出来る。そうすると、今迄泣寝入りして、罪をつくられた人を助けてやる。それから、日本の裁判の非民主的のやり方を幾分でも良くしなければならないと言う、やはり一つの救いです。救いの別の面のやり方になる。
御教え集29号

御誕生祭御教え(御教え集29号 昭和28年12月23日)

私は今日で満七十一歳になります。それで今日は皇太子様の御誕生日にもなるので、余程私と因縁があるように思われます。皇太子様は明仁と言って、やはり「明」の字で、私は明主なのですから、これも不思議と思われます。
御教え集13号

御教え *九分九厘と一厘(御教え集13号 昭和27年8月26日)

丁度医学に世界中塗りつぶされた様なものですが、そこに私が段々九分九厘の医学をやっつけて行くのです。で、九分九厘と一厘という事で一番の問題は医学なのです。之さえ本当になれば、無論貧乏も無くなりますから、戦争なんかも無くなるのです。医学と言つても、問題は薬なのです。人間の身体から薬を抜けば全然病気をしなくなるから、貧乏もなくなるし、争いを嫌いになるから戦争も無くなる、
御教え集2号

御教え集2号 昭和二十六年九月二十七日 秋季大祭 ※浄霊法

浄霊法ですね。之を変えて貰いたいと思うのは、今迄は振りましたが、そうするとどうしても力が入るんです。之からは、光が強くなつて来ると、力を入れると、人間に遮ぎられる。振らないで、すつとした方が、力が抜けるんです。だから、之からは動かさないと言うのを原則にして
御教え集28号

京都劇場御講話(御教え集28号 昭和28年11月10日)

庭園も、兎に角京都の古い時代からのいろいろな形以外——そうかと言って西洋のガーデン風では全然合いませんから——新しい感覚を十分表現し、そうして京都のいろいろな特色を十分に発揮したものを造ろうと思って考えています。五回の収穫による考えはそういうところに来たわけです。
御教え集

御教え集25号 昭和二十八年八月五日 ※「医学革命の書」

ですから教師などは病気に対する知識をできるだけ磨くようにしなければいけないと思います。それで今書いている「医学革命の書」は心血をそそいで書いているので暇がかかりますが、これは将来世界的の聖書みたいにするつもりです。つまり医学の革命という事を、現代のどんな人が見ても“なるほど”と思わざるを得ないように徹底的に書こうと思ってます。