御教え集1号 昭和二十六年八月八日 *婦人病 (昭和二十六年九月二十日)

(お 伺 い) 五十二歳の子宮脱出せる者。御守護を頂き、子宮に付着せし毒素が取れ、鶏卵大に縮小致しました。排便は普通より数回多く出ておりますが、大腿部より上部全体が浮腫し、相当の水分が含まれ歩行にも困難の程度で御座います。
食事は半膳程頂いております。腎臓を特に浄霊致しておりますが、浮腫について注意事項を御教示御願い申し上げます。

〔御 垂 示〕
この浮腫ですね。腎臓の浮腫と薬毒の浮腫と両方ありますから、例えてみれば、片方の股っ玉だけとかあるいは腰の回りだとか、お腹だとか、そういう局部的の浮腫は、そこに固まっていた薬毒が溶けて来て出きらないで、しばらく留るのです。それから腎臓の浮腫はもっと大きな——全身的ですね。中には半身の場合もありますが、つまり顔がむくんで瞼が重いとか、体全体が重いとかですね。そういうふうに心得て置けば良い。これは局部的の様ですからね。もちろん腎臓も大事ですが浮腫のある所を浄霊すれば良い。

タイトルとURLをコピーしました