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『救世教奇蹟集 』 序文 (栄光196号  昭和28年2月28日) 

今度左の如き著書を発刊する予定であるが、前以てその序文をこの欄に載せたのである。 凡そ昔から幾多の宗教が現われ、夫々それぞれの使命を果しつつ、相当世の中に貢献して来た事は言う迄もないが、それとても公平にみて大した救いの力は現わさなかったこと...
トピックス

🔰順序*霊主体従を守る

神は順序なりとは全くの至言である。時間が経過するのも、季節が巡るのも、植物や果物、野菜などが実るのにも順序があり、それらが狂う事はない。つまり人生において順序を蔑ろにすることは決してお勧めできることはできないのである。
トピックス

🔰病気の原因と罪穢*積み重ねが大病となる

病気の真因は細菌やウイルスではなく、その人が積み重ねてきた罪穢にあると、岡田茂吉は説いています。それには先天的なものと後天的なものに分かれ、後天的なものの中には大方の人が思い当たるようなものもあります。これを見ればいかに日頃の行いを省みる事が大切かが分かるのです。
トピックス

🔰悪と守護霊*「魔が差す」の「魔」の正体とは

良心を司る本守護神、二〜三歳ごろに憑依する動物霊でもある副守護神、そしていわゆる守護霊の働きをしてくださる正守護神、これらが私たちについておられるのです。その働かれ方は各々の魂の清さが重要であって、よく言う「魔が差す」などの状態は魂の光が弱まり、副守護神が優位に立った状態なのです。
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政治(『二十一世紀』未発表 昭和23年執筆)

政治を書くに当って重要なる事は、政党の在り方であろう。もちろん百年前の世界に行われていた民主主義が基準となって漸次進歩の結果、階級を採り入れる事になったのである。すなわち階級的民主主義とでもいえよう。それはいかなる社会かというと、人民の階級...
深堀り信仰篇

🪏言霊の威力*お光が見える/煤が出る/言霊

「良い言葉を使いましょう」「言葉が現実を作っている」これらの事は最早常識となりつつある現代ですが、目に見える現実としてはなかなか実感できないのが実情です。ですがもし自分の発する言葉に色がついていたらどうでしょうか?できるだけ美しい言葉を選ぶはずですね。
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*戦死霊からの伝言/衰弱すると霊が憑る/因果応報/昔龍神様を押し込めた罪(御光話録 昭和23年4月28日)

二十年前に私の命を取ろうとして匕首を持ってやって来て、それを畳につき刺して脅迫しました。そいつは赤龍ですから顔から首まで真赤だった。その要求は金銭上の事ではないんですが、それを承知してしまうと私の仕事ができなくなるようなものでした
深堀り信仰篇

🪏「幽霊はあるか」昼の世界に変わりつつある今、先祖供養はどうなる⁈(思想哲学深堀リ)

地獄も、天国世界が近づきつつある今は、少しづつ無くなってきつつあるらしいですが、消滅していく地獄に在籍していた魂はどこへ行くのでしょう?先祖供養できるうちは、まだ有難い!!
深堀り信仰篇

🪏霊主体従*魂は絶対支配権を持っている

人霊の構造を岡田茂吉は明確に示しています。霊主体従が万有一切の法則であると言う根拠がここにあるのです。人霊は三重丸の方になっており、中心から魂、心、霊で構成されており、その中心の中心である魂が生命体が生まれる最初のポチであることこそ霊主体従の法則を揺るぎないものにする理由なのです。
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り その2)

”天地返し”をすると良いとのことですが、私が一人で天地返しをするのはちょっと難しいかなと思うので、根を延ばす緑肥を畝にも植えてみたら、肥毒層を壊すことができるのではと思った
深堀リ科学編

🪏「地球は呼吸する」*高層ビルは要注意!(深堀り科学篇)

「土の霊気」も人体に必要なのであります。従って家の中での運動よりも戸外の方がずっといい。それは地の霊気に触れるからであり、この意味において土弄いじりなどは非常に良いのであります。
トピックス

🔰浄霊治病 *全ては霊に起因する

この世の万有一切は目に見えざる霊と目に見える体で成り立っている。意識する(目に見えない)からこそ体が動く(目に見える)のであることからもわかるように、霊が主であり体が霊に従っているのである。とすれば、今何かしらの症状があるのであれば霊にアプローチをする必要があるのである。
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り その1)

「地球は地熱を放散している」と岡田茂吉は言っていますが、畑の下にこんなヘドロの層があっては地熱が地表まで届きにくいわけだなと実感しました。
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」に関連する教えを読んでみよう !(トピックス深堀り)

「不動説」「太陽熱と地熱」「石油は石炭が地熱で溶けたもの」「鉱山」以上の4つの御教えを今回ご紹介しています。今の常識から考えれば受け入れ難いものもあるかもしれません。頭を新しくし、一旦常識や通説を横に置いて読まれることを強くお勧めします。
深堀リ科学編

🪏「真の栄養学」とは? (深堀り科学篇)

栄養ってものにも霊的と体的と両方あって、野菜なんか霊的ですが、魚だとか肉だとか言ったものは体的な栄養なんです。
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「病気とは排毒作用」*症状が出ることは悪い事ではない(トピックス)

岡田茂吉は、病気とはそもそも体内に溜まった毒素を排出する作用であると説きました。よって、痰や咳、鼻水や汗、下痢や発疹などなど、西洋医学でいうところの「症状」は皆、身体から毒を排出し、体内をきれいに掃除する働きだと広く伝えたのです。
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御教え *経緯の結びの時期/発展/本舞台(御教え集13号 昭和27年8月15日②)

これからが本舞台になる訳です。今迄は楽屋で支度していた様なものです。やっぱり世界的にならなければ本舞台ではないのです。日本だけでは、やはり今迄の――在来の宗教と同じです。ところがメシヤ教は在来の宗教ではないと言っているのです。宗教以上のものだと言っているのですから、世界的に飛躍するという事が当たり前なので、神様の方ではちゃんとそう決まっているのです
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”ちぇんじ!Now” なるかわ園地つつじ園にハイキング!

(ブロガーおばさん奮闘記)
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「春ですね。私もようやく動きだしました。」八尾屋ブログ

日々雑感

[日々雑感] 御教えの勘違い、取り違えには御注意!

メシヤ様がお亡くなりになられて65年。遅きに過ぎるかもしれませんが、今からでも御教えに学び、間違いに気づくことがでてきたら、メシヤ様に心からお詫びし、御教えに基づいた生活に切替えさせていただき、地上天国建設にお使い頂ける自分にならせて頂こうではありませんか。 岡田茂吉教祖をメシヤと仰ぐ者が、率先して御教えを実践し、一人一人が一歩一歩、個人の完成に近づいていくことこそが、地上天国建設への道だと思います。
御教え集

御教え *見真実(御教え集32号 昭和29年3月6日③)

見真実というものは一番高い所ですから、其処で凡てを見下すからはっきり分るのです。結局この見真実を分らせるために私がいろいろ説いているのです。要するに信仰の目的は早く見真実になる事です。そうするといろんな事がよく分ります。けれども本当に見真実には、それは普通ではなかなかなれないのです。だからそれに近寄ればよいのです。
メシヤ講座

[メシヤ講座]『夜昼転換』ということが解れば今後の世界の動向も解って、しかも未来の見当もほぼつく 2014年11月③(私達の学び目からウロコの内容より)

お祈りさせていただくときに〝大宇宙のそれ″というところが一番大事になって来るわけです。このことを解って日々の参拝をさせていただくことが大事ですし、『夜昼転換』ということが解れば今後の世界の動向も解って、しかも未来の見当もほぼつくということですので、そういう意味では世の中の見方とか人類の歴史を見る上において『夜昼転換』という御教えは〝根本的な御教えである″
御教え集

*島国根性/土匪(御教え集29号 昭和28年12月6日)

兎に角本当に国家国民のためになるという事を全然考えないのかと思うような事があるのです。酷いのになると、日本人の中に日本人かロシヤ人か分らないような人も沢山あります。日本の利益よりかソ連邦の利益の方を考えているような行動をしているようなのがありますが、これはどうもおかしいのです
ミニ体験記

[ミニ体験談] 「日本人種の霊的考察」を読んで過去に納得!

私は小さい頃、小学校の低学年ぐらいまでだと思うのですが、時々怖い夢を見ました。それは何かから逃げている夢です。誰かから狙われているらしく、かくれんぼのように、物陰に隠れて、相手から見つからないよに、見つからないように移動する夢です。
メシヤ講座

[メシヤ講座]「最上級の詐欺」・・・。私達の御神業は、いわば奴隷からの解放運動のようなもの 2015年11月②(私達の学び目からウロコの内容より)

この『夜叉龍神も解脱爲し』ということが善言讃詞に書かれているわけですので、メシヤ様は、後半「夜叉」とだけ書かれていますがこれは「夜叉龍神」ですので、夜叉龍神が凶党界の親玉でありますので、これを改心させるのがメシヤ様の御神業の大半であったわけなのですけれど、今は残党が残っている
御教え集

御教え *宗教ではないのだから、教義などは要らない(御教え集32号 昭和29年3月6日①)

つまり浄霊をすると疑ぐっても治るというわけです。ところが先は理窟で来ますが、理窟の方が下で、こっちは理窟より上です。それで、研究すればよいのですが、今までの理窟で分らなければ“駄目だ”と、今のインテリなどは見るのです。実に難かしいのですが、しかし本当に分れば、これは又理窟よりかもっと良いものだから、これは離せないという事になります。
メシヤ講座

[メシヤ講座]〝謝る″ことを解って『浄霊』をすると、世の中が転換してくる。2015年4月⑧ (私達の学び目からウロコの内容)

その謝ることを信者さん方が解っていって『浄霊』をしてくるとこの世の中が転換してくるのです。わからないでただ漫然と「浄霊すると楽になるわ」というだけの信仰をしていますと天国は永遠に来ないのです。
メシヤ講座

[メシヤ講座] 霊的知識を知らずして『皆が覚えていない事』夜叉龍神がしたこと 2015年11月⑥ (私達の学び目からウロコの内容より)

善言讃詞を、この御神体の御前で奏上する時にはこの『夜叉龍神も解脱為し』という事を力強くですね、心を込めて発声して頂きたいと思います。そうするとですね、その部下達も“もう解脱しているのだ”という事が分かれば、その影響を受けない想念が生まれてきますので、根気よくずーっとそういう事を知らしめて来る事によって、この世の中の夜叉龍神の影響が消えて行くという事・・・。
メシヤ講座

[メシヤ講座]神様の事は、奥の奥にまた更に奥がある   2016年2月⑦ (私達の学び目からウロコの内容より)

神様の事は分からないところがあるというのが解り始めた時に我々は神様の事が少し分かり始めたと。奥の奥にまた更に奥があるので。
メシヤ講座

[メシヤ講座]“最上級の勉強”・・・・とは、侵されている概念を払拭する学び!  2016年1月⑦(私達の学び目からウロコの内容より)

みんなが概念を侵されているので、それを払拭するという“最上級の勉強”をする。『最上級の詐欺』にやられているので、それを払拭していく、そういう勉強会をしていくということです。
日々雑感

[日々雑感] 今の世で、目が離せないのはメシヤ様の霊的なお話・・?

御浄化に入られるギリギリまで、霊的なお話に半分ぐらいの時間を割かれていたことが私には意外でした。何故なら、私は長い信仰生活の中で、霊的なことはあまり学んできていないのです。
メシヤ講座

[メシヤ講座]世界の三大宗教を纏める鍵は、世界救世(メシヤ)教にあり・・・  2016年3月⑥(私達の学び目からウロコの内容より)

夫々の教団が本来の在り方に戻って行ってこそ、世界の平和が生まれて来る。その本来中心になるのが、メシヤ様の教えを持っている世界救世(メシヤ)教であらねばならないのですけど、この世界救世(きゅうせい)教が未だ世界救世(きゅうせい)教のままになっている為に、『医学革命』と『宗教改革』の本来の在り方という所まで到達していない
メシヤ講座

[メシヤ講座]いよいよの時、誠だけでは役割を果たすことができない。叡智をいただけるように学ぶ。21015年6月⑧(目からウロコより)

『いよいよの時、初めて諸々、浄まった者それぞれに因縁通りに諸々の御用を申しつける。神格をいただける者もいる。その人によって御用は変わる。』というふうに仰っておられます。いよいよの時は、こういう形で神界から私達に使命が下ってくるわけなのですけれども
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キリストの神秘性 (自観叢書13『世界の六大神秘家』昭和24年12月5日) 日本観音教団編集部客員 須江孝雄

そもそもイエスが説き始めた教えの核心というのは、「待ち望める神の国は近づいた、悔い改めて福音を信ぜよ」と言うにあったのである。その福音というのは、神を単に父として信頼し、その世界統治即ち神の国に属する市民として神意に随う正しき道徳的な生活を営む時に、神は愛と恵みとをもって、これを義なるものとするという救いの約束に外ならなかったのである。
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『文明の創造」宗教篇 「キリスト教」昭和27年

神は何千年に渉って、天国的文化を形成する目的の下に経(たて)と緯(よこ)の経綸をされて来たのであるが、其経の経綸の代表的宗教としては仏教であり、緯の代表的宗教としてはキリスト教であった。
御教え集

*龍神/狐霊の話し方/アメリカの雑誌『シーン』の取材(御教え集33号 昭和29年4月16日)

救世教の救いというものは人間ばかりでなく、霊界が救われるのです。やっぱり霊界が根本だからして、どうしても霊界が救われなければ人間界は救われる事はないのです。
御教え集

奈良県公会堂 御講話 *水素爆弾(御教え集33号 昭和29年4月12日 前半)

水素爆弾というものは必要なのです。ミロクの世にするにはどうしても一つの重要な道具です。結局において善い方に使うに違いないのですが、それまでにやっぱり、今言う、人間の魂の改造上必要なのです。
メシヤ講座

[メシヤ講座]信仰をしていく上において心情的に一番良い信仰状態とは  2015年4月① (私たちの学び目からウロコの内容より)

メシヤ様という御存在はですね、元々主神様と御一体であられます。最上階にいらっしゃるわけなんですけれども、地球上のですね、人類を救うために、地球を救うためにその部分からずーっと降りて来られたわけです・・・。その降りて来られた御存在を、ポチという表現で表してくださっております
メシヤ講座

[メシヤ講座]各種病気と真因 2014年3月① (私達の学び目からウロコの内容より)

代医学について御指摘されておられますけれども、それが現代までずっと続いた状態にあります。ですから現代も病気というのが一向に減らないで、それぞれ専門の研究が増える度に、病気の種類が増えていっているというのが現状であろうかと思いますので、人類は本当にまだまだ救われていない
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『文明の創造』科学篇「人形医学」(昭和二十七年) 

病なるものは表面に表われた症状であって、其因が意外な処にあるものである。それを知らない医学は、症状さえ治せば病気は治るものと解釈しているので、真の医術ではないのである。それは全く人間は綜合体であるという事の認識がないからである
藥

『文明の創造』科学篇「薬毒の種々相」(昭和二十七年) 

如何なる病気と雖も、其原因は一つであって、其現われ方の局部によって、種々なる病名が付くのであるから、本当から言えば、効く薬なら唯った一つでいい訳である。処が右の如く多数あるという事は、全く真に効く薬がないからである。
ミニ体験記

[ミニ体験記]私の医学革命その3 ”眷属を改心させる心意気を忘れるな!” 

眷属に聞かせるような気持ちで祝詞を奏上させていただかなくてはいけないという話を時々聞かせてもらっていたのですが、”眷属”という言葉の意味があまりよくわかっていなかったので今回調べてみたら、「狐霊」という御論文で使われていることが分かり、再度読み直してみる事でフトある事を思い出し、自分の考え方がいつも、経(たて)か緯(よこ)どちらかについ偏りがちになっていることを反省させられました。
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『文明の創造』科学篇「総論」(昭和二十七年)

まだ知らなければならない点が種々あるから、之から凡ゆる角度から医学の実体を検討し、解剖してみようと思うのである。
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『文明の創造』科学篇「婦人病」(昭和二十七年)

婦人病に就て、根本原因をかいてみるが、元々婦人病の一切は、体内に保有している毒素が、漸次下降する為であって、下腹部に溜れば子宮、卵巣、嗽叭管、膀胱等の障害となり、尚下降すれば痔疾、並に一般陰部の病原となる
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『文明の創造』科学篇「下半身の病気と痔疾」(昭和二十七年)  

一番多い病気としては痔疾(じしつ)であろう。此病の原因は甚だ簡単である。つまり全身各局部に溜結している毒素が少し宛(ずつ)溶解して、最も都合のいい肛門から出ようとするので、言わば肛門は糞尿以外の汚物の排除口も兼ねているという訳で、神は巧(うま)く作られたものである。
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『文明の創造』科学篇「其(その)他のもの」(昭和二十七年)

背部や胸部等に出来た腫物を手術した為、其時の消毒薬が頭脳に迄滲透(しんとう)し固まるので、その手術が局部の前部、背部の関係で、前頭部又は後頭部の悩みとなるのである。要するに上半身に於ける手術の際の消毒薬が、頭脳の病原になる事が分ればいいのである。
ミニ体験記

[ミニ体験談]私の医学革命その2 ”脳内出血で海外で入院!”

医学の知識が乏しい私は薬を全部やめても大丈夫なのだろうか?念書を書くといっても家族を説得できるだろうか?と。目の前に立ちはだかる医学の壁が、気が遠くなるほど高く厚く思えていました。
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『文明の創造』科学篇「耳鳴」(昭和二十七年) 

此(この)原因もヤハリ延髄部の固結で、之が不断の微弱な浄化によって、溶ける其(その)音が耳に響くのである
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『文明の創造』科学篇「睡眠不足」(昭和二十七年) 

此(この)原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、此固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、之を溶かす事によって百発百中必ず治るのである。
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『文明の創造』科学篇「上半身の病気と中風」(昭和二十七年)

脳溢血の原因は、頸(くび)の固結であって、特に左右何れかの延髄部に長年月を経て毒血が固まるのである。従って脳溢血の毒結を知るのは雑作もない。右の部を指で探れば必ず固結の有無が判る。
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