[メシヤ講座]世界の三大宗教を纏める鍵は、世界救世(メシヤ)教にあり・・・  2016年3月⑥(私達の学び目からウロコの内容より)

数多ある教えを救う教えこそ

楳木代表

そして、今世界に起きている事はですね・・・、素盞嗚尊は皇位が天照天皇に移った後その皇位まで狙って天照天皇を毒殺しましたので、それを伊弉諾尊様から大叱責を受けて、名誉挽回の為にヨーロッパに渡ってキリスト教を創ってですね、イエス・キリストに力と知恵を与えた訳でありますが、このキリスト教は素盞嗚尊の性格をそのまま受け継いでいるので、その象徴的なものが十字軍として、世界をずーっと制圧して行った訳です。途中ではですねアラビア諸国を征服して、そのアラビア諸国の進んだ学問を取り入れて、それを体系化して学問体系を作り上げて、それが現在まで繫がって来ております。ですから、我々が子供の頃は、学問を余りやり過ぎると学毒が身に付いてしまうというふうに指摘されましたけれど、その学毒の本体は何かというと素盞嗚尊の性格という事であります。ですから学毒の本筋が分からなかった指導者たちは、「大学は行かんでいい」というような事を我々に指導してしまいました。当時の学生信徒達はですね、随分その事で悩まされました。

然し学毒の本体は素盞嗚尊の性格という事が分かっておれば、学びつつ性格をキチンと見極めて勉強して行けばいいという事を、当時の教会長や支部長が指導すれば問題なく皆大学へ行って学ぶことが出来た訳なのですけれども、そういう指導をしなかった為に、ずーっと学毒だけが突っ走ってしまった所があります。素盞嗚尊の性格は、最後にアメリカのインディアンを征服して、アメリカ全土をキリスト教国にしてですね、そこから世界の警察という所まで成り上がって行きました。然し、今はですね『昼の時代』を迎えた為に、世界の警察という性格から・・・、そのキリスト教の中からですね1400年前にイスラム教が生まれて来て、十字軍という性格よりも人間というものは非常に弱い存在なので、この弱い存在を守らなければいけないという事で、今度は厳しい戒律に基づいて人々を守って行くという、イスラム教が生まれました。マホメットという人がアラーの神からですね御啓示を頂いて、そしてイスラム教を創りました。

しかしながら、夫々の教団がですね、本来の在り方を求めないで政治に利用した為に、今はイスラム教の一部はISという形でですね、非常に危険な宗団を形成しております。その一方でイスラム教の中ではですね、イスラム教の学校の中で若い指導者を育てて、本来イスラム教というのは平和を愛する教団なのだという事を教えて、ISのような危険思想に染まりかけた者達を一人ひとり本来のイスラム教に立ち直らせるような、そういう人材を今育てている取り組みを、ずーっとイスラム教圏は続けております。

こうした取り組みによって、夫々の教団が本来の在り方に戻って行ってこそ、世界の平和が生まれて来る。その本来中心になるのが、メシヤ様の教えを持っている世界救世(メシヤ)教であらねばならないのですけど、この世界救世(きゅうせい)教が未だ世界救世(きゅうせい)教のままになっている為に、『医学革命』と『宗教改革』の本来の在り方という所まで到達していない為に、折角今イスラム教圏もキリスト教圏も全てが、本来のものを思い出しながら纏って行かないといけないというふうに思っているのに、その中心に世界救世(メシヤ)教として立てない現状になっている。大変情けない状態になっております。

然しメシヤ様の思想を以てすれば、この三大宗教を纏めてですね、そして理想世界を建設して行く方向へ導いてあげる事が出来るのですけれども、本体が、メシヤ様の思想を分かっていない為に、それが出来ずに今日を迎えております。

ですから、メシヤ教としてですね、世界救世(メシヤ)教復興推進事業を進めるという事は、その本来の役割を担える教団に大改革をして行くという事ですので、そうした事を今日もですね、力強く話しながらその事を支えて行くような、お一人おひとりになって頂ければ大変有り難いと思います。
2016年3月メシヤ講座出雲

今月のみ教えは『入門と奥座敷』55ページ『世界救世(メシヤ)教の誕生に就いて』です

<学び>
世界救世(メシヤ)教の本来の役割がこんなにドエライ事だったとは・・・・・
私たち一人一人の使命は相当、重大なようです。(*゚Q゚*)

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