岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 大経綸

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『観音講座』第五講座  善悪の真諦と光明世界の建設

霊界において現界に相応するのは八衢(やちまた)である。天国、地獄の中間に位する所なのである。現在の世間はこの八衢であるのがよく現われている。天国は上に行く程綺麗になり立派になって行く。
2020.11.24
救世

霊的に観たる熱海の大火 (救世五十九号 昭和二十五年四月二十二日)

原因は自動車運転助手の過失という事であるが、勿論不注意の為である点に間違いはないが、吾々宗教人としては、此原因を霊的に検討する義務があると思うから、茲にかくのである。
2020.11.13
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御教え集5号 昭和二十六年十二月二十三日 御聖誕祭 ※ミロクの世

人類世界と言うのは、こうなるべきものだ。こうすべきものだ。こうすれば、戦争とか病気とか貧乏とか言う――色んなそう言う苦しい事はなくなると言う説明書ですね。で、之を、出来上つたら、英文に訳して世界中の主な識者ですね。そう言う方面に読ませるんです。要するに、新しい文明ですね
2020.10.26
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九分九厘と一厘 (栄光 百三十八号 昭和二十七年一月九日)

戦争の原因は人間に内在する悪そのものであって、此悪なるものの本質は何であるかというと、曩にもかいた如く動物霊の意欲の表われであって、其行為が動物的であるに見ても明かである
2020.10.26
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御教え集28号 昭和二十八年十一月十日  京都劇場

庭園も、兎に角京都の古い時代からのいろいろな形以外——そうかと言って西洋のガーデン風では全然合いませんから——新しい感覚を十分表現し、そうして京都のいろいろな特色を十分に発揮したものを造ろうと思って考えています。五回の収穫による考えはそういうところに来たわけです。
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「世界救世教奇蹟集」 序文 (世界救世教奇跡集 昭和二十八年九月十日)

この著は科学に対する原子爆弾であり、現代人に対する啓蒙書であり、天国の福音でもある。今その理論を説くと共に、裏附けとして我救世教に於ける数多くの奇蹟中から、百二十例を選んで載せてあり、これを読むとしたら余りの超現実的なものばかりで、直ちに信ずる事は出来ないであろう。何となれば古往今来これ程素晴しい奇蹟が多数ある例はなかったからである。
2020.10.29
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御講話(昭和二十五年八月一日)「一厘の種」

小乗的考えは全然間違ってはゐないが、或程度に限られたものである。大乗は決して間違いない。表面や上面を見て判断すると間違ふ、すべては世界的になった。故に大乗でなくてはいけない。地方的、国家的のものは争いの元になる。最初から世界的考えでなくてはならぬ。凡ゆるものは世界的、大乗的になってゐる。国家的考えはすでに時代的ズレを生ずる
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地上天国36号 『教えの光』 昭和二十七年五月二十五日 ※北極南極の氷は、段々溶けて、将来は人類の住む土地が殖えてゆく

地球上、北極南極の氷は、段々溶けて、将来は人類の住む土地が殖えてゆくのである。此理由としては、地殻が収縮するので海面が低くなるから、各河川が浅くなつて干いて了う虞れがあるので、その水を供給する為である。
2020.11.25
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救世主 (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)

救世主とは何か、いう迄もなく文字通り世を救うべき大使命を負って生れたる大聖者であって、事実は歴史有って以来、未だ顕現したる事のないのは勿論である。之に就て私自身の偽らざる告白を、赤裸々に露呈し、現在私が行いつゝある聖業に就て書いてみようと思うのである。
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五六七大祭 (救世五十三号 昭和二十五年三月十一日)

人類発生以来今日まで、右のような大神力は出なかった、それは地上天国準備だけの力でよかったからである、言はば本教と同様これまでの世界は楽屋であった訳である、処がいよいよ時期熟して世界は茲に一大転換と共に、天国樹立といふ神の理想実現となったのである 。 此事が根本であって、之を深く認識する事によって初めて大神業に参加され得る資格者となるのである。
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明主様 フランスのパリ・マッチ誌主筆 レモン・カルティユ氏夫妻と御対談 その2(栄光164号 昭和二十七年七月九日)

特に面白いと思ったのは、ロジ・カルティユ夫人が明主様に「『世の苦しみを治す手』という題で出し度いから御手を写真とらせて戴き度い」と咄嗟に申し出た時である。全く奇抜な題ではあるとその機智に感心した。之に対して明主様は「あゝ、いいよ」と心易く横向いて手を翳されるとピカッとフラッシュが光る
2020.08.28
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神の芸術 (地上天国十一号 昭和二十四年十二月二十日) 

外でもない、ラジオやテレヴィジョンの発明によって、全世界に起りつつある凡ゆる出来事を一瞬にして知り得るという事程、それほど物質文化は夢の間に進歩したのである。一体全体これは何を意味するのであるかといふ此点が頗る重要事であって、何よりも之に気付かないとすれば、現代文化を語る資格はないというべきである。
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御教え集26号 昭和二十八年九月二十三日 秋季大祭(光明会館)

箱根が出来て熱海に移り、熱海が出来て今度は又箱根に行く、という順序なのです。それで私のやっている事は肝腎な経綸ですから、ちょっとでも順序が違うと直ぐに神様からやられてしまうのです。これは古い信者の人はよく知ってますが、とても面白いのです。
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日本人種の霊的考察(下)『地上天国』24号、昭和26(1951)年5月25日発行

上のごとく、日本民族は大体四種に分けられる。そしてまず大和民族からかいてみるが、これはさきに述べたごとく、先天的平和主義で闘争を嫌う事はなはだしく、それがため当時の天下は、実によく治まっていたのである。もちろん未開時代であるから、文化も至極幼稚ではあったが、不自由な生活の中でも、鼓腹撃壌(こふくげきじょう)の世の中であったには違いない。
2020.10.13
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日本人種の霊的考察(中) 『地上天国』23号、昭和26(1951)年4月25日発行

日本の民族は四種に分ける事が出来よう。すなわち天照天皇を擁立していた純粋の大和民族と、瓊瓊杵尊系統の天孫民族と、素盞嗚尊系統の出雲族と、そうして右の土匪あるが、この土匪の系統こそコーカサス地方から蒙古、満州を経て、北鮮から青森付近に上陸したもので、漸次本土深く侵入し、ついに近畿地方にまで及んだのである
2020.10.13
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日本人種の霊的考察(上)『地上天国』22号、昭和26(1951)年3月25日発行

この問題を説くに当って、断っておきたい事は、以下の所説は史実にもない事柄ばかりであるから、そのつもりで読まれたいのである。しかし日本人なら、是非知っておかねばならない事なので、ここにかいたのである。それならなぜ今までにかかなかったかというと、何しろ事柄が事柄なので、終戦前までは誤解され易い点が多々あるのでかかなかったのである。
2020.07.18
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御教え集32号 昭和二十九年三月六日 (宗教ではないのだから、教義などは要らない)

つまり浄霊をすると疑ぐっても治るというわけです。ところが先は理窟で来ますが、理窟の方が下で、こっちは理窟より上です。それで、研究すればよいのですが、今までの理窟で分らなければ“駄目だ”と、今のインテリなどは見るのです。実に難かしいのですが、しかし本当に分れば、これは又理窟よりかもっと良いものだから、これは離せないという事になります。
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御講話 未発表、昭和26(1951)年9月21日(速記録)

これでまだいろいろおもしろいことがあるが、ちょっと書けないことがそうとうあるのですから、そういうのは話をするかしようと思っているが、ここに伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の子供で五人としてあるがもう一人ある。
2020.11.10
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御教え集32号 昭和二十九年三月五日 (人間は神様に騙されて薬を飲んだ)昭和二十九年四月十五日発行

体を弱らせるほどいろんな便利な物や、それから美しいものを感じるという感覚、一つの、神経が鋭くなるとか、或いはものに感じやすい体を弱らせるほどいろんな便利な物や、それから美しいものを感じるという感覚、一つの、神経が鋭くなるとか、或いはものに感じやすいということになるので、それには、体を弱らせなければ仕方がないのです。それで弱らせるには毒を飲ませるのです。しかしそれを毒と言ったら人間は飲まないから、それを薬に思わせようという神様のトリックです。薬というものは良いものと思った人間は、神様に瞞(ダマ)されたわけです。
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『文明の創造』天国篇  昭和27年

言わば世界は百八十度の転換であって、実に空前の一大異変である。従って現在の文化形体も一変するのは勿論、其大綱としては、前述の如き大自然の形となる以上、一切の機構も三段階になり、分れて六となり、又分れて九となる、つまり三六九で、之を縮めればミロクとなる。地上天国一名ミロクの世とは此事である
2020.06.24
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『文明の創造』宗教篇 「経と緯」 昭和27年

観音力の働きもそれであって、即ち経にも非ず、緯にも非ず、といって経でもあり、緯でもあリ、何れにも偏らない応変自在であるから、千変万化、自由無碍(むげ)というのも此意味である。此理によって人間の心のあり方もそうなくてはならない。即ち心は常に原則として経緯結びの中心に置くべきで、之を一言に言えば常識である。
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『文明の創造』宗教篇 「善悪発生とキリスト教」昭和27年

文化の進むに従って、必要であったものも不必要となり自然淘汰されるとしたら、最後に至って人間と雖(いえど)も自然の法則から免れる事は出来ないのは勿論である。としたら人間に対するそれは何かというと、勿論人間に内在する悪である。曩(さき)に述べた如く今後の時代は、悪は有害無益の存在となる以上、悪人は淘汰されて了うのは当然な帰結である
2020.07.08
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御教え集33号 昭和二十九年四月十六日(龍神、孤霊の話し方。アメリカの雑誌”シーン”の取材)

救世教の救いというものは人間ばかりでなく、霊界が救われるのです。やっぱり霊界が根本だからして、どうしても霊界が救われなければ人間界は救われる事はないのです。
2020.08.24
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御教え集33号 昭和二十九年四月十二日 奈良県公会堂(前半 水素爆弾)

水素爆弾というものは必要なのです。ミロクの世にするにはどうしても一つの重要な道具です。結局において善い方に使うに違いないのですが、それまでにやっぱり、今言う、人間の魂の改造上必要なのです。
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御光話録8号 昭和二十四年三月(仏の滅する一つの型)

神様が世界の経綸を行はれる場合はね、すべて「型」ってものをおやりになるんです。神様がこの位(直径一尺位の円をおかきになられる)の活動をなさる時には、この位(直径一寸五分位)の型もやられゝば、又この位(直径三分位)の型もやられんです。丁度之は人間が最初に胎内に宿る時は虫けら位の大きさですが、それが一人 前の大きさの人間になる様なもんでね、
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『文明の創造』宗教篇「霊界に於ける昼夜の転換」  (昭和二十七年)

誰しも夜と昼は一日の中にあるではないかというであろう。成程それには違いないが、私のいうのは大宇宙のそれであって、此事を知るとしたら、人智では到底想像もつかない程の大神秘を会得する事が出来、それによって今後の世界の動向も分り、未来の見当も略(ほ)ぼつくのである。
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇「最後の審判」 (昭和二十七年)

飽く迄論理的、実證的であって、寧ろ科学的、哲学的といってもいい程のものであるから、現代人と雖も之を精読すれば、理解し共鳴しない訳はあるまい。換言すれば今日迄何人も説き得なかった処の、高遠にして人間が触るる事を恐れていた、深い微妙なる謎の本体とも云うべきものであって、之を徹底的に開明するのである
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇「伊都能売神(いづのめしん)」(昭和二十七年) 

日本古来の神々は印度へ渡航し、化身仏となられたので、其化身仏の総領が伊都能売神であって、当時日本に於ける最高の地位であられたのである。処が其頃素盞鳴(すさのお)尊を中心とする朝鮮の神々が渡来され、伊都能売神の地位を狙って犯そうとしたが、
2020.05.13
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御教え集14号 昭和二十七年九月二十四日 秋季大祭 (日蓮宗が今非常に活躍している訳、米国は星の国、日を生む意味)

月が蔭に隠れると、夜の世界では星しか見えません。そこで今度は星の世界になるわけです。今米国が世界に覇をなしているのはそういう訳です。今度は日が出て来ると、日本文化がどうしても世界的になる。そこで「星」という字は「日を生む」と書くのです。
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御教え集14号 昭和二十七年九月二十六日 秋季大祭(京都)

今度京都の方に丁度適当な土地が手に入つたのです。で、此処が「五」で、熱海が「六」で京都が「七」になるわけです。丁度ミロクの形になるわけです。日本の国にミロクの形が出来たわけなのです
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御教え集26号  昭和二十八年九月二十三日  秋季大祭  (光の玉が世界的に大きくなった時がミロクの世)

それから私のお腹にある光の玉は大分大きくなってます。ドンドン大きくなりつつありますが、これが世界的に大きくなった時がミロクの世です。そこまで大きくならないうちに、いけない者は片付いて行くわけです。まだ今のところの大きさは、この会場くらいの大きさですが、これがドンドン大きくなって行きます。という事は火素が増し浄化が本当に強くなるという事です。
2020.09.14
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夜の終り近づけり汝等悔改めよ(光新聞四十二号昭和二十四年十二月三十一日)

大聖キリストの曰った「世の終り近づけり汝等悔改めよ」と、又一面「天国は近づけり汝等悔改めよ」との此二つの警告は此意味を本当に説いたものは未だ曽つてなかったようである、勿論時期到らなかった為でもあるが、私が常に言う処の今日迄は夜の世界であったからで、それが時期愈々来って夜の世界は茲に終焉を告げ昼の世界に転換する事となったという意味とよく合致している事である、即ち世の終りとは夜の終りであり、天国とは昼の世界を言うのである
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天地創造記 (世界救世教早わかり昭和二十五年十一月二十日)

地球の出来た頃からの事をかいてみるが、抑々(ソモソモ)造物主という得体の知れない不思議な親方が、宇宙の中間に頑張っていたらしい。そこでどういう積りか知れないが、其親方は日月星辰や、地球なんていう妙な物を拵(コシラ)えたんだ。それで最初の内は、地球も出来立てのホヤホヤであったから、泥海のようにブヨブヨしていたんだ。
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御教え集14号 昭和二十七年九月二十五日 秋季大祭(主の型、太陽の黒点)

神様のおやりになる事は凡て型でやつているのです。主(ス)の型です。チョンです。このチョンが段々拡がつて行くのです。世界に、戦争だとか思想問題とか色んな変り事がありますが、あれは行成(イキナリ)そういう事が起つて来るのではないのです。地球の中心――世界の中心に最初何かゞ出来るのです。
2020.04.09
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夜昼転換  (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 

私は約二十数年間に渉って治療した患者は無慮数万人に上ったであらう。その体験から得た結論は一言にしていへば「病気の原因は薬剤である。」といふ事である。凡ゆる病患の原因を探求すればする程、悉く薬剤ならざるはないのである。もし人類が之に目覚めない限り何時かは滅亡に至るべきは一点の疑ふ余地はない。
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世界人たれ (栄百二十四号 昭和二十六年十月三日)

終戦直後或軍人上りの人が私の処へ来て、憤懣に堪えない面持で『今度の降伏はどう考えても分らない、実に怪しからん』と言って、憤慨しながら話かけるのだが、私の方はサッパリ気が乗らないので、彼は呆れたらしく曰く『先生は日本人ですか』と質くから、即座に『私は日本人じゃない』と答えると、彼はギョッとして、震え乍ら『では何処の国の人間ですか』と質き返えすので、私は言ってやった。『つまり世界人なんですよ』
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神様と私との関係 (地上天国57号 昭和二十九年二月二十五日)

以前のように神様に伺う事は必要がない事になったのである。というのは神霊は私の体内に在す以上、以前のように神と人との隔てが撤去され、神人合一の境地になったからである。つまり神即人である以上、私の行う事は神直接であるから、私の思うままを行ればいい事になったのである。
2020.03.14
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メシヤ様御言葉 未発表(メシヤ降誕) 昭和29(1954)年6月5日碧雲荘にて

このメシヤというのは、世界中で最高の位なんです。西洋では王の王ということになってますが、キングオブキングスと言ってその位をもってるんです。だから、私が出てはじめて人類は救われるのです。たいへんな事件なんです。
2020.03.16
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御光話録(23年12月8日)奥付不明 <一、麻邇(まに)の玉、如意の宝珠 二、胎臓界、金剛界、の意味>

胎臓界は「弥勒胎臓」と言って「弥勒」が未だ出現しない時代の仏教で、夜の世界のことです。金剛界は昼の世界で、金とは太陽の光のことであり、「弥勒下生」後が金剛界になるのです。
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『文明の創造』科学篇 「霊主体従」 昭和二十七年 

抑々人間とは体と霊との二原素の密接合致によって成立っているものであって、勿論体とは眼に見ゆる物質で誰にも判るが、霊とは眼に映らないものである以上、長い間分からなかったのである。処が確実に存在している一種のエーテルの如きものである。としたら方法によっては、把握出来ない筈はないのである。
2020.07.28
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