大経綸

観音講座

観音講座 第一講座 「主神の御目的と天地経綸の真相」

これから説く事は世界の大秘密である。それをいよいよ暴露するのであります。今までは夜の世界であった。それ故諸々(もろもろ)の穢(きたな)い事が匿(かく)れて居ったのであるが、観音様がこの世に現れた為に霊的に日が出た事になり、いよいよ秘していたことが目に見えて来た
大経綸

私は宗教科学者だ (栄光255号 昭和29年4月7日)

近来学者間に於てヴィールスは無機物か有機物かの論議があるそうだが、実に滑稽である。それは無機物から有機物に変化せんとする中間粒子であるからで、どちらとも決められないのである。従って肝腎なのは無機物発生の原地であって、これが霊界である。故にこれが分れば最早顕微鏡の必要はなくなる訳である。
大経綸

神言祝詞(のりと) 昭和9(1934)年12月4日

メシヤ様のお作りになられた「神言祝詞」です。今はあまり「神言祝詞」をお唱えする機会は少なくなったと思いますが、メシヤ様が御昇天になられてからは、世界救世教では、大本教の神言を奏上していました。同じ「神言祝詞」でも、大本教の神言とメシヤ様がお作りなられた神言とでは随分意味合いが違うようです。
大経綸

「南無諦め宗」(御発表)

当然のこと、当然のものが本当のものなんであります。  森羅万象一切に狂うものはない。草木の育つのも、太陽が出るのも、ちっとも狂わぬ。天地自然の運行は狂わぬ。悪魔は破壊しようとして、そのために人間を狂わそうとするのです。  神様はこれを救われるわけであります。
御教え集

御教え *世界夢物語/スターリンの死と世界情勢(御教え集30号 昭和29年1月3日①)

今まで浮世絵展覧会というと版画が主で、肉筆は殆んど出さなかったくらいですが、今度は肉筆専門ですから、これも初めての企画です。
大経綸

浄霊は科学療法なり-2 (栄光二百四十七号 昭和二十九年二月十日)

前(サキ)にかいた処の太陽の精なるものは、勿論太陽の霊であるのは言うまでもないが、では何故今日まで地球上それが現われなかったかというと、これには大なる神秘 的理由がある事であって、それを詳しく書いてみよう。
御教え集

御教え *薬を徹底的に分析(御教え集32号 昭和29年3月6日②

そういうような工合で、薬と病とは関係ないわけです。薬で病に対し、科学的にどういう理論で治るかという事は全然分らないのです。それは、病気というものが分らないのだから、分らないはずです。ただ飲んでみてちょっと工合が良いから、これは効くのだ、この薬に限るというように思ってしまっているのです
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