[ミニ体験記]私の医学革命その3 ”眷属を改心させる心意気を忘れるな!” 

こんにちは、以前アップしました、”[メシヤ講座]「夜叉龍神も解脱為し」。しかし、配下の眷属を改心させなくてはいけない。2012年11月②”は読んでいただけましたでしょうか?まだでしたら是非一度読んで見てください。

これはですね、善言讃詞にあります『夜叉龍神も解脱為し』というところの、この夜叉龍神の配下である眷属に皆やられているということです。

[メシヤ講座]「夜叉龍神も解脱為し」。しかし、配下の眷属を改心させなくてはいけない。2012年11月② (私たちの学び目からウロコの内容より)

 メシヤ講座で楳木代表に親分たちはもう改心しているのに、眷属たちがまだ残っているから、眷属に聞かせるような気持ちで祝詞を奏上させていただかなくてはいけないという話を時々聞かせてもらっていたのですが、”眷属”という言葉の意味があまりよくわかっていなかったので今回調べてみたら、「狐霊」という御論文で使われていることが分かり、再度読み直してみる事でフトある事を思い出し、自分の考え方がいつも、経(たて)か緯(よこ)どちらかについ偏りがちになっていることを反省させられました。大変大事なことだと思い、”私の医学革命”などと大そうな題を着けてアップする事にしました。💦

以前Hさんから聞いた、医療と狐霊の話を思い出す。

 実は「狐霊」を読んで、以前Hさんから聞いた話を思いだしました。Hさんは霊感が強いというのか、私が見たこともないようなことが良く見えているのです。例えば数年前に家に来られた時に、その頃は楳木代表に仏壇の大事なお話をお聞きして、すでに小さい仏壇ですが御神前の横に祀らせて貰っていた頃なのですが、Hさんが家に来られ、とてもお疲れでいらしたので御浄霊を御神前でお取次させていただきました。その次に来られた時に仏壇が怖いからと御浄霊は頂きません。話されるには、前回来られた時に我家の小さい仏壇のあたりにすごい数の御先祖様がずらっと並んでいるのが見え、自分の実家はキリスト教で仏壇が無かったから仏壇が怖いというのです。「怖い!」という言葉だけが私も気になって、何も怖いことないからと嗜めてばかりだったのですが、後で考えるとご先祖様が沢山整列してくださっていたなんて仏壇て凄いんだなーと今更ながら思い知らされました。
 また、Hさんが言われるには生前知っていた人が亡くなってから霊界に行けずに現界でウロウロして時々Hさんの家に来て、ご先祖様を祀っているところとかでガサガサとか音が鳴ったりして分かるので、しょっちゅうになったりすると、「〇〇さんでしょ!、もうここに来ないで!」とか言って怒って帰らせたりするといっていました。私は亡くなったらまっしぐらに天国なり地獄なり霊界に行くものとばかり思っていたのですが、亡くなっても霊界にも行けずウロウロしている霊もかなりいるのだと知って驚きました。そういえば、よく考えてみると女の子の浮遊霊の事を映画化した外国の映画を観た事がありました。身近にありうる事なのですね・。Hさんは入院している病人さんが肩に手を置いたら、その手が狐の感触だったとか、いろいろ、私には訳のわからない話を時々するのですが、以前は半分に聞いている所がありましたが、ありうることなのだろうなと最近は思います。
 話が少しそれましたが、Hさんは真面目な信仰熱心な方で、親戚の娘さんが大変な浄化をいただいていたので、家に引き取り娘さんは食生活などもかなり乱れていたので、自然の食事に切り替えさせ、一日に何時間も御浄霊のお取り次をされ、真摯に取り組まれ1年ぐらいで大奇跡をその娘さんは頂かれました。個人が特定されるので今回は奇跡の内容は伏せさせていただきますが、またの機会にお伝えできればと思います。だいぶん良くなって娘さんは自立されるのですが、そうするとまた、生活が乱れ浄化する、そしたらまた面倒を見るということを5回も繰り返したようです。Hさんもその娘さんの浄化への取組で相当疲れ果てていました。娘さんは自立して仕事の研修を受けていたのですが、そこでまた浄化して病院に救急入院することになってしまいました。その時は心臓の手術をされ肝臓も大分悪くなっていたようでした。退院されてからまた引き取って、食事も相当に気をつけ必死に御浄霊を取り継がれたようで、体調も大分回復し肝臓もきれいによくなって来ていたようでした。しかし、ある夜、家の裏口がガタガタと音がして誰か入って来た感じがしたら、その時娘さんに何かが入ったというのです。Hさんは狐だと言っていました。「病院へ連れて行け、連れて行け」というのだそうです。御浄霊をしながらその娘さんに聞くと、娘さんの肩あたりに狐がいてそう言うのだと言われるのだそうです。それで結局入院することになるのですが、素晴らしい御守護を頂かれたのに、性懲りなしで生活態度も変えれない親戚の娘さんにHさんは、もう愛想をつかして病院に見舞いに行く気にもなれなくなっていました。しかし、娘さんに身寄りもなく病院から連絡が来るので、仕方なく病院に見舞いに行かれました。その頃Hさんがその時の担当医が狐だというような事を言われていた事を思い出しました。私は霊的な事の経験があまりないものですから、その時はただぼんやり聞いていたのですが、今思い直してみると、結局最初Hさんがメシヤ様に真摯に真向かい、その娘さんに御浄霊のお取次、生活の指導などをした結果大奇跡をいただきましたが、その時、負けて悔しかった眷属の狐が、親戚の娘さんに取り付きとうとう仕返しが出来て、ざまみろと言いたい狐を見たのだと思います。その娘さんはまもなく亡くなりました。
 

 ”私の医学革命その2”で主人の大浄化の事を書きましたが、日本に帰って大きな病院に入院していた頃、どうしたら薬を減らしてもらえるかと、医療のことばかり考えていたのですが、その時もやはり、霊界では眷属との戦いだったのだと思います。いくらもがいても薬まみれにされるばかりで、それこそ眷属の思う壺だったのでしょう。医学界に光を入れて行くという強い想念はその頃しおれかけていました。タイから日本に帰って来てからは、眷属の狐にまんまと押し切られてしまっていて、心が折れそうになっていたのだと今回気がつきました。

2020年春現在、医学革命に臨む私的ポイント

 そこで2020年春の時点で医学革命に向かう為に、大事と思われる点を、参考になる人もいるのではと思うので上げてみたいと思います。勿論、私が気がついている範囲です・・・。汗

1.セカンドオピニオンと現代医学の誤謬の学びは必須

 まず、一つめは、セカンドオピニオンをお願いすることは大変大事だと思います。
適当なお医者さんがいらっしゃるかどうかは地域によって違いが大きいとは思います。主人が入院した頃、医学の間違いなどが本や週刊誌で随分取り上げられたりするようになって来ていたので、そういう内容を勉強してまとめて下さった方がいて、まず、それをお医者さんにお渡ししたのですが見ていただけたのかどうか・・・、お医者さんからの反応はなく、私達家族の希望はほとんど聞き入れてもらえませんでした。結局半年ぐらいたってしまったのですが、セカンドオピ二オンをお願いして文章をお持ちした時は、しっかり受け入れてもらえたので、退院が近いという事もあるかなとも思いましたが、私たちがただ手をこまねいているだけでなく、家族と相談して、セカンドオピ二オンをお願いするという行動に出た事が光となり、眷属である狐霊を怯ませたのではと思います。やはり目には目をで、ドクターにはドクターの書いた物の方が良いのだと思います。
 浜先生は入院している時は減薬が中々難しいと言っていらっしゃいました。ですから、セカンドオピニオンをお願いするのでしたら、検査などで引っかかって初めて薬を勧められたらすぐ、薬を使わないドクターに相談してみるのが第一と思います。浜先生でしたら。血圧は180まで大丈夫、コレステロールの薬は飲んではいけないなど、相談することで、安心して薬を飲まないで生活を送ることができると思います。かなりの人が飲み続けている血圧降下剤でも5年も続けると、大変な弊害が出てくるようです。血圧の高さも少し前までは年齢プラス90が目安でしたのに140を超えたら高血圧と言われたり、黙っていたら、薬を常用しなくてはならなくなってしまします。ドクターの言われる通りにするだけではなく、繰り返しになりますが、セカンドオピニオンをお願いし、自分で賢く勉強する事が大事だと思います。私の場合も薬の事をもう少し勉強していればもっと違っていたかもしれません。体的にはそういう努力が大事だと思います。

2.世界人類を救う医学革命という強い祈り、想念! 眷属に負けない!

 二つ目は、霊的な働きも忘れてはいけないと言うことだと思います。眷属にもう夜の時代は終わった、親分はもう改心している、昼の時代になったんだと言い聞かせるということなのだと思います。私も未熟ですので想念の持ち方については十分お伝えすることはできませんが、例えば、世界人類のために医学革命をしていくんだという強い祈り、想念は、光となって医学会を照らし光が入って行く事になると思うのです。
 医学が変わらない限り人類は救われないのですから、一人は弱いようですが、気づいている一人一人が動いて、医学会に光を当て、眷属に昼の世界になったことを気づいてもらうしかないと思います。今は昼の時代に入り出していると思うので、光はドンドン強くなっているので、今年2020年コロナの春と、2021年の春ではまた随分違っているような気がします。「コロナに負けない!」ならぬ「眷属に負けない!!」をスローガンに医学革命に向かっていきませんか。

3.夜の時代から昼の時代へ生き抜く為の神様からの贈り物、御浄霊は必須!

 御浄霊は皆さん欠かさずいただいていますよね。私も毎日1時間ぐらいは自己浄霊を頂いています。浄化した時は御浄霊がまず第一、先日家族が捻挫したのですが、怪我などは特にすぐ御浄霊することが大事ですよね、御浄霊の事はよく知っている方も多いと思いますが、全然知らない方にはもう少しきちんとお伝えしなくてはいけないと考えています。
という事で三つ目はできるだけ毎日御浄霊をいただく。人にさせていただくのはもっと大事ですね、その点は最近私はチョット少なすぎです。

4.自分の最後の時の覚悟

 4つめは、自分が御浄化をいただい時の覚悟を決めて置く事も大事なのではと今回思いました。
 又事例になりますが、以前50年から信仰を続けていらっしゃるご家庭のご主人が癌になりました。確か、第2か3期だったのですが。奥さんからやMOAの方から御浄霊を頂いていらっしゃいました。私もお世話になっていた方だったので、御浄霊に行かせてもらいました。楳木代表とも関係のある方だったので、前もって簡潔に代表にも報告して御浄霊に行かせてもらったのですが、癌のご主人は大変落ち込んでいました。御浄霊させて頂き、薬で癌は治らないといった関係の本を2冊ぐらいをお持ちし、お年も80歳を越えていましたし、医療を受けるより浄霊一本で行かれた方が良いのではと言って帰りました。詳しくはよく覚えていないのですが、確か大変喜んでくださり、「メシヤ様とお願いして御浄霊いただいてください。」という話も快く受け入れてくださり、奥さんもMOAからは医療にかからないようにと言われることが全くないので、ハッキリ言ってもらって良かったと喜んでいただきました。その後お医者さんにも私が持って行った本を見せて説明したとか言っていたように思います。それから、少しして癌が消えたのです。代表に報告させて貰ったのが大きかったと私は思っています。
 ご本人も大変喜んでいました。でも、MOAでも取り組んでいたので、MOAの宣伝になってご近所の方が入会したりしていました・・・。
 奇跡を頂かれたのですが、良くなられたので私もあまりお伺いしていませんでした。そうこうして、何ヶ月ぐらい経ってからだったでしょうか、半年ぐらいだったでしょうか、再発して入院していると聞きました。しかもお年も行っているのにガン治療を7回か8回ぐらいまでも続けられて、亡くなられました。奥さんはガン治療を止めて欲しいと何度も言われたそうですが、「そういうが、責任とってくれるのか?」とご主人に言われると何も言えなかったと言っていました。ずっと御浄霊を頂かれながら、亡くなられたようです。御浄霊をいただいているので副作用も少なく、ご主人も他の人よりずっと最後も楽だったと思います。しかし、せっかく何十年も医療にかからないように暮らしてきて、亡くなる直前に沢山薬を体に入れるなんて何ともったいない。奥さんも大変悔やんでいらっしゃいました。しかし、御守護頂かれた時に、キチンとしたアドバイスが出来なかった私は本当に情けなかったと思いました。
 そういう事もあり、今回ミニ体験談を書くにあたり、私がもし今、病気になって医療にかからなくては行けなくなったらどうするか、自分の考えをはっきりしておくことにしました。私は今亡くなったとしても幸いにもどうしても困ると言う人はいないので、医療で治療するぐらいなら死を選びたいです。何故なら、自分の今現在の魂の居所、90段階の今の位置が決まっている訳ですが、薬を入れたら曇るので魂の位置は今の位置より確実に何段も下がってしまいます。例え薬で命を永らえたとしても、余生で元の魂の高さ迄徳を積んで戻ることが出来るでしょうか・・?それは殆ど難しいと思います。そして薬を体に入れることはメシヤ様の教えに反することになります。そして霊体の曇りとなり、霊籍は下がるのですからこんな割の悪いことはありません。どうしても医療にかからなくてはいけない場合というのもあるのですが、ほとんどの場合は必要ないので、できれば一生医療のお世話ににならないで、多少早くなっても霊界へ帰らせて頂きたいです。御教えの「広吉の霊」を読んでみても、霊界もそう悪いところでもないようなので・・・。笑い
 どうしてこのような事を考えているかというと、先ほど書かせてもらったように、例えば癌になった人に薬は使わない方が良いよと言って上げた所で、所詮他人事なのです。人の事だから何とでも言えるともいえます。かといって、人間は人の善悪さえ決める事も許されていないのに、まして、病気が良くなるならない、命の保証などできるはずもありません。でも、もし自分が同じ立場になったらどうするのかという事をハッキリ決めていたら言ってあげれることもあるかなと思ったからです。例えば
 「自分は病気になったとして、今から治療をして薬を入れるとなったとすると、魂が曇り居所が下がるからゴメン被りたい。また薬を使うと霊線で家族にも曇りが行くので、自分も家族も不幸になるので私だったら死んでも薬は使いたくない。あなたはどちらにするか好きな方を選んでネ」とはっきり言えると思うのです。どちらを選ぶかは本人の自由なので、それ以上立ち入る必要も気を揉む必要もありません。そのように考え、現時点での自分の死との向き合い方を整理してみました。
 最後に付け加えますが、こちらのご主人は奥さんの勧めで入信され、糖尿病なども御浄霊でご守護いただかれていましたが、晩年白内障の手術をされ、その後結構きつい風邪を引かれたりしてその時も医療に頼っていました。それから少しして癌が発見されました。

5.健康には自然食は必須

 第5は、出来る限り自然な食べ物を食べることです。細かく話すと長くなるので、農薬、化学肥料を使わない食物。添加物の入らない、できれば素材も自然の物を使った加工品、調味料などを日々食する。
 心言行、曇りを作らない生き方をする。運動も適度にする。美に触れる、とにかく生活全般に渡って魂に曇りを作らない生き方を心がける事が大事だと思います。長くなりますのでその他詳しくは省略させてもらいます。

来年はもっとレベルアップした”私の医学革命”がお届けできるように向上していたいものです。
                 八尾屋


                    

              

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