岡田茂吉 [メシヤ講座] 医学革命のための情報収集と発見  2014年2月 | 岡田茂吉を学ぶ

[メシヤ講座] 医学革命のための情報収集と発見  2014年2月①(私達の学び目からウロコの内容より)

代表先生
冒頭『凡ゆる病原が薬毒である事は、充分納得出来たであらうが』と書かれていますので、メシヤ様は、ここで我々に「納得してくれたかい?」というふうに、まずは問いかけて下さっているわけなんで・・・、自らに問いかけて、そのことがしっかり腹に入るようにして『薬毒の種々相』に入っていきたいと思います。それから、薬毒と言っても昭和27年当時の薬毒というものと現在の薬毒というのは種類の多さによっては、何層倍も種類が多いですので、そのことによって起きてくる種々相というのがまだまだ拡がっているというふうに考えて、そして、メシヤ様が取り上げて下さった『薬毒の種々相』を拝読しつつ現代の様々起きてくることを判断していくような、そういう姿勢で生活をさせていただければ大変有難いというふうに思います。そして、便秘の話が出ていた242ページに『以前或婦人雑誌に出てゐたが、二ヶ年もの人があったそうだが、何共なかったといふ事である。』というふうな書き方をされております。ということはメシヤ様は様々な情報を収集されていたということですね。しかもメシヤ教と関係ないところの雑誌に出ていた体験談をメシヤ様は情報として仕入れたということですので、現代であればもっと多い情報がこの世の中には流れております。それをメシヤ様に神ならって情報を自分達が仕入れながら、御教えを基に様々考えていくという訓練をしていただきたいと思います。それから、の種類についてメシヤ様は物凄く書かれております。しかも種類が多いと書かれていると同時に一々調べていらっしゃるということです。ですから、メシヤ様の弟子となった場合には、やはり具体的に物事を調べていくという、そういう良い癖を付けて、メシヤ様に近づいていくということは、そういうことが必要なんだということも合わせて今回は捉えておいていただきたいと思います。この前、岡山支部で色々話が出たんですけども、言わば「中々状況が難しいんですよ」という話が出てきます。しかし、「難しい」という言葉を一纏めに喋ってしまうと、もう脳が働かなくなるので、“その中の何が難しいのか?”というのを遡って考えたり、あるいはその状況を少し整理して具体的に考えていくと対処方法というものが容易に出て来ます。だから、私達が何かに取り組もうとした時に「なかなか難しいですね」という言葉によって脳の動きを停止してしまうというところがあるので、是非メシヤ様の具体的に薬一つ一つについてお調べになっているという姿勢をもって、今回そのように鑑みていくというような姿勢で拝読を重ねていただきたいと思います。

情報収集の概論

それから、駆黴薬が脳を侵して精神異常を来たすということも書かれております。これは、現代では駆黴薬というのは中々我々にはほぼ触れるということはないですし、テレビや新聞から入ってくるという情報もありません。しかし、今から十数年前にO-157というのに感染したためにお亡くなりになった方々が大勢いらっしゃいました。大勢お亡くなりになったんですけれども、亡くなった人はみんな抗生物質を投与された方々でした。薬が腎臓機能を不全にさせて、ほとんどの人が腎不全でお亡くなりになっております。ですから、O-157で亡くなったと思うとO-157は怖いんだということになりますけれど、O-157は、しばらく下痢をしておけば大体治っていく菌ですので、これを早く済ませようということで薬を入れてしまうと、その薬が腎臓を侵して腎不全になって死んでいくということが起きてきます。

メシヤ様はここは『大発見』というふうに仰っておられます。

駆黴薬が脳に上がって脳を侵すということを大発見と仰っておられますので、要は、薬が人体に及ぼす影響というものをメシヤ様が細かく調べていくうちに、結局病気を治そうとする薬が、体を侵していくというところに、だんだんと結論付かれていかれたということが分かる大変いい項目であろうかと思いますので、メシヤ様が一男性として努力され、ずっと薬毒論を積み上げてきた、そういう姿勢を今回は受け止めることができるようになって、そこに一歩でも近づいていけるような信仰生活を営んでいただきたいと思います。

今月はそうしたメシヤ様の何事にも対する御姿勢も併わせて受け止めながら『薬毒の種々相』を拝読をしていただきたいと思います。そして昭和27年当時と現代の薬毒の種類というのは、もう比べ物にならない程多くの種類ができている。しかもその種類が薬だけではないということですね。

2014年2月メシヤ講座2月

 今月の学びは『文明の創造』 科学篇  「薬毒の種々相」です


<学び>
薬について知識がほとんどないので、つい、わからないの一括りにしてしまいがちなのですが、それでは医学革命は進まないということなのだと思います。「虎穴にいらずんば虎児を得ず」

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