*BCG 御教え集3号 昭和26年10月28日⑦

【御 教 え】
今、BCG問題が非常に喧ましいですから、それを書いたんです。
(御論文「BCG問題 朗読)【注 栄光第一三○号】

(御論文「B.C.Gの猛毒」及びお蔭話「BCGの猛毒を浄化して頂く」朗読のあとの御教え)


 これは新聞に出したら、厚生大臣に送ってやろうと思っている。つまりこれから、今年辺りは中毒が非常に多かったですが、あれはやっぱり霊界が変わって来たせいです。これからは、段々薬が――今読んだ通り――固まらなくなりますから、薬に対して疑問が、段々起って来ますね。ですから何時も言う通り、結局お医者さん自身が、薬はいけないと言う事になって来るんです。薬がいけない事になったら、医学と言うのは、要するに駄目になっちゃうんですね。医学としては、一番は薬なんですからね。薬が使えなくなったらお終いになるんですね。それからですよ――こっちが出るのは、長い事はないですがね。段々近寄って来ます。今迄種痘について書かなかったですが、『文明の創造』の「科学篇」の一番肝腎な事なんですから、精(くわ)しく書きました。最後に載せる訳なんです。

(御論文「種痘」のあとの御教え)
 この中のお蔭話は、抜いた所がある。病院に行って浄霊する時は、医者の足音がすると、寝台の下に潜り込んだと言う所がある。医者が出て行って、看護婦も見えなくなった時にやったんですね。そんな具合にしてやったのが、こんなに治ったんだから、おおっぴらでやったらね。

《お伺い》御浄霊を度々頂いて居れば、そんなにひどくならずに済むもので御座いましょうか。

《御垂示》そうです。これは天然痘がひどかったですが、種痘しなかったからです。だから医者の方でも、種痘しない子は強いと言う。抑えていないからね。

《お伺い》疥癬は、私が知っております限りでは、顔に出ない様ですが、天然痘は顔に出ますが、その関係は。

《御垂示》本当言うと、顔と言うものは出ないのが本当です。身体の方が出るんです。と言うのは顔は始終晒しているでしょう。だから皮膚が強(こわ)くなっている。まあ、厚くなっている。手なんかも出ないのが本当なんですが、天然痘はそこから、かえって出るんです。一つの罪穢れ――そう言う点もある訳ですね。薬が原因ですから、だからして薬を服むと言う事が非常に悪いんです。だから、一つの――その苦しみと言うのがあるんですね。けれども、この通りに簡単に治るんですから、我々の方では問題にならない位のものです。だから、薬を止(や)めてしまえば、段々結局なくなってしまうんですね――天然痘と言うのはね。

《お伺い》その奥さんが罹りました当時は、伝染が元になるので御座いましょうか。

《御垂示》そうですね。伝染もします。

《お伺い》その期間に危険を感じました場合に、御浄霊を熱心にしますればそんなにならずに済む訳で御座いましようか。

《御垂示》そうです。軽く済む訳です。疥癬ですが、疥癬と言うのは、種痘によって作られたものですね。ぱっと出てしまえば早いんですが、その代わり苦しいんです。私が、疥癬は二十二年の末にやって、丸四年ですが、未だすっきりにはならない。だから、よく耳を掻いているでしょう。やっぱり疥癬です。だから厄介なものですよ。それからもう一つは、今はやりの注射の原因――元と言うのは、種痘によって天然痘をふせげたと思った為に、種痘の様に――病気に注射すればふせげると言うので注射ができたんです。だから、注射と言うのは、種痘が元なんです。顔はあばたができず奇麗にしたけれども、一方また非常な罪悪だったね。ゼン(善)ナーでなくて、アク(悪)ナーだね。

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