HP「御神書」紹介

御垂示録15号  昭和二十七年十一月一日 

     「只今の御浄霊の順序で御座いますが、以前は背中を先に致しましたが、坐る様になりましてから前を先に致します様で御座いますが、それで宜敷いので御座いますか」

     それで良いです。それから病気に依ってみんなやり方が違うのです。多くは背中ですが、背中をやるにも先ず前をやって後を向かせるのです。その方が、いきなり向うを向かせるよりは恰好が良いです。そんな程度です。

       「其場合に前から横の方を致します際は、左と右のどちらを先に致しますのでしようか」

     どっちでも良いです。というのは、どっちか余計やる処がありますから、同じという事はない。その方を先にやれば良い。それから額の熱ですが、触ってみて暖かかったら、何処かに浄化があります。それから前(頸部淋巴腺)から触るのです。そうすると一番良く分ります。それから離れてやるのです。

       「重い患者は疲れますので横にしますが、今の若い人達は坐るという事が不自由で御座いますので、椅子を使うという事は宜敷いでしようか」

     構いません。それでなければ外国人は出来ません。

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