管理人

医学革命の書

現代医学論(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

杉田玄白先生は「病に薬を用いるのは、毒をもって毒を制するのだ」といったのはけだし至言である。従って熱、咳嗽がいそう、吐痰、鼻汁、汗、下痢、熱尿、各種の出血等、ことごとくは排毒作用であり、腫物、湿疹、疵きずや火傷やけど後の化膿等も同様であるから、実に結構なものである。ゆえに何病でも何ら手当もせず、放っておくだけで順調に浄化作用が行われ、速かにしかも確実に治るのである。
栄光

名人の失くなった理由(二)(栄光191号 昭和28年1月14日)

美術界特に画家方面をかいてみよう。この方も近頃は名人と云われる人は殆ほとんど失くなった。ただ僅かに玉堂、大観の両大家が残っている位である。勿論両画伯とても年が年だから、そう長くは期待出来ないから日本画壇の前途を思う時、当分は寂しさが続くであろう
救世

農業の大革命  飯米十割増産は易々たり(救世63号昭和25年5月20日)

従来の農耕法に一大誤謬のある事である点を明かにすると共に、真の農耕法を発表し、吾等が永年唱え来った無肥料栽培法とは如何なるものであるかという事で、その理論を実施の結果、正に画期的一大成果を挙げ得た事を発表し、全国農村に向って一大奮起を促すと共に、即時実行に移られん事を念願す。
御教え集27号

御教え *自然農法/天地返し(御教え集27号 昭和28年10月7日①)

 自然農法も大分良くなって来まして、特に今年発見したと言うか、技術的の面についてです。私が原理を発見して自然農法というものができたのですが、技術面の方でだんだん良くなって来て、今年になって素晴しい方法を発見したのです
医学革命の書

序論(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

この大清算こそ、既成文明の欠陥を明らかにし、真の文明のあり方を教え、神の大目的たる理想世界を実現せられるのである。これもキリストのいった「天国」、釈尊のいった「弥勒の世」、本教のモットーである「病貧争絶無の世界」であり、その根本こそ何といっても人類から病を無くす事である
医学革命の書

序文(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

この岡田茂吉による医学革命の書は人類がこれまで長年悩み解決できなかった最大の問題を一気に解消する糸口になるものです。病と寿命に関する真理がここに示されています。これまで信じられていた医学の常識を覆す画期的な内容となるでしょう。
御光話録

*夜の世界/孤霊/昼の世界は固めにくい/霊の研究は精神病に注意(御光話録 昭和23年5月8日)

夜の世界とは天照皇大神の岩戸隠れ以後の時代を言う
ホーム

*戦死霊からの伝言/衰弱すると霊が憑る/因果応報/昔龍神様を押し込めた罪(御光話録 昭和23年4月28日)

二十年前に私の命を取ろうとして匕首を持ってやって来て、それを畳につき刺して脅迫しました。そいつは赤龍ですから顔から首まで真赤だった。その要求は金銭上の事ではないんですが、それを承知してしまうと私の仕事ができなくなるようなものでした
霊視日記

《霊視日記》茨木よし子(地上天国 40号 昭和27年9月25日発行)(再掲)

「茨木よし子の今迄霊視出来るものは正神である。主の神のお許を得た正守護神が見せるのであるのだから安心してよい」との、私にとりまして大変力強きお言葉をいただきほっと致しました。実は内心邪神では無いかとおどおど致していましたのです。この私の霊視能力はある期間迄にして見えなくなるから、見える間にお道の事にうまく活用なさい。こうした御使命のもとに生れて来たのであるとおっしゃいました。
深堀り信仰篇

🪏「幽霊はあるか」昼の世界に変わりつつある今、先祖供養はどうなる⁈(思想哲学深堀リ)

地獄も、天国世界が近づきつつある今は、少しづつ無くなってきつつあるらしいですが、消滅していく地獄に在籍していた魂はどこへ行くのでしょう?先祖供養できるうちは、まだ有難い!!
地上天国

霊層界の実験記 [体験記](地上天国5号 昭和24年6月25日発行)

人間は死ぬと霊層界に行くのである。迷いの霊と言うのは逃げ出すので、逃け出したらそのままでは元の段階へ帰れない、霊の体が浄まらんと入る事が出来ない。霊層界入口の前に川があり、家の中に絶えず帳面をひろげてみている霊界人がおります。霊層界へ入って来る皆んなの霊は入ロまではどの霊も同じであるが、受付に行き名前をいうとお前は八衢行、お前は地獄行と申し渡されるが、殆んど天国に行く霊はない八衢やちまた行の霊は十人に一人か二人位です
ミニ体験記

[ミニ体験談]お光なしの浄霊で素晴らしい御守護を頂く!

妻から私が御浄霊をいただきますと鼻の奥上がムズムズして口の中に何かがポロリと落ちました。口いっぱいに溢れそうになったので吐き出したところ赤黒い血液の塊でした。あのままなら脳内出血を起こしていたのかもしれません 主神様から大いなる御守護をいただいたのです。
他会話集

*お盆の意味(実生会ニュース 昭和24年7月号 妙智の鍵)

お盆は釈尊の大慈悲から盂蘭盆会うらぼんえというものを作り、毎年一回日を決めて地獄にいる霊を子孫の家へ還らして下さるのである。その日は地獄の釜の蓋が開くというが、兎に角地獄の祖霊も仏壇へ招かれ子孫に供養される。地獄の霊もそれを知っていて待っているのである。
御教え集17号

御教え *紅卍字会/破壊と建設(御教え集17号 昭和27年12月6日①)

あれは将来中国を救う宗教ですが、それはこっちの指図によって、こっちの御用をするのがその使命です。まだ分からないから仕方がないのですが、中国に地上天国を造り中国を救うとしたら、地上天国を造るについても中国を相当掃除しなければならない。掃除をするとなると、それによってこっちがやりいいように、又中国に救世教を大いに弘めるためにも、障さわりがないようにならなければならない
御教え集17号

御教え *時局/国家がやれない事をする/種痘/私は神様を拝まない(御教え集17号 昭和27年12月5日)

国家で気が付かない事や国家がやれない事は、誰かがやらなければならない。国家がやれない事をこっちがやるのですから、要するに信者さんが上げる金は国家の欠陥を幇助ほうじょしているというので非常に結構です
御教え集27号

御教え *日本民族の優秀性(御教え集27号 昭和28年10月6日④)

日本人は何処までも平和の国民なのです。つまり床の間に坐っているようなのが日本人です。そうしてあと座敷で働いているのは他国の人間です。だから日本人は何処までも美術、芸術を主にすれば本当に合っているからうまくゆくのです。大体服装でもそうです。和服というのは働く服装ではないのです
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り その2)

”天地返し”をすると良いとのことですが、私が一人で天地返しをするのはちょっと難しいかなと思うので、根を延ばす緑肥を畝にも植えてみたら、肥毒層を壊すことができるのではと思った
御教え集27号

御教え *自然栽培がよくできる霊的訳(御教え集27号 昭和28年10月6日②)

光明如来様を御祀りしますと、無論光が出ますが、その光がその人の田地内に漲みなぎるのです。光が充満するのです。そこで光は熱ですから温かくなるのです。温かくなると言っても、普通の火のようにはっきりはしないが、何んとなく温かくなるのです。前に試験した人が、他人の田より二度温かいと言われましたが、とに角温かいのです
御教え集27号

御教え *自然農法の大発見(御教え集27号 昭和28年10月6日①)

今までの長い間肥毒が下に溜まって、田の底がまるで壁みたいになっていたのです。よく考えてみると、それもそのはずです。石灰窒素をよくやりますが、石灰窒素というのは鉱石で、言わばセメントみたいなものですから、今まではセメントを田の底にやっていたのだからして、田の土がまるでコンクリートみたいになっていたのです。それで今度は深く耕す――天地返しというのをやるのです。そうするとその壁を破ってしまいますから、そこで稲の根の方の肥毒が余程緩和されるわけです。混じってしまうからわずかになるのです
御教え集27号

御教え *霊主体従/人によって生れてきた使命がちがう(御教え集27号 昭和28年10月6日③

霊体を説明するには掌が一番よいです。手の平はいろんな役をし手の甲はあんまり役をしません。手の平は体の方です。ですから霊というのは目で見てはあんまり動いてないのです。その代り主にはなってます。人間の体で言えば、背中は霊です。それで背中の方に病原があるという事は、背中の方が因もとだからです。だから本当に仕事の急所をやる人ほど動きません。下の方の事をやる人ほど動くのです
御教え集27号

御教え *有限力と無限力(御教え集27号 昭和28年10月5日②)

無限力は地球全体に行きます。そのくらい力が違うわけです。有限力では絶対の力がないから、或る限度しか解決できないのです。病気を治すと言っても治り切りには治らないわけです
明日の医術

明日の文化(明日の医術㈢ 昭和18年10月23日)

精巧なるレンズが成功するか又は新しい光線の発見があるとすれば人体に対し、今日のX光線の如き装置を以て霊視する時、霊衣及びその曇は掌を指す如く視得るであらうから、その曇を施術者より放射する光波によって解溶するという状態をみた時、如何なる唯物論者と雖いえども、霊医術の価値を信じない訳にはゆかないであろう。爰ここに到って初めて、霊科学は学問の一分野となるであろう。
明日の医術

罪穢と病気 (明日の医術(三) 昭和18年10月23日)再掲

霊的浄化を発生さすその根源としての機能が腎臓であるから、腎臓の活動を促進さす事こそ、心身改造の根本である訳で彼の神道に於ける祓戸四柱の神の活動が、人体に於ては腎臓に相応すると想ふのである。曩に説いた如く心臓は日であり、肺臓は月であり、胃は土であり、天地間の汚濁を清める神が祓戸の神であるとすれば、腎臓は左右及び副腎と合せて四つあり、祓戸の神も四柱あるにみて、意味がないとはいへないであらう。
明日の医術

霊波と霊衣(明日の医術㈢ 昭和18年10月3日)

たとえていえば交通事故の如きは霊衣の薄い人ほど災害を蒙こうむり、厚い人は難を免れるのである。それは電車、自動車等が衝突する場合、電車自動車の霊は、霊衣の薄い人には当るが、霊衣の厚い人には当らないからである。よくそういう場合は、撥はね飛ばされて疵きず一つ受けない事があるが、それは急激に霊衣に当る場合、霊衣の弾力によってそうなるのである
生活

女性の福音 (栄光230号 昭和28年10月14日)再掲

化粧品中毒が如何に恐ろしいものであるかをかいてみるが、先頃四十歳位の本教幹部の婦人、全部の歯がグラグラになり、総入歯にしなければならないと困っているのを私は見た処、強い薬毒が含まれている化粧品を、長い間用いたのが原因であることが分った。
栄光

名人の失くなった理由(一)(栄光190号 昭和28年1月7日)

歌舞伎俳優が割合早死するのは全く医療の為ということがよくわかるであろう。ところがそんなことは夢にも思えない会社のこととて、不幸な人が出来てはならないと、益々医療に頼るのであるから全く
栄光

颱風禍 (栄光230号 昭和28年10月14日)

霊的原因とは何かというと、即ち霊界を曇らす事である。その曇りが或程度を越えるや、茲に自然浄化作用が発生する。これが颱風である。それには人間の想念と言葉に注意する。というのは想念が悪に属するもの、即ち憎にくしみ、妬み、そねみ、怨み、嫉妬、不平等が霊界に反映し、気候不順の原因となると共に、今度は悪に属する言葉、行為即ち讒侮、中傷、欺瞞、愚痴、卑劣、あらゆる罪悪等で、前者は一次元、後者は二次元の霊界を曇らす事になる。これを台風という自然浄化作用発生によって払拭するのである。
トピックス

🔰怒るなかれ *怒りに支配されないようにしましょう

怒るなかれという御論文は岡田茂吉の思想哲学の中でもシンプルな部類に入るものですが、非常に深い内容です。怒りは人間として当たり前の感情です。しかしそれを「動ずることなく、平然たり得るようになる」ことが人としての修行であり、神様からの試験なのです。
お蔭話

戦争よりも恐ろしい結核(栄光229号 昭和28年10月7日)《お陰話》死寸前の全身結核癒えしよろこび

世界広しと雖いえども、結核は本教以外に治せる処は絶対ない事は保証する。それは医療における左の経路を見れば分る如く、医学が結核を作り悪化させ、生命までも奪うという信ずべからざる程の事実である。これによってみても現代人が如何に医学迷信の為苦しんでいながら目が覚めず、そのため疑いと信頼と相半ばするという妙なジレンマに陥っているのが殆ほとんどである
御垂示録16号

*霊界の地位/徳を積む/人を見て法を説け…応身(御垂示録16号 昭和27年12月1日④)

地位を上げるには浄まらなければならないのです。その為には自分が苦しむとか、人を助けるその手柄その働きによって早く上にあがって行くという事です。だからこの辺に行けば物質に恵まれ、良い事の世界なのです。又ここまでには時期が行ってないから、この辺(一寸下層)までは行けるのです。結局霊的状態、霊的地位が上るという事が一番です
御垂示録16号

*種痘/御生誕祭/御守様をなくす(御垂示録16号 昭和27年12月1日③)

むしろ御守様を無くしたという事は、その曇を除って呉れたのです。御守様が背負って呉れたのです。焼けたのもそうですが、それだけでは足りないのです。罪にもいろいろ種類があり、罪穢によって、先祖がいろいろ徳を積んだりしているので、その罪穢を除って救われるという因縁があるのです。だから御守様が無くなったという意味は悪い意味に解釈出来ないのです。
御教え集26号

御教え *霊と体/物性論(御教え集26号 昭和28年9月27日)

やはり浄霊というのも一つの力学です。力です。ただこれだけは知っておかなければなりません。それは、科学で作る力は限度があるので有限力なのです。ところが神様が作る力は無限力なのです。
御垂示録16号

*自分が治そう治そうとする/映画/共産主義(御垂示録16号 昭和27年12月1日②)

思う様にならないという事は、まず自分のやり方を考えてみなければならないのです。そういうやり方というのは、私の本の何処かに書いてあるから、そこにあります。
御垂示録16号

*一切は神様中心/スラスラといかない事はやめる/御任せ(御垂示録16号 昭和27年12月1日①)

一切は神様を中心にすると何でもない。スラスラいかない事はやめて御任せする。人間の判断というものは分からないものです。神様くらい深いものはない
地上天国

薬が不幸を作る(地上天国44号 昭和28年1月25日) 

そもそも霊界は百八十段階の層になっており、これが又上中下六十段宛ずつに分けられている。勿論下段は地獄界、中段は中有ちゅうう界、上段は天国界となってをり、右の六十段が又上中下二十段宛に分れてをり、その又二十段中でも上中下があるのである
未発表

頑張り(未発表、年代不詳)

頑張りも一種の執着であるから、これを慎む事であると共に、成功だけを考えないで失敗も必ず算盤そろばんに入れる事で、失敗したらこうと予あらかじめその方法を立てて置く事である。またやり始めてみて少しまずいと思ったら一時陣を退ひき、徐おもむろに考えてやり直すのである
栄光

地球は暖くなった(栄光190号 昭和28年1月7日)再掲

私の腹の中には光の玉があって、それから発する光の熱は割合強いのである。又私が数百人又は数千人の信者に対むかって、片方の掌を翳かざし浄霊するや、熱いので発汗する人がよくある。これは本人の直話であるから間違はない。それについては昔からある色々な信仰療法にしても、今迄の宗教は悉く月の神様の守護で、月は冷れいであるから医学と同様毒素を固める方法でしかなかった
栄光

超愚 (栄光229号 昭和28年10月7日)

即ち薬が病気を作り、薬をやめれば病気が治る。只それだけである。
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り その1)

「地球は地熱を放散している」と岡田茂吉は言っていますが、畑の下にこんなヘドロの層があっては地熱が地表まで届きにくいわけだなと実感しました。
御教え集27号

御教え *自然農法/自然栽培/堆肥/地霊(御教え集27号 昭和28年10月5日①)

地霊――土からは始終霊気が発散してますが、地球の真中は火の固まりで、それが始終上昇しているのです。そこで地霊には非常に熱がある。熱と言っても体的の熱ではなく霊的の熱で非常に強い。それが地から上昇して空中にだんだん溜まって行くが、それが雨によって又土にしみ込むという事になり、それが窒素肥料です。だから土から肥料となる霊気が絶えず上昇しているという事を知っていればよいわけです。そこで土を穢したりすると、それを妨げる
御教え集9号

御教え *信仰を宣伝する為に利用する意志はない/地霊(御教え集9号 昭和27年4月26日)

地層が薄いから地霊が強く出るので、日本の土というのは非常に肥えている。世界中で一番肥えている。そこで、日本で自然栽培をやれば良く穫れる。それを知らない為に色んな事で地力を殺しちゃうから、収穫が無くなる
未発表

言霊の偉力(未発表 昭和25年)

正なる言霊は霊界の汚濁を軽減させるが、これと反対に、悪の言霊は汚濁を増すのである。これはなぜかといえば、七十五声の言霊の配列の順序によるので、その基もとは善悪いかんである。すなわち、善の言霊とは美辞麗句であって、美辞麗句とは、一つ一つの単語の綴り方が、真善美に適っているからである。これは何よりも人間の耳へも快く響くもので、なぜ快く響くかというと、人間良心の本源である魂にまで透徹するからである
未発表

言霊について (未発表 昭和25年)

想念は幽玄界に属し言霊は言霊げんれい界に属し、行為は現象界に属するのである。言わば、言霊は幽と物との中間である。念と行との媒介者といってもいい。これによってみても言霊なるものはいかに重要性があるか判るのである。
未発表

神の審判は文化的である(未発表 昭和25年9月)

一度光明が出現する時、明るさはいかに隠蔽いんぺいせる醜悪もあらわに露呈するであろう。隠蔽も湮滅いんめつも火の前には無効である。それぞれ所得の罪は何の手数も要せずさばかれて行くのである。これこそ、真に文化的の審理である
その他深堀り

🪏「地球は呼吸する」に関連する教えを読んでみよう !(トピックス深堀り)

「不動説」「太陽熱と地熱」「石油は石炭が地熱で溶けたもの」「鉱山」以上の4つの御教えを今回ご紹介しています。今の常識から考えれば受け入れ難いものもあるかもしれません。頭を新しくし、一旦常識や通説を横に置いて読まれることを強くお勧めします。
御光話録1号~

*地霊の濃淡/想念で通信(御光話録16号 昭和25年1月20日発行)

今に想念の時代、ま、想念の無線電波の時代が来ますよ。全然機械を使わずに例えばあんたの方を向いて空中に字を書くと、遠くに離れててもその意味があんたに判る様になるんです。しかも距離は百里でも千里でも構わないんです。又、普通に話をしても遠くの相手に通じる様になるんです。
御光話録1号~

*太陽熱と地熱/気候と植物(御光話録5号 昭和24年3月)

太陽熱は低地ほど弱いんですよ。低地が暖かいというのはね、地面が太陽熱を吸収するからだとか言いますが、あれは嘘で地熱のためなんです。太陽熱は弱いもので、地熱のほうがずっと強いんです。だから高山に行くほど寒い
トピックス

🔰地球は呼吸する*地球は1年に一回春に地熱の放散を始める

岡田茂吉はこの世に存在するもの全ては生きていると説いています。それは地球や太陽、月も例外ではありません。地球の呼吸により季節が移り変わり、地球上の生命体の成長やバイオリズムに関係してくるのです。そして太陽の周期も地球に影響を及ぼすのです。
御光話録1号~

*蔓/出生年月/天候の異変/北が霊で南が体/歯/馴れ(御光話録8号 昭和24年3月) 

北と南とはすべて反対ですからね。北が霊で南が体なんで、呼吸から言っても吐くと吸うで陽と陰、霊と体ですから、片方が吐く時には片方は吸うんですよ。
御光話録1号~

*先生/真面目に働く人が良い/浄化が救い/仏様は神様の化身/真理/石油は石炭が地熱で溶けたもの(御光話録7号 昭和24年4月4日)

石油は石炭の溶けたもんですよ。だから戦時中に石炭液化ってのをやったんです。これは石炭から石油を取るんですがね、あれはドイツで発明されたもんでしたっけね。石油は地下にある石炭が溶けたもんです。だからだんだん掘ると出なくなるんです。
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