御教え集3号 *お任せする 御教え集3号 昭和26年10月15日⑥ 人間が手段を尽すだけ尽くしてもいけない時は、やはり神様の思召しがあるんだから、宜敷く神様にお任せします。と言うそれで良いんです。 御教え集3号
栄光 御蔭話から何を得る(栄光125号昭和26年10月10日) 現在凡(あら)ゆる病人は、現代医学より外に安心して病気を委せ得るものはないと信じ切っている心理状態で、殆んど信仰とさえ思える程である、それ処ではない、政府当局も同様、現代医学以上のものはないと決めてしまって、毎年巨額の国費を投じ、能う限りの奨励をしている 栄光
栄光 人間の価値は正義感 (栄光125号 昭和26年10月10日) 結局人間は正を踏んで恐れず式で、正々堂々と邁進するのが一番気持が良く、それが本当である。そういう人間こそ、社会の柱となり、社会悪の防塞ともなるので、健全な社会が生れるのである。何となれば神は正なる者には、必ず味方されるからである。 栄光
世界救世教教義 世界救世教々義 (地上天国と自然栽培の巻) 序文 昭和26年10月10日 処が日本人の悪い癖は、どんな立派な発見でも、お膝元のそれは、仲々信用しようとしない欠点である 世界救世教教義栄光
御教え集3号 *入信してからの病気 御教え集3号 昭和26年10月15日⑤ 入信してからの病気は薬毒が溶ける浄化と、祖霊さんが助けて貰いたいと言うのと両方ですね。祖霊さん以外に動物霊が憑る事がある。元飼っていた馬、牛、犬、猫ですね。それが助けてもらいいたいと言うのですね。そう言う風な頭で見当をつければ、大体見当がつきますから、それを心得ていれば何も心配いらない 御教え集3号
御教え集3号 *薬毒,結膜炎 御教え集3号 昭和26年10月15日④ 原因は血膜炎の時に頭の毒が来た――薬で止(と)めてその薬毒が来ただけだから、やっているうちに両方とも治ります。完全に治りますから、何でもありません。でも良かったですね。知らないと、何んな盲になったか分からない。 御教え集3号
御教え集3号 *薬毒、胃潰瘍 御教え集3号 昭和26年10月15日③ これは薬毒ですよ。医者の胃の薬を沢山飲んだら、こうなるに定まっている。そうして、背中に固まりがありますから、背中の方を主にして浄霊すると良い。腹部が痛い時は、背中のちょっと上の方あたりに固まりがあります。両側にありますからね。 御教え集3号
御教え集3号 *お詫び、身体に疵(きず)をつける 御教え集3号 昭和26年10月15日① 神様のお咎()めです。他には何もないんです。それを覚る様に正守護神がひどく叱ったんです。お詫びすれば治ります。つまり、神様の言う事を守らなかったからです。それを心から悔い改めて、お詫びして、それで治っていきます 御教え集3号
栄光 禽獣まで (栄光129号 昭和26年11月7日) 家畜の社会も大いに病気が増えたようである。これが生産面に及ぼす影響も、仲々馬鹿にならないのである。これは全く近来流行の注射の為である事は間違いない 栄光
栄光 医学の革命 (栄光129号昭和26年11月7日) 貧乏の原因も病気であり、個人の争いも、国家間の戦争も、残らずその原因は個人々々の病気にあるのである、しかし一口に病気といっても体的ばかりではなく、霊的の病気もあって、戦争の原因といえども、もちろんこの霊の病気にあるのである。 栄光
栄光 一種の罪悪(栄光129号 昭和26年11月7日) 悪質ジャーナリストを矯正させるには、この位徹底しなければ分かるまいと思ってかいたので、これも多数の命を救おうとする以上、また止むを得ないのである。 栄光
御教え集3号 *平凡に見える人が偉い 御教え集3号 昭和26年10月11日⑤ 世の中は知らないから、変った人が偉い様に思われる心理状態の為に、偉く見せ様と言う人は、変った事を工夫してやりますが、一つの間違いですが、それを言いたい為にこれを書いたんです。 御教え集3号
御教え集3号 *神様と悪魔の闘い 御教え集3号 昭和26年10月11日④ 悪魔の方で教団を狙って、随分入り込んで来ました――昨年の事件を契機として――邪神の方は殆んど今は逃げちゃったり、窒息したりした。そんな訳で、大分楽になりました。結局、こっちが全部勝っちゃったのが五六七の世なんです。もう一息と言う処ですね。 御教え集3号
栄光 大宅壮一という人 (栄光129号 昭和26年11月7日) この人は不思議な頭脳の持主である。今度も『東京日日』の「蛙のこえ」で、三回に亘って例の通り巧妙に私の悪口を書いたが、この人は20年も前から、親の仇のように私を狙っていて、根気よく時々私の悪口を新聞に出している 栄光
御教え集3号 *御霊紙 御教え集3号 昭和26年10月11日③ お蔭話で、よく御霊紙を貼ッて、大分お蔭を頂いていると言う報告がありますが、浄霊で治りますけれども、御霊紙は、また特種の――特別の力があるんです 御教え集3号
御教え集3号 *歯痛,薬毒 御教え集3号 昭和26年10月11日① 西洋医学は間違っていると言うので、医学衛生のあべこべにやったんです。そうすると、どんどん丈夫になった。自分の体で、医学の間違っている事が判った。 御教え集3号
御教え集3号 *緑内障、近視 御教え集3号 昭和26年10月8日④ 毒と言うのは、後の方から首筋を通って前頭部から下がって来るんです(頭の上を通り)何処に一番毒があるかと言うと、一番熱い処があるから、そこを多くやる。眼と言うのは、前から奥の方を狙ってやるんですね 御教え集3号
御教え集3号 *消毒薬中毒、頻尿 御教え集3号 昭和26年10月8日① するとこれは、消毒薬ですね。消毒薬中毒ですね。四年経っているんですね。今の膿は消毒薬ですね。数カ所に孔があき――これは結構です。歩行困難は仕方がないですね。すっかりできあがる迄はしようがないですね。尿意頻繁と言うのは、尿道の括約筋が緩んでるんです 御教え集3号
栄光 相応の理とその他の事 (栄光181号 昭和27年11月5日) およそ真理とは、分り易くいえば相応の理であって、相応の理とは一切万事合理的で、釣合がとれ、何等破綻のない事をいうのである。従って人間生活とすれば円満で自然順応をモットーとすべきである。 栄光
御教え集16号 御教え*病院 (御教え集16号 昭和27年11月7日①) 大いにメシヤ教の浄霊という方法で治ったという事をはっきり言った方が良いのです。嘘ではなく本当なのですから、なるべく精しく有りの儘を言うのです。そうしてお医者さんに、どうせ分かりゃしませんが、兎に角一つの刺激を与えて置くのです 御教え集16号
栄光 行詰り(栄光180号 昭和27年10月29日) 行詰った際、振向いてよく考えてみれば分かるはずである。それによって何処かしら間違っている点に気がつけばいいので、人間は普段から精々知恵を磨いておくべきでそれにはできるだけ御神書を拝読すべきである。 栄光
栄光 宗教と病院 (栄光181号 昭和27年11月5日) 愈々時期到来夜と昼との交替が始まったのである。それに就ては先ず霊界に於ける黎明期であるが、以前もかいた通り、昭和六年六月十五日をエポックとして、漸次昼の世界に転換しつつあるので、此表われとして其頃から各宗教に於ては、漸次病気が治らなくなって来たのである 栄光
栄光 インテリの不具者 (栄光128号 昭和26年10月31日) この不具者が、社会の指導的役割をしているのだから、社会は良くなるはずはない。というのは、指導される連中も、先達が片眼だから、自分達も片目でなけりゃ駄目だと思って、ことごとく片目になって了(しま)っている。つまり片眼が本当の人間と錯覚して了うからである 栄光
栄光 本教の強味 (栄光128号 昭和二十六年十月三十一日) 標題のごとく、他のいかなる宗教にも見られない強味を、本教は有(も)っている事で、それを今ここにかいてみよう。というその主なる点は経済面である。普通宗教と言えば、昔からその宗派なり団体なりを維持運営する為の費用は、全信徒からの寄付によるのはも... 栄光
御教え集3号 *世の中の一切はねじれちゃった 御教え集3号 昭和二十六年十月五日⑥ 今読んだ通り一番肝腎な事で、つまり今迄の世の中は苦しむ事を良いとして来たんですね。その結果人類は苦しみを楽しむと言う事になった。色んな宗教や精神の修養場と言うものの説き方は、苦しみを楽しめと言う様に説いてある。 御教え集3号
御教え集3号 天国的宗教と地獄的宗教 (栄光127号 昭和二十六年十月二十四日) 科学迷信ばかりではなく、宗教迷信も加わって、地獄世界を作っているのであるから、この盲点を充分判らせなければならないのである。それには宗教以上の超宗教、即ち天国的宗教が出現する事であって、それが我メシヤ教である事を明言するのである。その理由こそ今迄は夜の世界であったが為で 御教え集3号
御教え集3号 *御守護が切れる 御教え集3号 昭和二十六年十月五日③ 指導者を失い――と言うのが大変な間違いですね。指導者を信仰しているんじゃないんだからね。これが抑々の間違いで、こう言う事をすると、どうもいけない。あとが中々取れない。 御教え集3号
未発表 邪神というもの (昭和26年10月1日 未発表) 世の中の一般の人は神といえばただ有難いもの、人間以上の尊いものと思い込んで一途(いちず)に礼拝し崇めているが、こういう人達に知らせたい事は、単に神といっても彼の本居宣長のいわれた通り狐、狸、天狗、龍神等もあり、むしろ邪神の方が多いくらいであり、その証拠には世の中には善人よりも悪人の方がずっと多いのが何よりの証拠であり、つまり神界と人間界と並行しているのが世の中の実相である 未発表
御教え集3号 *天国建設と邪神 御教え集3号 昭和二十六年十月一日⑤ 邪神が全然悪いものではない。やっぱり、今迄は必要だった。と言うのは邪神がそう言う具合にしないと、物質文化はこう言う風には発達しなかった。発達させるには邪神がそうしなければならない 御教え集3号
御教え集3号 *応身弥勒、型 御教え集3号 昭和二十六年十月一日④ 経で失敗し、緯で失敗し。そうして経にあらず緯にあらずと言う――一つの思想ですね。それが出て初めて人類は本当の事を知るんですね。ですから、何うしてもこの考え方――やり方によって本当の世界が生まれると言う訳です 御教え集3号
日々雑感 [日々雑感]世界でも珍しいアントワープの印刷博物館(世界遺産)に行ってきました 世の中の大きな発展の中で、幸福への道しるべともいえる、岡田茂吉教祖の教えがあまねく多くの人々に知られるようになることを強く願います。 日々雑感
第七篇 『基仏と観音教』 八、密教の興起以後 (自観叢書第7篇『基仏と観音教』) 大乗仏教の発達が既にその絶頂に達してしまい、そして早くも全盛期を通り越してやや下り坂になった頃に、従来の全仏教を総括して、これに外界のバラモン教の信仰を考慮しながら新たに組織され、また提唱されるようになったものが即ちここに言う密教 第七篇 『基仏と観音教』
第七篇 『基仏と観音教』 七、大乗仏教の全盛時代 自観叢書第7篇『基仏と観音教』 大乗仏教の爛熟期としてその黄金時代を現出しておりますのは、インドではハルシャ王時代、中国では高宗の時代、朝鮮では新羅統一時代の初期、日本では天平時代を含む西暦紀元後第七世紀をもってその絶頂とすることができる 第七篇 『基仏と観音教』