岡田茂吉 ≪解説≫ 長年の錯覚、勘違いを発見できる 御論文『文明の創造』を読見返し思う事。 | 岡田茂吉を学ぶ

メシヤ講座「長年の錯覚、勘違いを発見できる 」を読み返し思う事

 昨日アップしました、平成23年5月分のメシヤ講座をお読みいただきましたでしょうか?
私は中々理解できなくて、今回は何回も読み返しました。それでもまだ、よく理解できない所もあるのですから、情けない限りです。この当時はメシヤ講座に参加していても「サッパリ解っていなかった!」が現実だったのかもしれません。情けない。

私達は『夜昼転換』の御教えをいただき、大変高い視座による歴史観を提示していただいているのですが、信仰生活の中に『夜昼転換』が実践されていなかった面もあるのです。いや残念ながら、そのように指導されてこなかった訳なのです。

 そのために、「これまで浄霊をして、御用も取り組んできて癌になったのだから・・・」という医者の話は、違う意味で重要なのです。「新しい経綸」と言われても、御教えに照らして考えた時に“ちょっと違うのではないか”と考えてしまいます。これは当然なのです。しかし、モヤモヤを抱えながら御神業と称して取り組みに参加すると曇りを発生してしまうのです。また、『夜の時代』の精神の癖を指摘されずに活動に臨んでいると、『知っているからこそ生じる罪』が発生してしまうのです。
 それが医者が言った意図とは違うものの、根本的な意味での課題なのです。

 つまり、浄霊をいただいて癌は消えるのですが、『夜の時代』の精神の癖を取り除いてゆかねば新たな霊の曇りを発生させてしまうのです。このことに気付かねば、信者は救われません。初めてご縁をいただく方は、『知らなかったので罪は軽い』ということから、浄霊をいただけば瞬く間に救われるのです。しかし、信者は曇りを発生させ続けたことのお詫びから再スタートを切らねばならないのです。

≪解説≫ 長年の錯覚、勘違いを発見できる 御論文『文明の創造』 メシヤ教代表 楳木和麿

 代表はこのようにずっと”『夜の時代』の精神の癖”のお詫びについてお話しされていたのでしょうか・・・?。今頃私は、漸く”お詫び”とはなんなのか、なぜ必要なのかなど考えるようになれました。
覚りの遅さに呆れますが、その事を全く知らないで死んでいくよりはマシかな?、生きているうちに気づかせていただき有難かったなと思っています。
 また、私もMOAに所属していましたが、偶々、信仰が比較的しっかりした家庭で育ったことや、転勤で所属支部なども何回か変わりましたが、周りの方々に恵まれ、私も膝を痛めたことなどもありましたが、手術する事などもなくご守護いただき、いろんな浄化を無難で済まさせていただけ、今日ある事を思い出しました。本当にいろんな信者さん方にお世話になって今があるとつくづく思わせられ、朝拝では、今まで気付かなかったお詫びと感謝の御礼のお祈りと玉串をさせて頂きました。
 何故、このような事を事細かく書くかというと、私の場合、今までしていた御参拝も玉串や献金もとても形骸化してしまっていました。最も、今でもまだその癖は抜けきっていないし、お詫びもどこまで深くできているかと思うと、はなはなだ怪しい・・・。お恥ずかしいのでこれぐらいにしておきます。
 私は世界救世教で長年、大変お世話になり、本当にありがたい今現在があります。その当時は活動も朝昼晩と結構させていただいたと思います。ただ、沢山ご奉仕をさせていただいていたと思うのですが、一緒にご奉仕させていただく信者さん方が、そんなにも元気じゃないように思い、この状態では、大浄化時代が来た時、信者は救う側に立たせてもらえないのではないかと危惧していました。
 たまたま、ネットでメシヤ教の事を知って教えてくださった人がいて、そこで勉強したら、東方の光でも共に元気にご神業を担わせてもらえるようになるかも知れないと、一縷の願いをもってメシヤ教で学ばせてもらい今日があります。
 今、現在も、東方の光には戻っておりませんが、最近も、私もMOA時代、大変お世話になり、活躍していらしたトップ分院さんの悲しい近況をお聞きし、何か力になれることはないかと思っても出来る事もなく、とてもつらかった事がありました。一生懸命頑張ってくださった方々の淋しい近況をお聞きする度に、これで良いのだろうか・・・?と、辛い気持ちになります。
 メシヤ様の教えは深いけれどシンプルだと思います。
 この一年は、世界メシヤ教に関係する団体には、いまだかつて無いような驚愕の動きのあった年だったようにも思います。来年の霊界の天国建設の予定はどのようなものなのでしょう?
 私共人間が早く向上が許され、メシヤ様に帰一し、地上天国建設にお使い頂けるようになる事を願います。

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