ミニ体験談「実家の水神様の祀り跡を供養する事で子供の性的悩みも解消!」をアップ!

体験報告で「お詫びさせていただきます!」・・・”お詫び”がわかっていなかった私

 こんにちは、御降誕祭(ご降臨祭?)おめでとうございました。
私も箱根にご参拝させて頂き、また、熱海のMOA美術館で、素晴らしい美術品にもふれさせていただき、今回の展示は「琳派を楽しむ」がテーマで、かなり見応えがあり、ホント、充実した楽しい時間を持たせていただきました。ありがとうございます。せっかく関東まで来たので、久しぶりに東京まで足を伸ばし、「みあとしのびて」の取材に、日枝神社に参拝させてもらいました。日枝神社については、またアップさせて頂きます。

尾形光琳筆 虎図屏風
板谷波山 香炉

 

MOA美術館では、光悦、光琳、宗達、抱一、乾山、また、竹内栖鳳、伊東深水、板谷波山などなど・・・。もう大好きな素晴らしい作品ばかりでした。
今回、ほんの一部ですが、虎さんにお会いするのが久しぶりだったのもあり、2点アップしました。(屏風の写真の端が少し欠けていてスミマセン)

 前置きが長くなってしまいました。
先日アップした、”メシヤ教楳木代表の平成23年地上天国祭挨拶”はお読みいただきましたでしょうか? 読まれた方はご存知のように体験談についてのお話があります。申し訳ありませんが体験談は掲載しておりません。m(_ _)m

メシヤ講座に出てくる Tとは私のことで、その時発表させていただいた自分の体験談を久しぶりに読み返し、この頃を思い返すきっかけとなりました。
 この時、私は生まれた時からの事を振り返り、長い体験報告させて戴きました。長かったので、代表の話す時間が大分短くなってしまったと思います。代表には前もって「体験談の最後に、「メシヤ様申し訳ありませんでした。お詫びの御神業をさせていただきます。」と言ってくれればそれで良いからと、アドバイス頂いていたので、最後だけはそのように何とか繋げたのでした。
しかし、その頃は情けなくも、かたち・・・だけの浅いお詫びをさせて頂くのが精一杯の御魂でした。 
 今回、読み返してみると、自分で「お詫びさせていただきます」と体験報告をさせていただいているにもかかわらず、この頃の私はお詫びの意味が本当に分かっていなかったのだなと云う事がよくわかり、大変メシヤ様には申し訳ない事をしてしまいました。
自分は何も悪いことをしていないのになぜお詫びをしなくてはいけないのか・・・?
横柄にもそんな調子でずっと来ていたのですから、お詫びのできる自分まで向上が許されるはずもありませんでした。そこからなかなか向上できていない私をみかねてか、何年かたってから代表は、私にこの自分の体験談を毎日読むように言われました。それからかなりの期間、一年以上は毎日読んでいたと思います。
 そうこうして、代表がお亡くなりになり、一年が立とうとする頃、私はようやく、深いお詫びがきちんとできていないと、何度でも同じ間違いを繰り返す事に、自分を通してようやく気付くようになりました。
 
 他の支部のメシヤ講座を読ませてもらうと、しょっちゅうお詫びをされていらっしゃる方がいらっしゃり、一度、なぜそんなにお詫びをされるのかお聞きしたいと常々思っていました。もう、60歳もとっくに過ぎているというのに、本当に恥ずかしいかな、お詫びの意味もよく解らない、の高い自分がいました。
 昨年春、不思議にも、その良くお詫びされていらっしゃる方とお会いすることが出来ました。それから時々お会いする中で、私も少しずつお詫びの大切さを肌で感じるようにならせてもらえるようになったのかもしれません、今年も自然災害が多かったですが、自然災害は人災です。その方は大きな災害の起こった時にも、人類を代表して、神様にお詫びをされるということをお聞きして、私も大事なことだと思い、段々大きな自然災害の時などもお詫びさせていただくようになりました。
 そんな事を通してだと思います、今回、久しぶりに自分の体験談を読みかえし、考えさせられてしまいました。
 世界救世教に関係する団体のすることが、本来のメシヤ様の御教えとは少しづつでもズレてきていたから、今、いまだかつてないような混乱が起こって来ています。早く間違いに気が付いて、間違った人がお詫びすべきだと、他を責める気持ちばかりの自分に気がつきました。では一体自分は如何なのだろうか?国常立尊様を押し込めた罪があるから世界救世教にご縁を頂き現在があるわけで、特に実家の方は殆どの親類縁者がご縁をいただいている。私が人ごとのように考えていることは大きな間違いなのではないかと思えてきました。
 私は自分がどんな罪を起こして来たのかについてのお詫びばかりを考えていましたが、三千年または九千年の夜の時代に生き変わり、死に変わりする中で、どれだけ罪を起こしたかなどわかるはずもなく。人間は神様が必要があって作られた長い夜の時代に、人間である限り、誰でも沢山の罪を作り続け、人間はみな、ビックリするぐらい罪が堆積しているわけだから、誰が悪い彼が悪いといった所で所詮、皆んな罪深いことに間違い無い訳で、気づいた者からまず、ずっとお待ちのメシヤ様にお詫びさせていただかなくてはいけないと思いました。きっとメシヤ様は人間がお詫びする事をずっとお待ちになっていらっしゃるのではないでしょうか。夜の世界に生きてきた人間がお詫びをして、早く昼の世界に生き生きと幸せに生きて欲しいと願っていらっしゃるのではないだろうか、その為にはまず、気づいた者から心から、人間の起こしてきた罪をお詫びをさせていただかなくてはいけないと思わされました。
 箱根参拝に出発する前日、家の御神前でメシヤ様に、ようやく気づかせいただいたことへのお詫びと感謝。世界メシヤ教をメシヤ様がお作りいただいたらこそ今の幸せがあることへの感謝。しかし、残念ながら教団がメシヤ様の教え通りに進ませていただけなかったことのお詫び、そのために信者さんたちに起こって来ている厳しい浄化へのご守護のお許しをお祈りさせていただきました。
そして、22日にその思いをもって箱根本山に出発せて頂きました。12月23日の良き日に箱根本山で、大事な節目となるであろうご参拝をさせて頂けた事に心より感謝申し上げます。

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