岡田茂吉 [日々雑感] 『世界救世教奇跡集』のおかげ話と教祖コメントを合わせ掲載します。 | 岡田茂吉を学ぶ

[日々雑感] 『世界救世教奇跡集』のおかげ話と岡田茂吉教祖のコメントを合わせ掲載します。

 こんにちは

 『世界救世教奇跡集』をご覧になったことがありますでしょうか?。紺色の表紙の本ですが、私は持っていませんが、お借りして読んだことがありました。確かお陰話が百ぐらい載っていたように思います。
 
 しかし、今回掲載させてもらいましたように『世界救世教奇跡集』に収録されているはずの御論文「序文」や「超奇跡」などがあり、他、おかげ話に対する個別の岡田茂吉教祖の御論文がある事がわかりました。それぞれのおかげ話に対する、教祖のコメント(御教え)を一緒に学ばせていただいた方が、より身近に、深く、学ばせていただけるように思い、これから毎週一話づつでも同時掲載させていただこうと考えています。

 教祖は『世界救世教奇跡集』を英訳して世に出して行くとおっしゃっているので、今はネット上でしたら、希望の言語にすぐ翻訳して読むことができるので、翻訳者がする翻訳のように充分ではないとしても、一応、世界にメシヤ教の超奇跡を知らしめることができる良い機会となり、メシヤ様にもお喜びいただけるのではないかなと思っています。

 時代背景等幾分違いがあり、医療も当時とは進歩した面と後退した面があり、昭和の頃とは随分変わってきていますが、教祖の教えに変わりはありません。2千年も前のキリストの奇跡が今も伝えられているのですから、たかが70年ほど前のことは、極々新しい奇跡と言えるのではないのでしょうか?

 岡田茂吉教祖が発刊されようとした『世界救世教奇跡集』に流れる深い教祖の願いを学び、地上天国建設に向かって、現代に生かさせていただきましょう。

 おかげ話と御教えを併せて掲載できるように、出来る限り取り組んで行きたいと考えています。

 昭和56年、岡田茂吉教祖伝として発刊された『東方の光』下巻の”著作活動”の中に、下記のように記されていました。        

この当時出版された論文の中には、その時代の一般通有の科学知識や医学常識とされていたものと抵触する内容が含まれていた。もちろん、これらは、教祖の持つ前人未踏の天稟(テンピン)(天から受けた才能)から説かれたものである。しかし世情とのいたずらな摩擦を避ける意味もあり、それらの公刊は一時見合わせる方がよいという判断から、検討を重ねたうえで、教祖の昇天後に、もっぱら宗教的な内容をもつ論文の中から選んだものを収録して、『天国の礎』と題して出版したのである。  (「東方の光」下巻より)

 学生時代の頃、”御教えを一日に30分は読め”という教祖の教えから、その当時教えといったら『天国の礎』が主流で他はあまりなく、繰り返し繰り返し半分眠りながらだったりして読ませてもらいましたが、あの頭の柔らかい頃に『天国の礎』以外にもいろんな御教えを読ませてもらっていたら、どんなに頭に入っただろうと思うと、とても残念に思われます。それは一人、私だけのことではなく、昭和の頃は他に沢山若い優秀な人材がいたので、返す返すもったいなかったように思います。
 しかし、私も実家の書棚には御在世当時の御教えが本も新聞もそのまま眠っていたのでした。ほんの少し読んだりして興味深く思ったりしたこともありましたが、ホント、残念なことでした。私も含めみんな邪神にしてやられたりというところだったのでしょう。

 そういう昔の本なども今では残されているものはほんの少しではないかと思います。今となってはネットで読むしかない御教えもあります。過去のことを悔やんでみても始まりません。いずれにしても神様の大芝居。肝心の本番は幕が開き始めているように思います。私は御教えをいろんな方に読んでいただけるように、ホームページでしっかりと掲載させてもらっていきたいと思っていますが、使命のある人間が舞台に上がってもらわないと事はすすみません。一人でも多くの方に天国建設の設計書を理解頂き、舞台に登場していただけることを願います。

 私は出来るだけHPで御教えをアップさせてもらいたいと思っています。しかし、”世情とのいたずらな摩擦を避ける意味もあり、それらの公刊は一時見合わせる方がよいという判断”とありますが、一時とはいったいいつまでを指すのでしょうか・・・?。時期を明確に考えて頂きたいところです。 

 現界の霊はスッカリ日が上り、現界の体も昼の世界に入っていると思われますが、メシヤ様の御教えがこのままお蔵入りのままでは、地上天国建設は絵に描いた餅に終わってしまう事はいなめないのではないのでしょうか・・・・。
 もしそうなってしまったとしたら・・・。
 メシヤ様の教えを早くから戴いている信者の罪の大きさを考えると、戦慄がはしります。

           八尾屋

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