岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 新規掲載

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霊視日記(14) 五三中教会  茨木よし子 『栄光』244号、昭和29(1954)年1月20日発行

十二月八日 今日は午後一時より市役所の二階にて自然農法大講演会があり本部より渡辺、中村、梅村先生が講演されることになっていました。
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御教え集13号 昭和二十七年八月二十六日 ※九分九厘と一厘

丁度医学に世界中塗りつぶされた様なものですが、そこに私が段々九分九厘の医学をやっつけて行くのです。で、九分九厘と一厘という事で一番の問題は医学なのです。之さえ本当になれば、無論貧乏も無くなりますから、戦争なんかも無くなるのです。医学と言つても、問題は薬なのです。人間の身体から薬を抜けば全然病気をしなくなるから、貧乏もなくなるし、争いを嫌いになるから戦争も無くなる、
2020.10.14
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御教え集 五号 昭和二十六年十二月二十五日)※「九分九厘と一厘」のあとの御講和

医学と言うのは、邪神が作ったものです。では、何故医学を作ったかと言うと、人間を弱らせるんです。それでヒョロヒョロにして、そうして最後の奥の手を出して、世界を制覇しようと言うのが、邪神の二千年前からの計画なんです
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御教え集28号 昭和二十八年十一月十日  京都劇場

庭園も、兎に角京都の古い時代からのいろいろな形以外——そうかと言って西洋のガーデン風では全然合いませんから——新しい感覚を十分表現し、そうして京都のいろいろな特色を十分に発揮したものを造ろうと思って考えています。五回の収穫による考えはそういうところに来たわけです。
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霊視日記(13) 五三中教会  茨木よし子 『栄光』243号、昭和29(1954)年1月13日発行  ※昭和28年11月10日 京都劇場

整理員の方に案内されて明主様御面会場の席につきました。ステージの上には明主様のお出ましになられる御座所が設定されてあり、今日はどんな御用をさせていただける事かと嬉しくてたまらなく、どきうつ胸を鎮めつつ霊視をさせて頂きました。
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[メシヤ講座]『散花結実』の本当の意味  2016年7月② (私達の学び目からウロコの内容より)

御倉板拳之神様が成長して、光の玉はですね肉体を突き破って、今は地球全体を覆っている。だから全人類に遍在しているので、何処の国に行っても、どの様な民族でも、それからどの様な宗教を持っている人間にも、このメシヤ様という事が判れば、即時に奇蹟が出るようになっている、と、今は・・。そういう時代を迎えているから、もう組織ではないのだ、と。そういう事を知らせて行くのがこれからの布教
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霊視日記(11) 五三中教会  茨木よし子 『地上天国』55号、昭和28(1953)年12月25日発行

裸の玉の様な嬰児が現われ手足を泳ぐ様に動かし、傍には明主様と老年の女の方がその嬰児をあやしていらっしゃる和やかな情景が何時迄も何時迄も目に映りました。次には「大神様は私如き者をお選び下さりて大経綸をなさる云々」と鬚のぼうぼう生えている荒男の様な人が書いている様も見えて来ました。
2020.09.29
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[日々雑感] 御教えの勘違い、取り違えには御注意!

メシヤ様がお亡くなりになられて65年。遅きに過ぎるかもしれませんが、今からでも御教えに学び、間違いに気づくことがでてきたら、メシヤ様に心からお詫びし、御教えに基づいた生活に切替えさせていただき、地上天国建設にお使い頂ける自分にならせて頂こうではありませんか。 岡田茂吉教祖をメシヤと仰ぐ者が、率先して御教えを実践し、一人一人が一歩一歩、個人の完成に近づいていくことこそが、地上天国建設への道だと思います。
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御教え集13号 昭和二十七年八月二十七日 ※御教えの取り違え

病気に対して注意したい事があるのです。それは、私の言う事を非常に大袈裟に考えたりするきらいがよくあるのです。よく聞く話ですが、例えてみれば私が「人間は無理をした方が健康を増す」という事を言うのですが、之は健康な場合はそうなのです。つまり無理をした丈――丁度スポーツマンがレコードを作る様なもので、あれは無理をするので段々レコードが増していくのです。
2020.09.10
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霊視日記(十)  五三中教会 茨木よし子 『地上天国』54号、昭和28(1953)年11月25日発行

某氏の家の御屏風観音様のお祭にお参りさせていただきましてお勤めも無事に終りお話をしていますと、仏壇がぐらぐら動き今にも落ちてしまいそうになる様が霊視出来ましてこれはどうしたことかと家の方にお話しすれば仏壇の下の引出の中に御讃歌が入れてあることに気がつき、早速それを取り除かれますと仏壇は安置され静かな様になりました。
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[日々雑感] 「或る神秘」に繋がると思われる平成の神秘

桜木彌生ちゃんの話は、昭和5年12月15日のことで、井上先生は幽界のご経綸とかかれていますが、昭和5年12月のことですから、神界の御経綸になると思います。このお話や御教えを読ませてもらって、幽界や現界での御生誕の型もどこかにあるのではと考えていたところ
2020.09.17
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地球は暖くなった (栄光 百九十号 昭和二十八年一月七日)

 これについて私は廿数年前から唱えて来たのだが、勿論それは霊界のことであって、何千年来夜であった世界は、約百年前から明らかに昼の世界への転換が始ったことである。そうして夜は月の精であるから冷いが、昼は太陽の精であるから暖いに決っている。勿...
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救世主 (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)

救世主とは何か、いう迄もなく文字通り世を救うべき大使命を負って生れたる大聖者であって、事実は歴史有って以来、未だ顕現したる事のないのは勿論である。之に就て私自身の偽らざる告白を、赤裸々に露呈し、現在私が行いつゝある聖業に就て書いてみようと思うのである。
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五六七大祭 (救世五十三号 昭和二十五年三月十一日)

人類発生以来今日まで、右のような大神力は出なかった、それは地上天国準備だけの力でよかったからである、言はば本教と同様これまでの世界は楽屋であった訳である、処がいよいよ時期熟して世界は茲に一大転換と共に、天国樹立といふ神の理想実現となったのである 。 此事が根本であって、之を深く認識する事によって初めて大神業に参加され得る資格者となるのである。
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明主様 フランスのパリ・マッチ誌主筆 レモン・カルティユ氏夫妻と御対談 その1(栄光164号 昭和二十七年七月九日)

フランスの雑誌『パリ・マッチ』主筆レモン・カルティエ夫妻(昭和27年6月22日) 於箱根美術
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不安なき社会を造る これが宗教の真の使命 (新宗教新聞三号 昭和二十七年五月二十五日)

現在世界において最も脅威とされているものは、何といっても極端な思想問題であろう。勿論これとても精神面に欠陥があるからで、この欠陥というのが無神思想に胚胎したものであるから、今後大いに有神思想の教化によって解決すべきであろう。
2020.08.19
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御教え集32号 昭和二十九年三月六日 ※見真実

見真実というものは一番高い所ですから、其処で凡てを見下すからはっきり分るのです。結局この見真実を分らせるために私がいろいろ説いているのです。要するに信仰の目的は早く見真実になる事です。そうするといろんな事がよく分ります。けれども本当に見真実には、それは普通ではなかなかなれないのです。だからそれに近寄ればよいのです。
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御垂示録23号 昭和二十八年八月一日 ※仏壇に祀る霊

無縁になってしまっているのは、一々救うとしたら大変です。昔からとなると何億、何十億とあります。それを祀るとしても、みんなは来れないかもしれません。だから良いとか悪いというよりも、そういう必要はありません。
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教えの光  昭和二十六年五月二十日 ※お盆

元来祖霊は常に全部仏壇にいる訳でなく、平常は選ばれた留守番の霊がいるだけで子孫が拝む時だけ仏壇に集るのである。その際仏壇には或程度救われた霊だけしか来られない。つまり八衢以上のものが来られるので、地獄にいる霊はお盆の時以外は来られないのである。
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パウロと神霊  自観叢書13『世界の六大神秘家』 昭和24年12月5日)日本観音教団編集部客員 須江孝雄

歴史上にパウロほど興味深く、また感激的な人間は実に稀である。パウロはピリピ書の中で自分の生れた人種について誇らしげに書いておる。「我は八日めに割礼を受けたる者にして、イスラエルの血統、ベニヤミンの族、ヘブル人より出でたるヘブル人なり」
2020.08.08
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霊視日記(九) 五三中教会  茨木よし子『地上天国』53号、昭和28(1953)年10月25日発行

ああ右手で二本指を出されたことは二枚重ねて掛けてあることを知らせて下さったのだなと思われました。そこで早速一枚をはずされますと、お光がさんさんと輝き阿弥陀如来様は御満足そうな御様子の様に拝されました。
2020.08.21
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美術館建設の趣旨 チラシ、昭和27(1952)年

元来美術品なるものは、出来るだけ大衆に見せて、楽しませ、知らず識らずの内に人間の心性を高める事こそ、その存在理由と言えましょう。とすればまず独占思想を打破して美術の解放であります
2020.12.07
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[メシヤ講座]『夜昼転換』ということが解れば今後の世界の動向も解って、しかも未来の見当もほぼつく 2014年11月③(私達の学び目からウロコの内容より)

お祈りさせていただくときに〝大宇宙のそれ″というところが一番大事になって来るわけです。このことを解って日々の参拝をさせていただくことが大事ですし、『夜昼転換』ということが解れば今後の世界の動向も解って、しかも未来の見当もほぼつくということですので、そういう意味では世の中の見方とか人類の歴史を見る上において『夜昼転換』という御教えは〝根本的な御教えである″
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霊視日記(八) 五三中教会  茨木よし子『地上天国』52号、昭和28(1953)年9月25日発行

この家は長らく伏見稲荷の信仰をされ祭壇が設けてありました。真中の大きな鏡には大きな龍神が口をあけ憑依していました。小さい鏡にも龍神がいました。その前の陶器の狐にも狐霊が憑依していて絶えず見張をしているようでありました。お勤めが終り「神人の業」の御論文を拝聴いたしていますと、稲荷の祭壇のところから大きくて凄い狐(神格を得ているように思われました)がこちらを向き盛んに聞いている様な態が見えてきました。
2020.08.21
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霊視日記(七)五三中教会 茨木よし子 『地上天国』51号、昭和28(1953)年8月25日発行

 四月一日、今日は待ちに待っていた願いがかない特別御面会に参加させていただきました。 本部御神前の霊界も驚く程に変化しているだろうと私の胸は、どきどきいたしました。本部御神前に御参拝申し上げますと、メシヤ観音様の乗っていらっしゃる雲の辺に...
2020.08.21
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[ミニ体験談]岡田茂吉教祖をメシヤと讃える国内外を超えた「光明会館建設献金」の募集に呼応!献金させて貰うと不思議なことが・・

急にさっきまで晴れていた空の雲行きがおかしくなり、いきなり電気が消え、ゴロゴロ、ピカピカしだして、あられがバリバリ降ってきてビックリしたそうです。そしてその後、彼女が言うにはすぐスワーッと晴れたというのです。また、近所はそんな事はなかったというのですから不思議です。一瞬に神様が龍神を遣って感応して下さったのだと思ったそうです
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御教え集26号 昭和二十八年九月二十三日 秋季大祭(光明会館)

箱根が出来て熱海に移り、熱海が出来て今度は又箱根に行く、という順序なのです。それで私のやっている事は肝腎な経綸ですから、ちょっとでも順序が違うと直ぐに神様からやられてしまうのです。これは古い信者の人はよく知ってますが、とても面白いのです。
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御光話録 昭和二十三年七月十八日 (黄津比良坂、桃太郎、八岐の大蛇退治)

比良坂とは平な坂で明治神宮の参道が平坂になってます。あの横丁に九鬼隆二子爵がゐた。そこへ私は二、三度行きましたが、こゝで戦争があり、私の家へ子爵夫妻を呼んだ時宮中から下賜の菊の紋の盃を持って来ました。それで戦は終ったのです。
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御教え集29号 昭和二十八年十二月六日 (島国根性、土匪)

兎に角本当に国家国民のためになるという事を全然考えないのかと思うような事があるのです。酷いのになると、日本人の中に日本人かロシヤ人か分らないような人も沢山あります。日本の利益よりかソ連邦の利益の方を考えているような行動をしているようなのがありますが、これはどうもおかしいのです
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[ミニ体験談] 「日本人種の霊的考察」を読んで過去に納得!

私は小さい頃、小学校の低学年ぐらいまでだと思うのですが、時々怖い夢を見ました。それは何かから逃げている夢です。誰かから狙われているらしく、かくれんぼのように、物陰に隠れて、相手から見つからないよに、見つからないように移動する夢です。
2020.07.20
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[メシヤ講座]「最上級の詐欺」・・・。私達の御神業は、いわば奴隷からの解放運動のようなもの 2015年11月②(私達の学び目からウロコの内容より)

この『夜叉龍神も解脱爲し』ということが善言讃詞に書かれているわけですので、メシヤ様は、後半「夜叉」とだけ書かれていますがこれは「夜叉龍神」ですので、夜叉龍神が凶党界の親玉でありますので、これを改心させるのがメシヤ様の御神業の大半であったわけなのですけれど、今は残党が残っている
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御教え集32号 昭和二十九年三月六日 (宗教ではないのだから、教義などは要らない)

つまり浄霊をすると疑ぐっても治るというわけです。ところが先は理窟で来ますが、理窟の方が下で、こっちは理窟より上です。それで、研究すればよいのですが、今までの理窟で分らなければ“駄目だ”と、今のインテリなどは見るのです。実に難かしいのですが、しかし本当に分れば、これは又理窟よりかもっと良いものだから、これは離せないという事になります。
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[メシヤ講座]〝謝る″ことを解って『浄霊』をすると、世の中が転換してくる。2015年4月⑧ (私達の学び目からウロコの内容)

その謝ることを信者さん方が解っていって『浄霊』をしてくるとこの世の中が転換してくるのです。わからないでただ漫然と「浄霊すると楽になるわ」というだけの信仰をしていますと天国は永遠に来ないのです。
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[メシヤ講座] 霊的知識を知らずして『皆が覚えていない事』夜叉龍神がしたこと 2015年11月⑥ (私達の学び目からウロコの内容より)

善言讃詞を、この御神体の御前で奏上する時にはこの『夜叉龍神も解脱為し』という事を力強くですね、心を込めて発声して頂きたいと思います。そうするとですね、その部下達も“もう解脱しているのだ”という事が分かれば、その影響を受けない想念が生まれてきますので、根気よくずーっとそういう事を知らしめて来る事によって、この世の中の夜叉龍神の影響が消えて行くという事・・・。
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[メシヤ講座]神様の事は、奥の奥にまた更に奥がある   2016年2月⑦ (私達の学び目からウロコの内容より)

神様の事は分からないところがあるというのが解り始めた時に我々は神様の事が少し分かり始めたと。奥の奥にまた更に奥があるので。
2021.02.01
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御教え集32号 昭和二十九年三月二十六日春季大祭(美術品が集まる霊界の働き)

芸術家の方は、昔からの名人や美術を愛好した人の霊が、救世教の美術館に品物を納めたいというので非常に骨 折っているのです。一品でも美術館に納めると、霊界の地位が上がるのです。
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[メシヤ講座]“最上級の勉強”・・・・とは、侵されている概念を払拭する学び!  2016年1月⑦(私達の学び目からウロコの内容より)

みんなが概念を侵されているので、それを払拭するという“最上級の勉強”をする。『最上級の詐欺』にやられているので、それを払拭していく、そういう勉強会をしていくということです。
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御教え集32号 昭和二十九年三月五日 (人間は神様に騙されて薬を飲んだ)昭和二十九年四月十五日発行

体を弱らせるほどいろんな便利な物や、それから美しいものを感じるという感覚、一つの、神経が鋭くなるとか、或いはものに感じやすい体を弱らせるほどいろんな便利な物や、それから美しいものを感じるという感覚、一つの、神経が鋭くなるとか、或いはものに感じやすいということになるので、それには、体を弱らせなければ仕方がないのです。それで弱らせるには毒を飲ませるのです。しかしそれを毒と言ったら人間は飲まないから、それを薬に思わせようという神様のトリックです。薬というものは良いものと思った人間は、神様に瞞(ダマ)されたわけです。
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『文明の創造』天国篇 「ミロクの世の実相」昭和27年

之を先ず国際上から説明してみるが、世界各国の国境は、現在のままではあるが、実質的には撤廃されたと同様になるのである。つまり隣国に対する権力は平等となる以上、侵略などは絶対なくなるというよりも、侵略の必要がなくなるのである。
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[日々雑感] 今の世で、目が離せないのはメシヤ様の霊的なお話・・?

御浄化に入られるギリギリまで、霊的なお話に半分ぐらいの時間を割かれていたことが私には意外でした。何故なら、私は長い信仰生活の中で、霊的なことはあまり学んできていないのです。
2020.06.27
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