『文明の創造』天国建設の順序と悪の追放をアップ。メシヤ講座の解説も同時掲載!
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大黒様のお話 −−会主の御講話の続き−− (光明世界一号 昭和十年一月一日)

私は、一昨年の暮から、恵比須大黒をお祭りし、人にも祭らしてゐますが、恵比須大黒に就いての、細いお話は、他日お話する事に致しますが、之を祭ると、確かにお金が入って来ます。病貧争が無くなるに就いて、貧をなくする、之は観音様が、大黒様をお使ひになるのであります。
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大光明世界の実相(五) 自由無礙 (光明世界五号 昭和十一年一月二十五日)

私はいつも、自動車に乗ってる時に、よく思ふんですが、観音行は恰度、自動車の運転の如うなものである。途を真直に行くにはハンドルを絶えず、右とか左とか動かしてをる。そこが非常に面白い所で、真直と決めれば、必ず障害物に突当ります。それと同じで今迄は物を決めたがったので、それで失敗するのであります。
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大光明世界の実相(五) 万教帰一 (光明世界五号 昭和十一年一月二十五日)

今迄種々(イロイロ)な宗教がありますけれど、それ等は大変間違ひがあるんで、それは神様が、世界経綸の上に於て、本当の事を発表する事が出来なかったんであります。その為に、いくら一生懸命になっても、本当の事が判らない、判らないから種々(シュジュ)と迷ひが起り、迷ひが起るから、人間社会が良くならなかったんであります。
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大光明世界の実相(五) 高天原の所在地 (光明世界五号 昭和十一年一月二十五日)

世にタカマガハラ、と言ひますが、あれは間違ってをります。高天(タカアマ)と書いてあるんで、天と言ふ字をマガと言ふ事はない。天(アマ)の岩戸と言ふ様にアメとかアマとか読むのであります。何時の頃からか、マガと読んだのは邪神が、自分に都合のいいやうに、そう読ませたんだと思ふのであります。
2019.10.23
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大光明世界の実相(五) 聖王母 (光明世界五号 昭和十一年一月二十五日)

昔から三千年の桃の実といふ事がありますが、その謂はれに就てお話致しませう。アノ謡曲にある「西王母(セイオウボ) 」あれは詰りその事になるのであります。「聖王母の園としいふは仏説の胎蔵界の謎にぞありける」「黄錦(コウキン)の御衣(ギョイ) の御袖(ミソデ) をひるがへし桃奉る聖王母かも」
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大光明世界の建設(四)浄財と不浄財             (光明世界四号昭和十年一月十一日)

それは、名前など一切言へませんけれども或宗教の非常な、熱心な信者がありました。 その信者が、神様の事に就て、結構な御用をしたんでありますが、その人は、家賃を何年も払はずにゐるんであります。ツマリ、払ふべきを払はないで御用をしたのであります
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大光明世界の建設(四) 世界統一の中心 (光明世界四号 昭和十年一月十一日)

今迄吾々は、日本が世界を統一すると言ひ、又、それを信じてきました。何故であるかと言ひますと、日本は世界の中心であるといふ事であります。所が、世界は日本を称して、極東の国と言ってをります。極東といふと端っこと言ふ意味になります。その端っこが世界の中心であるとは一寸変にとれるのであります。それに
2019.10.21
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大光明世界の建設(四) 観音様と阿弥陀様(光世四号 昭和十年一月十一日)

外の仏様は印度から出たんでありますが、観音様だけは日本から印度へ渡られたんであります。阿弥陀様とお釈迦様とは日本の仏様じゃないのであります。それで頭の毛が縮れてゐるんであります。観音様はちぢれてをりません。よく仏像等で古いのになると一寸見るとお釈迦様か観音様か区別の分らないのがあ
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大光明世界の建設(四)本地垂迹説  (光明世界四号昭和十年一月十一日)

若し、仏教が印度を根本としたものならば吾々日本人は、之に向かって額づく事は出来ないのであります。日本には日本の否、天地の主宰神たる、天照大神様が、厳然と鎮座ましますに於てをやであります。故に、此一事こそ、日本人全体が明かに知らねばならぬ緊要事で、之を知って初めて、仏教の価値も判るのであります。
大光明世界の建設

大光明世界の建設 最後の審判(光明世界三号昭和十年一月十一日)

観音力即ち「東方の光」は、今後、月日の経つに従って、之が段々、拡がって行くのであります。そうなりますと、人為的でなく、自然的に世の中が、変って行くのであります。それは、あらゆる方面に渉って、間違った事や、悪に属する事が、やれなくなって来るんであります。
2019.10.07
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大光明世界の建設 本然の道 (光明世界三号 昭和十年一月十一日)

観音様を信仰すれば、病貧争が無くなる斗(バカリ) でなしに、未(マ) だまだ重大な御蔭があるのであります。それは何かと云ふと人間としての「真の道」が判るのであります。あらゆる階級−−あらゆる職業、凡ての老若男女は、各々天から定められた「本然の道」があるのであります。
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大光明世界の建設 光の活動 (光明世界三号 昭和十年一月十一日)

私が書いた、御神体は、観音様が直接に、お拵(コシラ) えになられると、言ってもいいのでありますから、此の御神体の強い光に遇へば、一家の暗黒即ち曇は、どんどん解けて、明るくなるんで、実に簡単なんであります。
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大光明世界の建設 --会主仁斎先生の御話-- (光明世界一号 昭和十年一月一日)

大光明世界といふのは、読んで字の如く「観音の光」に依って、闇のない世界が出来るのであります。闇の無い世界と云ふ事は、苦み悩みのない世界、罪悪のない世界であります。斯ういふ世の中が来ればいゝ、斯ういふ世の中を造り度いといふ事は、何千年前からもろもろの聖賢、或は大宗教家等が大いに教を説き、骨を折ったんであります。所が、そういふ世界は、今日まで出来なかった、
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大光明世界の建設 罪障消滅 (光明世界二号 昭和十年一月十一日)

個人的にも家庭的にも世界的にも不倖せ難渋が増えても減る事がないのであります 詰り之は何処かに間違ってゐる点が有るに違ひないのであります。ところが、今度「東方の光」即ち観音力に依って、そういふ一切の不倖せの原因が判り、随而不倖せのない世界が出来るのであります。病貧争のない世の中、病貧争、之が完全に無くなって了ふのである。
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大光明世界の建設 光明如来 (光世二号 昭和十年一月十一日)

 観音様は別名光明如来と申され、光に依って一切を救はれるのであります。今日迄の宗教は罪障消滅するには非常な努力をしなければならないのでありまして、それでもなかなか一生懸っても消滅は六ケ敷かったんでありますが、それが今度は観音様に依って至極簡単に罪障消滅が出来るんであります。何故かと言へばそれは大きな光であって、光で出来るんであります
2019.11.12
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大光明世界の建設 真のミロク (光世二号 昭和十年一月十一日)

仏の世は必ず滅する。そして仏滅後に弥勒が現はれる。それからが初めて五風十雨の正しい世、苦悩のない五六七の世が出現すると予言されて居るんであります。であるからお釈迦様も、ミロク出現迄は苦の娑婆であるから夫迄は多くを望むな、諦めてをれとお説きになられたのが仏法の根本であります。
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大光明世界の建設 御霊光 (光世二号 昭和十年一月十一日)

「神体」を書く場合、「観音光」が私の手と筆を通して文字の中へ入って行くんであります。それが為に文字やお像から絶えず光を放射するんであります。その光に依って一家の罪障が除れるんであります。罪障とは、罪の障りと書くんで、此の障りが解消して行くんであります。
2019.10.05
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