『文明の創造』天国建設の順序と悪の追放をアップ。メシヤ講座の解説も同時掲載!

観音講座

観音講座観音講座

昭和10年「大日本観音会」発会当初の講座です。7回の観音講座修了者には「宣導使」の資格が授与されたそうです。
当時の参加者の筆記録です。

最初はメシヤ様がお話しされていましたが、その後、講座を受けられた先生方がされるようになったそうです。

*画像はメシヤ様ご描画の「日の出観音」様です。昭和10年元旦、「大日本観音会」発会のときの御神体です。

第四〜第七講座はアクシデント解決次第掲載します。
大経綸

御講話 昭和10年5月1日

病気の原因は一つですから、その病気の原因というのは罪穢であります。それで、その罪穢を除(と)る機械ができれば、病気はみんな治るのであります。治す方法は一つなのであります。その人の弱い所へ罪穢が溜まり病気になるのですから、その罪穢を除る薬なり、機械ができればよいのであります。それは、薬や機械では除れぬ
2019.12.02
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御講話 昭和10年4月17日

西洋医学と日本医学とは、ぜんぜん相反するものにして、その差は日の出ずる国と日の沈む国との差あるほどの相違である。
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御講話 昭和10年4月11日

なにが人間は結構であるかというと、まずなによりかより第一番に健康であることは、いつもお話することであります。たとえ、いかなる結構な宗教や救いが出ようとも、人間を健康にする力がなかったら、決して結構な宗教でも救いでもない。
大経綸

御講話 昭和10(1935)年4月5日

天津金木(あまつかなぎ)は、天照大神様が押し込められしためお身代わりとしてお作りになり伝えられたるものにして、これが判れば、森羅万象すべてのことはみな判るのである
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御講話 昭和10(1935)年4月4日

仏が滅することもすべて知られたるために、「仏滅の世が来る」とお説きになり、この世は火宅だなどと申されたのであるが、その実は、仏の時代のことであって、一度観音様がお越しになれば、この世は救われることもご存じになられたから、時期の来るまでを仏教により少しでも善いほうへ導くようにと弘められたまでであった
2019.11.21
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観音講座  第三講座  観世音菩薩の本体   救世主の出現

イエスをキリストでないと言う事を見破った者ありて、あれは偽のキリストであると皇帝に告げた。その者を生かして置いたら非常なる間違いになると言う見地からイエスを磔刑にしたのである。イエスは素盞嗚尊が以前罪を犯した為、黄泉国へやられた。その罪を赦して戴くために大きな功をたてなければならん、その贖罪をなされたのである。それ故イエスは贖罪主である。人類の罪の代表者なのである。人類のお詫びの代行者なのである。
2019.11.19
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観音講座 第二講座 「宗教の根源と救世主の出現」(昭和十年七月十五日)

地上の御経綸については、初め国常立尊(くにとこたちのみこと)が善一方の世界を出現させるべく御経綸遊ばされたが、余り厳格なりし為諸々の神様が非常に煙たがり反対された為にこれは失敗し、いよいよ善悪二通りで進む事と今後なるのである。二千六百年以前神武天皇に御神勅ありて日本統治をなされた。
2019.10.21
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観音講座 第一講座 「主神の御目的と天地経綸の真相」

これから説く事は世界の大秘密である。それをいよいよ暴露するのであります。今までは夜の世界であった。それ故諸々(もろもろ)の穢(きたな)い事が匿(かく)れて居ったのであるが、観音様がこの世に現れた為に霊的に日が出た事になり、いよいよ秘していたことが目に見えて来た
2019.11.19
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「観音講座」(抜粋)

観音会の仕事は人間の心の岩戸を開けば、世界中開かれるのであります。 宇都売之尊(うずめのみこと)が踊って神様を笑わせますが、観音会には笑いが必要なのであります。何故かと申しますと、議論や説教では岩戸は開けません。笑いはにこやかであります。笑い合う様でなければ、心の岩戸は開けません。議論や小言では、逆に岩戸が締まってしまいます。今迄の宗教は、教えるとか説教とかで責めて行きます。理屈や言葉の教えで責めるのであります。
2019.10.31
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