メシヤ

御垂示録3号

*メシヤ 御垂示録3号昭和26年10月5日⑫

本当にメシヤ――キリストと言うと、世界中の人が寄って来て仕事ができない。『文明の創造』なんか書けない。だから、ちょうど良い様に神様がやっている
大経綸

新旧文化の交代 (栄光六十八号 昭和二十五年九月六日)

原子の破壊から絶対免れんとすれば前述の如く悪を善に転化する事である、この力こそメシヤの力でなくて何であらう、唯然し、善悪の大転換が行はれるとしても善化しない悪人も多数あるに違ひないから、此様な見込みのない者は清算されるより致し方ないであらう
世界救世教早わかり

救世主 (世界救世教早わかり 昭和二十五年十一月二十日)※再掲

救世主とは何か、いう迄もなく文字通り世を救うべき大使命を負って生れたる大聖者であって、事実は歴史有って以来、未だ顕現したる事のないのは勿論である。之に就て私自身の偽らざる告白を、赤裸々に露呈し、現在私が行いつゝある聖業に就て書いてみようと思うのである。
日々雑感

[日々雑感]箱根神仙郷が国の名勝に指定される。現界はミロクの世に入っているのだろうか・・・?。

神仙郷関連の御教えを列挙させてもらったのは、神苑の深い意味を学ばせていただくと共に、現界が夜から昼の世界へ変わっていく段階を、わかる範囲で追ってみたい
御教え集

御教え集33号 昭和二十九年四月七日  ※ヘンデルの「救世主(メサイヤ)」

今読んだ中に“神ならぬ神”という事を言ってますが、これは非常に面白いと思います。実際今まで神と言って拝んでいたのは、実は本当は神ではなかったのです。ですから神ならぬ神というのは、うまく言いまわしたものです
日々雑感

[日々雑感] 昭和25年は、破壊と建設、正邪の戦い真っ只中!

こんにちは、 御論文「霊的に観たる熱海の大火」はお読みいただきましたでしょうか?。『自観叢書』の発刊と同じぐらいの時期なので続けて掲載してみました。また、「子供の不良化」、「平均浄化」も同じく『救世59号』の第一面に掲載されていた御教えです...
信仰

*最善を尽くして時を待つ 御光話録 昭和二十三年九月二十八日 奥付不明

メシヤというのはヘブライ語ですからちょっと日本語には解し難い。意味は救世主、救い主ということです。キリスト教の人はキリストが救い主だと信じているが、本当は贖罪主であって救世主とはたいへん違うのです。万民の罪を贖った人、罪の代表になり生命をギセイにして初めて許された人です
大経綸

五六七大祭 (救世五十三号 昭和二十五年三月十一日)

人類発生以来今日まで、右のような大神力は出なかった、それは地上天国準備だけの力でよかったからである、言はば本教と同様これまでの世界は楽屋であった訳である、処がいよいよ時期熟して世界は茲に一大転換と共に、天国樹立といふ神の理想実現となったのである 。 此事が根本であって、之を深く認識する事によって初めて大神業に参加され得る資格者となるのである。
対談

明主様 フランスのパリ・マッチ誌主筆 レモン・カルティユ氏夫妻と御対談 その2(栄光164号 昭和二十七年七月九日)

特に面白いと思ったのは、ロジ・カルティユ夫人が明主様に「『世の苦しみを治す手』という題で出し度いから御手を写真とらせて戴き度い」と咄嗟に申し出た時である。全く奇抜な題ではあるとその機智に感心した。之に対して明主様は「あゝ、いいよ」と心易く横向いて手を翳されるとピカッとフラッシュが光る
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本紙一年を記念して  自観教主感懐を語る  可能な世界平和  (救世五十三号  昭和二十五 年三月十一日) 

西洋にキリストあり、東洋にメシ ヤあり、この二大勢力が東西相呼応して平和のために全信徒が、真面目にたたかってゆくなら必ず永遠の平和が齎らされるものと思う、いかに無神論国といえども、神の怒りに触るることは嫌だらうからネ、
御光話録

御光話録 昭和二十三年九月二十八日(キリスト23年8月•9月) 

“メシヤといふのはヘブライ語ですから一寸日本語には解し難い。意味は救世主、救ひ主といふ事です。
大経綸

世界救世(メシヤ)教教義 (救世五十三号 昭和二十五年三月十一日) 

抑々、世界の創造主たる主の大神(ヱホバ)は、此地上に天国を樹立すべく、太初より経綸を行はせ給いつつある事を吾等は信ずるのである