栄光 大いに注意すべき事(栄光156号 昭和27年5月14日) 之は御守に限らず、凡ての文字がそうである。というのは其上へ他の品物を載せると、霊的に大変な御無礼になるから必ず御気付けがある。何となれば一字々々に神霊が宿られているからである。その位の偉力がなければ、万民を救う事が出来る筈はないからで、つまり私の文字は生きているので、其つもりで扱うべきである 栄光
お蔭話 お陰話 *頭上にピカドン御浄霊にて大活躍原爆恐るるに足らず(栄光153号 昭和27年4月23日) 御浄霊を受けた人は助かり今でも元気でおります。原爆病に熱と下痢はつきものですが、御浄霊を受けた人は皆助かっております。薬をのんだ人は死んだ人が多かったようです。当時何の怪我もなく助かって喜び合った近所の人も、十日、二十日と経つ中に死んだ人も沢山あります。当時講習会の度毎にすすめに歩いて、受けた人も相当にありましたが、皆お蔭を戴いておられました。が再三すすめても遂に縁のなかった方々はほとんど助かっていないのを見て、誠に御守護の偉大さに今更ながら当時を思い出して感慨無量です。 お蔭話
光 浄霊の原理 第三(『神示の医学 』 光号外 昭和24年5月30日⑦) 私の腹中に平常は直径二寸位の光の玉がある、之は見た人もある、この玉の光の塊から光波は無限に放射されるのである、しからばこの光の玉の其本源はどこにあるかというと、之が霊界に於ける観世音菩薩の如意の玉から、私に向って無限光を供給されるのである、之が即ち観音力であり、不可思議力妙智力とも言はれるものである、如意輪観音が持し給う玉も之である。 光
御教え集4号 *中風/急所(御教え集4号 昭和26年11月8日⑩) こう言う人は、そういった肝腎な事を考え違いしている。浄霊の力を入れてますね。力をできるだけ抜く事と、お守と、頭を始終やってやれば、もっと良くなります。それから、首の横の両方を見て御覧なさい。固りがありますから、それを良く溶かす。それから、尾骶骨(びていこつ)を良く溶かす。 御教え集4号
御垂示録1号 ※御神体・お写真等 御垂示録1号 昭和二十六年八月八日 ① 《御垂示》 御神体です。それから病気とか、色んなお蔭を戴く時は御写真を先にする。やつぱり時期によつてそうするんです。今の時期は光明如来様が御神体として最高としてする。 仏教信仰御垂示録1号
御垂示録1号 *法は順序、お守り、御神体御垂示録1号 昭和二十六年八月一日② あなたの個人の方が上になる。そう言う、順序が狂つている。それが、一つの法なんですね。だから、何んでも神様の方を先にしなければならない。主と従が、何んでもある。神様の事は何んでも主にして貰いたい。 信仰御垂示録1号