御教え集14号 秋季大祭御教え *破壊と創造/京都平安郷(御教え集14号 昭和27年9月23日①)
観音が五の弥勒、阿弥陀が六の弥勒、釈迦が七の弥勒になっている。そうすると、あそこに釈迦堂があって、お釈迦さんが毎日おられるという事は、そういった意味です。要するに七です。「嵯峨や御室おむろの花盛り」といって、やっぱり桜が仏です。それで法然院が阿弥陀さんです。あそこには立派な阿弥陀さんがあります。ちょうどその真中が今度の地所なのです。まあ私は観音ですから――面白いのです
御教え集14号
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