岡田茂吉 [ミニ体験談] 糖尿病で失くなっていた足の指先が、一ヶ月の御浄霊で元通りに。 | 岡田茂吉を学ぶ

[ミニ体験談] 糖尿病で失くなっていた足の指先が、一ヶ月の御浄霊で元通りに。

50代男性、Kさんの糖尿病の方に御浄霊に取り組まれた時の体験です。

 10年前、わたしの親族だった60歳を超える女性の家に、用事を頼まれて行った時のことです。

 両足指10本をみせてもらったのですが、長年の糖尿病で糖尿薬の副作用もあり、ちょうど戦争で指を失った方のように、第一関節から先がなくなっていました。

 痛みはほとんどなかったのですが、指先がないため、転んでしまうことがあり、常に壁や椅子づたいに歩く感じでした。

 脳手術、心臓手術などをして、毎日毎日たくさんの薬を飲んでいましたが、あまりにも可哀想で、せめて頭だけでもときどきおきる痴呆がなんとかなればと、一か月、あちこちの原因箇所を毎日浄霊を続けた結果、失われた指、そして爪も生えてきました。

 しかし手術で切った脳や心臓はむつかしく、最初の手術してから通常よりかなり長生きしましたが…。糖尿病は生活習慣病です。その方は、300数値超えなど珍しくありませんでしたが、一か月間は通常値に近いときもありました。

さまざまな病のオンパレードで、親族みな医薬を信じて大量に服用していました。こういう場合は、相当覚悟をもった本人や親族の理解がないと、なかなか医薬を減らしながら浄霊で自然浄化力を促進し、よくなっていかないものであると、痛切に感じた私の1体験でした。

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