栄光

医師の医学迷信(栄光117号 昭和26年8月15日) 

現代医学の可否を公平に批判する眼はなく、現代医学以上のものはないと迷信して了しまっているので他の如何なるものでも盲目的に拒否して、地獄行となるのであるから、全く憐れむべき人々である。
健康

🔰薬毒*病気の本当の原因とは!?

aicorinこの「薬毒」と言う論文は、頭をまっさらにして読んでいただきたいと思っています。物心ついた時から薬と共に生きてきた方が大半なのではないでしょうか?風邪をひけば風邪薬。胃が痛ければ胃薬。便秘には下剤、下痢には下痢止め、嘔吐には吐き...
Philosophy

The Uniqueness of Japanese Culture: A Nation of Art, Not Arms

In 1950, Mokichi Okada asked what postwar Japan should become. His answer: a peaceful nation of art, built on its scenery, four seasons, and skilled hands.
ミニ体験記

[ミニ体験記] 霊界からのメッセージ(その2)

言い訳ばかりしていた時には全く変化がありませんでしたが、自身のお詫びが足りなかったことに気づき、心からのお詫びをし始めてからようやく苦しみが和らいできたと語っていたそうです。
御教え集18号

御教え *酷い目に遭わされた時には黙っている/『医学革命の書』(御教え集18号 昭和28年1月15日)

人間はごく酷い目に遭わされた時には黙っているのです。そうしてこっちが偉くなればいいのです。そうすれば相手は「こんな大した人をあんな酷い目に遭わして、自分はなんたる愚かだったか、実に申し訳ない」という心の煩悶を起すのです。この仇討ちが一番いい
御教え集18号

御教え *宮家/力を抜く/『医学革命の書』/禁断の木の実は薬/信者の女性(御教え集18号 昭和28年1月5日)

浄霊はいつも力をぬけという事を言いますが、力をぬくというだけでは足りないのです。というのは、みんな「一生懸命に」やりますがそれがいけないのです。「一生懸命」にやるがためにどうしても力がはいるのです
御教え集18号

序文 (御教え集18号 昭和28年2月)

明主様の御神言の一語一語は、真善美全きミロクの御代えの指針であり、この御教えを履み行う事によってこそ幸福者となり得るものと信ずるのであります。
医学革命の書

医学は迷信なり(『医学革命の書』未発表 昭和27,28年頃)

よくもこれほどまでに科学の魔術にかかってしまったものと驚かぎるを得ないのである。この医学迷信に比べたら、宗教迷信などは物の数ではない。ではこれほどの迷信は何によって作り上げられたかというその真相を順次説明してみよう。
法難手記

或る日の公判スケッチ(昭和26年8月10日)

其様に迄して、被告人の方は偽証に引っ掛らないよう用心した位であるのに反し右の如く検察事務官の方は滅茶々々に偽証や虚偽を平気で言っても、何の尤とがめもないのだから驚いたものである。忌憚きたんなく言えば公務員は王様で、被告は奴隷といっても過言ではあるまい。私は民主国となった日本に、この様な不合理な人権蹂躪じゅうりん的行為が公然と許されるとしたら、日本の前途に対し、寒心に堪えないのである。
法難手記

序文に代えて (『或る日の公判スケッチ』”新しき暴力 付録” 昭和26年8月10日) 

小坂君が私を訪ねて参った際、私が度々公判廷に出たときの模様を話し、特に係官の非理な点に言及した処、同君より是非新しき暴力の付録として出したいとの希望があったので、この小冊子となった訳である。
健康

🔰体内の入浴*風邪で体内をきれいにする!

aicorin風邪が流行る季節になりました。今年もインフルエンザ流行を報道するニュースも増えましたね。「♪くしゃみ3回ル◯三錠♪」は誰しも一度は聞いたことのあるCMかもしれませんが、岡田茂吉は風邪こそ身体を清めるものだと説いています。身体の...
Philosophy

What It Means to Truly Know Things

What does it mean to truly know things? In 1950, Mokichi Okada explained a Japanese phrase through politics, art, and masters like Hideyoshi, Rikyu, and Basho.
栄光

宗教文明時代(下)(栄光117号 昭和26年8月15日)

斯くの如き世界の大転換は、何万年以前より神は既に準備され給うたので、言わば歴史的プログラムである。即ち、キリストの曰った「天国は近ずけり」の予言も「信ぜよさらば救われん」の警告も、この事でなくて何であろう。
栄光

宗教文明時代(上)(栄光116号 昭和26年8月8日)

本当をいえば一般人の頭脳に沁み込んでいる既成宗教観を抜いて了しまわなければ、本教の実体は到底掴つかみ得ないのである。というのは現在迄の宗教も科学も、凡ゆる文化の水準を遙かに超越している処の超宗教であるからで、適切な名称さえ見付け難いのである。強しいて言えば、まず宗教を主眼として創造される処の、宗教文明の発案者といってもよかろう
御教え集17号

御教え *法難/浄霊の仕方(御教え集17号 昭和27年12月26日)

これを無罪にするのは、一ひねりでわけはありません。しかしわざと、そういうように考えられないほどの重い罪にするという事はちょっと変に思いますが、実はそういう重い罪にしたのは神様がやっているのです。これはそういう神様のお知らせが沢山あります
御教え集17号

御教え *暖かくなる/浄化作用/紅卍会(御教え集17号 昭和27年12月15日)

暖かくなったという事は確かです。というのはそれだけ火素が増えたのです。だから霊界が昼間の世界になりつつあるという事は、もう確実と言っていいです。
お蔭話

此奇蹟(栄光116号 昭和26年8月8日)《お陰話》神の御守護宏大無辺 牛車にて胸部をひいた子供 三日目には素足にて遊び回る

本教信者は、奇蹟がありすぎるので、馴れっこになってしまって、大抵の奇蹟は感じないようになっているが、下記の奇蹟は理屈のつけようがあるまい。
栄光

程とは(栄光116号 昭和26年8月8日)

経たてと緯よこ、即ち小乗と大乗を結べば其真そのまン中が伊都能売いずのめの働きとなるというので、之も詮じ詰めれば程の意味である、したがって人間は第一に程を守る事で、程さえ守っていれば、凡べてはスラスラとうまく行くに決っている、嗚呼程なる哉、程なる哉である。
健康

🔰私の健康法*自然体と心の安定が大切

岡田茂吉の健康法は、凡そ、現代のそれとはかけ離れています。中でも「無理をする」「頭を使う」はなかなか理解し難い部分もあるかもしれませんね。自分自身の心身と向き合い、情報に惑わされないことが大切です。
Natural Farming

Heaven Is a World of Art

In 1950, Mokichi Okada wrote that heaven is a world of art. Learn how he saw health, goodness, beauty, and even farming as forms of art in everyday life.
ホーム

此事実を考えて見よ(栄光115号 昭和26年8月1日) 

去る七月八日の夕刊読売紙上に「注射ばやり」の題の下に、正宗白鳥まさむねはくちょう氏の文が載っていたが、それはこうである。 「注射治療は益々流行しているようである、私は保健の為の注射も、病気治療の注射もやった事はない、先頃腸チフスの予防注射が...
栄光

黴菌は有難いもの(栄光115号 昭和26年8月1日)

多くの人間はつい不正や過ちを冒し易いので、その結果霊が曇り、霊が曇ると血が濁るので、それが病の元となり、苦しみとなるのだから、つまり過ちに対する刑罰という訳で、斯うしないと人間は正当に役目を果さないのみか、世の中へ害を与えるから、止むを得ず神様はそういうように造られたのである。従って人間が正しい行いさえすれば、濁血者とならないから黴菌は湧かず、病気は此世から無くなるのである。之が真理であってみれば、病菌というものは人間が作って、人間自身が苦しむのであるから、何と愚おろかな話ではないか
救世

天才児童はどうして出来るか (救世53号 昭和25年3月11日) 

霊科学から天才児童はどうしてできるかを解説すると音楽大家の霊の再生と憑依とのこの二つと思えばいい
救世

医師が電療に反対する(救世53号 昭和25年3月11日) 

名声のある博士が電気治療を否定するにも拘わらず、その部下の医者が電療を勧めるという事は、何が何だか判らない事になる。
救世

病気は果して恐ろしいか (救世53号 昭和25年3月11日)

吾等が常に言う如く神示の健康法によれば黴菌に犯されない健康人たり得る事は敢て難事ではないのである、何よりも吾々は黴菌防止手段など全然行わないに拘かかわらず、何等侵害を蒙る事はないからで、病気不安は吾々には遠い昔の事である
救世

小乗信仰(救世53号 昭和25年3月11日)

小乗信仰の如何に誤っており、時代錯誤であるかを知るべきである、又別の面から観る時、今日の宗教弘通ぐつうの上に於おいて、交通や出版術等の発達は、昔十年かかったものが一日で同様の事を為し得る以上どうしても時代に即応し文明の利器を極度に利用すべきが本当である
救世

本紙一周年に際して(救世53号 昭和25年3月11日)

いよいよ切替の時機到来ここに全人類救いの天業こそ、吾等に課せられたる大使命である以上不退転の覚悟を以て筆に口に、勇往邁進以て神命に応え奉らんと期する次第である
芸術

🔰日本文化の特異性*芸術による再建新日本!

日本人はまず己の国をよく知り、日本の特殊的役割を自覚しなければなりません。そして風光明媚な土地柄や手先の器用さを持つ日本は世界に向けて高度な文化的芸術国家としてのあり方を提唱していく事が使命なのです。
Natural Farming

Plants Are Alive

In 1953, Mokichi Okada saw trees reshape themselves and ikebana flowers last longer when left alone. His lesson: plants are alive, and fussing weakens them.
栄光

誰でも太れる法(栄光86号 昭和26年1月10日)

神様の救いは人を健康にするばかりか、美しくもして下さるのだから之が世間に知れ亘ったら、美人がドシドシ殖えるという嬉しい事になる、勿論健康児童も殖えるから、世間の親達は如何に喜ぶ事であろう。
お蔭話

病貧争絶無の世界は可能か(栄光196号 昭和28年2月18日) 

 本教が唱える病貧争絶無の世界は、この世智辛せちがらい世の中に果して出来るであろうかと、今の人間誰しも疑わざるを得ないであろう。処が我救世教は断じて可能であることを、力強く主唱しているのである。その生きた実例として下記の御蔭話を読めば、如何なる人でも信じない訳にはゆかないであろう
御教え集17号

御教え *ストライキ/朝鮮戦争(御教え集 17号27年12月16日)

今問題になっているのは電産、炭労のストライキですが、あれは結局ソ連が糸を引いてやっているのです。その狙ったところはなかなかうまいものです。それは日本の再軍備をなかなか怖がっているので、それを妨害してやろうというのです。それには石炭と電気です...
対談

本紙一年を記念して  人類幸福の道拓けん  自観教主感懐を語る (救世53号 昭和25年3月11日)

本紙一年を記念して 自観教主感懐を語る(問)本教の機関紙『光』を発刊して一周年を迎えるに先だって新たな使命のもとに改題『救世』となって意義深い一周年をここに迎えました。この一年間を通して『光』から『救世』への変転がありましたが、それ以上にず...
浄霊医術略解

薬が効かなくなった(栄光196号 昭和28年2月18日)

今はペニシリンだけだが、何れは薬という薬は全部効きかなくなるのは知れ切った話であるから、そうなったら大問題である。従ってその時の用意として、今日私は活字に舌に出来るだけ警告しているのである。この結果現代医学は、予期通り革命されなければならないのは火を見るよりも明かである
ホーム

『救世教奇蹟集 』 序文 (栄光196号  昭和28年2月28日) 

今度左の如き著書を発刊する予定であるが、前以てその序文をこの欄に載せたのである。 凡そ昔から幾多の宗教が現われ、夫々それぞれの使命を果しつつ、相当世の中に貢献して来た事は言う迄もないが、それとても公平にみて大した救いの力は現わさなかったこと...
思想哲学

🔰霊波と霊衣*霊衣は身を守る

霊衣の厚薄とその人の幸不幸は密接な関係があるとされています。それを知ったからには霊衣を厚くすることは人生を営むにおいて非常に重要ですね。その方法がこの文章の中に書かれているのです。
Art

A Flower Wherever People Are

In 1949, Mokichi Okada wrote that flowers should not be a luxury. His vision: a flower wherever people are, even in prisons, so beauty reaches everyone.
お蔭話

医学の本体(栄光195号 昭和28年2月11日) 

「理屈はぬきにまず御浄霊を戴きなさい」と熱心に奨められました。初めは私は信用出来ませんでした。それと申しますのが、何十万もの金を注ぎ込んで、なお治療出来なかったこの病気が、そんな事で治るはずはないと思ったのです。
栄光

スターリンの肚(栄光195号 昭和28年2月11日) 

併しかし斯こんな事が分るのは、スターリンと連絡があるのかと怪しむかも知れないが、私には神霊通信社から絶えず電報じゃない、霊報が来るので分るのだから、安心されたいのである。
栄光

理屈ならぬ理屈(栄光195号 昭和28年2月11日) 

人間は神様が造られた者で、学者でも技術家でも造ったものでない事は今更言うまでもない。従って病気に罹かかった場合、神様に治して戴くのが当然の理屈であって、薬や機械で治そうとするのは、丸きり見当違いである
栄光

日本は文化の組立工場(栄光195号 昭和28年2月11日)

⦿の文化が生まれたばかりの今日、段々時が熟して完全な心棒になった時廻転し始めるので、初めてそこで白色の太陽世界となり、日本から輝き始まるのである。これも私の曰う昼間の世界の始まりであり、東方の光の顕現でもあるので、これから追々分るであろう
医学革命の書

結核の病原(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

従ってウイルスとは幼虫から菌になるまでの中間粒子であるから、顕微鏡では見得なくとも、確かに在る事は医学でも認めている通りである。こう分ってくると右の霊の曇りこそ、実に黴菌発生の原地である事は余りにも明らかな事実である。
医学革命の書

浄霊の原理(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

彼の結核である。この原因は最初浄化発生するや、体内各部に固結せる毒素が、熱で溶けてたちまち肺臓内に滲透しんとうし、一時停滞するや、間もなく痰になって排泄される。これが自然原則であって、それを知らない医学は、一時的肺臓内に停とまっている痰を、肺から病が発生したためと誤解し、極力停めようとする
御教え集17号

御教え *朝鮮戦争(御教え集17号 昭和27年12月7日)

信仰というものは人間の欲望の制限ができるのです。自己愛という、自分だけ良ければ人はどうでもいいという思想、考え方というものが、むしろ反対になるのです。まず自分の利益を考えないで、人の利益を考えるという利他愛の思想が信仰の根本ですから、その考えでやれば、労働者は大いに働いて良い物を作って、単価を安くして売れる様にする。それから資本家の方では、儲かれば彼等に利益を分配するという様に考えるのです。それで両方がそうなれば、明日からでもすぐに解決するのです。解決するどころでなく、そのために事業は非常に繁栄します
思想哲学

🔰順序*霊主体従を守る

神は順序なりとは全くの至言である。時間が経過するのも、季節が巡るのも、植物や果物、野菜などが実るのにも順序があり、それらが狂う事はない。つまり人生において順序を蔑ろにすることは決してお勧めできることはできないのである。
Natural Farming

The Earth Breathes

In 1949, Mokichi Okada wrote that the earth breathes once a year. Discover his view of the seasons, natural nitrogen, and why fertilizer can wear out soil.
ミニ体験記

[ミニ体験記]霊界からのメッセージ (その1)

こうした体験から「病院で手術を受けて亡くなると必ずそうなる」と単純に決めつけることはできません。あくまで私自身の知識と体験に基づくお話であり、ひとつの参考としてお伝えしているものですので、一概に結論付けられるものではありません。信仰と霊界との関わりについて、深く考えさせられる体験でした
医学革命の書

Xの説明(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

霊界が昼になるに従い、浄化力が旺盛となるから毒素が固らなくなる。そこで薬の毒素を益々強烈にしなければならないのは当然で、最早この限度に来ている事であって、これ以上は危険線に入る以上、固める力よりも溶ける力の方が勝つ事になるから、そうなると結核を始めあらゆる病気は飛躍的激増となり、患者と死者の増加のため、空前の修羅場しゅらばが現出する
日々雑感

[日々雑感]HPが暫く編集中の為、大変ご迷惑をおかけいたしました。

こんにちは、連休中の一日、いかがお過ごしですか? 新しくHPに設置いたしました「岡田茂吉の教え」ページへが工事中という事で、しばらくご覧いただけなくて大変ご迷惑をお掛け致しておりました<m(__)m>。  今回「岡田茂吉の教え」ページへ御教...
医学革命の書

科学で病気は治らない(未発表『医学革命の書』昭和28年執筆)

人間の病気といえども、有限である科学では治し得ないと共に、無限の力によらなければ治し得ないのは明々白々たる事実である。この理によって医学の誤謬の根本は、人間と他の物質との違いさを知らないところにある。としたら、その幼稚なる未開人的といっても過言ではあるまい
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