*中風/浄霊の取り次ぎ方(御垂示録3号 昭和26年10月8日⑥) 

中風

《お伺い》中風は反対側の頸部に来るとの事で御座いますが。足の方のは。

《御垂示》足ばかり悪いのではない。その代わり、右の手と足は同じです。右の手と、左の足と言う事はない。足でなく手です。手が悪ければ足が悪いんですからね。

《お伺い》中風で極度に震えるのは、いかがで御座いましょうか。

《御垂示》重いのです。筋が吊っているんですね。

《お伺い》絶えず、首だけやるのは。

《御垂示》筋が吊っているんです。

《お伺い》中風は関係御座いませんのでしょうか。

《御垂示》関係ないのです。頸部が凝っているんです。

浄霊…距離

《お伺い》浄霊は手を振らないで、と御教え頂いておりますが、距離は何の程度が一番宜敷いので御座いましょうか。

《御垂示》普通一、二尺ですね。場合によっては五尺でも良い。また場合によっては力を入れない場合のは、ちょっとでも良いですよ。自由自在です。

浄霊…手は軽く

《お伺い》浄霊の場合に腕を伸ばした方が宜敷いでしょうか。

《御垂示》伸ばしたら力が入りますよ。少し曲げなければね。手も余り突っ張っては駄目ですよ。軽くするんです。

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