岡田茂吉 道祖神とは、断食の功罪『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日 | 岡田茂吉を学ぶ

道祖神とは、断食の功罪『教えの光』(1.宗教、科学、哲学、芸術の問題 ) 昭和二十六年五月二十日

道祖神とは 

       【お伺】道祖神について。

    【御垂示】地蔵尊と同じもので、道六神(どうろくじん)という。また昔、道を造った人を祭ったのもある。道しるべの神である。

  断食の功罪 

       【お伺】断食の功罪。

    【御垂示】これは一種のバラモンの行であるが、人間は普通人三度で職業によっては四度も五度も食するようにできているのである。断食は間違っている。そのためその間は生産に影響するから、それだけ怠けの罪を犯すことになる。故に断食は一時はよくても罪を着ることになる。

     

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