御教え集32号

御教え集33号 昭和29年4月ご面会

*ヘンデルの「救世主(メサイヤ)」(御教え集33号 昭和29年4月7日)
*“世界を救う聖者が八人目に出る”
奈良県公会堂 御講話 *水素爆弾(前半)(御教え集33号 昭和29年4月12日)
奈良県公会堂 御講話 *魂がスッカリ固まると、私の代理として立派に力をふるい、仕事が出来る(後半)
*龍神、狐霊の話し方/アメリカの雑誌「シーン」の取材(御教え集33号 昭和29年4月16日)

御教え集32号

御教え *人間は神様に騙されて薬を飲んだ(御教え集32号 昭和29年3月5日)

体を弱らせるほどいろんな便利な物や、それから美しいものを感じるという感覚、一つの、神経が鋭くなるとか、或いはものに感じやすい体を弱らせるほどいろんな便利な物や、それから美しいものを感じるという感覚、一つの、神経が鋭くなるとか、或いはものに感じやすいということになるので、それには、体を弱らせなければ仕方がないのです。それで弱らせるには毒を飲ませるのです。しかしそれを毒と言ったら人間は飲まないから、それを薬に思わせようという神様のトリックです。薬というものは良いものと思った人間は、神様に瞞(ダマ)されたわけです。
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