栄光 私の仕事を邪魔しないで呉れ(下) (栄光132号 昭和26年11月28日)
私は世界文化の為と、日本将来の為を思い黙々として努力して来たのであって、神助によって兎も角順調に進んで来た今日、満足には思っているが、此事業は私が行らないとしても、誰かが行らなければならない切実な国家的、否世界的事業であり、それが早ければ早い程、文化の向上に資する処大であろう。
御教え集16号