🪏「地球は呼吸する」地熱,地霊は自然農法,自然栽培の根幹!(農業深堀り その2)

八尾屋
八尾屋

前回紹介させてもらいましたように。私の借りている畑は今年6月で5年目に入ります。うち半分は3年目に入るのですが、田圃の跡地であり、その後何年か慣行農法をされていた畑です。最初は以前大家さんが使われていた時の肥料分が土に残っていたせいもあり、案外いろんなものが大きく育ちました。しかし自然農法で育てたい私は、肥料をまったくいれないので、だんだん作物が育ちにくくなりました。

下記の岡田茂吉の講話では”天地返し”をすると良いとのことですが、私が一人で天地返しをするのはちょっと難しいかなと思うのですが、新しく借りた市民農園にも最初緑肥のえん麦を一面に撒いてから栽培を始めたのですが、こちらの畑にも畝間にえん麦を育ててはいますが、もっと根を延ばす緑肥を畝にも植えてみたら、肥毒層を壊すことができるのではと思うので、ライ麦を撒いて挑戦してみることにしました。

kaebou
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私も天地返しをしたことがありますが、本当に大変ですよね。ただ、やった所は5年ぐらい作物の出来が違いました。

えん麦やライ麦、ソルゴーのような緑肥で土壌改良をするという話は、私もよく聞きます。実際にやっている方の畑も見ました。根が深く伸びていけば、肥毒の層を壊せる可能性はあるのではないでしょうか。

*自然農法/天地返し(御教え集27号 昭和28年10月7日)

 自然農法も大分良くなって来まして、特に今年発見したと言うか、技術的の面についてです。私が原理を発見して自然農法というものができたのですが、技術面の方でだんだん良くなって来て、今年になって素晴しい方法を発見したのです。その一番の成績は初年度で五割増産した所があるのです。というのは深く耕すのです。一尺から一尺二寸ぐらいの深さにするのです。そうして天地返しというのをやるのです。そうすると成績が非常によいのです。それはどういうわけかと言うと、私は百姓ではないから、田に入らないから分からなかったのですが、今の日本の水田というものは、長年強い肥料をやるので、それがだんだん沈殿して肥料の層ができているのです。つまり肥料の壁ができているのです。それですから根が伸びる場合にそれにつかえてしまうのです。そうして土の養分を吸えないわけです。或いは、閊えなくても、その中に根が入っても、なにしろ土ではなくて肥料の固まりですから、稲が育たないわけです。それですから今までは初年度は減る事は滅多にないが――偶には減る事もあったが――平年作だったのです。そうして肥毒が抜けてゆくに従って年々増えてゆくというわけだったのです。ところが今言った深く耕すのは、肥毒の壁を突抜いて、土が上に出て来る事になると同時に、壁が壊れてその辺の土が平均して来るわけです。ですから肥毒の固まりのようなものは無くなって来るわけです。そこで充分稲が育つわけです。そのために初年度から大増産になるという事が分ったのです。

素敵な動画を見つけました。私もこんな野菜が作れる畑にしたい!!

肥毒層がどうしてできるか。自然栽培「そら」さんの動画です

*上記の動画に肥毒層の事が出てきますが、まさに岡田茂吉が使った言葉ですよね。薬も毒だと薬毒とネーミングして、皆さんに真実を知ってほしいいと、岡田茂吉は徹底して毒加減を説いています。肥料も毒だと説き肥毒とネーミングされています。
動画ではメッチャ説明しにくそうで、笑ってしましました。😂🎶

 海外では信仰を持っている人の方が信用されるようですが、何故か、日本人は、神社にも寺にもいくし、キリスト教のクリスマスまでお祝いするのに、信仰は蔑視されがちですよね。そういう流れは戦後からなのでしょうか...? それで私も間接的にネットで岡田茂吉の御教えを紹介させてもらっているという事のようです。(汗)

”そら”さんが岡田茂吉を知っていらっしゃるかどうかは知りませんが、説明しにくそうで面白かったです。🤣

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