新日本医術書

新日本医術書

病気の原因と罪穢 『新日本医術書』昭和11年執筆

病気の原因は、汚血及び水膿の溜結であり、その汚血と水膿は精霊の曇の移写であるという事は、既に述べた通りであるが、しからば、その曇はいずれから発生流転して来たかというと、それが罪穢なのである。しかして、罪穢にも二種あって、先天的と後天的とのそれである。
新日本医術書

病気の根本原因と真の治療 『新日本医術書』昭和11年執筆

そもそも、病気の根本原因とは何か。それは、一言にして言えば精霊の曇である。本来、人体は精霊と肉体から成立っているのであって、肉体ばかりであるならば、それは単に物質でしかないのである。そうして、精霊の中心に支配者としての魂がある。その魂こそ実に生命そのものである
タイトルとURLをコピーしました