御教え集1号

御教え *順序(御教え集1号 昭和26年8月28日)

「神は順序なり」と言ってね。順序を乱したりしているから今の世の中は非常に乱れている。
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御教え *『新しき暴力』(御教え集1号 昭和26年8月28日)

昨日の『読売』と今日の『毎日』に『新しき暴力』と言う本の広告がありました
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*一種の最後の審判(御教え集1号 昭和二十六年八月二十八日)

今医学の欠点を色々説明しているんですが、之は一種の最後の審判なんです
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*薬害(御教え集1号 昭和26年8月28日)

これは、はかばかしく行きっこありません。こんなに薬を入れていてはね。これを取らなければね。だけども、必ず良くなって来ますからね。気長にね。急いで、浄化が急に来ると苦しいから借金なら月賦で返した方がいいです。
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*脳膜炎、頭の浄化(御教え集1号 昭和26年8月28日 )

そう言う時は霊力が強くなくてはならないから――霊を強くするには力を入れないんです。強くしようとして力を入れると駄目なんです。一生懸命にやると、何うしても駄目なんです。何と言うか、一生懸命に――気を抜いてやるんです
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*肺結核(御教え集1号 昭和26年8月5日)

一回良くなって、その儘治る様に見えて、再度薬毒の浄化が起る。之は一寸簡単には行かない。長くかかる。一週間に二度位浄霊する方が却って良 い。浄化が強いと衰弱でやられてしまう。肺病は薬毒次第です。日の経たない人は皆治る
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御教え*癌 (御教え集1号 昭和26年8月1日)

そんな事を知らないから人間は悪い事をする。悪い事をしている人の魂を治すと言う事は何う言う事かと言うと、霊が曇っているから、その曇りを取ると言う事です。
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*入院(御教え集1号 昭和26年8月1日)

病院に入っているのは困るな。ザルに水汲んでいる様なものだ。伏見稲荷は光明如来様をお祭りしてから、一年位経ってから、お帰り願うという様にすればいい。しかし大体薬毒はお医者さんがつくったので、その作られた所にいては命をなくするから、命が惜しかったら退院するんですね。稲荷どころじゃない。医療の方がよっほど恐ろしい。腸閉塞で食事を取っていますが、いい加減な事をいっているんですね。おかしいですね
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*出産(御教え集1号 昭和26年8月1日)

この人は大小便の感覚がないというのは、薬毒が下に固っているんす。気長にやれば出ますからね。出ただけは治って行きますからね。全身的に肥満——腎臓に固っているんですね。全部薬毒です。漢方薬でしょう。漢方薬中毒が、こういう風ですね
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*膀胱及び腎臓(御教え集1号 昭和26年8月1日)

腎臓の系統ですね。ですから腎臓を良く浄霊してやればいいですね。それから、膀胱は痛い所、そこを浄霊する。こう云うのは、小便に 相当薬毒が入っているから、膀胱の粘膜を刺戟する
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*手足関節の痛み (御教え集1号 昭和26年8月1日)

之は別に霊的に関係はありませんよ。足首、踵は元は薬毒が固まっているんだか ら、浄霊してやれば段々良くなります。非常に固まっているんですね。
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*カリエス(御教え集1号 昭和26年8月8日)

その通り一家の罪が沢山ある。特にカリエスは——本にも書いてある通り——祖先の罪ですからね。罪があるから膿が出るので、一生涯出る訳ではない。出るだけ出れば止まるから結構
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*漢方 (御教え集1号 昭和26年8月5日)

急所もへったくれもない。薬毒です。随分入っているな。漢方薬ですね。
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*喘息(御教え集1号 昭和26年8月1日)

やっぱり元にお帰り願ったらいいですね。ちょっとお盛りものをして、やはりなにかの神様がおられま