光 所謂、迷信の解剖 信仰は飽く迄冷静に(光9号昭和24年5月14日) 本教を解剖してみる時、本教が行っている救の業は、言う処と行う結果とにいささかの矛盾がないばかりか、むしろ言う以上の良果を挙げている以上、迷信の言葉は当らない 2024.10.01 2024.10.10 光
光 現当利益(光9号昭和24年5月14日) 考えてもみるがいい、そもそも宗教の使命は何であるか、言う迄もなく天下万民の苦悩を救い、この土をして安養楽土たらしむるという――それ以外に何があるであらうか。 2024.09.30 2024.10.10 光
光 宗教からみた産制問題(光7号昭和24年4月30日) は出産力のない者に妊娠させるというような不手際ふてぎわに人間を造ったはずはない、造物主は人間の考えるような浅薄鈍知ではない事を信ずべきである。 2024.09.28 2024.10.02 光
光 愚かなる者よ!汝の名は悪人なり (光7号昭和24年4月30日) 信仰上から考えても打算的からいっても割に合はないばかりか、罪悪が暴露するまでの期間常に戦々兢々として枕を高くして寝る事は出来ないのであるから悪事不正をやる人間位愚かな者はない訳である 2024.09.27 2024.10.02 光
光 宗教と医学 (光6号昭和24年4月25日) 吾々の方で奇蹟的に如何に病気が治っても理屈に合わないからいけないというが、それは理屈の方が間違っているからで、実際に治る理屈の方が本当の理屈である。 2024.09.26 2024.10.02 光
御垂示録5号 *原始時代/観音像(御垂示録5号 昭和26年12月1日⑥) だから、米粒は段々増えていくものです。今にもっと増えます。大体150粒位ですが、300粒になり、500粒になる――人口が増えるに従ってね。人間は、粒が今のままと思うから心配するが、粒が増えれば何でもない。日本人が何億になっても大丈夫です。 2024.09.25 2024.10.02 御垂示録5号
御垂示録5号 *霊のご面会/その他(御垂示録5号 昭和26年12月1日⑤) 観音様がお出でになるから芳香を放つんです。神様の位によって――上の神様になると、香も放つんです。 2024.09.24 2024.10.02 御垂示録5号
御垂示録5号 *日蓮上人/霊の救い/その他(御垂示録5号 昭和26年12月1日④) 日蓮上人が救われたばかりなんだからね。日蓮上人は、自分を拝めと言う事は遠慮してできないんですよ 2024.09.23 2024.10.02 御垂示録5号
御垂示録5号 *植栽/先祖の知らせ(御垂示録5号 昭和26年12月1日③) 正守護神が――そう言う事が上手いんだ。夢で知らせるのがね。正守護神が大いに働いている。 2024.09.22 2024.10.02 御垂示録5号
御垂示録5号 *大乗小乗/稲荷/観音様(御垂示録5号 昭和26年12月1日②) 真理と言うのは、決められない様になっている。だから、決めるべき事と、決めない事と、区別しなければならない。決める事も、永遠に決める、時間的に決める、刹那的に決める――とね。 2024.09.21 2024.10.02 御垂示録5号
御垂示録5号 *農業特集号/信仰の妙味(御垂示録5号 昭和26年12月1日①) だから、逆理ですね。逆になるね。逆理を知る事が一番肝腎だね。人間の理屈と非常に違う事があるのでね。だから、人間の考えでやった事は、必ず失敗する 2024.09.20 2024.09.27 御垂示録5号
結核信仰療法 結論(結核信仰療法 昭和27年12月1日) この様な夢にも等しい世界が如実に生れる其方法こそ、本著の理論を信じ、実行する事であって、私は神の代行者として、この真理を普く人類に伝えんとするのである。 2024.09.19 2024.09.27 結核信仰療法
結核信仰療法 医療誤点の種々相(結核信仰療法 昭和27年12月1日) 吾々の方では、凡ゆる病原は一つなりとしている。この証左として本教の療法を見れば分るが、如何なる種類の病気でも、浄霊一本で治して了うのである。処が医学で唱える病理というのは、実は機械的測定の結果を基準とした推理臆測でしかないので、何よりも根本原理が分っているとすれば、其原理通りに治療を行えばそれで治る筈で、敢て動物実験などの必要はない筈である。従ってこの事だけでも私は全世界の医学者に分らせたなら、現代医学は科学的ではなく、推理、機械、実験の三者による苦痛解消手段でしかない 2024.09.18 2024.09.27 結核信仰療法
結核信仰療法 事実は雄弁なり (結核信仰療法 昭和27年12月1日) 若もし真に良心があり医学の真目的を認識しているとすれば進んで研究の態度に出なければならない筈だが、今日迄そういう医師は一人もなかった。という不思議な事実である。之を考えてみると、全く科学的でないからという理由だけであろうが、そうとすれば結果の善悪はどうでもいい、只科学的でありさえすれば、絶対に信ずるというのであるから、恐るべき科学迷信に陥っている 2024.09.17 2024.09.27 結核信仰療法
結核信仰療法 栄養 (結核信仰療法 昭和27年12月1日) そうして人間を養う為の必要な食物は、地球上至る処に生産されている。穀類、野菜、魚鳥、獣肉等等、地域的、気候的、民族的に、夫々適切な食物を神は配分されているので、それで充分栄養は摂れ、健康は保たれるように出来ているのである 2024.09.16 2024.09.27 結核信仰療法
結核信仰療法 結核付随病(結核信仰療法 昭和27年12月1日) 結核に付物とされている症状等についても一々解説してみるが、大体として ㈠不眠、㈡肥らない 、㈢微熱、㈣食欲不振、 ㈤便秘、㈥下痢、㈦血沈、㈧ 胸痛、㈨息切れ、(十)新薬等で之だけ知ればまずいいであろう 2024.09.15 2024.09.27 結核信仰療法
結核信仰療法 肺炎と肋膜炎 (結核信仰療法 昭和27年12月1日) この様に猛烈な浄化に対し、強烈な薬剤を用いるので、激しい摩擦が起り、非常な苦しみと共に、高熱、咳嗽、食欲不振等が執拗に続くので、愈々衰弱が加わり生命に迄及ぶのである。又この病気が青壮年に多いのも、浄化力が強いと共に、年齢の関係上薬毒も相当多量に入っているからである。そして全快後も再発し易いとして、医師は大いに注意を与えるが、之なども浄化停止の為古い毒と新しい薬毒とを残すからである。そこで患者は再発を恐れて、出来るだけ大事にするから、再発はしない迄も、緩慢な浄化が常に起っているので、医診を受けると結核初期の疑いを受け 2024.09.14 2024.09.27 結核信仰療法
御教え集5号 御教え *美術品(御教え集5号 昭和26年12月28日④) 私は一般の人が理解できるのを本位として集めてあります。あんまり知らない人でも、それを見て、一つの趣味が湧くだろうと思います 2024.09.13 2024.09.27 御教え集5号
御教え集5号 御教え *美術品/美術館(御教え集5号 昭和26年12月28日③) 、不思議に馬鹿に安く手に入った。そこで、いずれあそこは素晴らしい計画があるんですからね。それだとか、西山にも、温泉の湧いた地所がある。だから、熱海のある有力者ですが、実際先生の持っている処は、実に不思議だ。何処でも、急所々々を持つなんて――市長なんかも驚いているんですよ。実に旨い所をお買いになった。それが、幾つもそう言う処がありますからね。 2024.09.11 2024.09.27 御教え集5号
御教え集5号 御教え *『結核信仰療法』(御教え集5号 昭和26年12月28日②) これを第一弾として、反響を見ようと思ってますがね。何としても、医学の間違いですね。これを解らせなければしょうがない。直きに、段々に解って来ますからね。そうして、之だけを知って置けば良いんですからね。 2024.09.10 2024.09.27 御教え集5号
栄光 年頭の辞 (栄光137号 昭和27年1月1日) 経の中心は日本であり、緯の中心はアメリカであって、何れは経と緯が結ばり、それから真の文明が生れるという其説と一致しているではないか、とすればそろそろ米国の有識階級にも、そういう考え方が兆きざして来た事が窺われるのである。この様な訳で段々私の予言している事が、全世界の動きにも現われ、誰が眼にも映る事となるであろう 2024.09.09 栄光
御教え集5号 *全身的浄化…急所を見つける(御教え集5号 昭和26年12月28日①) 年が五十三だから、一ぺんに大きな浄化が来ないんですね。一ぺんにうんと苦しむ様な浄化だと短期間に治るが、それ丈の浄化力がないから、長くかかるんですね。それだけの事ですからね。ただ、浄霊する場合に、急所を見つけるのが一番ですね。自分で身体を見ると、一番熱が起こっている処があります。それが、一番の急所ですから、そこを浄霊する。自分でやる時も、力を抜かなければならないですよ 2024.09.08 2024.09.10 御教え集5号
結核信仰療法 天然痘(結核信仰療法 昭和27年12月1日) 実をいうと種痘によって、天然痘毒素は消滅したのではなく、毒素の浄化力を弱めた迄で、然毒は依然として其儘体内に残存する。之は医学でもいう如く、種痘の効果は或期間だけとしているのは其為である。併しそれだけならいいが、この残存毒素が凡ゆる病原となり、特に感冒の原因ともなるので、間接的には結核の原因とも言えるのである 2024.09.07 2024.09.10 結核信仰療法
結核信仰療法 毒素の解剖(結核信仰療法 昭和27年12月1日) この世界なるものは、霊界と物質界との構成であるから、人間も同様霊と体とで成立っており、両者密接不離の関係にあって、霊体一致が原則である。という訳で霊の曇りが体に映れば濁血となり、濁血が霊に映れば曇りとなる。之が最も重点である 2024.09.06 2024.09.10 結核信仰療法
結核信仰療法 黴菌の発生(結核信仰療法 昭和27年12月1日)再掲 結核菌は、自然発生であるとしたら、では何処どこから如何いかなる過程を経て発生したかを、何人にも理解し易いよう理論物理学的に、理論心理学的にかいてみるが、何しろ見えざる霊を対象とするのであるから容易でない事は、今日迄何人と雖も試みた者のないにみても明らかである 2024.09.04 2024.09.10 結核信仰療法
結核信仰療法 結核は感染しない (結核信仰療法 昭和27年12月1日) 結核が医療によって作られる経緯は、前項迄に詳しく記いたが、其原因は結核菌感染によるとは医学の定説となっているが、私の見解によればこの説こそ大変な誤りである。それは彼のパスツールの伝染説を医学は採用したからであろうが、私は其反対に自然発生である事を断言するのである。 2024.09.03 2024.09.10 結核信仰療法
結核信仰療法 医学が結核を作る (結核信仰療法 昭和27年12月1日) 感冒とは全く体内にあってはならない汚物の排除作用である。その結果濁血は浄血となり、健康は増すのであるから、感冒とは実に貴重な生理作用であって、神が人間の健康保持の為、与えられた一大恩恵である事は余りにも明かである。 2024.09.02 2024.09.10 結核信仰療法
御教え集5号 *失明(鳥の霊)/心臓弁膜症/眼(御教え集5号 昭和26年12月25日①) よく、人が良いと言う事は残らずやったと言う事は、お蔭話に書いてありますがね。人が、良いと言った事は、あべこべなんだからね。 2024.08.31 2024.09.10 御教え集5号
御蔭話(御在世当時)など お陰話「神は子供を慈しみ給う」 神様にお願いしていたので、こんな、とんでもない診断が出たのよ。今、小児結核ならB・C・Gを接種するまでもない事だし、本物の結核なら、今年は学校へ上れないし、神様のお力は実に、深謀遠慮ね 2024.08.30 2024.09.10 御蔭話(御在世当時)など
栄光 ビルマ米について(栄光141号昭和27年1月30日) 何故なればビルマ地方は無肥料であるから、多収穫であるのが、日本では人為肥料を多量に施す以上、駄目に決っている。其理由で前記の如く本教農民であるから、無肥料の為多収穫となったのである。 2024.08.29 栄光
地上天国 時局雑感(地上天国32号昭和27年1月25日) 今後如何なる事態となっても、吾々は些かの心配も要らないのである。而も其結果吾々の理想とする地上天国、ミロク世界の出現が促進されるとしたら、信ずる者は幸いなりのキリストの聖言も、この事でなくて何であろう。 2024.08.28 2024.08.29 地上天国
栄光 速度の芸術とピカソについて(栄光140昭27年1月23日) 絵画とは眼から摂取する人間の精神的食物であってみれば、不味まずい物よりも、美味おいしい物を食わすべきで、それが画家としての良心である 2024.08.27 2024.08.29 栄光
栄光 暴力は野蛮時代の遺物なり (栄光139昭27年1月16日) 我浄霊療法は、何等物質を用いず、患部に全然触れる事なくして、完全に病気が治癒されるのであって、苦痛もなく不具者にもならず、元通りの健康体になり、再発の憂いもないとしたら、之程素晴しい理想的療法はあるまい。之こそ全く文化的医学と言わずして何ぞやと言いたいのである。従って何れは世界の医学はこの療法一つになる 2024.08.26 2024.08.29 栄光
御教え集5号 御教え*静と動/美術(御教え集5号 昭和26年12月21日②) あんまり結核の話ばかりも、気持ちの良い話ではないからね。この間、ピカソの批判はしましたが、あれについて、ああ言った変な絵ですね。ピカソと言う人でも、別に精神病ではないんだから、何かああ言う絵を画くには理屈がなくてはならないですね。その理屈は... 2024.08.25 2024.08.29 御教え集5号
御教え集5号 御教え *結局九分九厘と一厘の闘い(御教え集5号 昭和26年12月21日①) でも理屈ずくめですね。それが、文明の弊害と言いますかね。そんな様な訳で、この論文なんかも、何処迄も事実で押していくんですがね。結局において、どんなに医者の方で文句言った処で、事実には勝てないから、結局は先が負けるに決ってますがね。 2024.08.24 2024.08.31 御教え集5号
御教え集5号 御教え *芸術(御教え集5号 昭和26年12月18日②) 現代人の美術観ですね。美術観と言うものは、非常に未だ幼稚なんですよ。そこで、この間もピカソの論に書いてあるんですがね。そんな芸術と言うものは、動くとか動かないとか、色んな事でなくて、見て楽しめるものですよ。見て愉快なものですね。 2024.08.23 2024.08.29 御教え集5号
御教え集5号 *精神病(御教え集5号 昭和26年12月18日①) 金で字を書いた、黒く塗つた――あれを使わなければならない。白い紙や白木は四十九日迄なんです。それ以後はちゃんと金文字にしなければいけないんです。それを、早速拵えてやりなさい。こう言うのは、祖先がちゃんとしたのを拵えて貰いたくて憑るんですからね。それから精神病と言うのは、眠る様になったら必ず治るものです。 2024.08.22 2024.08.29 御教え集5号