御教え *私がやっているのは伊邪諾尊の仕事(御教え集16号 昭和27年11月17日③)

 それからもう一つは、今私がやっている仕事は伊邪諾尊イザナギノミコトの仕事をしているのです。

というのは『古事記』にありますが「天の御柱を廻り合う」と言って、柱を廻り合ったのです。そうすると伊邪冊尊イザナミノミコトは右廻りをしたのです。それは右進左退です。右が進み左が退くのです。ところがその為にうまくなかった。世の中が治まらなかったというので、とうとう伊邪冊尊様は、つまり夫神おがみに助けを求められたのです。そこで伊邪諾尊様が「そうらみろ、オレが最初右廻りではいかんと言うのを、お前があんまり言うからオレは許したのだが、やっぱり左廻りでなければいけないのだ。それではこれからオレがやってやろう」と、左廻りをしたのです。やっぱり霊主体従です。つまり医学が機械や何かで治すというのは右進左退です。それで浄霊で治すというのは左進右退ですから、伊邪諾尊様のやり方です。それで伊邪諾尊が主神すしんの代表神です。ですから非常に力が強いのです。それでこの間多賀さんの奥さんに伊邪冊尊様が懸って「自分は非常に間違っていた。だからこれから大いにお手伝する」という様な事を言われてました。

 それから今世の中では天照大御神が一番尊い神様としてありますが、天照大御神がこの間出られて私の事を「主神様」と言ってましたが、「主神様がいよいよお出になって御慶び申し上げたい」と言って「これからせいぜい御守護を御願いしたい」という事を言われてましたが、これは本当の事です。これは神代史にある通り、天照大御神は伊邪諾、伊邪冊尊から生まれたとなってます。ですからつまり天照大御神は私の子になるわけです。つまり長女です。それからその次に生まれたのが素盞嗚尊です。素盞嗚尊という神様は、私の本にも書いてありますが、物質文化つまりユダヤの祖先になるという事にもなってますが、本当はそうではないのです。そう言っても良いのですが、とにかくイスラエルの民族というものは素盞嗚尊の子供ですが、それがユダヤになるのです。そこで今日の物質文化というものはユダヤ文化です。要するに素盞嗚尊が造られたものです。そこでつまりキリストは素盞嗚尊の子孫です。だからキリストは伊邪諾尊より生まれた神を祖先として、その後に生まれたのがキリストですから、私の弟子がキリストと同じくらいの奇蹟ができるというのは当然なのです。そういう事も細かく話すると中々面白いのですが、段々書くつもりです。

これはちょっと面白い論文ですから読ませてみます。

御論文「活字の浄霊」

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