伊邪諾尊

御教え集16号

御教え *私がやっているのは伊邪諾尊の仕事(御教え集16号 昭和27年11月17日③)

「それではこれからオレがやってやろう」と、左廻りをしたのです。やっぱり霊主体従です。つまり医学が機械や何かで治すというのは右進左退です。それで浄霊で治すというのは左進右退ですから、伊邪諾尊様のやり方です。それで伊邪諾尊が主神の代表神です。ですから非常に力が強いのです
御教え集16号

御教え *伊邪諾尊の仕事/私の事を「主神様」と/活字の浄霊(御教え集16号 昭和27年11月15日③)

だから何でも彼でも『栄光』『地上天国』を読ませるに限るのです。読めば、意味が分かるばかりでなく、それによって浄霊される事になるのです。ですからその人の魂がそれだけ浄まります。その時ただ読んだだけで事柄を忘れても、一つの浄まる力がそれだけ残っているわけですですからよく話を聞きたいという人に、話も良いですがとにかくその時新聞なら新聞を一枚やって、それを読めば最初の浄霊をされたわけですから、案外効果があります。
第四篇「奇跡物語」

黄泉比良坂の戦(自観叢書第四篇『奇蹟物語』昭和24年10月5日)再掲

この標題について、時々たずねられるから概略解説してみよう。これはもちろん古事記にあるものでそれを如実に私が体験した経緯をかくのである。