御垂示録13号 *敦煌の絵/大きい邪神ほど善(御垂示録13号 昭和27年9月1日②)
とにかく医学が邪神の一番成功したものです。それを今度は『文明の創造』ですっかり書いてあります。九分九厘と一厘というのはそういうわけです。医学というのは人間の生命を握るのですから、医学に全部生命を握られているのです。それを私が離そうとしているのです。九分九厘を一厘で引っ繰り返そうとするのです。二千年以上かかってこうしたのですが、それを一遍にして引っ繰り返すのですから、驚天動地の場面でしょう。その小手調べとして『結核信仰療法』をやっているのです。その内に『文明の創造』をやるのです。『文明の創造』を世界中に行き渡らせて、それから世界の大破壊となるわけです。

