禁断の木の実

御教え集18号

御教え *宮家/力を抜く/『医学革命の書』/禁断の木の実は薬/信者の女性(御教え集18号 昭和28年1月5日)

浄霊はいつも力をぬけという事を言いますが、力をぬくというだけでは足りないのです。というのは、みんな「一生懸命に」やりますがそれがいけないのです。「一生懸命」にやるがためにどうしても力がはいるのです
御教え集13号

御教え *⦿の文化/禁断の木の実は薬/御神書(御教え集13号 昭和27年8月16日②)

お医者さん自身が医学を疑って、もうこんな事では駄目だ、怖くて医療は出来ないという事になりますから、そうすると別に外殻から医学をどうするのでなくて、御自分の方で医学を捨ててしまうという事になります。それも大して長い事はないのです。だから今書いたのはその警告ですが、そういう訳ですから、そうなってからメシヤ教は大変な事になります。さっき論文にもあった通り、世界中の引っ張り凧になるという事がありましたが、そういう風になる訳です。ですからその時になると忙しくて大変ですから、今の内に出来るだけ御神書を読んで、その用意をして置くという事が肝心です。
御垂示録12号

*禁断の木の実は悪/神通力/活字も光(御垂示録12号 昭和27年8月1日①)

悪が必要だったのですから、神様はうまい事をやったのです。神様が人間を瞞だました――だから、神様が瞞すのだから上手うまいに違いない。私は、神様は今まで人間を瞞したのだ、本当はこうだという事を書くのです。そういう悪は不必要だ、だからして悪を無くさなければ本当に幸福な世の中は出来ないという事を知らせる。という事は、そうするとつまり悪というものは、神様に瞞されて出来たものだという事は、今までは知らせてはまずいからで、そこで今度は悪の必要が無くなった、悪があってはかえっていけないという時期になって、初めて知らせるのです。だから今まで、善悪一致だなんて言ったが、それは真理だったのです
大経綸

『文明の創造』総篇  悪の発生と病 (文創 昭和二十七年)

前項の如く悪の九分九厘に対して、善の一厘が現はれ、絶対神力を揮って既成文化を是正すると共に、新文化を打ち樹てる。早くいえば掌を反えすのである。之が今後に於ける神の経綸の骨子であって、其破天荒的企図は想像に絶するといってよかろう。
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