岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 法難

法難

地上天国

巻頭言 (地上天国十六号 昭和二十五年八月十五日)

従来、巻頭言は私が書いてゐたのであるが、御承知の如く思はざる今回の突発事件の為、本誌十六号は殆んど出来かかってゐたのであったが、中止のやむなきに至った次第である。然し漸く筆を執り得るやうになったから、急遽出版の運びになった訳で ある。
2021.07.09
栄光

一つの神秘 (栄光八十三号 昭和二十五年十二月二十日)

先頃、私が入獄中、種々の神秘な事があったが、時期の関係上全部知らせる訳にはゆかないから追々知らせるとして、今は只一つだけの事をかいてみよう。
日々雑感

[日々雑感] 昭和10年元旦開教から終戦まで。雌伏10年。

昭和10年(1935年)1月1日、麹町仮本部で立教した「大日本観音会」は日に日に躍進し、数ヶ月も経つ頃には、もう仮本部の建物が手狭になるほどであった。
法難手記

ナンセンス (法難手記 昭和二十五年十月三十日)

長々と固苦しい事ばかりかいたから、茲で一つ二つ新聞記者諸君や、其他に関するナンセンスをかいてみよう。私が最初連行された時の事である
2021.04.22
御教え集

御教え集1号 昭和二十六年八月二十一日(昭和26年9月20日発行) ※御法難の別の面の救い

私は何もないから――良い弁護士を傭う丈の力があるから思いきつてやる。之も印刷にして、裁判長や検察官に配る積りですが、それは何にも気が咎める事がないから出来る。そうすると、今迄泣寝入りして、罪をつくられた人を助けてやる。それから、日本の裁判の非民主的のやり方を幾分でも良くしなければならないと言う、やはり一つの救いです。救いの別の面のやり方になる。
2021.01.05
霊界通信

神和会『特別御面会御光話』各宗教祖との誓い 昭和26(1951)年7月8日

明主様には昨二五年六月、御法難に遭って、静岡庵原(いはら)警察署にお入りになったことは、世人のよく承知のことであるが、これは一大神秘であります。  明主様には深夜、各宗の教祖と、「霊界通信」をなされ、左にその主だった方、この言葉をお伝えしておきましょう
2021.01.03
御教え集18号

御教え集18号 昭和二十八年一月三日 ( 昭和二十八年二月十五日)

凡て順序というものは最初は頭の中です。これは霊界に出来るのです。それでこれを、こうしろああしろという言霊に出て、それから本当に物質が現われる、という順序です。それで今は頭の中の霊界では設計が出来てます。それで四月に行って、今度は言霊の設計をやるのです。そこで言霊というものは非常に重要なものです。それは誰がやる事でもそうです。たとえば、ここならここで思いますが、それは霊界にはすぐに出来てしまうのです。
2021.02.02
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御教え集18号 昭和二十八年一月二日 (昭和二十八年二月十五日)

富士山を一名昔から「八スの山」と言うのです。「八が統(ス)べる」というわけです。それで「八」は「五三」ですから伊都能売にもなります。そういう様な訳で、これは日本の将来のあり方を表わしているのです。(中略)そういう様でミロクが開けるという、それが二十八年からになります。それで丁度救世教の経綸も凡てそういう形になりつつあります
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