[ミニ体験談] アトピーなどは”陰性化せる天然痘の毒素” 排泄で解決

 下記抜粋にある”陰性化せる天然痘の毒素”の体験を書きます。

これらの例によって察(み)るも、後天的の罪穢も軽視出来ないものであるから、病気や災難で苦しみつつある人は、この後天的罪穢をよくよく省みて過(あやま)っている事を発見したなら、速かに悔悟遷善すべきである。今一つは別項種痘の記事にあるごとく、陰性化せる天然痘の毒素である。故に病気の原因は、先天的の罪穢及び後天的の罪穢及び天然痘の毒素の、この三つが主なるものであると思えば、間違いないのである。

病気の原因と罪穢 『新日本医術書』

今、アレルギー体質の方が大変多くなってきていますが、昔のように瘡(クサ)の出た赤ちゃんはあまり見られなくなりましたね。

 私は生まれて6ヶ月の頃から目と口を残して全身に瘡(クサ)が出て両親も大変だったらしいです。夜中もかゆがって母もよく起こされたようですが、父は何事もメシヤ様の教え通りにする人でしたので、薬を使うようなことなど全くなく、御浄霊で浄化を乗り越えてくれました。両親には感謝しかありません。

 私は小さく生まれている上に浄化のために発育が遅れてさらに小さく、それを見た未信者の叔母は私がかわいそうで泣いたそうです。初めての子供が、長い浄化で両親は本当に大変だったと思います。反対に私が親の立場だったら、最後まで頑張り通せただろうか・・・と思います。

 お陰様で私は半年できれいに治り、その後、喘息や、アレルギー性鼻炎等に移行することもなく、大きくなってから瘡が出る事もありませんでした。合成洗剤で洗濯すると痒かったりするので、やはりアレルギー体質ではあるんだなーと思います。

 結婚して、私の体質を受け継ぎ、子供達は瘡がでることを覚悟していました。しかし、なんと三人の子供には全く瘡がでなかったのです。本当に有り難かったです。すでに40年前でも、生まれた子の90%以上はアトピーになると言われていたのですからありがたかったです。

この理によって人類から天然痘を駆逐するには、薬剤を全部海へ捨ててしまうより外はないが、しかしそうしても急には効果は現れない。というのは何しろ何世紀もの間薬詰めにして来た人間であるからで、全く解消してしまうには少なくも二、三代は掛かると見ねばなるまい。しかし漸次的に薬毒が減少するから、仮令発病してもその都度軽く済むようになるのは勿論、我浄霊法によればその人一代で済むのである。

故に一般人としたら今直ぐに種痘を廃めなくともいい、その人一代位薬を廃めれば、次の子供の代は軽く済み、孫の代位から絶無となるであろう。

種痘と薬毒 『アメリカを救う』


 ご存知と思いますが、アトピーは薬などで内向させると大変です。薬でアトピーが消えても何年かたつと、喘息やアレルギー性鼻炎などに移行していくのです。一時治っても娘時代になってアトピーが出てくる人もたくさんいます。でも、出ている方はまだ、体力がある証拠のようです。

 私は独身の頃東京にいたのですが、世界救世教の女性の支部長さんから、アトピーを小さい時に止めたために、うら若き女性が死を覚悟するところまで行ったお話をお聞きしました。細かな内容は忘れましたが、そのお年頃の娘さんは喘息のために死を覚悟するぐらいに悪かったらしいのですが、先生が初めてお会いした時に、喘息の割には背中が盛り上がっていないしおかしいなと思ったと言っていました。娘さんは浄霊を頂くようになり段々回復し、有難い事に相当良くなられたのでしょう、お友達とプールへ行かれたそうです。そうしたら、体からどうも温泉の匂いのようなものが出て来たのでびっくりしたのだそうです。それで、その娘さんは喘息ではなく、小さい頃にアトピーを温泉に行ってきれいに直した事がわかり、温泉が元でアトピーの毒素が陰下然毒となり、喘息のような症状となり死を覚悟するところまで行ってしまっていたという事がわかったのです。私も、不思議な想いでお話を聞いていたのですが、確かに御教えにもアトピーを温泉で直すことで死にいたることがある事が書いてありました。中々、怖いですね・・・。

 この話とは別に、親戚でもアトピーがきついので、小さい頃に温泉に連れて行ってもらってだいぶん良くなっていた従姉妹がいたのですが、成人して信仰熱心な旦那さんと結婚し素晴らしい信仰一家でしたが、子供が出来ると、子供たちがアトピーから喘息に移行して大変だったり、お孫さんがまた、相当にキツイアトピーになったり、陰下燃毒は一代でしっかりなおしておかないと、世代を経るほどに現象がきつくなっていくのかなと思います。原因が陰下燃毒だけではないと思いますが、そして体力があるから浄化するのですが、温泉へ行って治したりすると毒素が内向して陰下燃毒になるのですから本当に怖いものですね。アトピーを温泉で治すのは絶対に避けたいですね。

 また、年頃の子供さんを持つお母さんと話して居て、「アトピーを薬で止めたら、喘息、そしてアレルギー性鼻炎に移行する事が多い」話をしていたら、その方のお子さんが全くその通りだったと言われるのです。
やっぱりそうなんだなーと、確信しました。

 その方の娘さんは小さい時小児喘息だったのですが、年頃に鼻炎となり、それがかなり酷くなり、生活がままならなくなり本当に困っていたらしいです。いろいろしてみてもダメで漸く良い漢方の先生が見つかって仕事など行きやすくなったのですが、月1万円もかかる薬をづっと飲み続けないといけないと言うのです。一生飲み続けたら、費用も体も大変です。
 説明して、薬もどうしても必要なだけに減らして(現在はほとんどやめているよう)、御浄霊をされてなんとかやっているようです。

 私のような瘡(アトピー)の浄化の子供さんを育てているお母さんを見ると本当に大変だなと思います。私がそのお母さんの立場だったら、薬無しでちゃんと頑張れるかなと思うぐらいですが、小さい時に瘡が出るのは大人になって出るのより本人にとってはずっと楽なのだそうです。長々と述べたように陰下燃毒となると本当に始末が悪いのです、何とか小さい時に瘡が出たら、大変ですが止めたりせずに出しきらせてあげて欲しいと強く願います。そういう思いで体験記を書いています。周りの目などもあるので余計に大変なのですが、若いお父さんお母さん方に、頑張って浄化を乗り越えて子供さんに将来の本当の幸せを掴んであげて頂きたいと切に願います。知り合いのお母さんで、ご自身が子供さんのアトピーに、医療に頼らず取り組んで子供さんがきれいに治られた方が何人かいらっしゃるので、ホームページで紹介できるといいなと思っています。  

 実際のところアトピーの原因は種痘の陰下燃毒だけではありません。本当は因縁、先天性の罪穢も関係ありますし、ご存知と思いますが、食事や先程述べた洗剤など日用品なども相当関係があります。しかし、食事や洗剤などに注意して、最初にアトピーが出た時に浄霊でしっかり浄化しきれたら、私の場合のように陰下然毒も因縁もその浄化で解決できるのです。その時の半年や一年の期間は本当に大変だとおもいますが、その子の一生、また、その子につながる子供、孫の代以降までにも影響することですので、今回はアトピーのことでしたが、なんでも浄化(病気)は良くなるためのものですので、体内の毒素を排泄しようとせっかく浄化した時には止めないで、浄化を止める事を浄化停止というのですが、浄化停止にならないようにするのが、肝心だと思います。浄化停止さえしなければ、大病には移行していかないとおもいます。例えば風邪から肺炎になったりすることもないと私は思います。以下、今回掲載した「病気とは何ぞや」から引用しました。一般常識とはまるで違いますが、そこに真理がありますので、健康になりたい人は熟読玩味して下さい。真理はシンプルです。

 浄化停止については、日常で見逃していることも多いので、参考に少しづつ掲載していきたいと思います。

人間として誰でも必ず罹る病としては感冒であろうから、之から解説するとしよう。先ず感冒に罹るや発熱が先駆となり、次いで頭痛、咳嗽(ガイソウ)、喀痰、盗汗(ネアセ)」、節々の痛み、懈(ケダル)さ等、其の内の幾つかの症状は必ず出るが、此の原因は何かというと、体内保有毒素に浄化作用が発(オコ)り、其の排除に伴う現象である。処が其の理を知らない医療は、それを停め様とするので、之が大変な誤りである。今、其の理由を詳しく説明してみると斯うである。即ち人間が体内に毒素があると機能の活動を妨げるので、自然は或程度を超ゆる場合、其の排除作用を起こすのである。排除作用とは固まった毒素を熱によって溶解し、喀痰、鼻汁、汗、尿、下痢等の排泄物にして、体外へ出すのであるから、其の間の僅かの苦痛さえ我慢すれば順調に浄化作用が行われるから、毒素は減り、それだけ健康は増すのである。処が医学は逆に解して、苦痛は体内機能を破損させる現象として、悪い意味に解釈する結果、極力停めようとするのであるから、全く恐るべき誤謬である。そうして元来浄化作用とは、活力旺盛であればある程起こり易いのであるから弱らせるに限るから、茲に弱らせる方法として生まれたのが医療である。勿論弱っただけは症状が歴(ヘ)るから、之も無理はないが、実際は無智以外の何ものでもないのである。その弱らせる方法として最も効果あるものが薬である。つまり薬と称する毒を使って弱らせるのである。人体の方は熱によって毒素を溶かし、液体にして排泄しようとして神経を刺激する。それが痛み苦しみであるのを、何時どう間違えたものか、それを悪化と解して溶けない様元通りに固めようとする。それが冷水、湿布、解熱剤等であるから、実に驚くべき程の無智で、之では病気を治すのではなく治さない様にする事であり、一時の苦痛緩和を治る過程と思い誤ったのである。処が前記の如く苦痛緩和手段其のものが病気を作る原因となるのであるから、由々しき問題である。つまり天与の病気という健康増進の恩恵を逆解して阻止排撃手段に出る。其の方法が医学であるから、その無智なる、評する言葉はないのである。近来よく言われる闘病という言葉も、右の意味から出たのであろう。

『文明の創造』科学篇「病気とは何ぞや」

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