天国の福音 結核の経路 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 茲で注意すべきは、解熱剤使用は最初は或程度効果を奏するも、之を持続する時は漸次反動作用を起し、執拗な高熱が持続し、如何なる解熱法も奏効せぬようになるものである。凡て薬物持続は中毒的反動作用を起し、逆効果となるのである 2021.10.28 天国の福音
天国の福音 結核と精神作用 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 既に説いた如く、現代医学が結核増加の役割をしているという事は、真実とは思えない程の悲劇である。然るに精神的方面に於ても拍車的役割を演じつつある事に注意を払わなければならない 2021.10.27 天国の福音
天国の福音 結核は絶対に伝染しない (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 私の発見によれば結核は決して感染する憂えはないのである。元来結核菌なるものは伝染ではなく自然発生のものである。それは如何なる訳かというと曩(さき)に病原として説いた毒素の固結が体内に残存し、時日を経るに従い腐敗する。腐敗せるものに微生物が自然発生するのは万物共通の事実である。 2021.10.25 2021.10.26 天国の福音
天国の福音 結核問題 [※その2](天国の福音 昭和二十二年二月五日) 近来医学の進歩によって結核の早期発見と唱え、種々の機械的診断法を行い断定するのである。そうして夫等(それら)の機械的診断法が、医家は固より社会一般に如何に信じられているかは周知の事実である。然るにその診断方法が実は誤謬の因となり、結核増加の役目をしているというのであるから問題は大きいのである。 2021.10.18 天国の福音
天国の福音 結核問題 [※その1](天国の福音 昭和二十二年二月五日) 政府及び 専門家の結核防止の対策それ自体が結核を増加するという逆効果となりつつあるからである。忌憚(きたん)なくいえば医学が結核蔓延の主動的役割を遂行しつつありという事である。 2021.10.17 天国の福音
天国の福音 病気の真因 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 凡そ人間が此世に生を享(う)くるや、遺伝黴毒(ばいどく)や最初に述べた天然痘毒素を主なるものとして、種々の毒素を保有している事は前項に述べた通りである。そうして之等の毒素の支障によって健康が完全に保持出来得ないから、生理的に体外に排泄せらるべ く、絶えず自然浄化作用が行われるよう造られているのが人体である 2021.10.16 天国の福音
天国の福音 人口増加率逓減の問題 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 病気とは祝福すべきもの、喜ぶべきものであって、全く神が人間に与えた最大なる恩恵であり、又自然の生理作用でもあるというのである。故に病気によって人間の健康は保持され寿齢は延長される 2021.10.10 2021.11.11 天国の福音
天国の福音 各国に於ける人口動態 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 人口増加率低下という事実は、最早各国とも一の例外のない一大鉄則となってしまった事を知るであろう。そうしてこれが対策として今日迄各国に於て行われつつある処のものは、結婚年令の引下げ避妊及び堕胎の防止等である然し乍らそれ等は末梢的方法で幾分の効果はあるであろうが、到底大勢を阻止する事は不可能であろう。一切は原因があって結果があるのであるから、此問題と雖も其原因を除去する以外、根本的方策のない 2021.10.09 天国の福音
天国の福音 人口問題 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 右の如く統計は洵に冷やかであるが、之はどうしようもない現実である。然し私の推計によれば、右の統計よりも危機は一層早く来ると思うのである。何となれば人口増加率減少の根本原因としては現代医学の進歩による以上、此誤謬に目覚めない限り危機の増大は当然の結果であるからである。 2021.10.08 2021.10.26 天国の福音
天国の福音 『天国の福音』序文 ( 昭和二十二年二月五日) 私の創成した医術によって、何千年間閉されていた神秘の扉は茲に開かれたのである。私は惟(おも)う、神は人間の健康をして本然の姿に立還らしむべく、斯かる大事業の遂行を私に委ね給うたのではなかろうかと! 2021.10.07 天国の福音
対談 明主様 夢声氏対談記 (下) (栄光九十九号 昭和二十六年四月十一日) やがては科学の進歩によって実証されるでしょうが、現在ではこの中間子の極点と神との間が空白になっているんですが、そこまで科学者の頭が行っていないので分からぬのです。わたしはこれを科学的に説明して、理論神霊学と名付けてますが、これを読めば分からないはずはない。 2021.10.03 対談栄光
救世 欲張ったヨクのない人 (救世48号 昭和25年2月4日) 今茲(ここ)にかく、ヨクナイ人間というのは善くない人間の事ではない、欲ない人間の事であるというと一寸変に思うであろうが、以下の説明によって誰しも成程と思うであろう。 2021.09.20 2025.02.26 救世
救世 宗教は世界的たれ (救世 四十九号 昭和二十五年二月十一日) 今日の如くすべてが世界的となり、国際的になった時代、尚更宗教もそれと歩調を共にすべきが本当である、本教が今回日本の二字を冠していたのを改め、世界救世(メシヤ)教としたのも以上の如き意味に他ならないのである。 2021.09.19 2025.02.26 救世
救世 世界的名所としての瑞雲郷 (救世48号 昭和25年2月4日) 右の如き建造物を企画した抑々(そもそも)の目的は、私の常に言う、日本の使命は芸術国家であるとして、日本の自然美と人工美とをタイアップした処の渾然たる一大芸術品を造るにある 2021.09.18 2025.02.26 救世
救世 宗教に自由はあるか (救世48号 昭和25年2月4日) 他人に些(いささ)かでも障害を与えるとすれば気が咎める、不愉快であるから、そこに天空海闊(てんくうかいかつ)的の気持にはなり得ない、どうしても他人に愉快を与える事によって自分も愉快になる、之が真の自由である事を知るべきである。 2021.09.07 2025.02.26 救世
救世 冷えるという事 (救世48号 昭和25年2月4日) 発汗は誰も知る如く熱の為であるから、夏の暑い時に多量に出るのである、故に寒い時は発汗が少量となるからその分だけ尿量を増す事になる、つまり尿も発汗も同じものであるから、臭気も似ている訳である。 2021.09.06 2025.02.26 救世
救世 男女合権論 (救世48号 昭和25年2月4日) 吾等が男女合権論を説くのは、此意味に外ならないのである、合権とは等級を付ける即ち五分と五分ではなく、男六分女四分という事にするのである、というのは大抵は生活上男子の力量の方が勝るからである、然(しか)し世間には女子の力量が勝って男の方が従属的の場合もあるから、そういう夫婦は女六男四でいい訳である、此様にするとすれば大いに争は減り、夫婦生活の幸福は増す事になるのは保証し得よう。 2021.09.05 2025.02.26 救世
救世 株価値下りの原因と其前途 (救世48号 昭和25年2月4日) それに就て以前斯ういう事を聞いた事がある、人間は商売でも何んでもそれと心中をしてはいけない、いつでも離れる事の出来るようにしてやる、そうすれば決して失敗する事はないので、実に味がある言葉と思ったのであ 2021.08.30 2025.02.26 救世
救世 栃木地方の地震の原因 (救世 48号 昭和25年2月4日) 此の地震は気象台でも原因は判らないとしているが、之は判らない筈である、現在の気象学では、今回の如き地震を判る程度には達していないからで、唯物科学の研究だけでは何世紀かかるか判らないのである、処が神霊科学に於ては容易に判るにみても偉大というべきである。 2021.08.29 2025.02.26 救世
救世 今流行のインフルエンザ (救世48号 昭和25年2月4日) 今回の感冒は、人体の表面の浄化作用であるからいいが、何れは内部に固結している毒素の大浄化作用が起る事である、此時こそ簡単には済まされない、続々重症者、死亡者が出来るであらう 2021.08.28 2025.02.26 救世
栄光 世界画の完成 (栄光 七十五号 昭和二十五年十月二十五日) 私の各論文は前人未説のものが多いが、之は特に破天荒のものであるから、その積りで読まれん事である 2021.08.19 2021.08.26 栄光
栄光 糞の弁 (栄光 七十四号 昭和二十五年十月十八日) 糞の弁とは、詰めれば糞便と言う事になる。日本人は昔から、糞を田圃にまいて稲に吸わせ、其稲が吸った糞便を、又人間が吸うのであるから、謂わば人間という万物の霊長は、糞溜といってもよかろう、だから人間の体に虫が湧くのは当り前だ 2021.08.18 2021.08.26 栄光
地上天国 本教と私 (地上天国十八号 昭和二十五年十一月二十五日) 然し時節が来ない中はどうにもならない。今はまだ天国を造る上に、根本である健康に関する問題と、農業に関する事だけの誤った点を、神示のまま指摘しているのである。 2021.08.17 2021.08.26 地上天国
地上天国 「叡智の光」 (5)地上天国17号 昭和二十五年十月十五日 ※ほくろ、土葬 ほくろは場所によって、よい意味と悪い意味とあるから場所を知らせなさい。又ほくろはその人の幸不幸の前世の因縁による現世へ 2021.08.11 2021.08.26 地上天国
地上天国 「叡智の光」(4)地上天国17号※霊的 昭和二十五年十月十五日 【御垂示】此一家は霊的に非常に罪穢が溜っている。従って、この家の主人公が余程熱心に信仰して人助けをし、徳を施し、罪穢を軽減しなければ救われない。かつ御夫婦とも御神書を出来るだけ読む事である。『信仰雑話』中の「夫婦の道」という処をよく読むとよい。 2021.08.10 2021.08.11 地上天国
浄霊 「叡智の光」 (3)地上天国17号 ※病気 昭和二十五年十月十五日 姙娠するという事は、生む資格があるからであるから、心配せず神様にお願いすれば、必ず生めるが、ただ二回の人工流産の不自然的人為方法が災いしなければよいと懸念される点があるから、出来るだけ浄霊をするようにしなさい。 2021.08.09 2021.08.11 地上天国浄霊
信仰 「叡智の光」(2)地上天国17号 ※稲荷 昭和二十五年十月十五日 出来るだけ御神書を読むようにする事である。それによって身魂が磨けるから、父親の反対も段々薄らぎ、再び信仰を取戻す事になる。焦らず時節を待つべきだ。 2021.08.08 信仰地上天国
地上天国 「叡智の光」(1) 地上天国17号 昭和二十五年十月十五日 それは、事情によるのである。どっちにも決める事は出来ない。その的確の判断が、叡智の力である。叡智とは、或程度信仰が進み誠の心の持ち主になれば、自から判断がつくものである。 2021.08.05 2021.08.26 地上天国
教えの光 『妙智之光』地上天国十六号 (2) 昭和二十五年八月十五日 【答】無論時期を待つのがよい。決して無理に判らそうとしたり、本人の自由意志を押えつけたりしてはいけない。信仰は或程度霊の曇りが除れぬと入れぬものである。 浄霊は、特に先方から頼まぬ以上決してすべきではない。 2021.08.04 2021.08.26 地上天国教えの光
神霊科学 「妙智之光」(1)地上天国 第十六号 昭和二十五年八月十五日 今に想念の無線電波時代が来る。例えば、空中に字を書くとか話するとかすると、何千里先までも通じたり感じたりする。これは今でも、或程度はある。人心の機微をつかむなどというのはそうで、政治家なども、此人心の機微をつかむ事が重要 2021.08.03 2021.08.04 地上天国神霊科学
生活 正愛と邪愛 (栄光 七十四号 昭和二十五年十月十八日) 故に、主義とすれば世界主義だけが本当のもので、宗教と雖も、世界主義的でなくては本当の救ひとは言えないのである。本教が世界の文字を冠したのも、そういふ意味からである。 2021.08.01 栄光生活
栄光 迷信の定義 (栄光 七十四号 昭和二十五年十月十八日) 此様な訳で、絶対の迷信もなければ、絶対の正信もないのが真理であってみれば、先づ宗教でも他の如何なるものでも批判する場合迷信の分子よりも、正信の分子が多ければ多い程、価価ある訳であるから、充分炯眼(けいがん)を開いて誤りなきを期すべきである 2021.07.31 2021.08.26 栄光
地上天国 信徒諸士に告ぐ (地上天国 十七号 昭和二十五年十月十五日) 本教信徒の中に、浄霊の場合、医師にかかる事、薬を飲む事、注射をする事等に就て、否定する如き言葉ありやにて、本教の主旨を履き違え、社会の誤解を受くる事は、本教を傷つける結果となる事は勿論、此点充分注意され、決して医療を否定する如き事無きよう茲に重ねて戒意を促す次第である 2021.07.30 2021.08.04 地上天国
栄光 祝詞 (栄光 七十二号 昭和二十五年十月四日)※秋季大祭祝詞 掛(カケマク)も、綾に尊くいと高き、五六七大御神( ミロクオオミカミ)の御前(ミマエ)に、謹しみ敬(イヤマ)ひも白すらく、昭和二(フタ)廻り五歳(イツトセ)の、秋の佳(ヨ)き日の足(タ)る日を、選(エラ)み定めて予てより、深き経綸(シグミ)の大御心に、天国此土に写しまさんと 2021.07.29 栄光
地上天国 巻頭言 (地上天国 十七号 昭和二十五年十月十五日) 右は、信仰抜きにした一般的見方であるが吾等宗教人としての、今後の在り方はどうすればよいかであるが、今具体的にいふ事は不可能としても、事態の推移に従って、国策に順応するのは勿論であるが、根本はすべて神様にお委せし、御守護を祈って国家人類の為最善を尽すより外ないであらう。 2021.07.27 2021.08.04 地上天国
地上天国 秋季大祭御言葉 (地上天国十七号 昭和二十五年十月十五日) キリストは天国は近づけりといい、釈尊はミロクの世が来ると言ったが、どちらも予言であって、御自身が造るとは言はれなかった。処が、私は右の予言を実現すべく、神様から委任せられたのであるから、全く予言者の予言通りの事を具体化し、證明するのである。 2021.07.25 2021.07.27 地上天国
信仰 新人たれ (栄光 七十三号 昭和二十五年十月十一日) 本教は知らるる如く、世界の転換期に際し、全人類救ひの為に、誤れる文化に目醒めさせ、理想的新世界を造るにある以上、飽く迄新人たる事を心掛けねばならない。私がいつもいふ二十一世紀的文化人にならなくてはいけないと言ふのは、その意味である。 2021.07.23 2021.07.27 信仰栄光
栄光 どちらが迷信だ (栄光 七十三号 昭和二十五年十月十一日) 私は些(いささ)かも悲観はしない。何となれば、凡ては神様が救世の力を揮はれてゐる以上、問題は時期である。時期が来れば吾等を迷信と見てゐた人達が、実は自分の方が迷信であった事に気がつき、本教に教えを乞ふべき日の、必ず来る事を確信して、其時を待つのみである。 2021.07.22 栄光
栄光 天国は芸術の世界 (栄光 七十二号 昭和二十五年十月四日) 吾々が病気を治すのも、農耕法を改革するのも勿論芸術である、前者は前述の如く、生命の芸術であり、後者は農業の芸術である、之に加えて吾等が地上天国の模型を作るのも美の芸術であって、右の三者の合体によって、真善美の三位一体的光明世界が造られるのである、之即ち地上天国ミロクの世の具現である。 2021.07.21 2021.07.26 栄光