光 いわゆる迷信邪教 『光』1号昭和24年3月8日 彼等は迷信邪教を槍玉に上げ、社会民衆に警告を与える事こそ、彼等操觚者(そうこしゃ)の一大任務であるとしているらしい、この独善的彼等を見る時、われ等は何時も呵呵大笑(かかたいしょう)せざるを得ないのである。 光
光 本教発展の主因 起死回生の御恵み 岡田自観大先生の霊力 (光創刊号 昭和二十四年三月八日) 本教団は去る昭和二十二年八月創立宗教法人の認可を得、それから開教の段取りとなったのであって、爾来一年六ヶ月にして信徒数実に十万を越ゆるのであるから、このような異例の発展は恐らく空前の事であろう。最近新聞雑誌にラジオに、善かれ悪しかれ批判の的... 光
光 創刊の辞 (光創刊号 昭和二十四年三月八日) 我等は今回『光』という小新聞を発刊する事となった。いう迄もなく日本観音教団の機関紙としてである。本教団の目的は病貧争絶無の世界である処の地上天国を目標として活動しつつある宗教団体である。 光
栄光 寸鉄活人 (栄光 125号 昭和二十六年十月十日) 間違い、気狂い、取ッ違い、履き違い、感違い、思い違い、考え違い、見込違い、了見違い、喰違い、見当違い、説き違い、言い違いと、斯んなにも沢山あるんだから、此違いさを直すこそ、神様に違いあるまい 栄光
栄光 自分で病気を知る法 (栄光125号 昭和二十六年十月十日) 病気を知る方法としては、自分で自分の体を触ってみる事である、頭の天辺から足の爪先迄撫ぜてみるのが、一番よく分かる方法である、必ず熱のある処が、一個所や二個所位あるもので、そこに病気があるのだから、そこの処を自分もしくは誰かに浄霊して貰えばいい 栄光
栄光 第三次戦争は免れる事が出来る (栄光126号 昭和二十六年十月十七日) 根本原因こそ神の実在を無視する教育を受けて来た為であって、之が唯物教育であるから、此観念を是正する事によってのみ解決されるのである。では何故そうであったかというと、つまり唯物教育によって、人間の魂を極度に曇らせ、盲目同様にしたからで、寧ろ当然な結果である。 栄光
地上天国 真文明とは何ぞや (地上天国三十一号 昭和二十六年十二月二十五日) 此目的とする処は、現在迄の文明は根本的誤謬の文明であって、真の文明ではない事を知らせんが為である。というその何よりの証拠は、何程文明が進歩したといっても、文明の最後の目標である処の人類の幸福なるものは、些かの実現性も見られないからである。 地上天国
未定稿 一人対一人では駄目だ(未発表、年代不詳) 本教の病療法は素晴しい医学には違いないが、吾らの終局の目的は、天国的理想世界を造るにあるのだから、肉体の健康のみでは本当ではない。肉体の健康と共に精神的健康たり得なくてはならない。 未定稿
栄光 現代医学進歩の窮極 (栄光121号 昭和二十六年九月十二日) 現代医学が、此儘で進歩したとしたら、結局どうなるであろうかを、想像してかいてみるが、病気は浄化作用であり、医療は浄化停止であるという事が判ったとしたら、之も予想出来ない筈はない。だが之を知らない人が、初めて此文を読んだとしたら、大いに驚愕す... 栄光
栄光 御教え集1号 昭和二十六年八月十一日 *キリスト教徒なるが故に( 昭和二十六年九月二十日) 途中で心から変更すれば助かるが、折角——綱につかまれば良いのを、何うしてもつかまらないで、暗闇になっているのですが。 栄光
栄光 信仰の自由 (栄光121号 昭和26年9月12日) 本当に立派な宗教ならば、他の如何なる宗教へ触れても、迷いの生ずる懸念などあり得ないから、安心な訳である。だから私はどんな宗教でも触れていいばかりか、寧ろ大いに研究される事を希望するのである 栄光
天国の福音 総結論 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 私が提唱する言説と、その実行する処のものは科学にして科学に非ず、宗教にして、宗教に非ずして、実は科学でもあり宗教でもあると共に、政治にも経済にも教育にも道徳にも芸術にも関連しているのである。それ等凡ゆる文化面が夜のそれであったものが、不用なるものは滅ぶべく、有用なるものは残存し、新たなる文化が近く生れんとする事を、私は予言する 天国の福音
天国の福音 恋愛とは何ぞや (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 男女間における恋愛なるものは、その原因全く霊作用である事を私は世の青年男女に告げたいのである。それについて二つの例を挙げてみよう。 天国の福音
天国の福音 変質狂 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 狂人は皆変質であるが、これはまた珍らしい型である。この男は四十幾歳で、発病後五、六年経つが、態度も話しぶりも普通人と少しも変っていない。精神病者とはどうしても受取れない 天国の福音
天国の福音 酒飲みの霊 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 飲酒癖は天狗その他の憑霊に因る事は曩に説いたが、それとは別の原因もある。これは酒乱即ち酔うと人格が一変するので、次のごとき例があった. 天国の福音
天国の福音 狐霊と老婆 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 私が実験した多くの中での傑作を一つ書いてみよう。これは五十余歳の老婆で、狐霊が二三十匹憑依しており、狐霊は常に種々の方法をもって老婆を苦しめる。それで私の家へ逗留させて霊的治療を施したのである。 天国の福音
天国の福音 霊界叢談「 狐霊 」(天国の福音 昭和二十二年二月 五日) 日本の霊界においての狐霊の活躍は特筆すべきものがある。そうして狐霊は好んで○○宗に接するが、それはその経文を聞くと狐霊の通力が増すからだと、狐霊が言った事がある 天国の福音
天国の福音 霊層界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 霊界は、天国・八衢(やちまた)・地獄の三段階になっている事は既説の通りであるが、これが人間の運命と密接な関係を有っている事を説いてみよう。 天国の福音
天国の福音 聾耳、便秘、ジフテリヤ (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 的原因に因る事が多いのである。一は前生において、変死による鼓膜の喪失が、霊界において完全に復せずして早生する場合と二は木龍の再生または憑依である 天国の福音
天国の福音 眼病 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 眼病にも霊的原因が相当ある。最も多いのは失明の原因が蛇霊の憑依である。それは蛇を殺す場合、多くは急所として頭脳を打砕くから、眼球も共に滅失するので、それが憑依する以上盲目となるのである。その他夜盲症、一名鳥眼は鳥類の霊の憑依であり、色盲は動物が人間に再生せる場合、未だ動物の性能が残存している為である 天国の福音
天国の福音 カリエス (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 霊界において多数の祖霊が地獄に苦しみ、罪穢の浄化作用が行われる場合、その罪穢のことごとくを払拭する事はできない。それは罪穢の残渣が生ずるので、それを子孫が分担 する事になっている。ちょうど物を燃焼すれば灰が残るようなものである。その場合子孫の誰かが選ばれてその犠牲者となる 天国の福音
天国の福音 胃癌 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 真症癌は霊的で、特に胃癌はその代表的のものである。しからば、その原因はいかんというに、龍神の再生者が、前世龍神時代の罪穢に因るのである。龍神は蛇であるから、蛇の時代多くの生物を呑み、その多数霊の怨霊が残存し人間に再生してから執拗に苦しめる為で、その霊の物質化が癌とそうしたヌラである 天国の福音
天国の福音 小児麻痺 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) この病気は真症と擬似と両方あるが、医学ではその区別を知らず混同している。然らば真症とは何か、というと、原因は霊的で、その多くは脳溢血で急死した霊の憑依である。 天国の福音
天国の福音 癲癇 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 癲癇は、精神病と等しく原因は憑霊であるが、ただ異る所は癲癇は一時的発作的である事と、その症状が多種多様である事とである。そうして癲癇の殆んどは死霊の憑依であるから、発作するや死の刹那の状態を表わすのである 天国の福音
天国の福音 肺結核 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 医学上、結核は病菌の感染に因るとされているが、実際は曩(さき)に説いたごとく誤れる医療の為と、今ここに説く処の病霊に因るというこの二つが真の原因である。 天国の福音
天国の福音 病気と霊 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 私の研究によれば、霊作用と浄化作用と両方あるが両者は実に密接不離の関係にある事を知るのである。何となれば病霊憑依は病者の霊体の曇りの部分に限られるものであるからである。故にその曇りの解消によりある程度浄化されたる霊体においては肉体の病患もなくなるのみか、病霊の憑依も不可能となり、心身共に健康者たり得るのである。 天国の福音
天国の福音 神憑り (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 神憑りなるものは決して迷蒙的のものではなく、正邪の差別はあるが、それを正確に判別し得る眼さえあれば有用なる存在である。そうして神憑りは三種に区別する事ができる 天国の福音
光 人間は想念次第(光新聞25号 昭和24年9月3日) 感謝すると幸せが増え、不平ばかりだと不幸になる――岡田茂吉はその理由をシンプルに説明しています。日々の「ありがとう」が人生を変えるヒントがここにあります。 光
天国の福音 祖霊の戒告 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 子孫がたまたま悪魔に魅入られ不善を行う時、それを戒告する為と、すでに犯した罪穢の払拭とを兼ね行うが、その手段として種々の災厄病気等を与える。例えば不正な富を重ねたものは火災や損失を与えて消滅させ、罪穢によっては病気の浄化作用も行うのである。 天国の福音
天国の福音 凶党界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 凶党界(きょうとうかい)とは悪魔の世界であって、一名邪神界ともいう。この団体は常に正神と対抗し続けている。正神の方に八百万(やおよろず)の神あるごとく、邪神の方にも八百万ある。そうして正神は善を行わんとするに対し、邪神は悪を行わんとし常に相対峙している 天国の福音
天国の福音 龍神界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 私は種々の点から考察するにこの大地構成の初め泥海のごとき脆弱(ぜいじゃく)な土壌を固め締めたのは無数の龍神群であったが、龍神が体を失った後、その霊が天文その他人間社会の凡(あら)ゆる部面に今もなお活動し続けているのである。龍神がこの大地を固めた。 天国の福音
天国の福音 霊界の構成 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 霊界は天国、八衢、地獄の九段階になっており、その段階の差別は何によるかというと光と熱である。即ち最上段階は光と熱が最も強く、最低段階の地獄は、暗黒と無熱の世界であり、八衢はその中間で現界に相当する 天国の福音
天国の福音 霊界の審判 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) この理によって親に孝を竭(つく)し、夫に貞節を捧げる等は、現世よりもむしろ死後における方がより大きな意味となるので、慰霊祭などは霊は非常に喜ぶのである。 天国の福音
天国の福音 幽霊はあるか (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 昔からたまたま幽霊を見る人があるが、これら多くは死後短時日を経た霊である。新しい死霊は霊細胞が濃度であるから人の眼に映ずるのである。彼のキリストが復活昇天した姿を拝したものは相当あったという事は不思議ではなく、有り得べきはずである 天国の福音
天国の福音 生と死 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 仏教においては人の死を往生という。これは現界からみれば往死であるが、霊界から見れば生れてくる、即ち往生である。また死ぬ前の事を生前というのも右の意味に外ならないのである。そうして人間は霊界における生活を、何年か何十年何百年か続けて再び生れるのである。斯くのごとき生き代り死に替り何回でも生れてくるので仏語に輪回転生とはこの事を謂(い)ったものであろう。 天国の福音
天国の福音 未知の世界 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 逾(いよい)よ近き将来に於ては未知の世界は有知の世界となり、月光世界は太陽世界即ち大光明世界となるのである。その結果一切の秘密も偽りも誤謬も、白日下に暴露されるのである。この意味に於てまず私によって既存医学の誤謬発見となったのである。 天国の福音
天国の福音 神仏はあるか (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 私がこの偉大なる医術を発見し得たという事は、霊の実在を知り得た事がその動機である。即ち霊を治療する事によって体の病気が治るという原理であるがこれは、将来の文化に対する一大示唆と観ねばなるまい。実に科学の一大革命である 天国の福音
天国の福音 罪穢と病気 (天国の福音 昭和二十二年二月五日) 右の曇といえども、体的には毒血、膿の留積である。しかしながら体的方面からでなく罪穢によるーーー霊的から来る病気は治り難く長年月を要する。結核、カリエス、癌等執拗なる症状の多くは、これに属するのである。 天国の福音