会話集

御教え集14号

秋季大祭御教え *破壊と創造/京都平安郷(御教え集14号 昭和27年9月23日①)

秋季大祭の御教えとして、破壊と創造が同時に進む霊的な地上天国建設と、京都「平安郷」によるミロクの理想郷を説く内容です。 This teaching reveals the simultaneous destruction and creation in building a Heavenly Earth, focusing on Kyoto “Heian-kyo” as an ideal Miroku paradise.
御教え集14号

御教え *日本から日が出るから日本の方が浄化力が強い(御教え集14号 昭和27年9月17日)

病気の増加と薬毒の弊害、「昼の世界」への転換について説いた昭和27年の御教え。日本から始まる強い浄化力と、浄霊による根本的な病気平癒について解説しています。A 1952 teaching explaining the rise in diseases, the harm of medical drugs, and the transition to the "Daylight World." It highlights Japan's strong purifying power and the true healing of Johrei.
御教え集19号

御教え *火素は日本が先に強くなる(御教え集19号 昭和28年2月5日②)

薬が効かなくなるという事は、固まらなくなるのです。固める力が弱くなるのです。だから薬ではもう固まらないという事です。というのは霊界の火素がだんだん増えて、溶かす力の方が強くなったから固まらなくなったというわけです。そこで固めるのは毒ですから、ますます毒を強くするというわけです。そうすると今度は、お医者の方で薬や注射をやるとコロッと死んでしまうという事になります。これは固める方が溶かす方より強くなるからです。この問題も大変なものです。これは日本が一番先です。というのは東方の光は日本から出るから、火素は日本が先に強くなるから、そういう浄化力は日本が一番強いのです。そうなると浄霊はもっと効くようになります
御教え集19号

立春祭 御教え *立春祭/自然米/戦争/神様の経綸(御教え集19号 昭和28年2月5日①)

熱海は現界の型になりますから、メシヤ会館ができるという事は、破壊と創造の、創造の方がこれからできていくわけです。そうすると世界の方は破壊が始まるというわけです。破壊と創造が同時に行われるという事を、私は前から言ってますが、そういうわけです。それで今言ったように考えると、要するに神様の方の経綸から言うと、これからずいぶん大きな戦争になって、苦しむ国民や悲惨な場面があるでしょうが、これもやむを得ません。
御教え集14号

御教え *日蓮上人/日本が生まれる/霊界の天国神仙郷(御教え集14号 昭和27年9月16日)

日本がだんだん生まれていく順序は、今言ったとおり日蓮上人――六百数十年前――六百五十年祭を数十年前にやりましたが、それから明治になってまた明るくなって、それから私の本にある昭和六年六月十五日――今読みましたが、あんな具合に今度は中有界が明るくなった。それからいよいよ現界に日が出るわけです。それはこれからです。そうすると現界が大変化してくる。それがつまり最後の審判なのです。それでいよいよ仏滅であり、今度は新しい文化が生まれるという順序なのです
御教え集14号

御教え *日蓮上人が現われた時が黎明の最初(御教え集14号 昭和27年9月15日②)

やっぱり日本は火の国です。日の出る国ですから先に火素が増えるわけです。だいたい日本に火素が増えるという事は、要するに昼間の世界になる事です。それは明治から、もうそういう具合に始まっているのです。しかしこれはもっと前からなのです。霊界というものは三段になってますが、天国でも、第一天国、第二天国、第三天国となっている。それで第一天国が黎明れいめいになって、それから第二天国、それから第三天国、それから八衢やちまたになるのです。最高――最奥の第一天国が黎明になったのが六百数十年前です。日蓮上人の時です。日蓮上人が現われた時が黎明の最初なのです。それまでの仏教はみんな月の教えだった。
御教え集14号

御教え*薬が段々効かなくなる/固め療法(御教え集14号 昭和27年9月15日①)

今後、霊界の浄化が段々強くなるに従って、今まで固め方法が進歩してきたが、今度はその進歩も出来なくなる。それと、今言った借金を一遍に返す時期が来ますから、それで恐ろしい程馬鹿に人が死ぬのです。そういう時期が来ます。ですからそれをあらかじめ警告して置こうと思う。そうしてこれをアメリカに配るつもりです。これを知って置くと、その時になってこれだという事も分かりますし、それから中には、確かにそうだというので、目が醒める人も出てきます。
御教え集14号

*一切の薬は麻薬(御教え集14号 昭和27年9月6日②)

やっぱり肥料も麻薬中毒と同じです。硫安りゅうあんとかをやった年とかその次の年とかは馬鹿に出来るのです。そうするとそれが良いと思って、段々やっていると中毒になるのです。そこに気がつかないのです。ですから肥料も薬も理屈は同じです。結局麻薬中毒と思えば間違いないです。
御教え集14号

御教え *宇宙の理論は畑も人間も一緒(御教え集14号 昭和27年9月6日①)

病気の種類が増えるのは、薬の種類が増えたからというのと同じ意味で、害虫も肥料が増えた為に増えたという事になるのです。では火素が増えると何故害虫が増えるかというのは、あえて熱の為ばかりではないのです。他に立派な理由があるのです。それを今から話します。大体虫が湧く――黴菌も虫ですが、その湧く理由は浄化作用です
御教え集14号

御教え *悪の世/気温/第三次戦争/医学/世の終わり(御教え集14号 昭和27年9月5日)

これは医学を説く前提の理由なのです。ただ「悪」はいけないとか「医学」がいけないとかいうだけでは人は納得しないのです。やっぱり今迄は必要あって、人間を弱らせなければいけなかった。何しろ百歳以上まで作ってある人命を段々弱らせて、とうとう今は大体平均六十歳くらいでしょうから、約半分に寿命を縮めたのです。それでみんな病気で苦しんでアップアップやっているわけです。ですからこれだけ文化を進歩発展させる為に何千年もかかって人間を弱らせたのです。ちょうど寿命半分まで弱らせたのです。もうこれ以上はいけないのです。いけないのではない。必要がないのです。そこで神様はこの位弱らせておいて、今度は元作ったように百二十歳まで生きるという人間に立て直すわけです。その根本を分らせるのがメシヤ教の使命なのです。だからそこをあくまで分からせる様に書くのです。
御垂示録13号

*口蓋破裂/前世の関係/養子の墓/ゲップ/奇形/初参り(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑦)

そこの所の霊が曇っているからで、曇りがガスになって出るのです。ですから溶けやすくなるのです。よくゲップが出て痰が出るという人がありますが、それは霊の方が出て、後から体が出るのです。あれは大抵な人は出ます。私なんかも出ます。酷く凝った時なんか出ます。
御垂示録13号

*薬毒/御守り/浄霊/掃除/霊界の曇り/狐霊(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑥)

その人の曇が取れれば悪い狐霊は憑けなくなります。
御垂示録13号

*薬をのませたのは、邪神―神様(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑤)

薬を服ませたのは、邪神――神様です。そういうのを私は書いてます。それは、薬をなぜ服ませたかというと人間を弱らせなければ物質文化は発達しなかった。それで弱らせる為に神様は毒を薬の様に思わせて、それで人間に服ませた。それで観音様は薬師如来となって薬は服めと瞞まやかしたのです。『薬草彙本』を説いて服ませたのです。
御垂示録13号

*自然農法(肥料)/薬毒の浄霊の急所…乳癌、痔、だるい、睾丸炎)(御垂示録13号 昭和27年9月1日④)

色々毒が出るのは頭です。頭と、下を浄霊する。股を浄霊するには股を少し開かせて上に向かって霊が行く様にするのです。そうするとずっと効きます。それは肛門と陰部の間にオデキみたいなものが出来て穴が開いている。それで肛門に行く物がこっちに行く。それを塞がなければならない。だから肛門と陰門の間を狙って霊を通すのです。そうすると早く治ります。それから頭です。だいたい後頭部――そこを浄霊する。そうすると治ります
御垂示録13号

*赦すという御言葉/墓の傍の木/生霊.死霊/御神書拝読(御垂示録13号 昭和27年9月1日③)

そこに死霊しりょうが居て、その人に関係のある死霊で、死んでいてその人が通る時に憑くのです。そういう時に祝詞を奏げてやると良いです
御垂示録13号

*敦煌の絵/大きい邪神ほど善(御垂示録13号 昭和27年9月1日②)

とにかく医学が邪神の一番成功したものです。それを今度は『文明の創造』ですっかり書いてあります。九分九厘と一厘というのはそういうわけです。医学というのは人間の生命を握るのですから、医学に全部生命を握られているのです。それを私が離そうとしているのです。九分九厘を一厘で引っ繰り返そうとするのです。二千年以上かかってこうしたのですが、それを一遍にして引っ繰り返すのですから、驚天動地の場面でしょう。その小手調べとして『結核信仰療法』をやっているのです。その内に『文明の創造』をやるのです。『文明の創造』を世界中に行き渡らせて、それから世界の大破壊となるわけです。
御垂示録13号

御教え *戦争(御垂示録13号 昭和27年9月1日①)

だからあの位、破壊するのに早く簡単にぶち壊す物は無いのですから、神様はうまい物を作ったものです。ですから結局そういう意味を頭に入れて、そうしてこれからを見ていくと段々分かります。戦争ばかりでなく、病気も戦争もすべて浄化ですから、そういった浄化作用が段々強くなって行きます。世界の大掃除です。
御教え集13号

御教え *栄養/『文明の創造』の一番肝心な事は悪を肯定する事(御教え集13号 昭和27年8月27日②) 

今迄主神は善と悪を両面作って闘わせたのです。それで今迄の宗教の開祖というのは、善の方の神様なのです。それから共産主義とか色んな、戦争を起すああいった悪虐あくぎゃくな思想――すべて悪に属する方は、邪神と言ってやはり神様です。これが闘っていた。それが今迄悪の方が上になっていた。善の方が下だった。これが九分九厘です。こっちの方は一厘だけ残った。これが今度はずっと上になって来て悪よりかちょっと上になる。これで勝つのです。『聖書』に「勝利の都に降臨する」というのがありますが、勝つという事はそういう事です。今迄は悪が勝っていたのが、今度は負けて、善の方が勝つのです。ミロクの世というのはそういう事です。
御教え集13号

御教え *病気の時(御教え集13号 昭和27年8月27日①) 

急に固い物をやると無理だから、それは加減してやるというわけです。それから別に症状がないのは、消化の良い物ばかり食べているから弱っているものもありますから、そういうのはお茶漬がかえって良いのです。だからその見別けは別に難かしい事はない。良く聞いてこれはこれだなという事で分かります。それから食べたいというのは身体が要求しているのだから、それで良いのです。よく食べたくないのに無理しておあがりと言うのは、あれはいけない。一週間やそこら断食しても何でもない
御教え集18号

御教え *裁判/28/熱海メシヤ会館/世界夢物語/紅卍字会/大芝居(御教え集18号 昭和28年1月3日)再掲

凡て順序というものは最初は頭の中です。これは霊界に出来るのです。それでこれを、こうしろああしろという言霊に出て、それから本当に物質が現われる、という順序です。それで今は頭の中の霊界では設計が出来てます。それで四月に行って、今度は言霊の設計をやるのです。そこで言霊というものは非常に重要なものです。それは誰がやる事でもそうです。たとえば、ここならここで思いますが、それは霊界にはすぐに出来てしまうのです。
御教え集18号

御教え *昭和28年元旦挨拶(御教え集18号 昭和28年1月1日)再掲

本当に今年は大きな意味があるのです。それは昭和二十年に終戦になりましたが、数字で解釈しますと「二十」という字は、文字でも数字でもそうですが非常に意味があるのです。これは「天地の結び」或いは「霊体の結び」という様な訳で、われわれの方で言う伊都能売いづのめです。ですから終戦になったという事は、霊体が結ぶという事になるのです。ですから大いに意味があります
御教え集13号

御教え *心のおもむくまま/リンゴ/癖は信仰でだんだん治る(御教え集13号 昭和27年8月26日) 

これはその人に虫の霊が憑いているとか、あるいは虫に生まれた事があるとか、そういうような為なのです。だから段々浄化していくにつれて、そういう霊はやはり人間に溶け込んでしまいます。つまり人間と同じ清さの霊になりますから、そういう事はなくなる。だからもしそういう事を矯正するとすれば、その本人を刺激しないように柔らかにやる位で良いのです。で、人によって色々あります。そういったものでなく普通の食物でも、魚が嫌いだとか臭い葱とかそういった物が嫌いだとか、色々な癖の人がありますが、みんなそういった霊的関係と、必要によってそういう癖があるのだから、そういうのはやっぱり信仰を長くしていれば段々普通になるわけです。
御教え集17号

御教え*裁判(御教え集17号 昭和27年12月25日)

神様が裁判官をみんなやっているのだから、それによってこっちにくる恨みが緩和されるのだから大変有難い。だからそういう連中はさぞ溜飲を下げているだろう、いい気持ちになっているだろうと思うと、私もやっぱりいい気持ちになるのです。だからそういう判決を受けて、普通なら憂鬱ゆううつにならなければならないが、私は一面又愉快になります。そういう様に物事は二様にように考えるのです。その又根本は神様ですから、憤慨したり怒ったりする事も非常に減って大変得です。仕合わせです。こういう問題についても、そういう一つの教訓を含んでいるのです。
御教え集17号

御生誕祭御教え(御教え集17号 昭和27年12月23日)

私は今日で満七十歳になりますが、この「七」という数字は「完成」の意味です。「成る」という意味です。つまり結んで廻る、ですから伊都能売いづのめです。廻るという事は左進右退の活動が起る事です。数字から言うとそういう訳です。それでキリストが言われた“造物主が六日間で世界を造って七日目に完成して一休みする、そのために七日目を日曜日という事になった”という言い伝えになってますが、それはそのとおりで「七」という数はそういう意味です。ですからミロク、五六七という事も、火水土ひみずつちという訳で非常に結構です。それで「八」で開くのです。ですからこれからはいよいよ発展の時期にはいるわけです。
御光話録1号~

*日月地大神/神前結婚式の祝詞/優曇華/赤子の死/アザ,イボ,ホクロなど(御光話録1号 昭和23年11月18日②)

弥勒菩薩は釈迦の弟子です。日月地大神はこれから世に現われるのです。釈迦が五十六億七千万年の後に弥勒菩薩が出現すると予定したのは日月地大神のことです。
御光話録1号~

*戦後の頃の判断/人の言行で判断/お金/目つき(御光話録1号 昭和23年11月18日①)

これは御婦人に言うのですが、いい男でやさしいのは気をつけることですね。またしゃべることがうまい人も気をつけた方がいい、話のうまい人はつい人を騙すことが多い。話が下手なのは言葉でゆかず実行に表わすからたしかです。
御光話録1号~

*不動説/今は九の世/片仮名/後頭部に毒/髭や髪型(御光話録1号 昭和23年11月8日)

七は完成の意味です。言霊でも「ナリナル」などと、できあがることです。だいたい『聖書』に限らず、一は初め、独一真神、二は陰陽、そこへ子が生まれて三、四は四方へ拡がる。そこへ熱、火ができる――五、火によって氷が溶け水になる――六、今度は土が出来て完成するのです――七、だからキリスト教では七日目に創成されたというわけで七日目を安息日としているのです
御教え集13号

御教え *寿命/⦿(ス)の文化/九分九厘と一厘(御教え集13号 昭和27年8月25日②)

悪は文化の進歩にある程度まで必要であって、天国、要するに地上天国に必要である程度の文化を作る迄の必要であって、それ以上はいけない。だから悪の期限が来たという事も説いてあります。それで悪というものは必要であったという事と、悪の期限が来たという事で、始めて根本が分かるわけです。だから医学というのは人間を弱らせる為に必要であったというように説けば、ちょっと医者の方では怒る事も出来ないのです。しかし今日ではもういけないのです。もう弱らせる事は止やめる時期が来た。だから止よせと、こういう意味です。ですからこれを知っていれば、どんな質問が出ても困る事はないです
御教え集13号

御教え *私の話を間違えて聞く人/菜食(御教え集13号 昭和27年8月25日①)

あくまで自然です。それで、起きているのは嫌だ寝ている方が良い、というのは寝て良いのです。その事で、医学の方で間違っているのは「起きていてはいけない、絶対安静だ」と言って、フウフウ言って寝ているのです。私の本にも書いてありますが、ピンピンしているのが、健康診断で肺に曇りがある、絶対安静でなければならないと言って、段々弱らせて命迄亡くしたという人がありますが、これは反自然だからいけないのです。そういうわけですから、この点を間違っている人は、おおいに訂正しなければいけないと思う。
御教え集13号

御教え *⦿の文化/禁断の木の実は薬/御神書(御教え集13号 昭和27年8月16日②)

お医者さん自身が医学を疑って、もうこんな事では駄目だ、怖くて医療は出来ないという事になりますから、そうすると別に外殻から医学をどうするのでなくて、御自分の方で医学を捨ててしまうという事になります。それも大して長い事はないのです。だから今書いたのはその警告ですが、そういう訳ですから、そうなってからメシヤ教は大変な事になります。さっき論文にもあった通り、世界中の引っ張り凧になるという事がありましたが、そういう風になる訳です。ですからその時になると忙しくて大変ですから、今の内に出来るだけ御神書を読んで、その用意をして置くという事が肝心です。
御教え集13号

御教え *発展と妨害の5年間/日本とアメリカを結ぶ(御教え集13号 昭和27年8月16日①)

どうも、知れるという事は悪い事でなければ早く知れないのです。で、神様はそういう手段をとったのだろうと思います。そこでその次が二十五年――一昨昨年の五月に、ややこしい事件ですが、世の中に知れるには最も良いです。無論知れるだけは知れましたから、今度は悪い知れ方でなくて良い知れ方をするのです。美術館なんかというのは良い知れ方なのです。そういう邪魔が無かったら、もっと何倍に発展したか分からない。それだけ酷い目に傷めつけられながら発展したという事は、つまり神様の威力が素晴しかったという事が分かる。善悪の闘いですからつまり悪魔の方ではどこまでもこっちをやっつけようとするし、また神様の方では――やっぱり一時は今迄の善は負けるのですが、今度はそれを凌しのいで勝って行く
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御教え *経緯の結びの時期/発展/本舞台(御教え集13号 昭和27年8月15日②)

これからが本舞台になる訳です。今迄は楽屋で支度していた様なものです。やっぱり世界的にならなければ本舞台ではないのです。日本だけでは、やはり今迄の――在来の宗教と同じです。ところがメシヤ教は在来の宗教ではないと言っているのです。宗教以上のものだと言っているのですから、世界的に飛躍するという事が当たり前なので、神様の方ではちゃんとそう決まっているのです
御教え集13号

御教え *アメリカの薬害/舶来中毒/日本人の優秀性(御教え集13号 昭和27年8月15日①)

とにかく日本人というものは非常に霊的に優秀なのです。これは一層深く話しすると分かるのですが、日本人というものは、何故優秀か――段々そういう事も話します。もう、世界では一番なのです。ですから美術でもそうです。今、美術は日本が世界一というような世界的な世論になってます.ロダンのは「考える人」という彫刻ですが、考えるのにロダンのは苦悩が表われている。苦心が表われている。ところが中宮寺にある観音様――弥勒菩薩というのですが、考えるというよりか、瞑想にふけっているという、いかにも穏かな柔らかい感じがする。と、そんな事を言ってましたが、これは上手うまい評です。実際日本美術というものは、そういった平和の感じを非常に良く出しているのです
御教え集13号

御教え*再浄化/海外要人の来館(御教え集13号 昭和27年8月6日②)

今再浄化を急にやろうものなら馬鹿に浄化が強いです。ドンドン衰弱していく。
御教え集13号

御教え*浄化/恐怖時代/下痢は頭の浄化/結核の再浄化(御教え集13号 昭和27年8月6日①)

これから下痢患者は頭を浄霊する。そうしてお腹の方や何かは簡単で良い。頭を主にする。頭も前頭部の方と後頭部の場合がある。前頭部は触ってみると熱が強い、後頭部は固まりがありますから、それをやると一時は余計下痢をしますが、後治りが良いのです。その代わり頭が良くなります。
御教え集13号

御教え *大浄化/下痢/浄化の順序/肺病の治し方/邪神のずるさ(御教え集13号 昭和27年8月5日)

神が在あるという事が怖いのです。そうすると自分の悪をみんな暴露してしまうのです。そこで神が在る事と悪を追放する事とが大事なのです。もっとも神がある事が分かれば悪は追放されます。それだけで良いのです。それが根本です。そうすれば病無き世界が出来て皆健康になる。病気は浄化作用で有難いものだという事がはっきり分かるから、人間の病気は無くなり、不安は無くなるのです。それを上手うまく隠蔽いんぺいしているのです。
御垂示録12号

*血液型と霊統/狐霊及び動物霊/神様の格/紅卍会/最高は白色(御垂示録12号 昭和27年8月1日⑥)

高い神様だと光が相当あります。普通は白い煙です。靄もやの様なのです。産土うぶすなさんくらいになると薄光がある。神という名がつくと薄光がある。良い神様になると段々光が強くなってくる。産土の神というとその土地だけの光しかない。それから国魂くにたまの神様というと、相当広い範囲になる。天照大神、素盞嗚尊とかそういう神様になると、日本とか朝鮮とか、それだけの大きさの光になる。で、世界全部の光というと私に憑いているメシヤの神様です。これは世界全部になる。それで世界メシヤ教と言うのです
御垂示録12号

*木龍/神様に御無礼の罪/破産は早く罪が取れる/その他憑霊(御垂示録12号 昭和27年8月1日⑤)

そういう時は狐が両方に憑ってやるのです。自由自在です。又そういう事が狐は好きなのです。人間を瞞して踊らせる。また人間を瞞だましてやらせると狐の仲間での自慢優越になる。あいつは偉いという事になる。
御垂示録12号

*霊的と薬毒/舞踏病/脳水腫/死霊/職業と霊/(御垂示録12号 昭和27年8月1日④)

元は人間であった為に、猫に堕ちた為に早く救われたいので光明如来様にお願いする訳です。それは正守護神の指図もあります。それらしいです。
御垂示録12号

*メチールで盲/黄疸/薬毒/さ行が発音できない/仏教に戻りたい/仏壇(御垂示録12号 昭和27年8月1日③)

薬の性質によって、冷いとそこに毒血が集まり、それから火傷やけどすると集まるという毒もある。火傷をするとよく膿をもつが、火傷をするとその刺激によって集まるのです。やっぱりお灸と同じです。冷たいのはその反対の性能を持った薬です。
御垂示録12号

*医者も認める薬毒/力のない神様/血の濁り(御垂示録12号 昭和27年8月1日②)

*医者が認める薬毒/力のない神様/血の濁り(御垂示録12号 昭和27年8月1日②)
御垂示録12号

*禁断の木の実は悪/神通力/活字も光(御垂示録12号 昭和27年8月1日①)

悪が必要だったのですから、神様はうまい事をやったのです。神様が人間を瞞だました――だから、神様が瞞すのだから上手うまいに違いない。私は、神様は今まで人間を瞞したのだ、本当はこうだという事を書くのです。そういう悪は不必要だ、だからして悪を無くさなければ本当に幸福な世の中は出来ないという事を知らせる。という事は、そうするとつまり悪というものは、神様に瞞されて出来たものだという事は、今までは知らせてはまずいからで、そこで今度は悪の必要が無くなった、悪があってはかえっていけないという時期になって、初めて知らせるのです。だから今まで、善悪一致だなんて言ったが、それは真理だったのです
御光話録1号~

*八大龍王/兇党界(御光話録1号 昭和23年10月28日③)

八大龍王は日本の神ですから、日本の近海に鎮まっていて時を待った。この時仏になろうとしてインドへ行ったが、仏のお働きは具合が悪いので仏滅まで待てというわけで日本に帰って来て鎮まった。これは本当ですよ、ほかのことでも立証出来ます。現在は人間として働いてます。ほとんどみな観音教団に入っていますよ。「八人男と女」は本当は九柱で九大龍王です。その中の一柱が伊都能売大神です。
御光話録1号~

*皇太子/処女/名前/水(御光話録1号 昭和23年10月28日②)

人間も濁りが多少なければ、そう綺麗ばかりではいけない。例えば「水清くして魚住まず」といわれるように多少の濁りがあり、それがいい塩梅に調和されなければいけないのです。
御光話録1号~

*大浄化/予言/行き詰まった時に話を…(御光話録1号 昭和23年10月28日①)

間違ったことをすればいずれ行き詰まり、自分でビックリして改心することもあります。人間は執着をとることも必要なんだから放っておいた方がよい。行き詰まるところまで行かせた方がよい。坂を転がり落ちる石を途中で止めようとしても無理で、落ちるところまで落ちてしまってから止めたらよい。それと同じで行き詰まった時に話をしてやることが効果があるのですよ。
御教え集12号

御教え *悪の発生と浄霊(御教え集12号 昭和27年7月27日) 

つまり人間に憑依している副守護神――動物霊がやるのだから、そこで悪を制限するには動物霊を弱める。動物霊を弱めるには霊の曇りの多い少い――曇りが多ければ、動物霊は根本的の悪のものですから悪をさせる。動物霊を或る程度抑えるには光です。光とは魂の光です。それには曇りを取らなければならない。だから悪の因というのは、結局霊の病気になる。つまり体の病気が毒血で、霊の病気が曇りです。ですから曇りをとるという事になる。浄霊するという事は、肉体の病気ばかりでなくて、霊の病気も一緒に取ってくれる。浄める訳です。ですから浄霊という。霊が浄まると副守護神が弱りますから――副守護神ばかりでなく、臨時に憑く霊もありますから、憑いても弱るから、その霊は悪い事をしない。
御教え集12号

御教え *悪が分からなくては本当の事は分からない(御教え集12号 昭和27年7月26日) 

新薬で抑えられない程の浄化になったら、片っ端から肺病になってしまう。今肺病の原料を作ってますが――ヒドラジドなんか素晴しいものです。しかしそうなってからは皆メシヤ教に頭を下げて来るのです。もうそう長くないです。大分近寄って来てます。これが一番分かるのは、あなた方が浄霊しても段々効くでしょう。去年より今年、先月より今月と、ずっと早く治って来る。これは霊界で火素が増えて来た為です。つまり、火素が増えて来たという事は浄化が強くなったのです。
御教え集12号

御教え *始終邪神との闘い/教団乗取策(御教え集12号 昭和27年7月25日)  

これは教団を乗っ取ろうとする陰謀の一団があった。陰謀の一団というと大袈裟だが、陰謀者があった。これが中々智恵があって、おまけに私は疥癬で、なんにも出来なかった。それで任かせきりであった為に、その隙に乗じて教団乗取策を講じて、それには私と渋井さんをまず追い出すという事が一番の狙いであった。
御教え集12号

御教え *『文明の創造』/東洋美術雑観(1)/映画(御教え集12号 昭和27年7月16日)

「普あまねく天国の福音は伝えられるべし、然る後末期至る」です。これから、先を説いていきますが、悪というものは打ち切りにする。どうして無くする――その打ち切りの順序をこれから書くのです。そうして悪というものは無くなる。
御教え集12号

御教え*無信仰時代/映画(御教え集12号 昭和27年7月15日②)

深刻などこまでも事実と余り離れない様な映画の方が受けるのです。盆とか正月映画は別ですが、不断から正月映画の方が多く作っているのです。いずれ気がつきますが、気のつき方が遅いのです。それ迄観客はいい犠牲になっているのです。