既成宗教

救世

小乗信仰(救世53号 昭和25年3月11日)

小乗信仰の如何に誤っており、時代錯誤であるかを知るべきである、又別の面から観る時、今日の宗教弘通ぐつうの上に於おいて、交通や出版術等の発達は、昔十年かかったものが一日で同様の事を為し得る以上どうしても時代に即応し文明の利器を極度に利用すべきが本当である
未発表

既成宗教を論ず(未発表 昭和23年)

ともかく仏教が相当勢力を保っているのは、日本だけという事であるから、仏教徒たるものこの際緊褌きんこん一番、大自覚の下に不惜身命の活動に入らない限り、前途の帰趨は測り知れないものがあろう。
御教え集14号

御教え *日本から日が出るから日本の方が浄化力が強い(御教え集14号 昭和27年9月17日)

病気の増加と薬毒の弊害、「昼の世界」への転換について説いた昭和27年の御教え。日本から始まる強い浄化力と、浄霊による根本的な病気平癒について解説しています。A 1952 teaching explaining the rise in diseases, the harm of medical drugs, and the transition to the "Daylight World." It highlights Japan's strong purifying power and the true healing of Johrei.
光

自観大先生  神仙郷緑蔭縦横談 (光25号 昭和24年9月3日)

唯物論者はその奇蹟を信じようとしないで、いたずらに唯物万能の心の虜囚りょしゅうとなっている。唯心主義は眼に見えないものつまり奇蹟を信じているのである。いまや世界は唯物主義によって絶対救われざるを悟り、唯心主義すなわち宗教心をすべての根底において新しい世界観をつくり出そうとしている。まさに奇蹟を信ぜざるを得ない世界情勢が激しく脈打っていることを我々は知らねばならない。本教の前途やまことに洋々たるものがあり、観音力の御救いの手はひろく拡げられていることを深く心に銘記すべき時期に入ったと言える。」
光

ある客との対談(光25号 昭和24年9月3日)

本教が生まれたのもまったく生まれるべくして生まれたのである。勿論広い世界といえども二十億の個人の集団である。とすれば、先ず個々人の病気から解決してゆかなければならない。それよりほかに有効な方法はあるまいからである。最初に私が言った本教は宗教ではない救いの業というゆえんで、本教が最も治病に力をそそぐという事も理解されたであろう。」
栄光

宗教と妨害(栄光172号 昭和27年9月3日)

今度の御神業に於ける正邪の戦いは、古往今来嘗てない程の千変万化、虚々実々きょきょじつじつの大芝居で、只神秘と云うより外はないのである。処でそれについての大きな問題は、地球の一大転換である。それは昔から今日迄の神と悪魔の戦いで即ち夜の世界であったからで、神の方が一旦敗北すると、挽回に相当の時を要したものが、最近に至っては非常に狭せばまって来た事は信者も知る通りである。処が今や昼の世界に移りつつあるから、邪神の力は段々弱まって来た
対談

ある日の対談(光8号 昭和24年5月8日) 

それははっきり判っている、どういう訳も何もない、人心を善導するような力は最早日本の既成宗教にはないので、それを知っているからだと思う
タイトルとURLをコピーしました